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2008年04月30日

東京IPO主催の個人投資家向けIRセミナーで講演することになりました

5月24日12:00より東京IPO主催の個人投資家向けIRセミナーで基調講演をすることになりました。

演題は、「今期(2009年3月期)業績が底になるのか?業績低迷長期化のリスクは?」というものです。

40分間ということで、限られた時間ではありますが、ファンダメンタルズの見方、相場展望等についてアナリストの視点から語りたいと思います。

お時間のあるかたは、ぜひともご参加下さい。

無料セミナーですから、費用等は一切かかりません。

事前申し込み制です。

セミナーの詳細及びお申し込みは、こちらからどうぞ。

場所は、大手町サンケイプラザ3階です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「恐竜vs哺乳類 1億5千万年の戦い」ダイヤモンド社刊



恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い (NHKスペシャル)は2年近く前に出た本ですが、最近久しぶりに読み直してみました。

私達は、何となく人類を地球の支配者として考えることが普通になっていますが、地球の長い営みの中では、そうではなかった時期の方がはるかに長いということを再確認させてくれる本です。

当たり前のことですが、つい忘れてしまうことというのは、ビジネスの世界でもあることですね。

無理にビジネスと結び付けなくても、純粋に楽しめる本でもあります。

GW中の気分転換には好適かもしれません。

坪井信行
ラベル:単行本 書籍
posted by T・C・マネジメント at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GW中の株式相場

GW中は例年商いが細って閑散とすると言われていますが、今日は3兆円近い売買代金(東証1部)でした。

3日ぶりの下落でしたが、底堅い動きだと思います。

ただし、油断は禁物です。

一旦出来高が少なくなると、一気にボラティリティが上昇することがあります。

安易なポジションの取りすぎは要注意です。

ところで、前にも書きましたが、基本的には、3月期決算が一巡するまで方向感がはっきりしない相場だと見ています。

いわば、分岐点に差し掛かっているともいえます。

これから1ヵ月程度で、中期的な見方が決まってくるのではないでしょうか。

現時点の私のシナリオは、夏場に日経平均15,500円程度の高値をつけて、秋以降再度調整に入るというものです。

夏場の高値シナリオの根拠は、それまでに今期の業績悪化が十分に織り込まれるだろうということです。

やや悲観的過ぎる位の今期業績予想がコンセンサスとなったときに、高値を付けに行くと考えています。

逆説的ですが、先行きに回復期待が出るためには、今期の落ち込みがはっきりすることが必要条件です。

でも、なぜまた秋以降調整すると見ているかというと、回復のペースが緩やかになり、期待外れだということになりかねないと懸念しているからでもあります。

景気の本格回復の鍵は(個人の)所得水準ですが、簡単には増えない環境でもありますので、楽観視できません。

現時点の大まかなシナリオは以上の通りです。

坪井信行
ラベル:株式相場 GW
posted by T・C・マネジメント at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

空車タクシーの列

タクシー業界の苦境が伝えられてもう随分と長い時間が過ぎました。

東京を始め、全国的にタクシー料金値上げも実施されました。

しかし、相変わらず状況は厳しいようです。

東京では、値上げにも関わらず一台あたりの売上高(運転手の収入に直結)が減少しているそうです。

先ほど、東京駅に車で出かけたのですが、空車の列が八重洲口から銀座4丁目付近まで続いていました。

おそらく、数時間待ってようやくお客さんを乗せることができるのでしょう。

銀座や六本木も人影がまばらでしたから、東京駅にタクシーが集中してしまうのかもしれません。

しかし、数時間待って乗せたお客さんが、日本橋まで(ワンメーターの距離)だったりしたら・・・私なら気絶しそうです。

GWの特殊要因と見ることもできますが、それを割り引いても相当厳しいことは間違いないようです。

自由化が進んだため、タクシー台数が増加、料金値上げでさらに客数が減少という悪循環ですね。

これから景気が冷え込むと、もう一段状況が悪化することは間違いないでしょう。

競争を否定するわけではありませんが、均一な利便性や快適性と、合理的な経済性(価格)を確保することも意識しなければならない段階に入っていると思います。

東京にタクシーは要らないというのなら話は別ですが、高齢者や自家用車を持たない人にとっては、重要な交通インフラであることも事実です。

行き過ぎた自由化のつけを払うのは、結局は普通の人々だということを忘れてはならないと思います。

とはいえ、タクシー業者(経営者)の立場だったら、お上頼みにはしていられませんね。

私なら、差別化を狙います。

「既にいくつかの先進的な事業者が行っていることですが、快適性を徹底的に追求し、ハイヤー需要まで取り込むのも一つのやり方だと思います。

ドライバーの訓練を徹底し、マナー・運転技術とも最高峰のレベルまで高めます。

そして、利便性の面でも、予約システムに重点投資を行い、待ち時間を極小化する努力を進めなければならないと思います。

資本力をつけて、M&Aで同業者を買収すると同時に、志を一にする経営者の連携によってグループ化を推進することになります。」

このように考えていったのですが、根本的には収益性・成長性とも不足する感じは否めないですね。

夢のない話で申し訳ないのですが、もしかしたら、多くの経営者としては、転廃業が最適解なのかもしれません。

蓄積した資産・経営資源を他の事業に向けた方が、合理的な意思決定なのではなどと思ってしまいました。

競合が退場するまで我慢するのか、自分が先に転進するのか、悩ましい選択肢ですね。

しかし、いずれにしてもタクシー事業者の経営者は、早急に意思決定を行うことが求められますね。

事業環境はさらに厳しくなるはずです。

様子見では間に合わないかもしれません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

単行本執筆の新規企画が始まりそうです

新しい書籍執筆の話が持ち上がっています。

ご本人の了承を得ていませんので、社名とお名前は伏せておきますが、有名大手出版社の著名な編集者の方から直々に打診されました。

今日、初めて打ち合わせをしてきたのですが、非常に強い執筆意欲が湧いてきました。

打ち合わせの時にも申し上げたのですが、「化学反応」が起こりつつあるようです。

まだ、どんな企画になるのか決まったわけではありませんが、頭が高速回転するような感覚になってきました。

この勢いを大切にしたいと思います。

進展があったら報告します。

坪井信行

PS 新書の投資本ですが、紆余曲折の末、昨晩(正確には本日未明)、原稿を担当編集者の方に渡しました。フィードバックを頂戴できるまで、少々時間がかかるようです。こちらは、早急に仕上げたいと思います。
posted by T・C・マネジメント at 22:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「3種類の日本教」島田裕巳著 講談社+α新書刊



3種類の日本教―日本人が気づいていない自分の属性 (講談社+α新書 393-1C)を読みました。

読み進めながら、「そうだよな。そうだったのか。なるほど。」などとつぶやいてしまいました。

着目点が鋭い分析ですし、生活実感にも合う説明です。

著者の分類によると、私は自営業・自由業系に属することになりますが、価値観の根底に流れるものが一致するように感じました。

また、著者の観察眼にも驚きました。

一例を挙げれば、「自営業・自由業系は、移動に電車でなく車を使う傾向がある」という指摘です。

自分のことを言われているような気になりました。

また、周囲の自営業・自由業系の人の行動を観察しても、そのような傾向は顕著に見られるようです。

この本は、一読の価値があります。

オススメです。

坪井信行
ラベル:書籍 新書 読書
posted by T・C・マネジメント at 09:01| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

物価上昇:いよいよインフレ本格化か?

玉川高島屋に用事があって出かけました。

全体的には、普段の日曜日よりも空いていたようです。

GWで遠出している人が多いのでしょうか。

ちょっと気になったのが、価格上昇が見られたことです。

一例をあげると、地下のアイスクリーム(ジェラート)Sが250円から280円に値上がりしていました。

絶対額では30円ですが、率にすると12%ですから結構な幅です。

(多くの人にとって、地下で売っているアイスクリームなどどうでも良い事例なのかもしれませんが、個人的には重要なので値段を正確に覚えていました。)

それ以外でも、以前より10%前後高いものがいくつか目に付きました。

まだまだと思っているうちに、本格的なインフレが始まっているのかもしれません。

そういえば、近所のスーパーでもティッシュペーパーが値上がりしていました。

ティッシュペーパーなどはこれまで値上がりしていなかったのが、不思議な位なので、むしろ当たり前かもしれません。

インフレはこれからが本番になるのでしょう。

国全体としてみると、所得が伸びていないのに物価が上昇しているわけですから、早晩大きな問題に発展するはずです。

本格的なインフレにはならないとの説もあるようですが、私は少々懐疑的です。

インフレに対する備えが必要と考えています。

一番先にやらないといけないのは、デフレに慣れてしまった感覚を修正することかもしれませんね。

坪井信行
ラベル:物価 インフレ
posted by T・C・マネジメント at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会計基準の変更に伴うインパクトについて

当ブログでも何度か取り上げてきましたが、これから数年かけて日本の会計基準が大きく変更されていきます。

いわゆる会計基準の国際的調和を図るという目的で、実施されるものです。

実態としては、欧州を中心とする国際会計基準に合わせていくということになります。

業種によっては、売上高・費用・利益の認識が従来とは大きく変わる可能性もあり、その影響は甚大と考えられます。

しかし、企業経営者の意識は、まだまだ低いと断ぜざるを得ません。

その一つの証拠が、買収防衛策などの名目で、株式持合いが復活していることです。

株式持合いは、資本効率を低下させるということでも、問題が大きいのですが、資産評価の面からもリスクを高めます。

時価評価の流れが加速されるため、持ち合いで膨らんだ投資有価証券の評価損益が、期間損益及び純資産に影響をもたらす可能性が高まっていくのです。

従来から、低価法や減損会計の適用で、思わぬ評価損が出ることがありましたが、今後は、そうした評価損益が経常化することになります。

事業会社は、基本的に提携などの事業戦略上の必要性を伴わない株式取得を控えるべきです。

しかし、現時点では、経理部門の担当者以外、余り意識がないというのが実態のようです。

数年したら、株式持合いの再度の解消売りが大量に出てくる可能性もありそうですね。

会計基準の変更が、株式相場全体(そして経済)に影響するということになりかねません。

このままでは混乱必至です。

引き続き啓蒙活動に努めたいと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 12:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

最近の漢和辞典

普通に仕事をしている分には、漢和辞典を使うことってあまりないのかもしれません。

子供の漢字の学習を見ていたら、形声、会意、象形という言葉が出てきました。

漢字の成り立ちを分類する言葉ですが、ちょっと気になって、漢和辞典を見てみました。

それで、気付いたのですが、最近の漢和辞典は、私が小学生だった頃に使っていたものに比べて、格段に見易くなっているのです。



私が使ってみたのは、新明解漢和辞典 第4版ですが、使いやすさが格段に向上しています。

子供用に買ったものだったので、今まで使う機会がなかったのですが、これを使わない手はないなと思いました。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

ゴールデンウィークですね

明日から世の中は、ゴールデンウィークに入りますね。

私自身は、普段と基本的には変わりなく仕事ですが、製造業などでは、大型の連休になるようですね。

例年なら海外旅行が盛り上がる時期ですが、今年は余りよろしくないようです。

航空運賃が(実質的)に高くなっていることや、ユーロ高による影響もあり、海外に行くにしても近場が中心になりそうです。

むしろ、国内の短距離の旅行が注目されているようですね。

ガソリン代がGW中に上昇することになりそうなのは撹乱要因ですが、多分、さほど大きな影響は出ないのでしょう。

国内での旅行需要が高まるのは景気にも基本的に良いことですが、消費全体に目を向けると、決して楽観できな状況ですね。

収入が伸びない中で、物価上昇がじわじわと迫っているというのが実感です。

今後数ヵ月の状況次第で、中期的な見方が決まります。

GW中は、経済全体を見直す機会と捉えて、インプット(勉強)に努める予定です。

もちろん、アウトプットもしなければならないので、そちらは普段通りですが。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

「忙しい」ということ

さきほど藤根さん(TIW代表取締役)のブログを見たら、「忙しいこと」に関連した話題が載っていました。

藤根さんも書いていましたが、忙しさというのは、その人のキャパシティにもよるので、どの程度のことを指しているのかは千差万別でしょう。

藤根さんの場合は、トイレに行く時間もない状態を「忙しい」状態と認識されているようです。

私の場合は、睡眠時間を犠牲にすることが多いので、完全に睡眠不足に陥った状態を「忙しい」と認識しています。

私にとっての睡眠不足というのは、一日3時間未満の睡眠が数週間続くような状態です。

最近は、そこまでの睡眠不足にはならないように心がけています。

ただ、そのしわ寄せがきているため、休日をほとんど取れません。

今年は、元日以来、完全に休養したのは2日間だけです。

仕事とプライベートの区別が全くない状態なので、会社勤めのときとは、感覚が違います。

もっとも、証券会社時代もあまりプライベートの時間と仕事の時間を区別していなかった気もします。

違うのは、たまに長い休暇を取っていたこと位でしょうか。

仕事を新たに始めたわけですから、この程度は当たり前でしょう。

別にキャパシティが一杯というわけではありませんので、仕事の依頼は大歓迎です(笑)。

誤解しないで下さいね。

ところで、最近、「気持ちを切り替えて」という言葉を良く聞きます。

そうだなと思う時もありますが、違和感を覚えることも少なからずあります。

「切り替える」前に「もっと良く考えろ」と思うことが多いからです。

真剣に考えることを放棄して、「切り替える」というのは無意味です。

「忙しい」を口癖にしている人と「気持ちを切り替えて」という人の精神構造は似ているのかもしれません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 08:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

経営資源

昨日の慶應大学院での講義中、ふと思ったのですが、経営資源についてもっと真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

経営資源は、一般的には「ヒト」、「モノ」、「カネ」と言い換えられます。

これに「情報」を加えることもあるようです。

企業のバランスシートには、「モノ」と「カネ」が載ります。

「ヒト」は、企業の所有物ではありませんので、バランスシートには載りませんが、重要な経営資源であることに変わりはありません。

日本で事業を営むと、「ヒト」が一番希少な資源だということに気付きます。

「優秀な」とか「稼ぐ」という言葉を冠すると、さらに希少性が高まります。

少子高齢化で、「ヒト」が絶対数では減少していく社会です。

企業経営における「ヒト」の扱い方、人財育成の考え方を根本から見直す必要があるのではないでしょうか。

貴重な「ヒト」の価値をさらに高める努力が企業側にも求められます。

もちろん、個々のビジネスマンにとっても、自らの価値向上が必要です。

モノやカネは基本的に置き換え可能な資源ですが、ヒトは必ずしもそうではありません。

大量生産・大量消費の工業化社会では、ヒトが置き換え可能と考えられていたかもしれません。

しかし、ソフト・サービス化が進んで、情報が経営資源の一つに数えられるまでに至った現代においては、高度なスキルと資質を備えたヒトをどうやって確保するのかということが、経営上決定的に重要な要因になっています。

一言でいえば、置き換え不可能なヒトが増えているのです。

そして、ビジネスマンの生き残り戦略としては、そのような置き換え不可能な人財に自らを高めていくことが大事です。

もちろん、個々の企業では、個別の事情でどのような有能な人材であっても、はじき出されることはあるでしょう。

しかし、仮にそうなっても、本当に価値が高いヒトには、他社から声がかかるなり、起業のチャンスが訪れるなりするものです。

企業は人財育成に(出来る範囲で)最大限のコストをかけるべきですし、ビジネスマンは自分の価値を高めるという視点を常に保つべきです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 15:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科

慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科の担当講義が、本日からスタートします。

すでに開講済みですが、私の担当部分が本日からスタートすることになります。

内容ですが、今回の講義は、会計の入門編です。

会計といっても簿記論ではなく、財務諸表を読みこなす力を養成するといったものです。

夕方の講義なので、これから三田に向かいます。

どのような学生が講義に参加するのか、大変楽しみです。

新年度というのは、こうした感覚が味わえて良いものですね。

もちろん楽しいだけではなく、責任重大だということも感じています。

新年度に限らず、新しいことを始めるときには、いつも緊張感とワクワク感が伴います。

その緊張感とワクワク感が、次の仕事につながっていくのでしょう。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

日経マネー6月号:森下千里ステップアップ株講座



本日発売の「日経マネー 2008年 06月号 [雑誌]」に、森下千里さんとの対談が掲載されています。

森下さんが毎月連載されている「ステップアップ株講座」の企画で、対談しました。

個人投資家が陥りがちな罠にはまらないようにするには、どうしたら良いのかということについて、話しています。

簡単に言うと、明確なルールを作って遵守するということなのですが、実行するのは意外と難しいのも事実です。

ではどうしたら守れるのかということを、森下さんと話しています。

ぜひ、ご一読下さい。

坪井信行

PS 3月19日にもアップしましたが、再度対談時の写真をアップします。

対談写真(3月19日)
posted by T・C・マネジメント at 12:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日、当ブログのPVが急増しました

理由は全く分かりませんが、昨日、当ブログのPVが急増しました。

Seesaaのアクセス解析によれば、1,499PVだったようです。

読者の皆様に感謝申し上げます。

当ブログは、私にとって最大の情報発信機能です。

読者が増えることは、大変嬉しいことです。

今後ともよろしくお願い致します。

坪井信行
ラベル:急増 PV
posted by T・C・マネジメント at 10:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

沖縄とハワイ

沖縄とハワイのどちらに行きたいかという質問に、あなたならどう答えますか?

それぞれ良いところが沢山あるので、なかなか判断が難しいかもしれません。

旅行期間が同じだと仮定すると、費用の面では、大差ないかもしれませんね。

今のドル・円レートだと、お買い物ならハワイかもしれません。

食事は、沖縄の方が美味しくて安いと思います。

空気は結構似ているような気もします。

時間は、沖縄の方が近いので有効に使えそうです。

時差がないのも楽かもしれません。

季節にもよるのですが、意外と難しい選択ですね。

株式投資の銘柄選択に似ているかも・・・

意思決定というのは、リスクを取ることです。

坪井信行
ラベル:ハワイ 沖縄 旅行
posted by T・C・マネジメント at 16:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

捨てること

最近、資料整理を進めています。

いつも悩ましいのは、「捨てる」ものを選ぶことです。

むしろ、絶対残さなければならないものを選ぶといったほうが適切かもしれません。

経営でも「捨てる」ことは大事です。

ただし、捨てるだけでは企業の成長はありません。

新たなものを取り入れ、そして見切ったものは捨てるということの繰り返しです。

捨てなければ、新しいものを入れることはできません。

新しいものを取り入れなければ、捨てることもできません。

変化するということは、新しいことをするだけでなく、古いものを捨てることでもあります。

変化するものは、生き残る可能性が高まります。

さて、まだまだ捨てるべきものを見つけなければなりません。

そして、明日はまた新しいものを探します。

坪井信行
ラベル:捨てる 資料整理
posted by T・C・マネジメント at 21:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

そろそろ3月期決算の発表時期ですね

今年もそろろそ3月期決算の発表時期になります。

これから5月末にかけて、企業業績が発表されます。

決算発表は毎年のことですが、とりわけ今年については注目すべき点があると思います。

昨年度(2008年3月期)の決算内容もさることながら、今年度(2009年3月期)業績を会社側がどのように予想してくるのかということの方が気になります。

私自身は、昨年から2009年3月期業績の二桁減益を予想してきましたが、企業経営者が今回どのような数値を出してくるのかということを注視しています。

企業が発表する業績予想は、その前提条件やニュアンスは様々ですが、良くも悪くも内輪目に出る傾向が見られます。

業績が上向きの時には控え目に、下向きの時は楽観的に出る傾向があるようです。

今回は明らかに下向きなのですが、思い切った予想値を出せるのかどうかという意味でも注目しています。

私の現時点の予想は、日経225採用銘柄の平均で前期比15%程度の減益です。

でも、おそらく会社予想を集計してみると5〜10%の減益となるのではないかとも見ています。

市場が本格的に上昇するためには、できるだけ大きな減益予想が必要だと考えています。

株価は既に大幅減益を織り込みました(3月の安値で)。

業績反転の時期を探る展開です。

次の業績拡大に市場の関心が移るには、今期の業績悪化を確認する必要があります。

逆説的ですが、足元の業績は悪いほうが、次の回復が見えるのです。

そして、冷静になって考えると、そもそも解散価値を大幅に下回る株価に魅力を見る投資家が多くなっていきます。

以上のようなシナリオを持っているので、今期業績の会社予想を注目しているのです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:34| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

2年目に入りました

当ブログを開始して、1年が過ぎ、2年目に入りました。

開設日は2007年4月16日ですから、昨日がちょうど一周年でした。

1年間続けてみて、やはり「継続は力なり」を実感しています。

アクセス数も順調に伸びています。

ツールによって認識できる範囲が異なるので、正確にはわかりませんが、最も広く認識できるベースだと、月間4,000アクセス程度になっているようです。

ページビューは、12,000〜15,000PV/月まで伸びてきました。

メディア等の取材依頼にしても、多くは当ブログのメールフォームからご連絡いただいています。

今後はさらに内容を充実させ、情報発信を続けて行きたいと思います。

また、双方向コミュニケーションのツールとしても活用を考えています。

ご覧戴いている皆様、コメント、メッセージ等をお気軽に書き込んでいただくようお願い致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 12:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

「会計力」:始めてみませんか?

ビジネス社会を生きていく上で、会計力のあるなしは、大きな違いを生みます。

会計力といっても、簿記能力とは異なります。

会計情報に代表されるような、企業情報を読み解く力とでもいうべきものです。

経理マンに必要な能力とは(重なる部分もありますが)、基本的に違うものです。

要するに、企業活動の状況や中身について理解する能力を高めるということです。

会計は、ビジネスの基礎言語です。

会計というフィルターを通すことで、企業情報を客観的に見ることができます。

もちろん、会計には限界もあります。

ただし、基礎言語ですから、全く分からないということでは、ビジネス社会では通用しません。

管理職やリーダー的立場になろうとしている人には、ぜひ会計の勉強を始めることを勧めます。

具体的な学び方としては、書籍を読んだり、セミナー等に参加したりするのが宜しいのではないでしょうか。

新年度ですし、新しいことを始めるには良い時期です。

挑戦してみませんか。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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