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2007年07月31日

新聞広告が掲載されました

専用ブログにも書きましたが、100億円はゴミ同然の広告が、朝日新聞に掲載されました。

反応が楽しみです。

今日は天候にも恵まれましたので、お勤め帰りのビジネスパーソンが書店に立ち寄って下されば良いななどと期待しています。

よろしくお願い致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

参院選の影響

これから参院選の投票に行ってきます。

結果は、明日未明までにははっきりするようです。

気になるのは、株式市場に対する影響です。

与党の敗北をある程度織り込んでいるのは間違いないと思います。

ただ、このところの株安は、米国市場の動向に影響された面が大きいとも考えられます。

そうした意味では、必ずしも選挙の影響を織り込み切れていないように見えます。

明日は、おそらく一旦売られることになるでしょう。

反転のきっかけが欲しいところです。

何か大きな材料が出ないと、難しいかもしれません。

下値の目処が見えないのも困ったものです。

大きな節目は余りないようです。

下手をすると日経平均で16000円まであるかもしれません。

そうならないことを願っていますが・・・

相場は激変するといいます。

慎重に見極めたいと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 15:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

車が故障しました

今日は、仕事で都心に出ていました。

昼過ぎに東京駅の近辺で、運転していた車が突然止まってしまいました。

交差点で右折するとき、エンジンが切れて、二度とかからない状態になってしまったのです。

スターターは回っているのですが、エンジンがかからないのです。

止まってしまったのが、交差点の真ん中だったので、急いで車を押して端に寄せました。

幸い、事故などには至らず、渋滞を招くようなことにもならないで済みました。

問題は、どうやって車を移動させるかということです。

普通は、すぐにJAFを直接呼ぶところですが、自動車保険の代理店の方に電話しました。

自動車保険に、そうした故障トラブルの際に発生した費用を負担してくれる特約条項があったことを思い出したからです。

車が止まってから30分以内には、保険会社から指示を受けたJAFの方が到着し、ほどなく車を移動できました。

修理工場に到着してから、もう一つ思い出したことがあります。

このような故障の際、代車の費用も保険でカバーされていたことを思い出したのです。

保険会社のセンターに電話するとやはり保険でカバーされるとのこと。

早速、代車の手配もお願いしました。

あいにく近くに車がなかったので、1時間ほど待つことにはなりましたが、無事、代車に乗って、次の仕事に向かうことが出来ました。

修理代以外は、保険でカバー出来たことになります。

しかし、保険契約の内容を覚えていなかったら、全て自前の費用になってしまうところでした。

保険会社のセンターは、聞かれたことには答えてくれますが、聞かれていないことまでは教えてくれません。

代車の件は、まさにこの例です。

もし、私が代車費用の保険に入っていることを思い出さなかったら、自己負担ないしは、代車自体を諦めることになっていたところです。

私は、車を移動オフィスの様に使っているので、車なしでは仕事の能率が劇的に低下してしまいます。

かりに、移動にタクシーを使ったら、費用が大幅に超過してしまうところでした。

いずれにしても、こうしたことは自己責任なのですね。

肝に銘じる必要がありそうです。

とはいえ、一見無駄に見える特約を付けておいて、本当に良かったと思える一日でした。

当初の予定よりはかなり遅れましたが、何とか仕事も全てこなすことが出来ました。

そうした意味では、良しとしなければいけないのかもしれません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

ダイヤモンドZAi9月号にインタビュー記事が掲載されました

本日発売の「ダイヤモンドZAi9月号」にインタビュー記事が掲載されました。

本誌36ページに写真入りで出ています。

内容は、新興市場銘柄のチェック方法です。

新興市場は、その性格上、玉石混交なので、投資に当たっては、事前に十分な吟味をする必要があります。

きちんとしたチェックをするために、重要なポイントをいくつか指摘した内容になっています。

たとえば、決算短信を見るだけでも、重大なリスク要因が分かるということを述べています。

損益計算書だけではなく、貸借対照表やキャッシュフロー計算書を見て評価することも大事です。

また、M&Aの中身を見ることもポイントだと指摘しました。

詳しくは、本誌をご覧下さい。

ここ何年かは、メディアに登場することを避けていましたが、今後は積極的に対応したいと考えております。

よろしくお願い致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 19:50| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

新書の見本が出来上がりました

専用ブログにも書き込みましたが、100億円はゴミ同然の見本が出来上がりました。

これから、書籍流通に乗って、発売日前後に配本されることになります。

いよいよ形になったという感じで、ちょっとわくわくしています。

気を引き締めて、積極的なプロモーション活動もしたいと考えています。

具体的に考えていることもありますが、確実になった段階で報告します。

よろしくお願い致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

100億円はゴミ同然のブログを立ち上げました

100億円はゴミ同然」の専用ブログを立ち上げました。

書籍出版にまつわる出来事や、考えたことを順次書いていくつもりです。

ぜひご参照下さい。

http://100oku-gomi-douzen.seesaa.net/

です。

よろしくお願い致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:13| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

オオゼキという食品スーパー

オオゼキという食品スーパー(東証2部上場:7617)があります。

東京の城南地区を中心に29店舗を展開しています。

年商633億円と売上規模は最大手ではありませんが、非常に効率的な経営で知られています。

食品スーパーで営業利益率7.3%というのは、破格の水準です。

普通は3〜4%程度でしょう。

また、ROEも13%程度と高水準の収益性を誇っています。

食品スーパーというと、スタッフの多くをパート・アルバイトで占めているというイメージですが、当社は少々異なる状況です。

スタッフの多くを正社員で構成しています。

正社員がレジを打っているのです。

非常に訓練された意欲の高いレジという印象です。

もちろん、パート・アルバイトでもスキルの高い意欲的な人もいるとは思います。

ただ、オオゼキの場合、そうしたパート・アルバイトのスタッフも含めて、良く訓練されたレジ要員が多いのです。

平均的なスーパーのレジの数倍のスピードで処理されていきます。

これでも以前に比べると、スピードよりも丁寧さを重視しているそうです。

実際、丁寧な扱いという点でも、押しなべて水準が高いと感じます。

ところで、スーパーの経営を非常に単純化すると、

売上高=客数×個品単価×買上点数

という式で表現できます。

個品単価というのは、他店との競争もありますから、簡単に引き上げることはできません。

では、客数や買上点数はどうしたら上がるのでしょうか。

店舗の広さを広げることで客数を増やすことは出来そうです。

ただ、既存の店舗を増床するのは容易ではありません。

新規出店などで、店舗数を増やすことはできそうです。

お客様一人当たりの買上点数というのはお客様自身が決めることですから、簡単に上げる施策などないように見えます。

私の勝手な解釈ですが、オオゼキでは一店舗当たりの客数と買上点数を上げる工夫がされているようです。

決め手となっているのはレジの速度です。

もちろん乱暴に扱うのは論外です。

丁寧さを維持しながらスピードを上げている。

そこにオオゼキの秘密があるのではないかと思います。

レジのスピードが速いと、単位時間当たりの客数が増加しても混雑を回避できます。

つまり、店はにぎわっているけれど、待ち時間が少ないので買い物に支障はないという状態です。

普通、レジに長い列が出来ていると、お客様は、買い急ぎをします。

最低限必要なものだけを選んでレジに早く並ばないとというプレッシャーを感じてしまうのです。

そうした状態になると、買上点数が上がらなくなります。

逆に、レジが多少混雑していても、待ち時間は長くないということなら、普通の気持ちで買い物ができます。

ついで買いということも誘発されるかもしれません。

結果的に「店の賑わい=客数の増加」と、「買上点数増加」が同時に実現されることになります。

これが、オオゼキの繁盛の原因になっていると見ています。

レジ要員の訓練度を上げることで、店全体が好循環に入っているのです。

こうやって一店舗当たりの売上高が増加すると、総資産回転率の向上を通じて、ROAやROEといった収益性指標が改善します。

オオゼキの効率経営の秘密を垣間見た気がします。

ちなみに、佐藤社長は若いけれど現場を良く知っている経営者です。

中・長期的にも楽しみな企業だと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 01:56| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

慶應ビジネススクールの同窓会幹事会

今日、母校慶應大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)の同窓会幹事会に出席してきました。

同窓会活動は、比較的盛んにされているのですが、ウェブサイトのコンテンツがややさびしいとのことでした。

それを補うために、卒業生の著書を積極的に紹介していくという方針が打ち出されました。

何という素晴らしいタイミングでしょう。

早速、7月30日発売の「100億円はゴミ同然」も紹介してもらうことにしました。

ボストンコンサルティングの内田和成さんの本と並んで紹介されるのかと思うと、気が引き締まる思いです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

「100億円はゴミ同然」の初版が2万部になりました

「100億円はゴミ同然」の初版が、何と2万部と決まりました。

先ほど幻冬舎の編集者の方と話して知りました。

ちょっと(いや、かなり)びっくりしましたが、本当に嬉しい限りです。

どんどん増刷をかけられるように、プロモーションに努めたいと考えています。

とはいえ、私が個人でできることは限られているのも事実です。

とりあえず、発売日の7月30日と翌31日は終日書店回り(ご挨拶等)をしたいと思います。

どの書店を訪問させて頂くかも含めて、これから考えなければなりません。

早速、検討を始めます。

このブログをご覧の皆様、アイデアがあったらぜひ教えてください。

何卒よろしくお願い致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:28| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

インプットとアウトプットのバランス

最近、ちょっと困っています。

じっくり読書する時間が取れないのです。

本を全く読めないほどではないのですが、ペースダウンは否めない状況です。

読書は、インプットの方法として最も重視しています。

インプットが十分でなければ、いつかはアウトプットも出来なくなります。

これは、どのような職種でも共通だと思います。

インプットとアウトプットのバランスは、極めて重要なテーマです。

常に意識していないと、バランスが狂ってしまいます。

もし、放置すると、プロとしての価値が減価してしまうことになりかねません。

ビジネスパーソンは、常に自分に投資をし続ける必要があります。

無理にでも時間を作ってインプットをしなければ、いつかは限界を迎えます。

ある意味、永遠のテーマですね。

今月は、余り時間が取れそうにありませんが、来月からはある程度の時間をインプットに費やしいと考えています。

皆さんは、インプットとアウトプットのバランスをどうやって取っていますか?

坪井信行
ラベル:読書 時間
posted by T・C・マネジメント at 23:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

新書のタイトルが決定しました

7月30日発売の初めての書籍のタイトルが決定しました。

タイトル自体はほぼ決まっていたのですが、サブタイトルやコピーが流動的だったので告知を控えていました。

タイトルは、

「100億円はゴミ同然」

サブタイトルが、

「アナリスト、トレーダーの24時間」

となりました。

かなり強烈なタイトルになりましたが、気に入っています。

幻冬舎新書から、7月30日(月)発売です。

書店に並ぶまであと4週間ですが、これから積極的に告知していきたいと考えています。

プロモーションの仕方など、アイデアがありましたら、ぜひ書き込みをお願いします。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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