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2008年06月30日

投資本の進展状況アップデート

「投資本」ですが、第3章を書き終わりました。

週末のほとんどの時間を費やして、執筆しました。

昨晩、担当編集者にメールしたので、今日中にはフィードバックを戴けるものと思います。

第4章、第5章は一つの流れで書けるはずなので、いよいよ先が見えてきました。

ちなみに第6章と第7章(参考資料としての位置付け)は、前回書いたものの手直しという感じなので、ここからは速いはずです。

秋口までには出版したいと思います。

新書の発売スケジュールは、結構前から決まっていることが多いので、今週中に書き終わっても、最速で9月、場合によっては11月までずれ込むこともありえます。

少しでも早く脱稿して、編集に入らないと、いけませんね。

坪井信行

<追記>

午前中にフィードバックを頂戴しました。

このまま、一気に書き進むことになりました。

今週中の完成を目指します。
posted by T・C・マネジメント at 08:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「100年の難問はなぜ解けたのか−天才数学者の光と影」 春日真人著 NHK出版



100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 (NHKスペシャル)を読みました。

書店で何となく気になって購入したのですが、大変面白く、一気に読んでしまいました。

NHKスペシャルの制作過程を書籍に落とし込んだものです。

「ポアンカレ予想」が証明されていく過程を詳細にレポートしています。

「ポアンカレ予想」を証明した天才数学者ペレリマンのフィールズ賞受賞拒否から始まって、ポアンカレ予想そのものの解説、証明に挑んだ数学者達の軌跡を丹念に追っていきます。

「ポアンカレ予想」の証明に物理学の知識が役立っていたことなど、初めて知ることも多く、大変興味深く読めました。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 08:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

「教科書から消えた日本史」河合敦著 光文社



教科書から消えた日本史は、なかなか面白い歴史書です。

大人が読むと、昔習った歴史と現在の教科書に載っている歴史の違いに驚かされるかもしれません。

私は歴史に興味がある方なので、定説にも変化があって、かなり内容が変わってきていることは知っていました。

ただ、体系的に整理している本書を読むと、こんなに大きく違うのかと改めて認識させられました。

自分の知識が古くなっていないかということのチェックにも役立ちます。

また、日本史に限らず、固定観念に囚われることの危険性を考える良い機会にもなるはずです。

梅雨どきの週末にはオススメの一冊です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

日経新聞(6月28日朝刊)の広告で当ブログが紹介されました

日経新聞の本日朝刊の広告(2面)にて、当ブログが紹介されました。

ちょっと不鮮明ですが、こんな感じです。

日経新聞ブログ紹介(広告)20080628.jpg


日経新聞広告(ブログ紹介)20080628.jpg

何気なく書いた感想(6月22日付けの記事)が、目に留まったようです。

しかし、「有力経営者や著名書評ブロガーから続々と絶賛の声!」とありますが、私はどちらにも入っていないような気がします。

とはいえ、評価して頂くのは、光栄なことなので、素直に喜ぶべきですね。

早くそれに見合うようになりたいものです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 10:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

投資本の原稿にフィードバック

昨晩書き上げた投資本の第2章の原稿に、早速担当編集者からのフィードバックがありました。

基本的にはOKなので、第3章も書き始めて欲しいとのこと。

出版まで、このままの勢いで進みたいところです。

本書は、いったん書きあがった原稿を廃棄し、企画段階から見直したので、かなりの時間と労力を投入しています。

これまでの努力を無駄にしないよう、今後も慎重かつ大胆に書き進めていくつもりです。

また進展があり次第報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 12:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

数字本の進行状況

数字本の方ですが、こちらも粛々と進行しています。

現在、PHPエディターズグループの田畑さんに原稿を精査していただいています。

同時進行で、ポイントの絞り込みもしています。

中身を変えるというわけではなく、見せ方の工夫ですね。

来週は、図表の作成等も進める予定です。

いよいよ完成形に近付きつつあります。

こちらは、8月下旬に刊行できるのではないかと思います。

そのつもりで進めています。

こちらも、進展があったら報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資本の執筆状況

投資本(新書)の書き直し原稿ですが、再開しました。

第2章をもう少しで書き終わります。

全7章構成(+α)で執筆していますので、まだまだ先は長いといった感じですね。

とはいえ、今日は結構書き進むことができたので、何とか今晩中には第2章が出来上がりそうです。

少しずつですが、前進しています。

進展があったら、また報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生産財価格高騰の兆し

トラックや建機など生産財価格が、ほぼ一斉に上昇するとの報道がありました。

生産財価格高騰は設備投資意欲をさらに減退させるものと考えられます。

影響の広がりが懸念されるところです。

消費の落ち込み、設備投資意欲の減退、物価高騰となれば、やはりスタグフレーションリスクが顕在化しつつあると見るべきでしょう。

これらの動きは、ある種の相互作用を伴っています。

つまり、一つ一つの落ち込みがそれぞれのさらなる落ち込みを誘発しているということです。

このスパイラルは、簡単には反転できないでしょう。

経済の先行きは、非常に厳しいところまで来ていると判断します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 10:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

米国の不動産価格下落が加速

スタンダード&プアーズが発表した全米主要10都市の不動産価格動向によりますと、4月は前年同期比16.3%下落となったそうです。

これは、87年の調査開始以来、最大の落ち込み幅で、不動産市況の悪化がむしろ加速されているものと見られます。

サブプライムローン問題の影響が、まだまだ拡大することを示唆する数字として注目されます。

不動産市況の悪化は、米国内ではとどまらず、主要国に波及する可能性が高いと見ています。

日本もすでに、不動産価格が下落傾向に戻ったようですが、今後不動産不況が深刻化するものと予想します。

不動産不況は、それだけにとどまらず、資産効果(逆資産効果とも言われますが)を通じて、経済全体に大きな影響をもたらします。

消費財が値上がりする中で、不動産価格下落が生じた場合、経済全体の受けるダメージは深刻だと考えられます。

いよいよそうしたリスクを考えなければならない段階に差し掛かったと判断します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 07:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

「円安バブル崩壊−金融緩和政策の大失敗」野口悠紀雄著 ダイヤモンド社



円安バブル崩壊―金融緩和政策の大失敗を読みました。

経済の現状分析に加えて、著者の視点や考え方が詳しく説明されています。

全ての論点に合意するわけではありませんが、切り口や考え方は参考になりました。

経済や金融の世界では、最終的な意見が一致しなくても、結論に至るまでの思考過程が参考になることは多々あります。

著者の深い洞察力を学ぶという姿勢で読んでみると、非常に価値が高い良著だと思います。

坪井信行
タグ:経済 書籍 読書
posted by T・C・マネジメント at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

「集合論」はきちんと学ぶべき

子供の算数の学習を見ていて思い出したのですが、いわゆる「ゆとり教育」では、小学校で集合論を学ぶ機会がないそうです。

ゆとり教育以前の世代なら、小学生の頃、ベン図を書いて、データを分類した記憶があるはずです。

子供の学校では、4年生で集合論を教えているようで、ちょうど、学習が済んだところでした。

集合論の考え方は、ビジネスにおける論理的思考法に直結するものです。

もし、きちんと学んだ記憶がないとしたら、大変な損失ですから、この際、学び直しておきましょう。

最近は、学校時代に学びそこなった人向けに、簡単な入門書から応用編まで書籍が揃っています。

好みは人それぞれでしょうから、書店で選んでみるのが良いでしょう。

集合論に限らず、算数や数学の考え方がビジネスには結構役立ちます。

「算数や数学なんて社会で役に立たない」というのは大間違いです。

これは、むしろ子供の世代に言うべきことかもしれませんね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」山本ケイイチ著 幻冬舎新書



仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)を読みました。

本書は、筋トレそのもののメニューや効果を具体的に書いているものではありません。

筋トレを成功させる人の資質や考え方を主に書いたものです。

筋トレを成功させるような自己統制のあり方、思考形態というものが、非常に良く描き出されています。

著者によれば、本書のタイトルにあるように、筋トレを成功させる条件と、仕事ができる人の条件は重なる部分が大きいようです。

ビジネスパーソンとして成功した顧客を多数持つ売れっ子トレーナーの鋭い観察眼に感服しました。

誇張のない率直な語り口で、文章も平易ですから、読みやすい出来上がりになっています。

年齢とともにトレーニング効果は低下するというあたりについても、事実を淡々と説明する姿勢に好感が持てます。

本書は大変売れているとのことですが、頷ける内容です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

「日経マネー2008年8月号」にコメント掲載



日経マネー 2008年 08月号 [雑誌]にコメントが掲載されています。

特集記事「サラリーマンも『売り』デビュー」の中で、225オプションの投資戦略について語っています。

72ページにコメントが掲載されていますので、ぜひご一読下さい。

よろしくお願い致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「資本主義2.0−宗教と経済が融合する時代」水野 和夫, 島田 裕巳共著 講談社



資本主義2.0 宗教と経済が融合する時代を読みました。

宗教学者とエコノミストという異色の組み合わせによる共著ですが、歴史的背景を押えつつ経済・社会の現況を非常に分かりやすく説明しています。

95年を大きな変化の年と認識しているとのことです。

95年は私個人も大きな変化があった年だったので、より興味深く読めました。

95年にはKBSを修了し、ソロモンブラザーズで証券アナリストの道に入りました。

また、同年に長男が生まれています。

そうした意味で個人的にも大きな節目になった年ですが、社会を震撼させたオウムの事件もありましたし、円ドルレートが80円を切ったこともありました。

個々の出来事だけでなく、構造的な変化があったとの指摘については、納得することが多々あります。

ビジネスパーソンには、必読の一冊です。

坪井信行
タグ:読書 経済 宗教
posted by T・C・マネジメント at 13:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑誌連載記事のゲラチェック

隔月発行の「私の時間」(ヒロ・コミュニケーションズ)に連載記事「女性のファイナンス」を書いています。

来月発売の次号にも掲載されるのですが、先ほどゲラをチェックしました。

何ら問題なく終わりましたので、次号も無事掲載となります。

この連載もちょうど1年になります。

ヒロ・コミュニケーションズの岡本社長から直接ご依頼を受け、スタートした企画でしたが、毎号楽しく執筆させて戴いています。

金融や投資にまつわるいろいろな話題を分かりやすく説明して欲しいというご要望に応えるべく、毎回工夫をしているつもりです。

発売日以降にもお知らせしますが、ぜひご購読下さい。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 00:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

原稿修正中:数字本

午前中は、本を3冊まとめ読みしました。

専門分野のインプットです。

インプットがないとアウトプットできませんからね。

午後からは、「数字本」の原稿の修正をしています。

PHPの担当編集者、田畑さんからのフィードバックを参考にしつつ、より良いものに仕上げていく途上です。

田畑さんいわく、

「ここからは、ブラッシュアップ作業に入る段階まで既に到達していただいたように思います。」

とのことです。

ある意味一番難しい段階ですね。

本書の価値を決定付ける工程になると思っています。

坪井信行
タグ:書籍 執筆 数字
posted by T・C・マネジメント at 17:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

今日は終日外出していました

このところ書籍執筆に時間を割いていましたので、外出はミニマムにしていました。

今日は久しぶりに、朝からつい先ほどまで、ずっと外出でした。

午前中は、一件立ち寄って用事を済ませた後、某社にて研修サービスのご説明をしました。

最近は、直接お問い合わせ頂くことが多くなり、こうしてご説明に伺う機会も増えています。

昼をはさんで、都心の書店で資料収集に努め(書籍購入)、午後からは、某社と打ち合わせでした。

まだ内容は書けませんが、新しいビジネスの話です。

そして、銀行などに立ち寄りつつ、先ほど戻ってきたといった次第です。

細かい用事も入れると、6件ほどに伺ったことになります。

久しぶりに移動が多い一日でした。

でも不思議と疲れを感じません。

やはり、長年、もっぱら外出をする仕事をしていたので、この方が慣れたリズムなのかもしれませんね。

あちこち出向くのは、変化があって楽しいものです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

打ち合わせから戻りました

先ほど、打ち合わせから戻りました。

基本的な内容は、このままですが、構成を変更しました。

3部構成で考えていたわけですが、2部構成に変更です。

おそらく、すっきりとまとまった感じになるはずです。

前半では、ビジネスや日常生活における数字リテラシーについて解説します。

後半は、会計と投資における数字リテラシーに絞って、説明していくことになります。

これから、全体をつなぎ直して、修正をかけつつ進めていきます。

発売時期は未定ですが、おそらく8月下旬あたりになるのではないかと期待しています。

夏休み明けに読んで頂ければ幸いです。

遅めに夏休みを取る方は、休暇先に持っていって頂ければと思います。

完成に向けて全力でスパートします。

坪井信行

posted by T・C・マネジメント at 13:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍執筆の状況

「数字の取り扱い」をテーマとした、単行本ですが、とりあえず第3章(第3部)まで全て書き終えました。

今日は、これから担当編集者の田畑さんと打ち合わせです。

出来上がった原稿のチェックと、全体の構成の見直しをします。

原稿を書いていく過程で、気付くことも多々ありました。

そうした気付きを活かして、より良いアウトプットにつなげるつもりです。

時間は多少かかりますが、少しでも質の高いものにしたいと考えています。

進展があったら、また報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 08:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

「ワケありな国境」武田知弘著 彩図社



ワケありな国境―教科書には載っていない!を読みました。

世界中の国境にまつわるエピソード等をまとめた本です。

歴史書とも違うものですが、結構楽しめます。

気分転換を兼ねて読んでみたらいかがでしょうか。

歴史書ではないと書きましたが、歴史と地理の勉強を兼ねて読んでみるのも良いかもしれません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 12:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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