人気ブログランキングへ

2007年12月31日

新書の執筆

今日は大晦日ですが、仕事モード全開です。

昨日までで、会計の入門書の執筆を終了し、今日からは次の新書の執筆に取り掛かりました。

少々遅れ気味の着手ですが、締め切りが1月7日なので、大急ぎで執筆しなければ間に合いません。

結局、年越しで執筆することになりました。

今晩もかなり遅くまで頑張るつもりです。

今度の新書は、投資に関わるものです。

いわゆるノウハウ本とは多少異なるものですが、広い意味では同ジャンルに入ります。

アナリストとして身に付けたスキルを披露するつもりです。

ファンダメンタルズ分析に基く長期投資の考え方を説明するものです。

個人投資家がプロと対等に戦うための武器を身に付けてもらう狙いです。

これから全力を尽くして執筆します。

発売時期などが決定したら、また報告します。

坪井信行
ラベル:新書 執筆 大晦日
posted by T・C・マネジメント at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

年末の高速道路

昨日、東名高速を走りました。

東京インターから中部地方のインターまでおよそ250kmほどの距離です。

朝9時台に高速に入って、サービスエリアで休憩しながらのんびりと走りました。

厚木付近で事故渋滞があった以外は、全く渋滞もなく、順調に走りきりました。

でも、少し前から感じていた「異変」を今回も感じました。

別に車の調子が悪いとかいったことではなく、道路が余りにも空いていて、違和感がありました。

昨日は、帰省ラッシュで、渋滞するのがあたりまえの日です。

昼間だというのに、自然渋滞はゼロというのは、ちょっと行き過ぎだと思います。

渋滞は嫌いですが、程度問題です。

ガソリンなどの燃料費の高騰が響いているのかもしれません。

しかし、それにしても、交通量が少な過ぎます。

景気の冷え込みは予想以上かもしれないと思いました。

警戒を強めた方が賢明だと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 09:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

年賀状の発送がやっと終わりました

年賀状の作成と発送をようやく終えました。

毎年のことですが、どうしても後回しになりがちです。

今日の発送では、元日配達は微妙なところです。

来年こそはと思いつつ、どうしても最後の最後になってしまいます。

今年は、独立初年度だったので、いつもよりいくらか多めの季節の挨拶となりました。

これを一つの区切りにして、来年からもさらに活動を拡大していきたいと思います。

そういう意味では、年賀状というのは良いものですね。

気持ちの切り替えができます。

来年はどんな年になるのでしょうか。

不安もありますが、期待も大きく持ちたいものです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

自分の頭で考えること

自分の頭で考えることは、非常に大事なことです。

今更そんな当たり前のことを言ってと感じるかもしれません。

確かに当たり前のことです。

しかし、振り返ってみると、本当は自分の頭で考えていないことが多いのも事実です。

私自身も自戒を込めて書いていますが、つい世の中で言われていることですとか、マスコミが流している(バイアスのかかった)情報に乗ってしまうことがあります。

また、必ずしも多数派でもなく、よく練れた議論でなくても、何となく乗り心地の良い主張というのもあります。

議論を単純化することで、多くの人を巻き込むのはマスコミ等では常套手段ですが、それほど意図的な構造でなくても、間違って乗ってしまうこともあります。

こんなとき、歴史に学ぶことの大切さも感じます。

たとえば、幕末の「尊王攘夷思想」などは、参考になります。

尊王は別として、攘夷というのは、当時の世界情勢がよく見えていた人にとっては、あり得ない主張でした。

そして、「便宜上あるいは戦術として」攘夷を唱えていた人が多数居たのも事実です。

実際、明治以降活躍した人の多くは、攘夷の誤りに早い時期に気付いていました。

それでも表向きは攘夷を唱えて倒幕の口実にした人々も居ます。

こちらは、むしろ乗せた人ですね。

尊王攘夷とはずいぶん古い話をするなと思うかもしれません。

攘夷という何となく響きの良い言葉に乗せられてしまった人と、居心地の良い主張に乗ってしまう人の思考形態に共通するものが見えます。

要するに自分の目で物事を見つめ、自分の頭で考えたかどうかが大事なのだと思います。

きちんとした現状認識の上に立って、冷静に物事を考える習慣を身に付けたいものです。

思考停止はビジネスパーソンにとって、死を招くものです。

ちょっと過激な表現ですが、本音でそう思います。

進むべき道を誤らないために、社会に貢献できるようになるために、自分の頭で物事を考え、判断していきたいと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

クリスマスキャロル

「クリスマスキャロル」をご存知でしょうか。

ディケンズの名作です。

子供のころに読みました。

先日、自分の子供が読み終わった本を読み返してみました。

読みながら、さまざまなことを思い出していました。

子供の頃の感覚が甦る感じです。

そして、大人になってから読むのも悪くないなと思いました。

子供時代に読んだ記憶があるから余計にそう思ったのかもしれません。

懐かしさと新たな発見のような感覚で、嬉しくなりました。

「クリスマスキャロル」は名作として有名ですが、意外と読んだことがないという人が多い気がします。

少なくとも私の周囲ではそうです。

ぜひ、クリスマスイブの夜に読んで欲しい本です。

老若男女問わず、オススメしたいと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

新しいメガネを買いました

今日、新しいメガネを作りました。

いわゆる激安メガネ店に買いに行きました。

Zoffという激安メガネチェーンのお店に行ったのですが、予想以上の出来映えでした。

価格は、何と税込み5.250円です。

度付きのレンズ・フレームがこの値段です。

しかも、その場で調整してくれて、そのままかけて帰れます。

ここまでの品質・サービスを予想していなかったので、ポジティブ・サプライズでした。

今この瞬間もそのメガネをかけてブログを書いていますが、非常に快適です。

なぜ、激安メガネを作りに行ったかというと、視力が不安定な状態になっているためです。

簡単にいうと、視力が回復しつつあります。

一番悪かったときには、0.01程度しかなかった視力が、0.1程度まで回復しているのです。

近視の度数でいうと、最悪時−6.75まで進んでいたものが、今回は−3.75という度数になりました。

これは、非常に大きな変化です。

記憶が正しければ、中学生の頃の度数に戻ったことになります。

私は元々は結構良い視力を持っていたのですが、小学校の高学年から視力が落ちて、中学・高校・大学・社会人と進むに連れて度数も進んでいった経験をしています。

今回は、短期間でその巻き戻しをしているような感じです。

感覚的には奇妙な感じもします。

朝起きたときに(裸眼で)天井が見える(多少ぼやけていますが)というのは私には新鮮な感覚なのです。

最近では、裸眼のままで外出することも可能になりつつあります。

もちろん徒歩限定ですが。

科学的に証明されていないのでここには書きませんが、理由に心当たりはあります。

その結果、事実として視力が大幅に回復し、これまで使っていたメガネでは大幅な過矯正の状態になってしまいました。

そこで、メガネを作りに行ったのですが、まだ、視力が変動しそうな感じなので、コストを考えて激安店を試してみました。

そして、予想外の好印象を持ったわけです。

次回もこのお店にしてみようと考えています。

今まで使っていたメガネは二つあるのですが、いずれも今回の10倍以上の値段でした。

視力が安定したら、手持ちのメガネもレンズを交換して使うつもりですが、それまでは激安メガネでつないでいきます。

スペアメガネや室内用を考えている方には激安店はオススメです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

富裕層の動向

富裕層のマネーが、さらに海外に流出してしまう可能性を感じます。

すでに、欧米などに加えて、香港やシンガポールなどアジアのマネーセンターにもかなりの資金流出があるようですが、今後さらにその流れが加速するのではないかと見ています。

スイスのプライベートバンクとの取引というのは少々敷居が高いかもしれませんが、その水準まで達していなくても、資産のリスク分散の観点からドル建て、ユーロ建ての資産を持つことの意義は認められます。

もちろん、スイスフランも有力な候補の一つですし、ライフスタイルによっては、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルなども対象になるでしょう。

円という一つの通貨建ての資産だけに固執するのは、富裕層のリスク管理には不十分です。

個々人の利害関係で言えば、ごく当たり前の意思決定ですが、この流れが激しくなっていくと、国内金融市場の空洞化が懸念されるのも事実です。

お隣の国、韓国では一足早くそのような事態に至っているという話を聞きました。

韓国の富裕層の中にシンガポール等のオフショア市場に資産を移す動きが見られるそうです。

それも、資産分散というよりは、資産逃避に近いものがあるとも聞きます。

韓国経済の傷み方が厳しいため、見切りをつけたとの声も聞こえます。

今回の韓国大統領選挙の結果を見ても、政治の季節から経済の季節に移ったという感じがします。

新大統領には、経済面での手腕を期待しているということではないでしょうか。

翻って、日本の現状はどうでしょうか。

私は、経済面のリスクが高まっていると見ています。

今更政治に期待するのもどうかとも思いますが、少なくとも打つべき手を打つべきタイミングで打って欲しいとは思います。

経済を軽視するような政策がないことを心から願います。

富裕層というのは、そうしたリスクを非常に嫌います。

また動く気になれば動ける立場でもあるため、早々に見切りをつける可能性すらあります。

富裕層に見切りをつけられた空洞化国家とならないようにしたいものです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 14:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

97年からの10年間

先ほどまでテレビ東京のガイアの夜明けを見ていました。

今からちょうど10年前の金融危機とその後について考えていく番組でした。

山一證券と北海道拓殖銀行の破綻とその後ということですが、いろいろと考えさせられました。

そもそも、これらの金融機関がなぜ破綻したのかということを振り返るべきだと思います。

山一の破綻の直接の原因は、いわゆる「飛ばし」という簿外の損失を抱えきれなくなったことですが、その損失額は「わずか」2700億円弱のものです。

山一の本来の実力からすれば、取り返せない額ではなかったと思います。

救済する側の銀行自体の体力が消耗していたことと、山一の損失の全貌が明らかでなかったために、結局は自主廃業・清算に追い込まれてしまったわけです。

そして、日本のリテール証券業務本格進出を狙っていたメリルリンチが漁夫の利を得て、ただ同然で店舗網と社員、そして顧客を獲得しました。

しかし、その後、メリルリンチのリテール業務は大幅に縮小されてしまいます。

その過程で、優秀な山一社員は散り散りになってしまい、それぞれの10年間を過ごすことになります。

会社という組織は、結局のところ人の集まりです。

特にサービス業(金融も含む)は、人があって初めて成り立つものであり、ある意味「人が全て」でもあります。

いかにしてポテンシャルのある人を集めて育成していくのかということが、経営の最大の課題でもあります。

経営者は、この事実を重く受け止め、企業を運営すべきだと思います。

残念なことに、自らの責任を自覚していないように見える経営者が多すぎると感じます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

忘年会に出席しました

今日は忘年会に出席しました。

最近は以前ほど忘年会とか新年会をしなくなっているのかもしれませんが、私の周辺では普通に開催しています。

気分的にリラックスしていたということもあり、少々昔話をしてしまいました。

そのときに感じたのですが、1980年代後半のバブル経済を体験したかどうかで世代間の断層がかなり生じているようです。

私はバブル期終盤に就職したのですが、大学生や社会人でバブルを経験した人とそうでない人の間には、物事の感じ方が違うのかもしれないと思いました。

バブルというのは言うまでもなく異常な事態であり、その後の崩壊過程を考えれば、経験しないほうが良いのかもしれません。

私も個人的にはバブル崩壊で、結構苦しんだ経験があります。

実際、今日の宴席に居たバブル経験者は皆、その後の崩壊に直面した経験も持っています。

程度の差こそあれ、決して愉快な経験だとは思えません。

私は個人的には浮き沈みを楽しむというのもありだと思いますが、人には勧めません。

ところで、私より10歳〜15歳程度若い人は、いわゆる「ロストジェネレーション」と呼ばれる世代になります。

ちょうど私がビジネススクールを卒業する前後に就職活動をしていた世代でもあります。

ビジネススクール卒業時(1995年)の再就職活動の厳しい状況を思い出すと、彼らロストジェネレーションの置かれていた環境が分かります。

私の場合は、バブル期就職とバブル崩壊後就職の両方を体験したわけですから、トータルではバランスが取れているのかもしれませんが、ロストジェネレーションの方々は、バブル崩壊後の状況だけしか経験しなかったのですから、割に合わないことになります。

生まれた年が悪かったなどと割り切れる問題ではありません。

社会全体でも「ヒト」という最も大事な資源が最適配分されていないことになり、損失が大きいといわざるを得ません。

もちろん、実力以上の超過利潤を得ている人も一方ではいるわけです。

人材の流動性が高まっていく原因の一つにもなっているのでしょう。

ここ数年は、新卒就職市場が急速に好転し、完全な売り手市場となっているそうです。

日本企業は長期的視野で人材育成をしているという神話がかつてあったことを思うと、まさに隔世の感があります。

経営の失敗を若い世代に押し付けているということなのでしょうか。

この国の将来を考えると、暗澹たる気持ちになるのは私だけではないはず。

この問題だけではありませんが、日本人の行動規範が大きく揺らいでいると感じます。

坪井信行
ラベル:忘年会 世代 時代
posted by T・C・マネジメント at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

日曜日の夜の気分

日曜日の夜の気分はいかがですか。

明日からの仕事の準備はできていますか。

特段、何をしなければならないということはないかもしれませんが、気持ちの準備だけはしておきたいものです。

もちろん、休息を取ることは大事で、日曜日はまさに安息日です。

ただ、日曜日の夜というのは、スイッチを入れる準備をする時間帯かもしれません。

この時間帯には、早く仕事をしたいというような気分であって欲しいと思います。

仕事が充実していると、むしろ早く月曜の朝にならないかという気持ちになります。

しかし、いつもいつもそんな気分でもないでしょう。

私は気分が乗らないときには、ビジネス小説を読むようにしています。

一種のイメージトレーニングです。

単なる気休めかもしれませんが、意外と効くような気がします。

月曜日の朝からスムーズにビジネスモードに入れると、一週間のパフォーマンスが大分違います。

そのためにも日曜日の夜は、気持ちを切り替えて行きましょう。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

年末モードになってきました

いよいよ年末モードになってきました。

年末・年始の休みを取るため、仕事は追い込みに入っています。

原稿執筆や資料の作成は年末・年始の休み中も継続しますが、人と会わないとできないことを先に終わらせなければなりません。

本当は来週から執筆等に専念するつもりでしたが、そうも言ってられなくなりました。

独立初年度ということもあり、まだまだペースが掴めません。

自分にとって「ちょうど良いペース」というのが分からないので、試行錯誤している段階です。

ワーク・ライフ・バランスとは言いますが、ごちゃ混ぜになっているので、どこまでが仕事でどこからがプライベートなのか自分でも判別できない状態です。

来年の今頃はどんな感じになっているのでしょうか。

楽しみのような怖いような・・・

坪井信行
ラベル:仕事 年末
posted by T・C・マネジメント at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

読書時間を確保するには

先日、読書が基本の基本という話をブログに書いたところ、数人の方から、どうやったら時間を作れるのかという質問を受けました。

確かに、ビジネスパーソンで暇人は居ないはずですから、読書時間の確保というのは難しいという感覚はあります。

しかし、一日の生活をきちんと振り返ってみると、隙間時間というのは必ずあるはずです。

私は、移動を基本的に車で行うため、電車等で移動する時間を読書に充てるということが出来ませんが、電車で移動する方なら、その時間を読書に充てることは可能でしょう。

また、仕事と仕事の合間のちょっとした待ち時間とか、休憩時間もあるはずです。

その5分、10分を無駄にしないことが大事です。

外出するときも必ず書籍を持ち歩くことを習慣にしてしまえば、時間がないから読めないということは少なくなります。

ポケットやかばんには本を入れておきましょう。

数冊の本を同時進行で読むのもオススメです。

飽きないで読み終えることが出来ます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

英語の能力を上げたいという方に

英語は出来たほうが、世界が広がることは間違いありません。

最近は、日本企業でも英語を昇進等の条件にしていることがあるようです。

英語は、必須のスキルではないかもしれませんが、出来て損はありません。

むしろ、英語が出来ないために、損をすることが多そうです。

私も30歳になるまでは、英語が得意な方ではありませんでした。

今でも決して得意とう程ではありません。

ただ、ビジネスの世界を生き抜く上で、必要最低限のスキルは身に付けたつもりです。

その経緯については、本にも書いたので、詳しく書くつもりはありませんが、短期間に集中して学んだものです。

周囲の環境がかなり影響するとは思いますが、短期集中はオススメの方法です。

数年かけて徐々にというようなものではなく、長くても3ヵ月以内に何とかするというのが結局は正解なのではないでしょうか。

これは英語に限らず、ビジネスパーソンのスキル獲得に関しては共通のものだと思います。

長い期間の目標設定では、途中で挫折してしまうことが多いのではないでしょうか。

むやみに短ければ良いわけでもありませんが、数ヵ月以内の計画にしておいた方が、達成への道のりが見えていて、嫌になる前に到達できるような感じがします。

期間以外にオススメの方法がありますので、紹介します。

一人になったときに、思いついたことを全て英語で話してみるという方法です。

難しい言い回しにこだわらずに、意訳で良いので、簡単な英語で表現してみることです。

声に出してみることが大事です。

自分で考えて、声に出すというプロセスを繰り返すと、脳に定着するようです。

これは、昔、本で読んで知った方法です。

独り言を英語で話すということになります。

傍から見るとちょっと気持ち悪いかもしれませんが、効果的だと思います。

私も、最近は英語を話す機会が激減したので、運転中に実践しています。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

読書は基本の基本

ビジネスパーソンにとって、読書は大切は基礎を築くものだと思います。

どんなに忙しくても、細切れの時間を活用してでも、読書量は確保すべきです。

ビジネスの世界でプロとして生きるには、最低でも年間100冊程度は読みたいものです。

私は読書が趣味でもありますので、年間500冊以上は読んでいます。

確かにコストもかかりますし、時間繰りも大変ですが、それだけの価値はあります。

ネットの時代ですが、質の良い情報は、ネットでは得られないことが多いのも事実です。

書籍の出版には、著者、編集者、校正者など様々な専門家が関わります。

古典と呼ばれる書物は、人類の叡智のカタマリだといっても過言ではありません。

もっとも、古典は、少年・少女の時期に読まないと本来の輝きを感じることが出来ないかもしれませんが。

古典でなくても、体系化された知識・見解を知るのに最適な手段です。

年間100冊を全て購入したとしても、せいぜい数十万円の出費に過ぎません。

そんなに多くはありませんが、睡眠時間を削ってでも読む価値のある本に出会うこともあります。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

税務関連のセミナーに行ってきました

今日、税務関連のセミナーに参加してきました。

講師ではなく、聴衆の一人として席で話を聞いただけです。

私はよく会計関連のセミナーで講師を務めていますが、税務の専門家と勘違いされることがあります。

税務と会計は近い領域ですが、専門性は異なります。

今日の講師の先生は、税理士の方でした。

多分30代半ばの先生でしたが、話が上手でとても分かりやすく、参考になりました。

本筋の話ではありませんが、

「私は、手書きで帳簿を作ったことがありません。手書きでやりたいとかコンピュータを使えないという方からの仕事は断っています。」

と仰っていました。

「年配の方でたまにいるのですが、そういうご要望には応えることができないので、年配の税理士の先生を紹介しています。」

とのことです。

やはり、この時代に、手書きで帳簿をつけるのはかなりレアケースなのでしょう。

私ももちろん、手書きではつけません。

今、会計ソフトをどうするか考えています。

フリーソフトでこのまま通すか、市販のソフトに変えるかという選択です。

フリーソフトでは、サポート面などで長期的には厳しいかもしれないと考えています。

ただ、市販といっても多種多様なので、結構迷います。

地元の青色申告会では、弥生のソフトを推奨しているようです。

申告書の作成前にしないと面倒ですから、近々決めるつもりです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

渋滞が少なすぎる

ここ数日気になっていることがあります。

都内の道路がとても空いているのです。

季節感が年々薄れているとはいえ、12月の都内の道路は、渋滞していて当たり前のはず。

しかし、今年に限っては、どうも渋滞が少ないようです。

もちろん、私が走っている場所は、都心部が多いので、偏ったサンプルかもしれません。

そこで、JARTIC(日本道路交通情報センター)のサイトで渋滞情報を見てみました。

先ほど、夕方の時間帯に見ましたが、やはり違和感を覚える位空いている感じです。

たまたまなら良いのですが、もしそうでないとすれば、これは危険なシグナルです。

同じような感覚を90年代初頭に記憶しています。

バブル経済が崩壊しつつあるときです。

それまで渋滞が当たり前だった道路が、急にスイスイ通れるようになってきた感じがありました。

当時は、余りピンとこなかったのですが、後で理由が分かって納得しました。

要するに、景気後退によって物流が停滞し始めていたのです。

潮の流れが変わった瞬間です。

今回もそんな感じを覚えました。

直接の引き金は、ガソリン等の燃料価格の高騰ですが、実体経済への影響が出始めているように感じます。

要注意水準まで来ていると判断します。

坪井信行
ラベル:景気 経済 物流 渋滞
posted by T・C・マネジメント at 16:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

株価バリュエーションの考え方

株式投資には色々なやり方があります。

株価バリュエーションに注目して、投資の可否を判断するというのは代表的なやり方の一つです。

ただ、株価バリュエーションには多種多様な考え方があり、手法の選択が問題になります。

一般的なのは、一株利益と株価を比較するPERや、企業の純資産と時価総額を比較するPBRなどです。

その他にも、EV/EBITDAとか、PCFRとかいった手法が沢山あります。

さらに、相対評価に適した方法以外にも絶対評価的な方法もあります。

どれが正解といえないのが株式投資の難しさです。

企業の価値という定義なら、企業が創造し社会で実現する価値というように一般化できるのですが、株価の適正水準を測るのは難問です。

株価形成自体は、取引参加者の心理状態に左右されるものです。

とりわけ短期的な株価変動は、心理的な揺れ動きによって需給関係が変化するために起こります。

考え出すとキリはないのですが、株式市場と関わっていく以上、避けては通れない問題です。

外部環境が変われば、それまで説明力があった手法も陳腐化することはごく当たり前に起こります。

今後も考え続けることになりそうです。

常にベストを求め続けることで、正解ではないけれど、最も説得力、説明力のある手法を見出すことが出来ると考えています。

株価バリュエーションの問題だけではありませんが。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

図書館に住めないかな

このところ、いろいろな資料やら書籍やらの執筆に時間を費やしています。

先ほど、今書いているテーマのために必要な書籍が手元にないことに気付きました。

図書館に住んでみたいと思ってしまいました。

結構本気です。

現実的には無理だけど、住めるものなら住んでみたい。

現実逃避ですね。

明日の朝一番で、書店に行って購入してきます。

坪井信行
ラベル:図書館 資料 執筆
posted by T・C・マネジメント at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

ガソリン価格高騰

ガソリン価格が高騰しています。

ちょうど今日から大手元売の仕切りが上がったため、店頭価格も一気に上昇しました。

実は、今朝早く車で環八を走ったのですが、そのときはまだ値上げ前でした。

帰りは午後6時台だったのですが、いきなり上がっていました。

実勢価格で10円前後上昇したようです。

ハイオクの価格は、比較的安いSSで、朝154円だったのが、夜には165円とか166円になっていました。

この水準まで来ると、結構影響してきます。

私は仕事で、資料を大量に持ち歩くことが多いので、車を移動オフィスのように使っています。

都内の移動が中心ですが、駐車料金よりもガソリン代の負担が重くなってきました。

バッグに入れて持ち歩ける量を超えた資料を持っていることが多いので、車に乗らないわけにもいきません。

極力無駄な走行がないようにルートや移動する時間帯を選んでいます。

都内の道は、時間帯によって込み方が大きく変わります。

でも、ちょっと気になるのは、最近心なしか道が空いていることが多いようです。

普通、この時期は、年末に向けて渋滞がひどくなる時期なのですが、今年は少々違います。

このままでは、実体経済に悪影響が出そうです。

物流や人の移動が少なくなると経済活動は停滞します。

渋滞がなくなるのは歓迎ですが、そう喜んでばかりも居られません。

今後の影響度を注視したいと考えています。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。