人気ブログランキングへ

2009年07月06日

中国の国家としての安定性に疑問



中国では、この記事のような暴動が相当数発生していることを、ご存知でしょうか。

上海などの経済発展が著しい地区を除くと、中国の大半は貧しい農村です。

さらに周辺部には、少数民族の自治区などが存在しています。

経済的そして政治的に極めて不安定な状況が続いています。

一つの国として存続できるのかどうか、私は長期的には疑問を持っています。

ただ、中国がさらに不安定化した場合、日本への影響は甚大なものが予想されます。

そうした意味で、他人事ではありません。

今後も注視していくべき事柄ですね。

坪井信行

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 15:29| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

『セレンディピティの時代』茂木健一郎著 講談社文庫


セレンディピティの時代―偶然の幸運に出会う方法 (講談社文庫)

セレンディピティの時代―偶然の幸運に出会う方法 (講談社文庫)

  • 作者: 茂木 健一郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/06/12
  • メディア: 文庫





セレンディピティの時代―偶然の幸運に出会う方法 (講談社文庫)
は、「月間KING」に連載されていたエッセイに大幅な加筆・修正を行って、文庫書き下ろしとして出版されたものです。

若者向けの語り口になっていますが、内容的には大人が読んでも十分に参考になるものです。

もちろん、10代の子供たちにも読んでもらい一冊です。

こうした生き方をしてみたいと思わせるものがあります。

偶然の幸運というのは、自ら引き寄せるものです。

「なぜ」という部分は、読みながら考えてみて下さい。

坪井信行

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 19:31| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

世田谷区プレミアム付区内共通商品券購入

先ほど、「世田谷区プレミアム付区内共通商品券」を購入してきました。

今回も長蛇の列で、発売時間15分前には売り切れが決定してしまいました。

土曜日ということもあって、前回よりも出足が早かったようです。

週末に売り出したことは、公平性の観点から評価できます。

前回に比べて、明らかに若い人が増えていました。

子育て世代の方が多くなっていたことに、好感を覚えました。

平日では、現役世代が並ぶことは難しいですからね。

いずれにしても、10%のプレミアムというのは、非常に大きいので、できる限り多くの人に行き渡るようにしたいものです。

購入した商品券は、しっかり地元の商店街で使うつもりです。

それが本来の趣旨に沿うことですからね。

坪井信行

人気ブログランキング参加中!
ぜひ、クリック↓をお願い致します。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 12:48| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

情報の価値

情報の価値=情報量×質

当たり前ですが、上の式で、質がゼロなら価値はゼロ、質がマイナスなら価値はマイナスになります。

情報量がいくら大きくなっても、質が伴わなければ全く意味がないわけです。

無闇に情報を発信するということは、害悪を垂れ流すことに成りかねません。

ネットの発達と普及により、私たちが入手できる情報量は飛躍的に拡大しました。

しかし、残念ながら量の拡大は、質の低下・劣化を伴っているようです。

これはある意味必然的なことかもしれません。

増大した情報量の大半は、きちんとした検証や検討を経ていないものだからです。

情報の出し手の多くは、十分な調査・考察をしないで発信しています。

さらに、表現力の問題も加わります。

文章力一つを取っても、他人に何かを伝えるための最低限の技能すら身に付けていない人が多いのではないでしょうか。

ネット社会になる前なら、そうした書き手の文章を読む機会はほとんどなかったので、問題にしなくても済みました。

学校の先生でもしていなければ、意味不明の文章に日々悩まされることはなかったのです。

しかしながら、現在、私たちが目にする情報の多くは、質的に劣るものです。

最低限の水準をクリアしていない情報が、文字通り溢れているのが現状でしょう。

対策としては、情報の受け手が見る目を養うしかないのですが、そのような訓練を受ける機会は限られています。

取捨選択が上手くできない受け手にとっては、情報の価値の総和が著しく減退しているとも言えます。

ネットから得る情報の限界がここにあります。

やはり上質の情報を得るには、従来型のメディアを上手く活用することが大事です。

その中でも、書籍からの情報は、質的な面で最も優れていると思います。

数多くの書籍を読むというのは、面倒でコストもかかることですが、結局一番効率的な行動だと考えられます。

情報の価値=情報量×質

掛け算ですよ。

坪井信行

人気ブログランキングに参加しています。
皆様、ぜひクリック↓をお願い致します。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 12:09| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

あっという間に過ぎていく時間・・・

最近、気付くと外が真っ暗になっていることが多々あります。

まだ、夏至を過ぎて10日余りのこの時期ですから、日は長いのですが、仕事に集中していると、時間の経過を意識しなくなってしまうようです。

今日も気付くと日が落ちて、薄暗くなっていました。

真っ暗になる前に気付いたのでマシな方ですが・・・

昔から、こういったことはしばしばありました。

新しいことに挑戦しているときに起こる現象です。

まだ、形になっていないのと、コンフィデンシャルな情報が多いので、ここに具体的なことは一切書けませんが、新たに準備を始めた仕事があります。

この仕事を仕上げるまでは、ゆっくり休むつもりはありません。

走れるだけ走る。

そうした時だと思います。

今、走らなくていつ走るのだとも思います。

周囲にはハイペースで走り続ける人たちが沢山居ます。

環境が成せる技なのか、自然と頑張る気持ちが湧いてきます。

そうした意味でも恵まれていますね。

坪井信行

人気ブログランキング参加中!
クリック↓をお願い致します。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 19:01| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

バーゲンセールの現場から

新宿のデパートを覘いてきました。

高島屋と三越です。

主に高島屋を見てきたのですが、ちょうどセール第2弾が始まったところでした。

婦人服などはそれなりに賑わいを見せています。

もちろん、人が殺到してというような状況ではありませんが、普通に売れている雰囲気でした。

海外から最近帰国した友人が、

「日本は決して不況には見えない。普通の状態に見える。」

と言っていました。

確かに街を見ると、「100年に一度の恐慌」という雰囲気はありません。

少なくとも足元の瞬間風速では、最悪期を脱して、かなり戻ってきているようです。

後はこれをどうやって継続するかということですね。

現在は、多くの企業で夏のボーナスが支給され、給付金やエコ減税、助成金等の刺激策が効いている状況です。

もう一段のサポートが欲しいところです。

金融緩和をさらに進めるタイミングではないかと思います。

長期固定型の住宅ローン金利が上昇気味なので、多少気になります。

住宅関連の需要は広がりが大きいので、腰折れしないように支える必要があります。

総選挙が近いので、政府・与党が刺激策を打ち出しやすいタイミングではありますが、長期的な効果を重視して欲しいものです。

線香花火では余りに悲しいですからね。

坪井信行

人気ブログランキング参加中!
皆様のクリック↓が支えです。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 19:39| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

本当に報道されているような単純な手口なのだろうか?



この詐欺事件ですが、どうも腑に落ちないといった感じが付きまといます。

報道されている内容は、余りに単純な手口で、とても通用するとは思えないからです。

通常、ファンドの立ち上げに際しては、厳しい審査が行われます。

さらに、運用開始後も監査が行われるはずなので、「全く投資をしない」などという手法が何年も続くというのは、かなり違和感があります。

パフォーマンスを何らかの方法で偽装することは、あり得なくもないかな(もちろん、大変な悪事であることに変わりはありませんが)という気もします。

しかし、単純なネズミ講方式を取っていたというのは、俄には信じられない話です。

何らか報道されていない背景があるのかもしれませんが、現時点で入手した情報を見る限り、単純な詐欺事件のようです。

もし、報道されたことだけが真実なら、仕組み上はあり得ないような素朴な詐欺行為が、長期に渡って継続したことに驚きを禁じえません。

人は思い込みに弱い生き物です。

ナスダックの元会長という大物を前にして、正常な判断力や被害防止のための仕組みなどは、吹っ飛んでしまったということでしょうか。

それにしても、謎の多い事件です。

坪井信行

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 19:17| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

『英会話でトヨタ生産方式』:松崎久純先生の新作DVD発売

松崎久純先生が、新作DVDをリリースされたそうです。

松崎先生から「ご案内」のハガキを頂戴しました。

「かもめーる」だったので、「当たり」が出たりして・・・。

タイトルは、『英会話でトヨタ生産方式』です。

全7巻の大作で、今回発売になったのは、記念すべき第1巻です。

皆さん、ぜひ購入しましょう。

全国をセミナー・ツアーで回るそうです。

こちらも注目ですね。

詳しくは、下記URLをクリックしてください。

http://www.nikkan.co.jp/edu/soft/tps/

松崎先生の著書には、
現場で役立つ 英会話でトヨタ生産方式 CD付き
もあります。

松崎先生の精力的な活動振りを垣間見て、私も見習わなくてはと決意を新たに致しました。

坪井信行

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 17:42| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

『誰か』・『名もなき毒』宮部みゆき


誰か―Somebody (文春文庫)

誰か―Somebody (文春文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/12/06
  • メディア: 文庫




名もなき毒 (カッパ・ノベルス)

名もなき毒 (カッパ・ノベルス)

  • 作者: 宮部みゆき
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/05/21
  • メディア: 新書




誰か―Somebody (文春文庫)

名もなき毒 (カッパ・ノベルス)
の2冊を一気に読みました。

以前から気になっていたのですが、宮部みゆきさんの作品を初めて読んだことになります。

実は、刊行順とは逆に読んだのですが、それでも大変楽しめました。

ミステリー物は、読み始めるとキリがないのかもしれませんが、最近、意識的に読むようにしています。

正確にいうと、長らくあえて避けていたものを、避けなくなっただけですが。

時間が有限であることは変わりませんので、自ずと限界はありますが、週1冊程度のペースなら大丈夫だと考えています。

宮部作品にもトライするつもりです。

今回読んだ2冊は、読後の満足度が高い作品でした。

坪井信行

人気ブログランキングに参加しています。
ぜひ、ぜひ、クリック↓をお願い致します。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 20:11| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

「1Q84」は社会現象になっている


ヤナーチェク:シンフォニエッタ&ルストラフスキー:オーケストラのための協奏曲

ヤナーチェク:シンフォニエッタ&ルストラフスキー:オーケストラのための協奏曲

  • アーティスト: 小澤征爾,ヤナーチェク,ルトスワフスキ,シカゴ交響楽団
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2003/02/26
  • メディア: CD




ヤナーチェクのシンフォニエッタは、
1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 2
の中で繰り返し登場したことで、大変注目を浴びています。

その影響で、
ヤナーチェク:シンフォニエッタ&ルストラフスキー:オーケストラのための協奏曲
が、急遽1万枚追加されたとのこと。

ぜひ、聞いてみたいと思い、先ほど発注しました。

皆さんもいかがですか。

それにしても、「1Q84」は単なる書籍のベストセラーにとどまらず、社会現象になっていますね。

坪井信行

人気ブログランキングに参加しています。
ぜひ、クリック↓をお願い致します。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
posted by T・C・マネジメント at 13:12| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする