今日は慶應SDM研究科の課外活動で、学生や教員とともに愛知県豊橋市の「西島株式会社」を訪問してきました。
詳しくは明日以降に書くつもりですが、非常に勉強になった訪問でした。
工場を見せて頂くとともに、社長から直々に企業理念、企業経営について伺うことができました。
西島株式会社は、工作機械メーカーですが、極めて高精度の製品を受注生産で販売しています。
リーマンショック以降の大不況で、かなり厳しい経営環境ですが、会社全体の元気な雰囲気が伝わってきました。
西島は、定年のない会社としても有名で、各種メディアにも取り上げられています。
慶應義塾の清家塾長も以前から興味があったそうで、今回は、我々の訪問に参加して下さいました。
多忙を極めるスケジュールを縫うようにして、西島さんを訪問しています。
西島株式会社は、新しい高齢者雇用モデルを世界に先駆けて実践しています。
そうした意味でも最先端を走る、グローバルナンバーワン企業といえます。
まさに日本の製造業の宝ですね。
今回の訪問で、日本の製造業の底力を再認識しました。
西島社長をはじめ、関係各位、大変ありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:53| 東京

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
企業
|

|