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2008年02月29日

為替レートが想定以上に動きましたね

今日は、ドル・円で104円台まで入ってしまいましたね。

少々想定よりも悪い展開です。

株式相場への影響も懸念されます。

もう少し様子を見ないといけませんが、100円に迫るような円高になれば、シナリオも修正しなければならないと考えています。

そうならないことを願っています。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

ダイヤモンド株データブック春号

ダイヤモンド株データブック春号の原稿を、つい先ほどまで書いていました。

来月半ばには発売になる号ですから、本来の締め切りは過ぎています。

先ほどまで書いていたのは、決算発表を待っていた銘柄で、いわば特別扱いです。

今回のデータブックでは、23銘柄執筆しました。

なかなかすっきりとした相場展開になりませんが、個別銘柄の選択を始めても良いころかと思います。

発売日になったらまたお知らせします。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 01:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

BS11「マネーウォッチ」

昨日、BS11の「マネーウォッチ」にゲスト出演しました。

アナリストの視点や企業の見方を中心に語りました。

相場展望については、大枠だけ示すにとどまりました。

私自身は特に見方を変えていません。

実は、この番組に再来週も出演することになりました。

メインキャスターの保田隆明さんの代役で、一回だけですがキャスターを務めることになったのです。

大変名誉なことだと思います。

3月11日の午後6時から6時半までの番組です。

ちょうどSQ前なので、相場について今回よりは詳しく話せたらと思っています。

直前にならないと詳細は決まりませんので、決まり次第、また報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 09:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

本日発売の「週刊朝日」にコメントが掲載されています

本日発売の「週刊朝日3月7日号」にコメントが掲載されています。

自社株買いや増配に関連した投資アイデアについて語ったものです。

「日本株(新)購入術」というタイトルの記事の中で、結構長めに引用して頂いています。

比較的短期の投資アイデアと、自社株買い候補銘柄の発掘法についてのアイデアを述べています。

ぜひご覧下さい。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 10:08| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日、BS11の「マネーウォッチ」に出演します

本日午後6時〜6時半まで、BSデジタル放送のBS11「マネーウォッチ」にゲスト出演します。

生放送なので、少々緊張しますが、自分を出せるように努めます。

この番組は、昔の同僚で友人の保田隆明さんがキャスターを務めているのですが、そのご縁で呼んで頂きました。

保田さんは、元外資系投資銀行のM&A部門にいらした方で、資本市場のプロフェッショナルです。

短い期間でしたが、一緒に働いたことがあります。

現在は、ワクワク経済研究所の所長として、経済書の執筆等で大活躍をされています。

また、高名なアルファブロガーでもあります。

今日はどんな話が出来るのか本当に楽しみです。

BS11は、昨年12月に開局したばかりの新しい局なので、視聴環境が整っていないかたも多いかもしれません。

そんな方には、インターネットでの視聴がお勧めです。

http://www.stockvoice.jp/modules/media/live.php

上のURLから、インターネット視聴が可能です。

お時間がある方は、ぜひご覧下さい。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 08:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

学ぶことの楽しさ

最近特に強く思うのですが、学ぶことは楽しいことです。

自分にとって新しい知識や見解を学ぶと、脳が生き返るような感覚になります。

読書もそうですが、各分野の最先端を走る人と直接交流するのも、そうした学びの機会として大切です。

自分の専門分野(私の場合はファイナンス関連)とは関係性が薄い領域でも、学ぶことが多いものです。

むしろ、専門分野以外の方との交流を通じて、新たなアイデアが生まれることもあります。

個人的には、最近、医療関係や司法関係の方から学んだことが多いような気がします。

また、学ぶ姿勢があると、柔らかい心を保つことができます。

頑なな考え方で凝り固まっていると、せっかくのチャンスを逃すことになってしまいます。

無理をすることはありませんが、ちょっとだけ、ストレッチしてみましょう。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

企業価値を生み出すもの

企業価値を生み出すのも、破壊するのも人間です。

企業に関わる人々が企業価値を創造し、破壊します。

その中でも、経営者が果たす役割は非常に大きいものになります。

中小・中堅企業やオーナー企業では、

「経営者=企業」

といっても過言ではありません。

企業の定性的分析をするときには、経営者を見極めることが中心に据えられます。

企業経営者の資質を見極めるというのは、決して簡単なことではありません。

分析・評価する側も全力を尽くすべき事柄です。

自らの魂を見せなければ、出来ないことだと思います。

評価する側の覚悟も必要だということです。

表面を撫でただけの分析には、余り意味はありません。

相手は日々刻々意思決定をしている人たちです。

全身全霊を賭して臨むべきでしょう。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

自分自身をブランディングすること

ビジネスの世界で成功するには、ブランディングが大切です。

自分自身を正当に評価してもらうためにも、大事な要素になります。

伝統的には、そうした手法は、はしたないとか恥ずかしいとかいった意識で余り表立っては強調されませんでした。

しかし、よく考えてみると、ビジネスを成功させた企業は、すべからくブランド価値を向上させています。

いわゆる高級ブランドにとどまらず、どのような普及品であっても、ブランド価値は無視できないはずです。

ブランド価値を毀損してしまった事例を考えれば、その大切さが分かるでしょう。

ビジネスマンも、自分自身をブランディングすることが求められます。

マーケティング的発想で、周囲にも知らしめることが必要です。

自分の追及する成功イメージと整合性を持たせながら、上手にブランディングしたいものです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

為替レートの予想はできるのか

為替レートの予想はできるのでしょうか。

大変難しいことは間違いありません。

株式や債券に比べて変数が非常に多いことが難しさの原因です。

加えて、取引量もダントツです。

世界の為替取引は、一日平均200兆円を超えています。

これだけの取引量があると、様々な取引主体が様々な理由で売買するため、どんな理由で相場が変動したのか、事後的に分析することも難しいはずです。

為替レート変動に関する実証研究は多数ありますが、後付の理由にしか見えないことも多いようです。

もちろん、為替だけでなく株式や債券についても、完全な予想ができないことは同様です。

だからこそ、シナリオを作成し、仮説と検証のプロセスを繰り返すことが大切になります。

完全な予想はできない。

この当たり前の事実を、受け入れることから全ては始まるのです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

日経マネー4月号に記事が掲載されています

本日発売の日経マネー4月号65ページに、記事が掲載されています。

一ヵ月近く前に取材を受けたものなので、少々記憶が薄れていましたが、コンパクトにまとめていただきました。

投資の基本を確認しています。

投資は、当初考えていたプラン通りに実行しましょうということです。

つまり、利食いや損切りのラインと投資期間をきちんと守ることで、安定したリターンを狙いましょうという趣旨のコメントです。

1/2ページのカラー刷りで、顔写真も入っています。

ぜひ、チェックしてみて下さい。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

日経CNBCに出演しました

本日の日経CNBC「昼エクスプレス」に出演しました。

「スペシャルトーク」のコーナーで、株式相場展望について語りました。

私の見方は、2番底をこれから付けに行くというものです。

そして、次の下落が今回の弱気相場の最終局面だと見ています。

理由は、まず、企業業績の落ち込みが想定以上に早いことが挙げられます。

一旦、その落ち込みを織り込みながら下落し、底打ち時期を探る展開になると見ているのです。

ただし、早めの落ち込みは、相場にとって悪いことではないと考えています。

むしろ早目に落ち込むことで、次の反騰時期も早まるのではないかと期待しています。

相場の底は、3月から4月にかけてだと予想します。

底値の目処は、ひとまず12000円をトライするのではないかと考えています。

少々、厳しい予想かと思いますが、今日の後場、早速大きめの下落を見てしまいましたね。

個人的には早期の相場回復を願っていますので、複雑な心境です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

明日2月20日、日経CNBCに出演します

明日、2月20日の日経CNBC「昼エクスプレス」にゲスト出演します。

今回も、「スペシャルトーク」のコーナーで、株式相場について語ります。

相場観や評価のポイントなど、いくつかの話題について話す予定になっています。

正味11分と限られた時間ですが、出来るだけ分かりやすく話したいと思います。

明日の夜になってしまうと思いますが、内容については、また報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

雑事に追われてしまいました

今日は、一日雑事に追われてしまいました。

雑事といっても仕事をしていく上で必要なことではあるのですが、もっと効率的に動かないといけないと痛感しました。

今週はスケジュールが厳しいので、時間を無駄にはできません。

明日は、もっと本質的な仕事に集中するつもりです。

本質的というのは、付加価値の高い仕事という意味です。

付加価値の高さは、事前には分からない場合もあります。

ある程度は仕方ない面もありますが、事前に分かることについては、きちんと評価していくつもりです。

坪井信行
タグ:雑事 仕事
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2008年02月17日

休日がない生活

ふと気付いたのですが、今年は、きちんと休んだ日が一日もありません。

毎日必ず何かしらの仕事をしています。

独立初年度は、こんなものでしょう。

数年経っても同じかもしれません。

でも、休みがないことに関して、全く不満はありません。

自分でやりたいことをしているだけなので、当たり前だと思います。

そもそも、仕事とプライベートの区別がはっきりしないので、別に忙し過ぎる感じもないのです。

感覚の違いですね。

もっとも、何日か徹夜に近い状態が続くと、さすがに疲れます。

体力までは、変化しないようですね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

そろそろ、検討に入ります

以前から何となくは考えてきたことですが、自前でセミナーを開催したいという気持ちが大きくなってきました。

簡単ではないことは重々承知しているので、慎重に検討を始めたいと思います。

テーマや時期も具体的ではないので、まずは、大きな枠組みを考えるつもりです。

費用もそれなりにかかりますから、安易には進めることができません。

今年中に一回でも開催出来れば、上々だと思います。

進展があったら、その都度報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

ファイナンスを軽視するのは危険

最近は余りそういう印象を受けたことがないのですが、企業経営者の中には、ファイナンスを軽視する人がいます。

正確に言うと、ファイナンス理論に基づく経済性分析等の考え方を軽視するということです。

企業や事業の価値は、経済性では割り切れないという議論です。

何となく聞こえが良い感じを受ける場合があります。

日本人の考え方に、金銭にこだわることがみっともないとか、恥ずかしいというものがあり、それが影響しているようです。

私は、外資系金融の世界で生きてきましたが、それでもそうした感覚になることがあります。

しかし、企業経営は、ある意味、そうした感情とは別の次元で展開されるものです。

法令を遵守し、社会に価値を提供することが大前提ですが、経済的価値を毀損することは経営者にとっては恥ずべきことなのです。

基本に立ち返って、物事の本質を見極めないといけません。

口当たりの良い議論には、落とし穴があります。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

締め切りは重なることが多いですね

理由は分かりませんが、仕事の締め切りが重なることが多いなあと実感しています。

なぜか重要な仕事が重なってしまう傾向にあるようです。

今のところ何とかこなしていますが、そろそろ対策を考えないといけない時期にさしかかっているようです。

要するに自分でなければ出来ない仕事を抽出して、そうでないことは人の力を借りるようにしなければならないということです。

会社勤めをしているときは、当たり前のようにしていたことですが、独立すると、最初は全て自分でやらざるを得ない状況になってしまいがちです。

コストもありますから、簡単にはスタッフを増やす訳にもいかないのも現実です。

仕事の質・量をよく検討してから、徐々に進めるしかないのでしょう。

私の場合は、そろそろ、切り分けが必要になってきました。

でも、どの仕事を切り分けるかというのは、大きな問題です。

現在思案中です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

日経CNBCゲスト出演が決まりました

日経CNBC「昼エクスプレス」にゲスト出演が決まりました。

2月20日(水)の昼12時から12時半頃まで、「スペシャルトーク」のコーナーに出演します。

相場見通しを中心に語る予定です。

今回は、ファンダメンタルズ・アプローチに焦点を絞るつもりです。

もちろん、現実的な投資の眼を意識したコメントをします。

直前になったら、また報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

企業業績の落ち込みが予想以上に早いペースになっています

企業業績予想の下方修正が相次いでいます。

企業業績の落ち込むペースが想定以上に速いという印象です。

でも、これは、株式市場にとっては、良いシグナルかもしれません。

業績のボトムが前倒しになる可能性があるからです。

来年度下期が景気の底だと思っていましたが、3カ月程度前倒しになるのでないかと思います。

いわゆる織り込み済みで、相場の回復が早まるのではないかと期待しています。

まだ、弱気相場は継続していますが、銘柄選択を考え始めても良いころかもしれません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

執念が決め手かもしれませんね

新しいビジネスが生まれると、よく耳にする言葉があります。

「あのビジネスは、昔からアイデアはあったんだよ。別に新しいものじゃないね。」

この類の言葉です。

確かに、アイデアはありふれているのかもしれません。

人の考えることですから、似通ったことを考えたとしても不思議はありません。

むしろ、突拍子もないだれも考えなかったようなビジネス・アイデアでは、受け入れてくれる人は少ないかもしれません。

潜在的なニーズをつかむことが、新しいビジネスを成立させる一つの条件でしょう。

でも、なぜ「新しいビジネス」なんでしょうか。

「既に存在していたアイデア」が「新しいビジネス」になるために必要な要素は何でしょうか。

いろいろあるとは思います。

しかし、一番大事なのは、「執念」というものだと私は思います。

言い換えると「情熱」かもしれません。

口の悪い人は、ある種の「狂気」だといいます。

近いものはあるかもしれません。

つまり、「狂気」を成功の「狂喜」に変える変数が、執念だと思うのです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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