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2008年07月31日

「数字力!」校了しました

「数字力!」の校正が終わりました。

次は、見本です。

今の予定だと、8月15日前後になるはずです。

プレマーケティングを始めるタイミングですね。

PHPの営業の方々とも連携して、そろそろ動き始めたいと思います。

基本は自然体ですが、できるだけのことはします。

皆様、どうぞよろしくお願い致します。

坪井信行

「数字力! 客観化→具体化→説得化の3stepで『苦手』な数字を『得意』に変える」:8月25日 PHPから発売になります
posted by T・C・マネジメント at 18:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京はアジアの金融センターではない

大変残念なことですが、東京は金融センターとしての魅力を失っています。

今に始まったことではありませんが、不透明で不自由な東京に比べて、シンガポールや香港の優位性が際立っています。

香港は、中国変換後も順調な発展を遂げ、アジアの金融インフラに確固たる地位を築いています。

シンガポールに至っては、世界の主要金融センターの一角を占めるといっても過言ではありません。

一人当たりGDPを見ると、シンガポールは日本を抜き去り、アジアで最も豊な国になっています。

今日の日経にも出ていましたが、世界中の富裕層の資金がシンガポールに集まって運用されているというのが実態です。

法制度、人材、航空インフラ等の金融取引を活発化させる仕組みが戦略的に構築されています。

このままでは、東京の地位は低下する一方です。

国内の事情だけを優先した現代版の「尊皇攘夷思想」では、生き残れません。

真剣に考え、行動すべきです。

どうしてもダメなら、この国を見限るしかないのかもしれません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 10:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

全国公文進度上位者のつどい

「全国公文進度上位者のつどい」というものに出席してきました。

今回は、娘の付き添いです。

公文で進度上位者というのは、実際の学年よりも3学年以上上の教材を学習している子供のことを指します。

息子も(この何年か連続で)対象者ですが、今年は、欠席です。

娘は昨年初めて出席し、今回が2回目になります。

今年は例年に比べて出席者が多く、会場が超満員になっていました。

必ずしも算数・数学だけではありませんが、公文式はますます盛んになっているようです。

実は、30数年前、小学生だった私も短期間ですが通っていたことがあります。

公文で培った計算力は、少なからず私のキャリアを支えてくれています。

計算力があると、実社会でも問題点に素早くたどり着くことができます。

問題点に早くたどり着くと、じっくりと取り組むことができるので、結果的には問題解決にもつながります。

そうした好循環が生まれる可能性があるのです。

たかが計算と侮ることなかれということです。

公教育が置き忘れている大きな課題を、公文は正面から取り上げています。

今日、会場に集まっていた子供たちの目の輝きが大変印象的でした。

社会に出てからも、活躍してくれるものと期待しています。

高度な数字力を備えた大人になることでしょう。

8月25日発売の「数字力! 客観化→具体化→説得化の3stepで『苦手』な数字を『得意』に変える」もよろしくお願い致します。

大人になってからも、数字力を鍛えることはできます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 16:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「眠れなくなる宇宙のはなし」佐藤勝彦著 宝島社



眠れなくなる宇宙のはなしは、大変楽しめる書籍です。

著者は、宇宙論・宇宙物理学を専門とする東京大学大学院の教授です。

最先端を走る専門家が、素人でも理解できるように、宇宙論を分かりやすく解説しています。

人類の宇宙論の変遷を歴史的にたどる構成になっていますが、人の想像力がいかに大きなものなのかを考えさせられました。

同時に技術の進歩が、宇宙の見え方をも大きく変えているという事実にも気付かされます。

知的好奇心を大いに刺激されます。

子供にも読ませるつもりです。

坪井信行
タグ:読書 宇宙論
posted by T・C・マネジメント at 10:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人と競わない勉強法」 舛井一仁著 青春出版社



人と競わない勉強法は、単なる勉強法の本ではありません。

ビジネスパーソンとしての生き方を熱く語る本です。

著者の舛井さんは、弁護士、大学教授、経営者、物書きと、多彩な顔を持つ、突出したビジネスパーソンです。

人の後をなぞるだけでは、大きな成功は望めません。

舛井さんの考え方は、非常に優れた戦略に基くものです。

大変参考になりました。

坪井信行
タグ:読書 勉強法
posted by T・C・マネジメント at 09:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

書籍タイトルが決まりました

ついに書籍タイトルが決まりました。

メインタイトルは、

数字力!

です。そして、サブタイトルは、

客観化→具体化→説得化の3stepで『苦手』な数字を『得意』に変える

となります。

メインタイトルをシンプルにして、サブタイトルで詳しく説明するという形になりました。

非常に気に入っています。

田畑さんありがとうございます。

PHPの皆様、決裁頂き、まことにありがとうございます。

これから、PRに努めます。

いよいよ秒読み段階に入りました。

この書籍をどのようにして読者の皆様にお届けするのかを、考えなくてはなりません。

どんなに良いものを作っても、使って頂かなくては意味がありませんからね。

頑張ってみます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供が三省堂書店神保町本店の科学教室に参加しました

今日、三省堂書店神保町本店で、科学教室がありました。

東京大学大学院の西成活裕准教授が、中高生向けに特別講義をして下さいました。

上の子供が中1なので、参加させて頂きました。

多彩な内容で、大変楽しめたようです。

三省堂書店様、有意義かつ良質な企画をありがとうございました。

即売していた西成先生の著書を2冊購入させて頂いたのですが、面白そうなので、息子が読んだ後に私も読むつもりです。

数学や物理の好きな子供が多数参加していたのを見て、少し安心しました。

理系離れが危惧される今日この頃ですが、こうして数学や物理の好きな子供が多数いるのを見ると、救われた感じがします。

大人も負けてはいられません。

手前味噌ですが、来月25日発売予定の単行本(数字本)は、そうした意味でも貢献できるものだと思います。

なお、書籍のタイトルですが、今日か明日には正式決定(社長決裁)となる見通しです。

正式決定となった時点で、当ブログにて報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

「最後の授業 ぼくの命があるうちに」 ランディ・パウシュ著 ランダムハウス講談社



最後の授業 ぼくの命があるうちには、どうやって生きるべきかを書いたものです。

著者は、末期がんで余命数ヵ月の身ですが、精一杯生き抜くことを体現しています。

本書は、著者の子供達への愛情に満ち溢れています。

そしてそれは、著者自身の子供だけでなく、世の中全ての人に対するメッセージでもあるのです。

本書を読むことは、生き方を真剣に考える良い機会になります。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 14:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本経済を襲う二つの波―サブプライム危機とグローバリゼーションの行方」 リチャード・クー著 徳間書店



日本経済を襲う二つの波―サブプライム危機とグローバリゼーションの行方は、全てのビジネスパーソンに一読を薦めたい書籍です。

サブプライムローン問題の本質を鋭く指摘し、対処法も具体的に示しています。

米国版のバランスシート不況が避けられないとすれば、傷を少しでも浅くし、早期の回復へ転ずる努力が求められます。

ゼロ金利でも負債資本による資金調達が増加していない事実を目の当たりにすると、今回の問題の根の深さが実感できます。

個々人や個別企業の意思決定としては、合理的であっても、合成の誤謬により、全体としては負のスパイラルに陥るというのは、まさに私たち日本人が経験してきたことです。

それが、全世界を巻き込む形で起こっているのが、サブプライムローン問題ということになります。

著者が指摘するように、米国当局の対応次第で、今後のグローバル経済は大きく左右されると考えられます。

著者の見解に賛否はあると思いますが、一読することを強く薦めます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 14:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

「反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力」 庄司雅彦著 日本実業社



反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力は、応用範囲の広いノウハウを記した書籍です。

交渉力を磨くという視点で読むと、大変参考になります。

ビジネスや生活において、交渉力は重要なスキルです。

交渉力を向上させるには、良く考え抜いた質問をすることが必要です。

実体験に基く豊富なエピソードで、分かりやすく解説されています。

大変、勉強になりました。

坪井信行
タグ:読書 交渉力
posted by T・C・マネジメント at 11:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マイクロソフトを飛び出して億万長者になった、私」クリスティン・コマフォード・リンチ著 二見聡子訳 インデックス・コミュニケーションズ



マイクロソフトを飛び出して億万長者になった、私は、破天荒な人生を歩んできた著者の半生を記したものです。

多彩なエピソードを通じて、起業や人生について考えさせられます。

具体的なノウハウもさることながら、生き方や考え方が参考になりました。

読み物としても楽しめます。

坪井信行
タグ:読書 起業
posted by T・C・マネジメント at 11:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

「会津藩VS薩摩藩」星亮一 ベスト新書



会津藩VS薩摩藩 (ベスト新書 185)は、星亮一さんの会津藩シリーズの最新刊です。

今回は、薩摩との関係を軸に描いています。

幕末史の一側面を見直す良い機会になりました。

複眼的な視点で歴史を見直すことは、歴史に学ぶ上で大切なことだと思います。

坪井信行
タグ:読書 幕末 歴史
posted by T・C・マネジメント at 12:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ベンツを買って丸ビルに行け」小堺桂悦郎著 フォレスト出版



ベンツを買って丸ビルに行け!~銀行から100億円引っ張った元銀行員が教える!裏経済学~は、赤字の中小企業の資金調達を軸とした経営立て直しのストーリーから経営のエッセンスを学ぶという書籍です。

一つ一つのエピソードにテーマが設定され、読者は知らず知らずのうちに企業経営にまつわる問題点を意識するような構成になっています。

イシューを明確化するために、あえて単純化やデフォルメをしている工夫が見て取れます。

事業を営む際に参考になるポイントが多く含まれている良著だと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 12:47| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

先ほど写真を撮ってきました

先ほど、書籍の帯に載せる写真を撮ってきました。

装丁を担当されるデザイン事務所に行ってきたのですが、書籍の出来上がりイメージを見ることができました。

形になってきたことを実感しました。

ちょうど一ヵ月後には書店に並ぶことになります。

そろそろ具体的な販促策を考えなくてはならないタイミングですね。

書店挨拶はもちろんですが、何か工夫したいところです。

書籍連動型のセミナーも検討しています。

坪井信行
タグ:書籍 写真 装丁
posted by T・C・マネジメント at 19:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍の帯に入れる写真

8月発売の「数字本」ですが、タイトルもほぼ決まりつつあります。

(正式決裁を経ていないので、現時点では発表できません。)

今日は、急遽夕方から帯に入れる顔写真の撮影になりました。

場所と時間の連絡待ちです。

動きを感じるような写真が欲しいそうです。

セミナー等の写真で使えるものがあれば良かったのですが、あいにく適切なものがありませんでした。

それで、急に写真撮影となった次第です。

どのような写真になるのか、少々楽しみです。

坪井信行
タグ:撮影 書籍
posted by T・C・マネジメント at 13:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

全日空のラウンジに居ます

伊丹空港のラウンジで、飛行機の時間を待っています。

今回は、やや遅めの時間の飛行機を予約しました。

空港のラウンジで一休みです。

全日空は、上級会員にラウンジ使用を認めてくれていますので、非常に快適です。

ただ、運営コストは結構かかっているような気もします。

内装などにもコストをかけている雰囲気です。

先日の格安航空会社とは対極のサービスですね。

目的次第で、どちらも魅力的です。

並存することは十分可能だと思います。

プレミアムサービスを充実させる会社と、値段を極限まで下げる会社が並存する方が、利用者としては助かります。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 19:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

明日は大阪で仕事です

先ほど名古屋から大阪に移動しました。

新幹線での移動ですが、比較的空いていたので快適でした。

今回は、スケジュールが厳しくて、あちらこちら見て回る時間がないのですが、大阪の景気動向も気になります。

来月の書籍出版時の書店挨拶は、大阪でも実施したいと思います。

その際には、いろいろ見て回るつもりです。

何といっても、3大都市圏の一角を占める大阪です。

今後の日本の経済動向を予想する上でも、重要だと思います。

今、ホテルの高層階(29階)の部屋にいるのですが、外からかすかに「六甲おろし」の歌声が聞こえます。

空耳かと思いましたが、どうやら本当に聞こえているようです。

とっても元気な人が多いのでしょうか。

決して悪いことではないのですが、ちょっと驚きました。

坪井信行
タグ:移動 仕事 大阪
posted by T・C・マネジメント at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

名古屋で仕事です

今日、明日の二日間、名古屋で仕事です。

久しぶりの出張になります。

想定通りですが、とても暑くて移動が大変です。

暑いのはどちらかというと好きなのですが、ビジネススタイルでの移動には向きませんね。

出張の息抜きといえば、食事ですが、時間がなくて昼食を抜いてしまいました。

今回の名古屋では、まだ何も食べていません。

ブログに記事を書くよりも、食事をした方が良いのかもしれません

おいしいものが一杯ありますからね。

名古屋は私にとってビジネスのネタが沢山ある場所なので、何度来ても飽きません。

8月に単行本を出版したら、名古屋の書店でもご挨拶回りをするつもりです。

今回も時間があったら、大手書店をいくつか下見してみます。

名古屋の皆様、よろしくお願い致します。

坪井信行
タグ:出張 名古屋
posted by T・C・マネジメント at 15:29| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

初校ゲラのチェックをしています

8月25日発売予定の「数字本」ですが、現在、初校ゲラをチェックしています。

あと数時間でチェックを終えて、PHP(出版社側)に返送しなければなりません。

図表等は、次の段階でキレイに整えることになります。

現段階は、文章の直しです。

文章自体よりも、誤字脱字の類を直しているといった方が正確です。

一部、内容も手直ししていますが、枝葉末節の部分だけです。

ゲラになる前に、大幅な直しは終わっているからです。

タイトルは、4候補に絞り込まれています。

最終的なタイトルは、今週中に決定することになりそうです。

また動きがあったら報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 14:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

「70円で飛行機に乗る方法−マイルを使わずとも超格安で旅行はできる 」高城剛著 宝島社新書



先ほどの記事の関連書籍です。

70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる [宝島社新書] (宝島社新書 274)は、ハイパーメディアクリエーターとして高名な高城剛さんの近著です。

少し前に読んで、格安航空会社の動向に興味を持っていました。

それで、今日の記事に反応したわけです。

高城さん自身は、ロンドンを拠点に、実際に格安航空会社を使いこなしているそうです。

私もハワイでインターアイランドの移動に、格安航空会社を使ったことがあります。

機内が清潔で、大変割安感が強かった記憶があります。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 12:55| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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