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2016年08月02日

クラウドファンディング・サポートの第一号案件がローンチされました

本日、2016年8月2日、クラウドファンディング・サポート・サービスの第一号案件が、米国INDIEGOGOにおいて、開始されましたので、お知らせ致します。





上の動画は、キャンペーン用のピッチビデオです。

本案件は、iPad air2とiPad Pro 9.7inch向けのBluetooth Keyboardですが、ただの外付けキーボードではありません。

なんと、背面にキーを配置した世界初の製品です。

詳しくは上のURLをご覧ください。
posted by T・C・マネジメント at 15:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

クラウドファンディングについてB

クラウドファンディングシリーズの第3回です。

今回は、時間軸について取り上げます。

これからクラウドファンディングの検討を始めると仮定して、全て完了するまでどの位かかると思いますか?

もちろん、ケースバイケースだと言ってしまえばその通りですが、大雑把な目安がないとビジネスとして検討できないですよね。

結論から言うと、資金の受取まで完了するには、3〜6か月程度見込んでおいた方が宜しいかと思います。

事前の知識がかなりあって、動員できる中核メンバーも多いというケースで、ギリギリ3か月といった感じです。

普通は4〜5か月程度だと思います。

もっとも、この時間設定は、相当なスピード感を持って進行していくことを前提としています。

ゆっくり取り組んだら、一年かかるかもしれません。

いや、そんなにかかったら途中で断念してしまうかもしれませんね。

明確な資金ニーズ(資金使途の想定)があるとしたら、そこまで時間をかけていられないのが普通でしょう。

最初に時間がかかるのは、全体の「ストーリー」を明確化するプロセスです。

クラウドファンディングを成功させるには、多くの人々に共感してもらうことが不可欠です。

どれだけ共感できるかによって、支援者の数、支援額が大きく左右されます。

製品・サービスの本質的な魅力度ももちろん大事ですが、それをどのように伝えることができるのかということで、結果は変わってしまいます。

開発者の想い、開発秘話(トラブル等)、なぜ支援が必要なのか、支援する側のメリットといったことをストーリーの中に盛り込みます。

その上で、どのような人々に支援してもらいたいのかということも明確化していきます。

顧客ターゲットを明確化しなければ、ビジネスはできませんよね。

そして、明確化したターゲット層に情報を届ける手段を検討します。

プレスリリース、SNS、メルマガなど手段はいくらでもありますが、狙っているターゲットに届かなければ意味がありません。

テキスト情報だけでなく、画像、映像を活用することも必要になります。

こうしたコンテンツの準備にも相応の時間がかかります。

「支援してくれる可能性が高い人々=ファン層」を構築するには、時間と手間をかけるべきです。

静止画をきれいに撮ることも簡単ではありませんが、動画作成にはそれなりのノウハウも必要になります。

コストはかかりますが、どちらもプロの手を借りることが多いでしょう(必須とは言いません。予算次第です)。

その一方で、キャンペーン画面の構成を考えていくことも必要です。

キャンペーン画面を初めて見る人が、支援(購買)行動に至るというのは、簡単なことではありません。

動機付けの部分には、力を入れておくべきです。

こうした準備には、かなり急いでも1か月から2か月近くかかります。

さらに、ローンチ前には、さまざまなツールで事前の盛り上げを演出します。

こうした期間を考慮すると、クラウドファンディングを決断してからローンチまでには、どんなに急いでも2か月近く、通常のプロセスなら3〜4か月程度かかってしまいます。

クラウドファンディングキャンペーンは、30日〜60日開催します。

さらに、資金の受領には、1か月近く(最短2週間程度)かかります。

トータルでは、3か月でも厳しくて、4〜5か月見込んでおいた方が賢明です。

もちろん、私共がお手伝いする場合は、出来る限り速やかな進行を目指します。
posted by T・C・マネジメント at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

クラウドファンディングについてA

クラウドファンディングシリーズの第2弾です。

前回は、どんな状況ならクラウドファンディングを検討すべきなのかという点について概説しました。

今回は、クラウドファンディング(米国のプラットフォームを利用する前提)に必要な準備体制について説明します。

まず、数名以上の主要メンバーを集めましょう。

法人化しているかどうかは別として、果たすべき役割としては、創業者(複数ということもあるでしょう)、CEO(創業者自身かもしれません)、マーケティングの責任者(CMO)、財務関係の責任者(CFO)、最高技術責任者(CTO)、(製造業なら)生産に関する責任者、顧客サポートの責任者といった感じだと思います。

実際には、複数の役割を一人で兼務することが多いでしょう。

ただ、最低でも創業者を含めて3名以上の中核メンバーが必要です。

独りだと、必要な業務量に押しつぶされてしまいます。

それから、主要メンバーのうち、最低一人は英語が「使える」ことが必要条件になります。

「使える」とはどのレベルかというと、ビジネスの交渉事を通訳や翻訳なしに不自由なくできるレベルになります。

資料作成や諸々の準備、ファンディングキャンペーンを開始した後の対応など、英語力なしには乗り切れないので、ここは譲れない部分です。

また、出来る限り多数の外部の協力者を募るべきだと思います。

先ほど挙げた役割のうち何人かは、外部の協力者でも良いかもしれません。

さらに、「支援者」や「仲間」といったニュアンスのサポーターを獲得するように努めましょう。

サポーターのコミュニティが出来ているのが理想形です。

クラウドファンディングの資金提供者は、従来からその企業や製品・サービスを支援してきた人たちが結構高い比率を占めることも多いとされます。

世の中で広く認められ、評価されるためには、身近な仲間たちの協力が不可欠です。

黙っていても協力してくれる人が多数いると自負しているのなら大丈夫かもしれませんが、そうでない方は、どうすればサポーターのコミュニティを形成できるのかを真剣に考えなければなりません。

私共では、こうした事前の準備体制の整備からお手伝いしていきます。
posted by T・C・マネジメント at 14:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

クラウドファンディングについて @

クラウドファンディングについて、これから何日かかけて説明していきます。

知っているようで意外と知らないのがクラウドファンディングだと思います。

このシリーズでは、購買型クラウドファンディングに限定して話します。

投資型や寄付型に興味がある方には申し訳ないのですが、コンサルティング業務として取り組むのは購買型に限定しておりますので、ご了承下さい。

さて、初回の今日は、どのような状況になったらクラウドファンディングを検討すべきなのかということについて議論します。

何かしらの新奇性がある製品の開発に取り組んでいる企業(及び個人)が、製品化の一歩手前までたどり着いたとき、大きな壁になるのが、金型を製作する資金をどうやって確保するのかということです。

資本力のある大企業等であれば、そこは大きな問題ではないのかもしれませんが、多くの中小企業、ベンチャー企業では、時として大きな壁になります。

せっかく開発した製品でも、生産体制を確立できなければ、世に問うことができません。

ここ近年は3Dプリンターが普及し、比較的少額で制作できる簡易金型もあるので、試作品までは何とかなるかもしれません。

しかしながら、商業化を前提とした生産体制を整えようとすると、どうしてもきちんとした金型を作ることが求められます。

製品の種類、部品の数や形状等によっても金型の代金は異なりますが、1億円を超えることも珍しくありません。

もちろん、生産体制を確立するには、金型だけでなく、(人員を含めて)製造ラインも確保する必要があります。

製造そのものは外注するとしても、負担すべき初期費用はそれなりに大きな金額になることがあります。

そこで、そうした資金負担を少しでも軽減するために、クラウドファンディングを検討すべきだと思います。

もちろん、もっと前のアイデア段階でもクラウドファンディングは可能ですが、具体的な形になったものがあった方が、資金を提供する側にアピールできます。

試作品の製作も簡単ではありませんが、そこまではクリアしてからクラウドファンディングを試した方が、より大きな成果を得られると考えられます。

製造業であれば、試作品が完成して、商業化を進める段階になったときにクラウドファンディングを検討して頂きたいと思います。

サービス業やソフトウェア開発(ゲーム等も含む)の場合は、サービスの具体的な内容や、ソフトウェアの具体的な用途、面白さなどを明確に説明できるようになった段階がその時だと思います。

専門家ではない一般人が具体的なイメージを想起できなければ、支援要請に応じる可能性が低くなってしまうので、少なくとも何を提供するのかがはっきりしていない場合、クラウドファンディングをスタートするには時期尚早だと言えます。

逆に、せっかく試作品まで出来上がっているのに、資金不足で商業化の目途が立たないなどという状況であれば、クラウドファンディングを検討すべきだと思います。

また、すでに生産体制は構築し、いつでも量産できるようにはなっているという企業でも、クラウドファンディングを検討する余地はあります。

一つは、海外展開を狙っている企業です。

自前で販売網を構築するのは、時間もコストも莫大なものになります。

他社と提携するのも選択肢の一つですが、これも簡単ではありません。

そんなとき、クラウドファンディングは、有力なツールとなります。

テストマーケティング的な使い方もあり得ます。

本格的な販売の前に、市場の反応を見るという使い方です。

低コストでテストができるとも言えます。

ところで、日本国内のクラウドファンディングは、成功事例とされる案件でも、数百万円程度の規模にとどまりますが、米国のクラウドファンディングでは、数千万円から数億円の規模に達することも少なくありません。

英語の壁があるとか、仕組みが今一つ理解できないという方は、ご相談下さい。
posted by T・C・マネジメント at 14:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

クラウドファンディングのサポートを開始しました

クラウドファンディングが話題になって数年が経過しましたが、日本でも多数のプラットフォームが動き出しています。

しかしながら、日本国内のクラウドファンディングは、少額にとどまる案件が大半を占め、手数料率も相対的に高いため、余りメリットが感じられないことも多いようです。

私共では、米国の主要プラットフォームを想定したクラウドファンディングの支援業務を開始致しました。

米国の2大クラウドファンディングプラットフォーム、IndiegogoとKickstarterを使うことを想定したサービスです。

具体的な支援内容は、ケースバイケースになりますが、基本的には企業チームの一員として、クラウドファンディング全般をサポートしていくことになります。

クラウドファンディングには、大きく分けて、投資型、購買型、寄付型と三種類ありますが、私共がサポートするのは、購買型になります。

一種の受注生産・販売で、しかも代金を先払いして頂いてから、製造に着手するということが可能になります。

資金面でのメリットも大きいのですが、テストマーケティング的な位置づけや、海外進出の第一歩ということもありますので、様々な企業の選択肢の一つになり得るものと考えております。

米国のクラウドファンディングプラットフォームでは、100万ドルを超える案件も数多くありますので、多少の手間をかけても十分にメリットを感じられるものと思われます。

ただし、英語対応が必須になるなど、それ相応のハードルも存在するため、外部のサポートが必要になるケースも多いようです。

そこで、今般、私共のコンサルティングサービスとして、クラウドファンディングの支援業務をスタートすることに致しました。

詳細については、メールフォーム等からお問い合わせ下さい。
posted by T・C・マネジメント at 08:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

「知能のパラドックス」サトシ・カナザワ著



知能のパラドックスを、少し前に読んでみました。

「知能が高ければ高いほど、生物としては不利になる傾向が強い」ということですが、なるほどと納得できる部分も多々あります。

知能の高さと遺伝子を残していくという生物としての究極的な目的は、相反することも多いように感じます。

進化心理学は興味深い。

最近、少し時間が取れるようになったので、未読のまま積み上げていた本を少しずつ読んでいます。

数年前のようなペースにはならないと思いますが、面白い本があったら、紹介していきます。
posted by T・C・マネジメント at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

どんなテーマの本なら読む気がしますか?

そもそも、本を読むにしても、何のためにというのは大事だと思います。

本が大好きだとか活字中毒だとかいう人は別として、普通は強い動機がないとわざわざ本を読むことはしないのかもしれません。

私は典型的な活字中毒の書籍愛好家なので、書店に行くと、欲しい本だらけになってしまいますが、世の中ではかなり例外的な存在だと認めざるを得ません。

出版不況が叫ばれて久しいわけですが、市場規模はまだまだ縮小傾向にあるようです。

書籍を読むという行為は、ある種の贅沢なのかもしれません。

時間もかかりますし、費用もそれなりにはかかります。

電子書籍は利便性やコスト面の優位性はあるものの、紙の書籍にとって代わる程の状況ではないようです。

全体としては間違いなく厳しい状況ですが、あえて今、本を読むとしたら、どんな動機があるのか考えてみました。

1.単なる趣味や楽しみとしての読書
  この場合、テーマは問わないのかもしれません。
  小説等のフィクションか、ノンフィクションかという位かもしれません。
  それとても、そのときの気分次第という面もあろうかと存じます。

2.実用的な目的があっての読書
  資料として読む場合や、何かしらの調べものとして読む場合を想定しています。
  インターネット上で入手できる情報で十分なこともありますので、昔よりは限定的かもしれませんね。
  ただ、データや情報の信頼性が問われる場合は、書籍が選択されるのかもしれません。

3.知識や教養のための読書
  多くのビジネス書や専門書はここに入るように思われます。
  得られる知識や教養の深さについては、軽めのビジネス書と重厚な専門書には大きな違いがあります。
  また、資料として専門書を使うこともしばしばあります。

他にもあるかもしれませんが、結局のところ、読書の動機は人それぞれだし、同じ人でも状況次第なのですが、今、どんなテーマの本を読みたいですかと問われたら、どう答えますか?

私の今の気分は、普段と違った視点を得たいという感じです。

自分の仕事とは遠いテーマの専門的な書籍が面白いのかもしれないと考えています。

物事を違う角度から見るための、頭の柔軟体操みたいなものです。
posted by T・C・マネジメント at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

書籍買取サービスを利用してみました

自宅に本があふれて、収拾がつかなくなりそうなので、一部処分することにしました。

現在の蔵書数は、きちんと数えたわけではないので、正確には分かりませんが、1万冊をはるかに超えています。

そのうち2千冊程度を処分するつもりです。

捨てるのも大変なので、二束三文になる覚悟で、書籍買取サービスを活用することにしました。

アマゾンで買い物をしたときにチラシが入っていた、Vaboo(Value Books)に依頼をしています。

既に、GW中に第一弾として段ボール箱で4箱送っており、今日は第二弾の9箱を集荷して頂きました。

電話で申し込んだのですが、翌日午前中には集荷に来てもらえるので、非常に便利だと思います。

ただ、今日の分を入れても、まだ目標の三分の一程度なので、まだまだ先は長そうです。

箱詰めは慣れたので、さほど時間を要しませんが、本の選別は結構難しいですね。

判断に迷うものも多くて、意外と時間がかかります。

夏になる前には、目途をつけたいと思います。

とはいえ、仮に2千冊処分してもまだまだ本が多すぎるのは間違いないのですが・・・

継続的に努力していくしかないですね。続きを読む
posted by T・C・マネジメント at 15:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

企業研修の内容(テーマ)についてアップデートしておきます

2007年に独立して以来、企業研修は私の事業の一つの柱でしたが、今後も積極的に取り組んでいきます。

以前も研修内容について書いたことがありますが、その後、新たな分野やテーマも追加しておりますので、ここで整理しておきます。

企業研修のテーマ

1.会計系
  *会計情報を手掛かりに、企業やビジネスの全体像を読み解いていくケースメソッドを活用した研修
  *会計情報(決算書)の仕組みや読み方を、実際の事例を使いながらレクチャーする研修
  
2.ファイナンス系
  *ファイナンス理論を基礎から解説する(レクチャー)研修
  *ケース教材(事例)を使いながら、問題点を抽出し、企業価値向上を議論する研修
  *事例を使って企業価値算定モデルの構築をレクチャーする研修
  *投資に関するスキルや見方をレクチャーする研修
  *M&Aに関する研修

3.事業計画策定
  *企業やビジネスの全体を俯瞰しながら将来の方向性を明確にし、事業計画を構築する研修
  
4.戦略系
  *企業やビジネスの全体像を分析・議論し、経営戦略を策定していく研修
  *分析のための基本的なフレームワークについて解説し、使い方を学ぶ研修
  *経営におけるイノベーションの在り方を議論し、具体的な事業革新につなげていく研修

5.管理職研修
  *企業、組織、ビジネスについて様々な視点から議論を進め、経営管理者としてのスキルを学ぶ研修

上記以外にも、顧客側のご要望に基づくテーラーメード型の研修を請け負った実績があります。

研修とコンサルティングを組み合わせたサービスも提供しております。

より具体的な内容、取り進め方等については、お問い合わせください。

左のメールフォームからお願い致します。

T・C・マネジメント
坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

本拠地を日本に戻しました

当ブログは、ここ数年、休眠状態でしたが、本日より再開したいと思います。

その間、本当にいろいろありました。

例えば、2014年12月にはシンガポールに住所を移し、2016年4月25日に再度日本に住所を戻すまで、ASEAN地域に軸足を置いて活動していました。

日本と東南アジアを頻繁に行き来しながら、過ごしてきましたが、今回、日本に本拠地を戻すことにしました。

詳しい背景については、追々書いていこうと思いますが、日本にいないために取りこぼしているビジネスチャンスが意外と多かったことに気付いたというのが戻ってきた直接的な理由です。

今年に入ってから、シンガポールにいる時間がほとんどなかったこともあります。

現地の家賃等の固定的な費用と、移動にかかる時間及び費用の負担が相対的に重くなりました。

シンガポールにいることで得られるビジネスチャンスがないわけではありませんが、日本に戻る方が合理的だと判断したものです。

戻ってみると、幸いにして、多くの取引先、顧客先からお声がけ頂き、想定以上に案件を抱えることになりました。

忘れ去られる前に戻って良かったと(笑)思います。

以前と同様に、研修サービス、コンサルティングサービス、原稿執筆等を提供していきます。

なお、東南アジアに関しては、ベトナムへの事業進出支援を柱に据えて、継続的に取り組んでまいります。

ベトナムは、非常に魅力的な市場ですが、固有の難しさもあります。

ベトナム市場に参入を希望される企業様に対して、適切な支援を提供致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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