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2008年09月30日

ガソリン価格急落でも・・・

ガソリン価格が急落しています。

世田谷界隈では、現金価格(非会員)で、レギュラー160円前後、ハイオク170円前後といった具合ですね。

会員価格だとレギュラーで150円台前半ということもあるようです。

ガソリン価格比較サイトgogo.gsを見ると、全国的に価格が急落している様子が分かります。

http://gogo.gs/

これだけ値下がりすると、車が増えそうな気もするのですが、今のところ余り影響していないようです。

私自身が都内で一種の定点観測をしていますが、特段渋滞が増えた感じはありません。

今日などは、上半期の最終日で月末という条件でしたが、都内で渋滞らしい渋滞に嵌ることはありませんでした。

企業も個人も、一旦節約モードに入ってしまうと、そう簡単には復活しないようです。

マーケットは、大混乱が続いていますが、ファンダメンタルズにも好転の兆しは見えません。

引き続き、厳重な警戒が必要です。

個々人としては、最悪シナリオを想定しながら、日々の業務を遂行する姿勢が大事です。

事態が厳しくなればなる程、プロとして差別化できる優位性を確保していくことが肝要です。

高い目標を立て、それに向かって着実に進みましょう。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 19:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

「破局噴火―秒読みに入った人類壊滅の日」高橋正樹著 祥伝社新書



破局噴火-秒読みに入った人類壊滅の日 (祥伝社新書126) (祥伝社新書 126)というショッキングなタイトルですが、決していたずらに世を騒がせる目的の書籍ではありません。

非常に真面目に考えられるシナリオを描いています。

横綱級の超巨大噴火(破局噴火)が起こった場合、規模にもよりますが、第一撃を避けることができても、その後には、大変な苦境が待っているようです。

今すぐに起こるかもしれないという意味においては、喫緊の課題なのですが、本質的に回避することは不可能なので、覚悟を決めておく位しかできません。

ただ、そこまでひどい状況に至らない程度の(大関、関脇級の)噴火になった場合、被害を最小限にとどめる方策はありそうです。

結局は、日頃の防災意識の中に噴火という要素を織り込んでおくのが第一です。

ただ、どこまで行うのかというのは、もう少し議論が必要かもしれません。

まさか専用のシェルターを、莫大な費用をかけて構築するわけにもいかないでしょう。

現実的な対策を打つしかありませんが、その一部は、地震対策や新型インフルエンザ対策と重なりそうです。

本書を読んで、もう一つ気になったのは、巨大噴火による気象への影響です。

私たちが意識しなければならないリスクは、温暖化よりも寒冷化の方ではないかと感じました。

世界人口が67億人に達している今、僅かな寒冷化でも悲惨な事態を招きかねません。

実際、過去の大戦争や騒乱は寒冷化が起こった時期に集中しているようです。

そうしたことを考えながら読むと、なお更興味深い一冊です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 12:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

出張を増やしたい

独立してから出張が減りました。

出張は体力的には大変ですし、時間的にも厳しいものがあります。

ただ、ちょっと寂しい感じもしますね。

出張は、実は勉強にもなります。

海外出張なら、その国について学ぶことができます。

国内でも、地域・地方の状況を直に見ることができるので、やはり大変参考になります。

純粋に視察(取材)というのも意味がないわけではありません。

現実的には、視察するだけの目的で行くのは難しいのですが・・・

講演のお声がかかれば、全国(いや全世界)どこにでも行きます。

地方だからといって、講演料を割り増しにしたりはしません。

(ただし、交通費と(必要なら)宿泊費相当の実費は頂戴します。)

話がそれてしまいましたが、出張には、表面上の経済合理性だけでは測定できない効果もあると思います。

現場感覚を磨く上でも大切なことだと思います。

あくまで私の個人的な感覚ですが、国内出張を月1、2回程度、海外出張を3ヵ月に1回程度(年4回程度)がちょうど良い感じですね。

なかなかそう上手くは行きませんが、仕事の組み合わせを工夫してみる余地はありそうです。

坪井信行
タグ:国内 出張
posted by T・C・マネジメント at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資銀行ビジネスモデル

米国でも投資銀行ビジネスモデルの終焉が見えてきました。

投資銀行では、ハイリスク・ハイリターンのビジネスが展開されてきました。

結果的に成功者には、高額報酬が与えられ、それを目指して「優秀」な人材が集まってきたという構造です。

「優秀」には、いろいろな意味があります。

文字通り「頭が良い」ことも必要ですが、「強欲」であることも条件の一つでしょう。

「強欲」は、美徳ではありませんが、経済的成功をもたらす要素にはなるかもしれません。

しかし、そうした人々に支えられた「投資銀行ビジネス」も、変革期を迎えたようです。

「投資銀行ビジネス」自体がなくなるわけではありませんが、「投資銀行専業」の巨大金融機関は事実上なくなりました。

一方で、人間の業というものは、そう簡単に変わらないだろうという考えもあります。

「投資銀行ビジネスモデル」は、終焉を迎えたのかもしれません。

しかし、「強欲」を持った人がいなくなったわけではありません。

違った形で現れるだけだと思います。

投資銀行業界から流出した人は、どのような人生を送るのでしょうか。

「強欲」の支配する新しい領域(ビジネス)が見えるかもしれませんね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 15:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

チャイナフリーな生活

食品メーカー等では、原材料から中国産を排除する動きが顕著になっているようです。

中国での生産体制を、縮小する動きが出ているとの報道もあります。

ここまで様々な事件がありましたので、ある意味当たり前の対応です。

最近の中国産品・製品の事件を聞くにつけ、昔父から聞いた話が脳裏を過ぎります。

「中国の感覚では、往々にして人命よりも金儲けが優先する」という趣旨の話です。

中国では、日本人の感覚で物事を判断すると危ないと繰り返し教えられました。

その話を聞いたときは、(子供だったので)「そんなものかな」という感じでした。

年月を経るに従って、その意味が分かるようになりました。

今は、父の言いたかったことが、実感を持って理解できます。

残念な話ですが、中国製品を積極的に使いたいとは思いません。

食品は尚更です。

少なくとも食は「チャイナフリー」を目指しています。

ただ、外食とか中食では本当のところ何が使われているのか分からないので、完全な「チャイナフリー」は無理だと思います。

もちろん、どこの国の食品にもリスクはあります。

しかし、私は、中国製品を積極的に口にするのは愚かな行為だと判断しました。

そうした愚かさを100%排除できないとしても、少しでも低減したいというのが本音です。

皆さんは、どのように考えますか?

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

「貧民の帝都」塩見鮮一郎著 文春新書



貧民の帝都 (文春新書 655)では、明治以降の貧民窟と貧民対策を詳細に分析し、その実像を明らかにしています。

そして、その視線の先には、現代日本の抱える社会病理が存在しています。

一般の人の日常から隔離され、意識の外にいる存在になっている人々がいます。

日本では伝統的な共同体が完全に崩壊し、近代化以降の擬似共同体もその機能を停止しました。

公的な救済の枠にももれてしまう人々が存在するにも関わらず、わたしたちの意識はそこに及んでいません。

ちょうど今日、07年度の生活保護世帯が110万世帯と過去最高になったとの報道がありました。

生活保護の対象にもならない人々が多数いることも忘れてはならないと思います。

もちろん、自助努力も必要ですが、それだけでは解決できないこともあります。

政治を考えるときにも意識したい視点です。

麻生内閣は、首相を筆頭に多くの閣僚が2代目、3代目の政治家です。

世襲政治家の問題点は、社会の現実を体感できなくなる点にあると思います。

知識として知っていても、感覚的に分からないことが多いのではないでしょうか。

また、本書の内容に即していうと、明治政府の藩閥政治がいかにレベルが低いものであったのかが良く分かります。

徳川幕藩体制と比べても、かなり後退した印象があります。

この本を読みながら、そんなことまで考えていました。

ぜひ読んでみてください。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「天才の栄光と挫折−数学者列伝」藤原正彦著 文春文庫



天才の栄光と挫折―数学者列伝 (文春文庫 ふ 26-2)は、大変読みやすく、また考えさせられる内容の一冊でした。

天才数学者たちの生涯を振り返りながら、「天才の栄光と挫折」を浮き彫りにしています。

著者の数学に対する想いと、天才たちに対する眼差しが伝わってくる本でした。

数学に興味がない人にも、ぜひ読んで頂きたい一冊です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

景況感に左右されない教育投資

社会人教育の最前線にいると、企業の教育投資意欲を肌で感じます。

この1年間は景況感が明らかに悪化していますが、教育投資に関しては後退する気配はありません。

もちろん、個別の企業で見れば、教育コスト削減を図ることはありますが、全体的な教育への考え方は非常に積極的です。

5年前、あるいは10年前とは明らかに違う対応がなされています。

ここで、踏みとどまって社員教育を継続・強化していく企業は、中長期的な勝者になるのでしょう。

お蔭様で、私共も金融・商社・メーカー・サービスなど幅広い業界の有力企業から引き合い・依頼を頂戴するようになりました。

実施件数も、前年比大幅な伸長となっています。

さらに体制を強化し、ご期待に応えて行きたいと考えております。

ポジティブサプライズのある研修・教育サービスを目指します。

最近の研修領域ですが、以前からの会計・ファイナンス・投資関連に加えて、エントリーレベルの数値系(「数字力!」連動)、与信管理入門などに幅を広げています。

また、方法論としては、ケースメソッド、レクチャーメソッド、両者の混成といった従来の方式に加えて、PC演習形式、講演タイプ形式の研修方法なども取り入れています。

詳しくは、当ブログのメールフォームよりお問い合わせ下さい。

T・C・マネジメント

代表 坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 14:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そうだ、寝なくては・・・

ふと気付いたのですが、もう45時間近く睡眠をとっていません。

一昨日の朝、起きてから、寝ていません。

限界を超えた状態ですね。

なぜかほとんど眠気を感じないのですが、これ以上は危険だと思います。

感覚がおかしくなっているだけで、睡眠不足自体は間違いないので、無理にでも眠るつもりです。

こんなことを続けていると、それこそ過労死になりかねませんからね。

本当は、ブログを書いている場合ではないかもしれません。

皆さんも、無理はやめましょう。

説得力に欠けますね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 02:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キッザニアは予想以上

キッザニアに昨日行ってきましたが、予想以上の空間とサービスが提供されていました。

子供が何度も行きたがる訳が理解できました。

昨日は、平日にも関わらず、小学生が多数来訪していました。

運動会の振り替え休日等が多かったようです。

混雑していましたが、意外と多くの「仕事」を経験できて、子供も満足したようです。

機会を見て再訪するつもりです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 02:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

キッザニアに行きます

今日は、早朝からキッザニアに行きます。

下の子供の付き添いです。

たまたま、学校がお休みなので、出かけることになりました。

早朝から営業しているわけではありませんが、相当早めに並ばないと、面白い『仕事』に就けないそうです。

仕事といっても、もちろん、体験型テーマパークなので、子供が疑似体験として行うものです。

ただ、かなり本格的な作りになっているので、何度行っても楽しめるらしいです。

大人は基本的に待っているだけなので、仕事(こちらは本物)を持っていくことにしました。

ボーっと待っていても仕方ないので、適度に休憩を取りながら、仕事を進めるつもりです。

結局、休めるわけではないので・・・・・・。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

「数字力!」の売れ行き

最近、『数字力! 客観化→具体化→説得化の3stepで「苦手」な数字を「得意」に変える』の売れ行きについて聞かれることがしばしばあります。

関心を持って下さることはありがたいのですが、実は、私自身どの程度の売れ方なのか良く分からないのが実態です。

伝え聞くところによると、そんなに沢山売れているわけではないようですが、着実にお買上いただいているようです。

書籍というのは、派手に売れた場合は、比較的簡単に分かります。

増刷の連絡があったり、書店のランキング等に出るからです。

でも、派手ではない売れ方の場合、果たしてどの程度の売れ行きなのかということは、ほとんど情報がないので分からないものです。

ちなみに、アマゾンのランキングはさほど信頼性が高いとはいえませんが、目安にはなるようです。

観察している限り、ここ数日は、多少順位を戻しつつあるようです。

さきほど(午後3時半頃)確認した際には、6000番程度まで順位が上がっていました。

発売後1ヵ月になりますので、そんなに悪い方ではないようです。

また、研修・セミナー等でテキストとして採用されているので、間違いなく一定部数は出ているはずです。

ただ、爆発的な売れ方には、まだまだ遠いのも事実です。

やはり、広告が全くないのと、私自身のメディア露出がまだ限定的なのが主たる要因だと思います。

できることをするしかないのですが、ちょっと残念な感じではありますね。

少なくとも、メディア露出については、増やして行きたいと考えています。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

語学力(英語だけでなく)向上

最近、英語を使う機会が減ったせいか、少々英語力が落ちた気がします。

語学力は、インプットとアウトプットの両方に効きます。

特に英語は、ビジネスの世界で事実上の共通語になってしまっているため、情報収集と情報発信の両方で必要不可欠な言語です。

語学力を向上させることは、ビジネスパーソンにとって極めて重要な意味を持っています。

そろそろ、何らかの手で、語学力にてこ入れをしなければならないと感じています。

時間が限られていますから、通常のビジネスの中に語学力が向上するような要素を取り込むのが良いでしょうね。

英語だけに限定せず、他の言語にも挑戦してみたいと考えています。

もちろん、優先順位は英語が上ですが、機会を見て、他の言語に手を伸ばしてみるつもりです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

「企業の目的は何ですか」という問いかけにどう答えますか

企業経営者に対する問いかけですが、サラリーマンの方々は自分の勤務する企業の経営者に成り代わって考えてみて下さい。

もちろん、営利企業なら利益を追求するのは当たり前の話です。

でも利益だけが目的の企業では、長続きしないはずです。

企業は事業を継続するためにも利益を生むことが前提ですが、利益だけを追い求める経営に、顧客、従業員、取引先といった関係者が心から賛同するでしょうか。

利益を求めない事業は、NPOで営むべきですが、利益以外にも存在意義がなければ、企業を営むことはできないと考えます。

そもそも企業を起こすとき、何らかの目的や目標があったはずです。

もしかしたら、最初は儲けたいだけなのかもしれませんね。

でも、企業を営み続けるには、多大な労力と情熱が求められます。

これは、生半可な覚悟でできるものではありません。

そうした、情熱は、何から生じるものなのでしょう。

企業の存在意義が問われるところです。

企業の存在意義は、社会に何を提供するのか、どんな貢献できるのかということに尽きると思います。

社会に対する価値創造と提供が継続的にできるのかどうかが、企業が長期存続できるかどうかの分かれ目になるはずです。

では、明確な目標・目的が定義されていない企業はどうしたら良いのでしょうか。

それを必死になって考え抜くのが経営者の役割でもあります。

頭の中に概念はあるけど、言葉になっていないというケースもあるでしょう。

そのまま放置してはいけません。

株主を含めた企業を取り巻く関係者を、納得させることができるような、説得力のある言葉に落とし込まなければなりません。

企業経営というのは、本当に面倒で大変なことですね。

その覚悟がある人だけが起業しても良いのだと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ソロスは警告する」ジョージ・ソロス著 講談社



「ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ」は、読み応えのある書籍です。

ソロスは高齢ということもあり、既に一線を退いたものと思っていたら、昨年あたりから本格的に戦線復帰しているようです。

グローバル金融市場の混乱を見て、現場に戻ったとのことです。

ソロスの見方は相変わらず抜群の切れ味で、世界のマネーの流れを理解するのに非常に役立ちます。

また、ソロスが従来から主張してきた「再帰性」について本書では詳述しています。

再帰性はやや難解ですが、じっくり読むとソロスのいいたいことの本質が見えてきます。

私達は、経済・金融と無縁で生きることはできません。

経済・金融を理解しようとすることは、生きる上で必要不可欠な要素です。

本書は、必読の一冊です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

「日本のお金持ち妻研究」森剛志・小林淑恵著 東洋経済新報社



日本のお金持ち妻研究は、富裕層の妻を対象に調査・分析した結果をまとめた書籍です。

日本の富裕層を取り上げた書籍は、多数ありますが、「妻」に絞り込んだものは、おそらく本書だけだと思います。

非常に丁寧に作られた本だという印象を持ちました。

富裕層の妻(女性)の実態が分かりやすく解説されています。

富裕層に興味がある方には、一読の価値があります。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 19:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」苫米地英人著 主婦と生活社



自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」―この「成功哲学」に学べは、苫米地英人さんの自叙伝です。

書店で、苫米地さんの顔写真の表紙が目に入って、購入しました。

破天荒な生き方をしている著者の経歴を追っていくだけでも興味深く読めました。

また、苫米地さんの考え方の背景などが理解できた気がします。

それにしても、最近の苫米地さんの出版ペースには驚かされます。

驚異的なスピードで次々に出版されています。

見習いたいものですね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 12:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

ビジネスマンの投資

ビジネスマンの投資は、二つあると思います。

一つは文字通りの投資です。

資金を何らかの資産に投じてリターンを追及するというものです。

失敗を重ねながらスキルを磨いて、長期的なリターンを高めることが大事です。

早めに始めることで、スキルの蓄積と、資産の積み上げが期待できます。

もちろん、最初から大きなリスクを取りにいってよいわけではありません。

慎重にリスクを見極めながら、進んで行きましょう。

ビジネスマンの投資は、資産運用だけではありません。

ビジネスの世界を生き抜くには、自分自身の価値を高める努力が必要です。

分かりやすく言えば、自己投資ということになります。

自己投資は二つに分かれます。

一つは、弱点補強型の投資です。

数字に弱い人は数字系のスキルを、コミュニケーションが弱い人はコミュニケーション系のスキルを磨く努力をすることになります。

もう一つは、強み強化型の投資になります。

特定分野でエキスパートになることです。

いわば、プロフェッショナルを目指す投資です。

こちらの場合は、少々ハードルが高いことに挑戦することが必要です。

目標設定を高くしましょう。

やや背伸びをする位でちょうど良いと思います。

こうした自己投資によって、ビジネスプロフェッショナルに成長することができます。

資産運用の投資と、自己投資を並行的に行うことで、将来の備えができます。

何があってもあわてないで済むということです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 12:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

カレンダーや手帳

ふと気付くと、来年のカレンダーや手帳が目に入ってきます。

9月の後半になっているので、当たり前かもしれませんが、今更ながら光陰矢の如しという言葉が浮かびます。

仕事に関しては、このまま一気に年末まで雪崩れ込みそうな雰囲気です。

気付くと2009年になっているのでしょうね。

2008年の目標は、まだ道半ばです。

半ばまで来ていないものも多いので、もっと加速をつけなければ!

今年も残り3ヵ月強、全力疾走で駆け抜けたいと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

慶應ビジネススクール同期会

先ほどまで、慶應ビジネススクールの同期会に出席していました。

同期会といっても、13名だけの小さな集まりですから、全員と話すことができました。

慶應ビジネススクール(慶應大学大学院経営管理研究科修士課程)の2年間は、これまでの人生で最も激しく学んだ時期でした。

その後のビジネスパーソンとしての基礎を築いた場でもあります。

同期の皆は、いわば戦友です。

本当に厳しくも楽しい2年間でした。

同期の皆に会うと、エネルギーが湧き出てきます。

もっと頻繁に会いたいのですが、例外なく多忙を極めている人たちなので、そうそう簡単には会えません。

引退後のお楽しみかもしれませんね。

まだまだ早すぎますけど・・・・・・

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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