講義といってもケースメソッドですから、ケースリードが中心です。
3時間強の時間枠の中で、グループ討議とクラス討議を実施しました。
いつも思うのですが、SDM研究科の学生は本当に優秀で真面目です。
また、社会人学生も多いため、多様な意見が出て、議論が盛り上がります。
率直な意見、主張をすることは、ケースメソッドの効果・意義を発揮する上で大事な要素です。
SDMではケースメソッド本来の良さが体感できました。
講師としても十分な手ごたえです。
今期の講義は今回で終了ですが、来年度もぜひ出講したいと思います。
もちろん、依頼があればの話ですが・・・
その前に受講者の提出するレポートを読んで評価しなくては。
坪井信行






