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2007年11月30日

師走です

明日からいよいよ師走ですね。

本当に早いもので、今年も残すところ1ヵ月になってしまいました。

師走は忙しい時期ですが、私も例外ではありません。

師走の初日は、KBSの週末セミナーに出講します。

2005年12月に初めて出講してから、2年振り2回目の出講となりました。

KBSの週末セミナーで私の担当する分野は、2年に一回の開講なので、多分今後もこのペースになります。

どのようなセッションになるか、楽しみです。

全力で臨みたいと考えています。

話を元に戻しますが、師走は忙しい時期なので、バタバタしている内に過ぎてしまうことが多いようです。

また、来年の計画をしっかり立てていく時期でもあります。

そう考えるとなお更気忙しいような感じですが、気の持ちようかもしれません。

考えようによっては、1ヵ月というのは決して短い期間でもないはずです。

この1ヶ月を有意義に過ごすことが、来年にもつながるのでしょう。

ゆっくり急ぐのが宜しいのかもしれませんね。

坪井信行
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2007年11月29日

慶應ビジネススクールの同窓会

今日は、慶應ビジネススクール(KBS)の同窓会幹事会に出席してきました。

同期を代表しての出席です。

出席者は同時期に学んだ訳ではありませんが、同窓会を盛り上げるために熱意を持って参加しています。

学生時代は全く知らなかった間柄ですが、旧知の友のような付き合い方ができます。

職業は様々ですが、積極的に前向きに生きる姿勢は共通のものを感じます。

ビジネスプロフェッショナルとして活躍している人ばかりです。

何やら励まされたような気がしました。

今日からまた頑張るぞという意欲が高まりました。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:26| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

ビジネスプロフェッショナルのスキル獲得法

プロフェッショナルのスキル獲得法について考えてみました。

以前は、プロのスキル獲得は口伝によるものか「盗む」ものだったと思います。

人と人の関係性において、資質、意欲、能力を認め合ったとき、「口伝」のようなことは可能になります。

また、分野を問わずプロの世界は、「職人」の世界に近いものもあります。

「職人」の世界では、スキルは教えたり教わったらりするものではありません。

基本的には、先輩や名人の技を盗むものです。

そして自ら創り上げていくものでもあります。

しかし、ビジネスパーソンの急速なプロ化が進む今、状況は変わりつつあります。

口伝や盗むことに期待していたら、プロ化のニーズにとても追いつかないのです。

まだ十分とは言い切れませんが、プロとしてのスキルを学ぶ場も増えてきました。

私もその一翼を担うという意識で社会人教育の仕事をしています。

実際、業務のプロ(ないしはその候補生)を対象とした専門的な研修プログラムも目に付くようになりました。

なぜそのようなプログラムが提供できるのでしょうか。

現場の細かい状況については、現場に居る人にしかわからないこともあります。

しかし、物事の抽象レベルを一段上げると、共通する部分が多くなります。

ビジネスにおいては、個別企業や個別の現場だけに通用するスキルと、そうした枠を超えて、ある業務に携わる人々に共通のスキルがあります。

武道における「形」と同じかもしれません。

「形」は一つのストーリーの中で表現されるものなので、実戦とは違う状況で発揮される「技」の集まりです。

しかし、「形」の練習・稽古を重ねることで「実戦」での強さも増すことが知られています。

ビジネスにおける教育・研修というのは、そうした文脈で、効果を発揮するものだと思います。

昔ながらの方法も大事ですが、時には専門研修プログラム(セミナー)に参加するのも良い方法です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

インフルエンザ予防接種

インフルエンザの予防接種を家族全員で受けてきました。

ちょっと出遅れ気味ですが、第一回目の接種です。

大人は通常一回の接種で大丈夫ですが、子供は二回接種することになります。

子供たちは数週間後に二回目を受けることになります。

今年は、大流行の兆しが見えているようですから、もっと早く受けておくべきだったかもしれません。

私は生活上のリスクが特段高い集団には属していませんので、一回接種で十分だと判断しました。

インフルエンザの予防接種は、完全に感染を防ぐほどの効果はありませんが、リスク低減にはなります。

仮に運悪く感染したとしても、重症化を防ぐ効果が期待されます。

さらに、新型インフルエンザ対策にもつながる可能性があります。

既存のインフルエンザの感染可能性を下げておくことで、新型流行時の対処がより迅速になると考えられます。

もちろん、既存のインフルエンザも弱毒性とはいえ重篤な事態を招きかねませんから、罹らないに越したことはありません。

インフルエンザ予防は、家庭におけるリスク管理の最たるものの一つです。

予防接種にも一定のリスクがあることは確かです。

しかし、それを相当上回るメリットがあると判断しました。

多少だるさを感じたり、発熱する程度のことは甘受します。

インフルエンザに対して無防備でいるよりは、はるかにマシだと考えるからです。

このような日常における個人のリスク管理能力は、他の問題にも通じるものがあるような気がします。

ビジネスや投資におけるリスク管理も、発想の根源は同じだと考えられます。

インフルエンザ問題に限らず、常日頃からリスク管理に敏感でないと、いざというときに何をして良いのか分からなくなるのではないでしょうか。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

レコルタンマニピュランフェア:伊勢丹新宿店本館地下1階

11月28日(水)から12月11日(火)まで、伊勢丹新宿店地下1階のワイン売り場で、「レコルタンマニピュランフェア」という催物が開かれます。

ちょっと舌を噛みそうなフェア名ですが、シャンパンの特集です。

葡萄の栽培から醸造・熟成・販売まで広く取り上げたものになるそうです。

同フェアでは、以前も紹介した写真家の都筑清さんの作品が展示されます。

スライドショーのDVDプレゼントの企画もあるそうです。

一定額以上のシャンパンを購入するとプレゼントされるとのこと。

都筑さんの写真は、本当に素晴らしいので一見の価値ありだと思います。

私も自宅に何枚か飾っています。

オススメです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

サービスの難しさ

今日、新宿の某デパートに出かけました。

子供と一緒に文房具や書籍を買うつもりで入店しました。

エスカレータを降りて、さて文具はどっちだったかなと子供に話しかけていると、

「どちらをお探しですか」

との声がかかりました。

「いや分かっていますので」

と応えましたが、内心

「うるさいな、子供と対話しているだけなのが分からないのか」

とちょっとムッとしてしまいました。

子供と私の会話に土足で入り込まれたような感覚を覚えたのです。

しかも少々しつこく

「大丈夫ですか。ご案内しますが。」

と聞いてきます。

再度「いや結構です。本当に分かっていますから」

といって、ようやく

「ああそうですか」

と引き下がってくれました。

その時はすぐに忘れてしまったのですが、

店の中を歩いていると、ところどころで、

「何かお探しですか」

との声が聞こえます。

そして見ていると

ほとんどのお客さんが迷惑そうな感じの顔をしています。

おそらく、デパート側の意図としては、顧客サービスの一環としてご案内するということだったのでしょうが、

はっきり言って、的外れなサービスになっています。

デパートというのは、ある種「回遊」を楽しむ場でもあります。

何があったかなぁなどと歩いているのが結構楽しいのです。

ちょっと意地悪い言い方ですが、

早く買い物を済ませてさっさと帰ってくれたほうが、

混雑もなくて売上も確保できて助かるのでしょう。

でも、そんな意識では、顧客は逃げてしまいます。

もちろん、そこまで露骨にさっさと買い物をして帰れということではないのでしょうが、

結果として顧客満足度を引き下げるサービスになってしまっているようです。

もしかしたら余剰人員でもいるのかななどとも考えてしまいました。

いずれにしても、サービス導入・展開には顧客側の視線に立つことが不可欠です。

難しいのは確かですが、そうでないと顧客満足度を上げることはできません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

外交官特権って・・・

昨日、都心(東京駅近辺)を車で走っていたら、一方通行を逆行してくる車がいました。

大手町のビルとビルの間の狭い道で、完全な一方通行です。

駐車している車も多く、一瞬ひやりとする場面でした。

実は、逆行してきた車は、外交官などに与えられる青色の特殊なナンバープレートをつけていました。

結局、一方通行路を完全に逆行しながら、結構勢い良く走り切ってしまい、路地の「入り口」から「出て」行きました。

多分、意図的な違反行為だと思います。

運転手は、数台の対向車からクラクションを鳴らされても、薄ら笑いを浮かべながら、手で犬を追い払うような仕草までする始末です。

都心では結構この手合いを見かけます。

考えられないようなマナー(及び法規)違反の車が居てびっくりすると、外交官ナンバーだったりすることが多々あります。

この種の交通違反を免責にするなんて、外交上必要なのでしょうか。

非常に疑問です。

もちろん、交通違反を理由にして外交上の駆け引きに使うようなことがあってはいけないのでしょうが、それならそれ相応のマナーを求めたいところです。

でも、実際には、「マナー」なんか知ったことかという外交官及びその関係者が多いようです。

私は、自分の身を守るために、外交官ナンバーの車には極力近寄らないことにしています。

もし事故にでもなったら、完全に「ヤラレ損」ですからね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

テレビの影響力

テレビの影響度ってやっぱり凄いなと実感しました。

昨日、日経CNBCの「昼エクスプレス」に出演したのですが、その中で著作を紹介して頂きました。

すると、今日の夕方、アマゾンで品切れになってしまいました。

おそらく発売以来初めてだと思います。

少なくとも私が知っている限りは初めてです。

ランキングもいきなり1612位まで上がっていました。

ずいぶん久しぶりの位置です。

品切れになったので、今はちょっと下がり始めています。

リアルの書店でも、結構買っていただいたようです。

紀伊国屋書店大手町ビル店では、昨日のデイリーランキング新書部門で第3位に入っていました。

こちらもずいぶんと久しぶりのことだと思います。

わずか11分間の出演ですが、想像以上にインパクトがあったようです。

やはりテレビというメディアの影響度は凄いのだなと、今更ながら実感しました。

出演の機会を頂いたことを感謝しております。

次回お声がけ頂けたら、視聴者の方が役に立った(あるいは面白い)と思うような話をしたいと考えています。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに徹夜になってしまいました

昨晩、久々に徹夜をしてしまいました。

独立以来数回になります。

久々でもないか・・・

少々勘違いもあって、仕事のスケジュールが立て込んでしまいました。

単に締め切り日を間違えていただけです。

前日に確認メールをいただいて気付きました。

正直言って、助かりました。

徹夜のかいあって、何とか間に合わせることができました。

やはり、自己管理が大切ですね。

勘違いや間違いはゼロにはならないのかもしれませんが、最小限にとどめないといけません。

当たり前のことですよね。

でも、当たり前のことを当たり前にこなすのは結構難しいのです。

別にスケジュール管理だけではありませんよね。

仕事にはその職務内容に応じた基本動作があります。

基本動作をしっかり身に付けないと、仕事が出来ない人になってしまいます。

専門スキル以前の問題です。

仕事が出来ない人というよりは、一緒に仕事をしたくない人という表現が正しいような気もします。

今回は、自戒をこめた書き込みになってしまいました。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

日経CNBCに出演しました

本日、正午より日経CNBCの「昼エクスプレス」に出演しました。

「スペシャルトーク」のコーナーで「投資の心得」について話しました。

プロフィール紹介に続きいて、著書「100億円はゴミ同然」の執筆動機などを聞かれました。

その後、

現在の株式相場の見方(サブプライム問題の余波等)

個人投資家としての投資スパン(中長期投資が中心という話)

個人投資家のリスク管理について

投資が心理ゲームであること

情報収集のやり方(シナリオ投資の考え方)

などを話しました。

やはり11分というのは短くて、全てを語り尽くすことはできませんでした。

次の著作の発売等に合わせてまた呼んでいただけるようです。

日経CNBCの皆様、ありがとうございます。

ぜひ次回もよろしくお願い致します。

放送をご覧になった方、ぜひコメントを頂戴できればと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 16:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

日経CNBC「昼エクスプレス」出演

明日11月20日昼12時から、日経CNBCの「昼エクスプレス」にゲスト出演します。

スペシャルトーク」のコーナーで、「投資の心得を聞く」というテーマで11分間のトークを行う予定です。

個人投資家にとって大事な準備・心得を中心に語るつもりです。

アナリストやデイトレーダーとしての経験も踏まえて、現実的な方策を話したいと考えています。

現在の相場をどう見るかということにも言及します。

さらに、今後の相場展望についても聞かれるようです。

年末、年度末、さらに来年度という区切りで話したいと思います。

地上波ではないので、視聴環境がある方は、ぜひご覧下さい。

放送終了後に、内容については再度報告します。

よろしくお願いします。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

講義・講演の内容について

最近、このブログで教育関連の話をしていませんでした。

もちろん、仕事は継続しています。

むしろ、最近、さらに拡大しているというのが実情です。

守秘義務がありますので、あまり具体的な内容については書けませんが、大枠としてどのような講義・講演をしているかということを説明したいと思います。

私は、過去10数年、証券アナリスト業務に従事してきました。

証券アナリスト業務には、会計の知識が必要ですし、財務分析も必須です。

以前から、その延長線上で講義・講演をしていました。

さらに、証券会社を辞めてからは、元々の中核スキルでもあるファイナンス関連の講義・講演もするようになっています。

ファイナンスと会計は隣接した領域ですが、ビジネスの世界では、どちらも大切なスキルです。

私の場合、実務経験に基いた実践的な講義・講演が特徴です。

ケースメソッドも活用しています。

金融機関、事業会社、個人投資家と様々な方が対象になっています。

コーポレイトファイナンスを真剣に学びたい方、会計に苦手意識・抵抗感がある方、金融プロフェッショナルとして独り立ちしたい方等々を対象に考えています。

社員のスキルアップを願う研修担当者様、既存の投資セミナーに飽き足らない方々、そうした顧客を抱える金融機関のセミナー担当者様、お気軽にご相談下さい。

テイラーメイドの講義・講演を企画・実行します。

私だけで対応し切れない領域については、各種専門集団と連携して動いていますのでご安心下さい。

具体的なご連絡・ご相談は、当ブログのメールフォームよりお願い致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

リスク管理

新型インフルエンザの脅威が迫っています。

といっても、いつ来るのかは誰にも分かりません。

確実に近付いているようですが、時期を特定することは出来ません。

新型インフルエンザについては、最近多くの報道・著作がありますので、ご存知の方が多いと思います。

鳥インフルエンザが変異して発生するとされているものです。

すでに、東南アジアの一部では、人から人への伝染も例外的ではありますが、あったようです。

これが、効率良く人から人に伝染するようになると、大変な事態になります。

特に今回懸念されている「H5N1」というタイプのインフルエンザは、極めて強い毒性を持っているものです。

どうやら若くて体力のある世代が最も被害を受けそうなものらしいです。

最悪の場合、致死率が6割に達する可能性もあるとのこと。

ウイルスに曝されると、ほぼ100%近く感染することになるようですから、極めて深刻な問題です。

個人レベルでどうにかなる問題ではありません。

しかし、国や自治体の備えも万全とは言い難いようです。

個人としても出来る限りの準備はしておく必要があると考えています。

具体的には、2ヶ月程度の自宅籠城を可能にすることを目標にしています。

準備を急がなくてはいけないと思います。

これは、私たちが直面しているリスクです。

このリスク管理が上手くできるかどうかは文字通り命を左右することになります。

真剣に取り組む時期が来ています。

地震対策で3日分程度の備えはある方が多いとは思いますが、それでは不十分な事態が想定されます。

現実的には一気に準備することも難しいので、計画的に進める方針です。

スタート地点としては3日分から始めて、(政府が奨励している)2週間分、1か月分、2か月分と段階的に進んでいくつもりです。

ところで、新型インフルエンザが大流行を始めたら、相場どころではありませんね。

経済にも大打撃です。

90年前のスペイン風邪(新型インフルエンザ)の大流行が、その10年後の世界大恐慌の遠因になったという説もある位です。

今回もし、想定される最悪シナリオが実現してしまうと、その打撃はスペイン風邪をはるかに上回るとも言われています。

これは、見逃せないリスクです。

坪井信行
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2007年11月16日

迷ったときは

株式市場の不安定性が増しています。

迷いを感じている人も多いでしょう。

株価バリュエーションでは割安感もあるのですが、どうも安心して買えません。

ファンダメンタルズに下振れ懸念が高まっています。

私も相場観を修正しました。

日経平均で15000円をはっきりと割り込むことになれば、かなり大きなショックが走ります。

はっきりと割り込むというのは、終値で割り込んだ状態が続くことを意味しています。

割り込まなければ、売られ過ぎの反動でリバウンド相場が期待できます。

しかし、はっきりと15000円を割り込むと、相場の低迷は長期化し、ファンダメンタルズにも顕著な悪影響が生じるでしょう。

節目を越えた相場変動というのは、意外と大きな影響を引き起こします。

現段階では、どちらのシナリオもありそうです。

どうしても迷いが生じます。

こんなときは、一旦ポジションを整理することを勧めます。

そして、客観的に相場、企業、経済全体を見直してみましょう。

それでも買いだと思えば、もう一度買い直せば良いのです。

ポジションを持ったままだとバイアスが生じます。

そのポジションで損失を抱えていると、なかなか確定できません。

もうちょっと待てば、戻るのではという希望的観測に支配されるのです。

これは、ほとんどの人が感じることです。

損切りは、苦痛を伴います。

人格を否定されるような感覚です。

それを乗り越えると、新たな展望が開けます。

もしかしたら、本当に魅力的な銘柄かもしれませんが、逆かもしれません。

損切りに関しては、早めの決断が大事です。

市場は逃げたりしません。

焦る必要はないのです。

自信・確信があるときに勝負すべきです。

優位性がない勝負は避けた方が賢明です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 19:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

Noel a la mode. 伊勢丹新宿本館6階

新宿の伊勢丹本館6階で、「Noel a la mode」という催し物が開催されています。

11月14日(水)から19日(月)までの期間です。

フランスのシャンパーニュ地方のワインを特集したものですが、要はシャンパン等の即売とシャンパーニュ地方のワイン作りを見せるものです。

現地の写真がスライドショーという形で多数紹介されています。

非常に美しい写真なので、一見の価値はあると思います。

実は、この写真を撮った都筑清さんというフォトグラファーは、私の大親友です。

中学の入学式以来の付き合いです。

中高一貫校でずっと同級生でした。

それ以来数十年の友人です。

最近では年に数回しか会えませんが、素のままで付き合える数少ない友達です。

フォトグラファーとしての都筑清さんは、美しい写真を撮ることで知られています。

フランスなどヨーロッパで撮影することが多いようです。

写真を見るだけでも価値があると思います。

また、シャンパン等を一定額以上お買上頂くと、スライドショーDVDをもらえるそうです。

お時間がある方は、ぜひ覘いてみて下さい。

URLは、
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/0711noel/index.jsp
です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

日経CNBCに出演することになりました(11月20日昼12時)

日経CNBCに出演することになりました。

11月20日(火)昼12時からの「昼エクスプレス」という番組にゲスト出演します。

「スペシャルトーク」というコーナーで、「投資の心得を聞く」というタイトルでインタビューを受けます。

文字通りですが、投資に際して準備しておくべきことを中心に語るつもりです。

相場展望なども聞かれるかもしれませんね。

出演時間は11分程度と限られていますが、このチャンスを活かしたいと思います。

生放送なのでちょっと緊張しますが、メッセージが伝わるように努めます。

視聴可能な方は、ぜひご覧下さい。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

私の時間12月号(ヒロ・コミュニケーションズ)

watashinojikan12.jpg「私の時間 12月号」に記事を執筆しました。

「女性のファイナンス」という連載の第2回目です。

今回は、「投資の前にちょっと考えてみましょう」というタイトルです。

投資を始める前の準備段階について説明しました。

心理的側面の重要性と自己認識の大切さを強調したつもりです。

自己認識とは、自分の「リスク・リターンに関するプロファイル」を明確にすることです。

どれだけのリスクを取れるのか(取って良いのか)、どれだけのリターンを求めるのかということを明確にしてから投資を始めるべきです。

意外と説明できない人が多いように感じます。

ぜひ、一度考えてみてください。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 16:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

次の出版企画

次の著作を執筆しています。

何度か書いていますが、会計・財務分析の入門書です。

出版社の担当編集者様からは、何度も激励(督促)して戴いておりますが、脱稿には至っていません。

結構前にある程度のところまで書き進んでいたのですが、当初考えていたレベル設定よりやや難しくなってしまったので、大幅に書き直しをしました。

その後は一進一退が続いていました。

ここにきてようやく自分の中で方針が固まり、先が見えてきたというところです。

後はその方針に沿って、力ずくで完成させるという感じです。

次の企画(こちらは投資に関するテーマで書く予定の新書です)もそろそろスタートしそうなので、のんびりしている場合ではありません。

妥協はしませんが、仕事としてきちんと終わらせることも大事ですね。

進展があり次第、報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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