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2008年10月31日

ラストスパート

気付いたらもう10月も終わりますね。

あっという間に年末が見えてきました。

早くも年末モードといった感じになりそうです。

年内の仕事に加えて、来年以降に向けた仕込み(準備)を十分に行いたいと考えています。

足元の状況に対処するだけでなく、中長期の展望も考えることができる状態になってきました。

これも一重に皆様のご支援の賜物です。

今後ともよろしくお願い致します。

ご期待に背かないよう、精進いたします。

さあ、ラストスパートだ!

坪井信行
ラベル:年末 スパート
posted by T・C・マネジメント at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

ガソリン価格が引き続き下落しています

このところガソリン価格の下落が続いています。

ここ数週間でさらに価格低下が進み、レギュラーで130円台前半、ハイオクでも145円前後というのが珍しくなくなりました。

これだけガソリンが安くなっても、交通量は増えていません。

相変わらず都内の主要道路は渋滞が少ない状況です。

昨年の秋からこうした状況は続いていますが、回復の兆しは見えません。

思い切った利下げ(量的緩和も含め)と減税等の早期実現によって景気を下支えしないと、さらに大きく落ち込む可能性もあります。

基本的に外需には期待できません。

内需振興を第一に考えないと、日本の産業は長期的に衰退してしまいます。

人口減の国で、経済を元気にするというのは至難の業ですが、できることは全てやるという姿勢が大事です。

「今すぐ」が求められます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

丸の内界隈では知り合いに会うことが多いようです

昨日、某投資会社の友人とランチをするために丸の内界隈に出かけたところ、複数の知人と遭遇しました。

一人目は、昔の同僚で米国人のK氏です。

車を運転していたら、信号待ちで隣にK氏の車が停まりました。

一年半振りの再会です。

お互い車の運転中だったので、軽い挨拶だけでしたが、ちょっと嬉しくなりました。

車を駐車場に入れて、友人を待っていたところ、声をかけられました。

昔の勤務先で学生アルバイトをしていたS氏です。

S氏は、新卒で某事業会社に入社後、金融業界に戻ってきたとのこと。

すっかり立派になっていて(失礼)、ちょっと驚きました。

私が名刺を持ち忘れていたので、早速昨日郵送しておきました。

S氏も当ブログを読んでくださっているとのことなので、

「明日までには名刺が着くと思います」

と連絡しておきます(笑)。

若いというのは、無限の可能性を持っているということですね。

再認識しました。

同時に、負けていられないなとも思いました。

さて、友人とのランチですが、とても興味深いものでした。

不動産市場について大変示唆に富む話を聞くことができました。

不定期に情報交換を兼ねて旧交を温めていますが、毎回勉強になることばかりです。

偶然にせよ必然にせよ、友人・知人に会うのは良いものです。

いろいろな意味で刺激になりますし、社会とのつながりを実感できます。

今後ともよろしくお願い致します。

坪井信行
ラベル:友人 必然 偶然 知人
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2008年10月28日

「いつも野党に投票しよう!」遠藤直哉著 牧野出版



「いつも野党に投票しよう!―繰り返す政権交代」は、必読の一冊です。

尊敬する遠藤直哉弁護士が新しい著作を出版したと伺い、早速購読してみました。

目からうろこが落ちるとはこのことです。

遠藤弁護士の主張は明快で、官主導から民主導の世の中に変えようということです。

いわば、発展途上国の体制から先進国に相応しい体制に変えることでもあると理解しました。

その手段として、政権交代を常に意識するような、緊張感に満ちた政治に変革していこうというのが、本書のメッセージです。

具体的な中身はぜひご一読いただきたいのですが、著者の自由な発想と卓抜した表現力に感服しました。

高度な内容も含まれますが、非常に読みやすい文章なので自然に頭に入ってきます。

必読の書として薦めます。

坪井信行
ラベル:読書 政治 弁護士
posted by T・C・マネジメント at 15:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

「ラクして成果が10倍になる「仕組み」の作り方」松本幸夫著 アスコム



ラクして成果が10倍になる「仕組み」の作り方は、「仕組み作り」というよりは、「発想法や心構え」に重点が置かれた本です。

松本さんは、年間220回の研修登壇に加えて、年間10冊以上の著述をこなすスーパービジネスパーソンです。

10倍速で仕事をこなし、10倍稼ぐということを実践されています。

本書では、そうしたパフォーマンスを実現させる上で、ポイントになる事柄について述べています。

私が特に参考になったのは、人の力を借りるということです。

全てを自分ひとりでこなそうとすると、ある程度までは行けるのですが、やはり限界があります。

やらなくても良い仕事はやらないというのも、大変響くものがありました。

どうやって付加価値が高い重要な仕事に特化するのかということは、常に考えていくべきことですね。

安直なノウハウ本ではない部分に共感を覚える一冊でした。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

三菱UFJフィナンシャルグループの大型増資を歓迎します

三菱UFJフィナンシャルグループが最大1兆円規模の増資を検討しているとの報道がありました。

金融システムの安定化に資する英断だと思います。

最大手の優良金融機関が果断に資本強化するということで、金融システム全体の動揺を抑制する効果が期待されます。

もちろん同時に政府による中小金融機関の救済等も必要ですが、自助努力による健全化が進むことは、非常に大きな前進だと考えられます。

日本の金融機関は、欧米の金融機関と比べて、1周先を走っているのかもしれません。

日本の大手金融機関は、世界経済を守る最後の砦になります。

三菱UFJがこのタイミングで資本増強を打ち出したことは、そうした意味でも高く評価されるものです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 16:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ハロウィーンのイベント

娘とその友だちの付き添いで、ハロウィーンのイベントに出かけてきました。

商店街のイベントですが、相当な規模で実施されています。

人出も多く、大変な賑わいでした。

娘たちが「トリック オア トリート」で街を巡る間、私はカフェで読書をしながら待っていました。

同じような保護者で、カフェも満席でした。

思い思いの仮装をした子供たちが街中を巡って、盛り上がっています。

商店街側の単純な損得勘定をすると、直接的には持ち出しになっていると思いますが、賑わいを演出する心意気が伝わってきました。

こうしたイベントの状況を見ると、不況とか恐慌という言葉が遠い世界のことに感じます。

でも、一方で冷静に考えると、世界経済が厳しい状況にあることは間違いありません。

何とか踏みとどまりたいと心より願っています。

私たち一人ひとりにできることは、萎縮するばかりでなく、行動することですね。

少なくとも気分の面で、元気をなくしてはなりません。

もちろん、脳天気では困りますが、余り気分を落ち込ませるのは得策ではありません。

世の中全体が明るくなるのは、結局のところ個人の気分の積み重ねです。

今日は、元気に溢れたイベントに参加してみて(といっても付き添いですが)、自分の仕事をもう一頑張り広げてみようと思いました。

あと一歩の頑張りが成否を決めるということは、実際に多々あります。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 21:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

移動が多くて落ち着かない一日でした

今日は、何となく落ち着かない一日でした。

移動が多くてまとまった時間が取れず、仕事がやや停滞気味です。

隙間時間を活用して、ある程度はこなしたのですが、やはりじっくりと取り組みたい仕事もあるので、全て順調とは行きません。

こんな日もあるので、日頃から前倒しで仕事を進めておくべきですね。

普段と比べて特別忙しいわけではないのですが、もっと効率的に動けるとラクになるはずです。

まだまだ改善の余地ありです。

坪井信行
ラベル:忙しさ 移動
posted by T・C・マネジメント at 21:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

「強欲資本主義 ウォール街の自爆」神谷秀樹著 文春新書



「強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書 663)」は、業界経験の長い著者が金融危機の背景と内幕について詳述している本です。

さらに、今回の危機を乗り切るための処方箋(考え方)についても示唆しています。

今回の危機の原因は、結局のところ人の「強欲」によるものです。

この「強欲」というものは、人の世から完全に排除することはできないものでしょう。

しかし、適切に制御しないととんでもない「危機」を招くことは言うまでもありません。

私たちが直面しているのは、まさにそうした状況です。

本書を読んで、改めて確認できたことが多々ありました。

一読を薦めます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

「できそこないの男たち」福岡伸一著 光文社新書



「できそこないの男たち (光文社新書 371)」は、ベストセラー「生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)」の著者、福岡伸一さんの近著です。

結論から言うと、実に面白い内容になっています。

生物学や生命科学の知識がなくても、楽しく読み進めることができます。

難しい話を分かりやすく説明できる著者に脱帽といった感じです。

生活実感からしても女性の方が丈夫な生き物であることは頷けるのですが、生命の成り立ちからして男性の脆弱さは宿命付けられたことだったのだなと納得しました。

忙しい日々を送るビジネスパーソンの気分転換にもオススメ一冊です。

坪井信行
ラベル:読書 生命 性別
posted by T・C・マネジメント at 11:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

「一流の人は空気を読まない」堀紘一著 角川Oneテーマ21新書



「一流の人は空気を読まない (角川oneテーマ21 A 88)」は、ドリームインキュベータ会長の堀紘一さんの近著です。

堀さんらしい切れ味の良い書籍でした。

何となく沈滞したムードの日本社会と日本人に対する、励ましのメッセージのようにも読めます。

「空気を読めない」のではなく、「空気を読みつつあえて異論を唱える」ということが、本当の一流には必要なのかもしれません。

まえがきにありましたが、堀さん自身、人生6回目の勝負時になっているとのこと。

久しぶりに堀さんの力強い声を聞きたくなりました。

堀さんのお話を聞くと、向上心が刺激されます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 15:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

企業の新卒採用意欲に陰りが・・・

今朝の日経1面に、企業の新卒採用意欲に陰りが出ていると解釈できる報道がありました。

正確にいうと、09年4月の新卒採用数が非製造業で前年割れ、製造業でも伸び率が鈍化したというものです。

加えて、10年4月採用に関しては、慎重な見方も紹介されています。

先日も当ブログで触れましたが、雇用に関する状況は、今後急激に悪化する可能性があります。

一人ひとりのビジネスパーソンとしては、気持ちを引き締めて臨みたいところですね。

しかし、日本企業の経営はこんなに短期的な視点で動いて良いのでしょうか。

長期ビジョンを感じさせる動きではないですよね。

世の中の傾向に敏感なのは悪いことではありませんが、行きすぎも禍根を残します。

人材採用・育成は、決して短期的な課題ではありません。

企業の屋台骨を支えるのは、いうまでもなくヒトです。

状況が悪化しても、企業の将来を担う人材に関しては、採用を継続するものと信じたいというのが本音です。

そして、採用した人材は、その潜在能力を最大限に発揮させるように努めることも求められます。

人財の採用・育成は、経営の重要課題の一つです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 09:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

世間の感覚とのズレ

投資の世界で生きていると、気付かないうちに世間の感覚と乖離していく傾向があります。

昨今の株式相場に関しても、投資家や投資業界の人にとっては、まさに非常事態ですが、世間には必ずしもそうした人ばかりがいるわけではないようです。

金融業界以外の人と話をする機会が以前よりもかなり多いので、そうした温度差は如実に感じます。

何となく大変らしいとは知っていても、

「世の中は以前と同じように回っているし、そんなに極端に騒ぐことなのかなあ・・・」

などという感想を聞くことがあります。

意識を持っていないことには気付かないものですね。

別に楽観的になっているわけではなく、遠い世界の出来事のように感じてしまうようです。

ただ、株式相場の動向は、直接関わっていない人にも多大なる影響をもたらします。

人体に喩えると、金融の役割は循環器系全般といったところです。

血液がきちんと流れていなければ、人は生きることができません。

経済も同様で、金融に滞りが生じると、経済全体が影響を被ります。

他人事だと思っていても、いつの間にか当事者になってしまうわけです。

この辺りの感覚が欠けている人が、世間には意外と多いような気がします。

幅広いコンセンサスが醸成されないと、有効な金融危機解決策は実行できません。

そうした意味では、啓蒙活動が必要なのかもしれません。

私も、できることから取り組みたいと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 15:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

素早く動くことが大事なのかもしれません

最近とても強く感じることですが、物事の成否を決めるのは、「行動力」とか「実行力」ではないでしょうか。

優れたアイデアや着想はあったとしても、それを実行しなければ何の成果も得られません。

当たり前といえば当たり前のことですが、実行に移すことのハードルは意外と高いものです。

人は変化を回避する生き物です。

変化によって生じる揺らぎや不安定性を嫌うからです。

そして、新しいアイデアというものは、基本的に変化を求めます。

そうした意味では、優れたアイデアに基いて行動するのはとても難しいものです。

本当に優れたアイデアというのは、現状とは飛躍的に異なることが多いからです。

そうしたとき往々にして、マイルドな変化にとどめようとします。

しかし、それでは大きな成果を得ることは難しいわけです。

変化による不安定さを恐れずに実行することが、新たな価値創造につながります。

もちろん、闇雲に変化するだけでは生き残れませんが、現状にとどまっていたら、確実にチャンスを逃します。

実行した結果失敗することはあるでしょう。

そのときは、間違いを認めて即座に撤退することが大事です。

決して惰性で流されてはいけません。

自分の頭で考えて、正しければ進み、間違っていたら引き返すということです。

リスクとリターンの見極めにも通ずるものがあります。

どちらにしても、スピード感は大切です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

需給面で厳しさが続くと見られますが・・・

巷間言われている通り、株式市場は需給面でも厳しさが続くようです。

やはりヘッジファンド等の解約の流れは止まらない模様で、当面は換金売りが続くと見られます。

まだまだ安心というわけには行かないようですね。

でも、本当の長期投資家にとっては、そろそろ買っても良い水準に近いと思います。

今後のファンダメンタルズ悪化を考慮すれば、特段割安感はないのですが、仮に5年寝かせることができる資金なら、打診買いを入れても良いのではないかと思います。

あくまで打診買いですけどね。

ゆっくりと買っても間に合います。

本格的な買いは、底を確認してからということになりますが、万一、日経平均で6000円程度に下落したら、買いを入れてみたいなと考えています。

日経平均6000円というのは考えたくない水準ですが、可能性はゼロではありません。

とはいえ、相場下落にも限度があって、もう一段下振れしたとしても、大した値幅にはならいと見ています。

ここから日経平均が半値になることは、さすがにないだろうと思います。

3〜5年間優良銘柄を保有していれば、どこかのタイミングで倍に上がる可能性はあります。

余裕資金の投資にとどめるべきですけどね。

どうせ寝かせておく資金なら、多少リスクを取っても良いかなという程度です。

ただし、このような長期投資においては、銘柄選択が重要です。

昨今は、上場企業でも破綻する事例が珍しくないですからね。

十分に選別をした上で、判断したいものです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

労働市場が急速に悪化する懸念

昨今の経済情勢を考えると、労働市場の状況が今後急激に悪化する懸念が高まっていると見られます。

企業が雇用調整を決断するスピードは、以前よりも格段に速くなっています。

90年代から2003年頃までの経験から、雇用は聖域ではないとの認識が広まりました。

雇用調整は、結果的に、景気悪化を深刻化させる要因になりかねません。

そうした意味でも、経済の先行きに暗雲が垂れ込めています。

人員削減まで至らなくても、コスト低減策は打ち出されるでしょう。

賃金水準は長らく低迷を続けていますが、さらに賃金カットという可能性もあります。

企業経営において、人件費は必ずしも固定費ではなくなっています。

中核人材を育成しようという姿勢は継続するでしょう。

しかし、非中核と見做されたとたんに、流動化の波に曝されることになります。

大多数の人にとって、当面、賃金の上昇は期待薄ですね。

むしろ、ある程度の賃下げは覚悟しなければならない状況です。

職を失うリスクも高まっています。

消費関連の企業にとっては、非常に厳しい状況です。

問題は、今回の不況の長さと深さですね。

少なくとも来年一杯は、不況が続くでしょう。

深さとしては、世界同時不況の可能性が高いので、これもかなりのものとなりそうです。

日本人としては、不況慣れしてしまっているので、当初はあまり深刻に感じないかもしれません。

でも、日本国内だけが不況なのとは違って、グローバルな不況というのは、想像以上のものになるでしょう。

想像したくない話ですが、失業者が街に溢れるなどという光景もないとは断言できません。

そうならないためには、サプライズを伴った政策出動が求められます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 14:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

近所を自転車で走ってみました

今日は所用があって、近所を自転車で移動しました。

ついでに、普段走らない場所を回ってみました。

車から見ている風景とは違った感じで、興味深く観察することができました。

私の自宅の近所には、大型店がないので、街の商店や比較的小規模な食品スーパーがいくつかあります。

昼間の商店街やスーパーは、比較的賑わっているように見えます。

ちょっと意外だったのは、高齢の男性が一人で買い物をしていたり、コーヒーを飲んでいたりする姿が目立ったことです。

高齢の男性は、奥様と一緒でないとでかけない傾向があるのではと思い込んでいました。

これは、ビジネスチャンスかもしれません。

高齢の女性向けのサービスや商売は多いのですが、高齢男性にターゲットを絞ったサービスを考えたら結構良いビジネスになるのではと思いました。

ただの思いつきのレベルですが、ちょっと考えてみる価値はありそうです。

やはり、普段とは違った視点を持つことは大事ですね。

坪井信行
ラベル:風景 自転車
posted by T・C・マネジメント at 16:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

不動産価格はどうなるのだろうか

不動産価格動向が気になります。

株価は市場で確認できますが、不動産価格は相対取引が基本なので、価格動向といっても曖昧なものです。

結局、様々な傍証をもとに推測するしかないのですが、かなり動きがあるように感じます。

私が良く目にするのは、東京の城南地区の不動産価格です。

ここ数週間、さらに価格低下が進んでいるようです。

はっきりとはいえませんが、株価との連動性も見られるようです。

今日は、昨晩のNY市場の暴騰を受け、日本の株式市場も大幅反発が期待されます。

もし、今日大した反発もなかったら、相当深刻なことです。

ただ、仮にここから多少戻したとしても、昨年の高値から見ると半値程度で、まだまだ厳しいことに違いはありません。

さらに、金融危機がこれで終息したわけではないので、問題の本質的解決にはなっていません。

一息つくことができるのは歓迎すべきことですが、更なる対策・解決案が求められます。

一方、不動産市場はというと、上場不動産会社の相次ぐ倒産・破綻もあり、冷え込みは本格的ともいえます。

富裕層の行動にかなりブレーキがかかっているようで、高額物件の動きが鈍いようです。

高額といっても5億円とか10億円といった超高額物件ではなく、1億円から2億円程度のものですが、それでも、インパクトはかなりあるようですね。

不動産市場の低迷が長期化するのか否か、見方が分かれるところです。

私自身は、中長期的に低迷は避けられないと見ています。

居住用なら別ですが、国内の投資用の不動産は慎重に見ておいた方が宜しいのではないでしょうか。

実物経済が本格的に落ち込むのはこれからです。

商業用不動産の価格に跳ね返りが出てくるはずです。

株価と違って、簡単には戻らないと予想します。

坪井信行
ラベル:不動産価格 経済
posted by T・C・マネジメント at 09:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

PVが異常な伸びを示しています

本日、当ブログのPVが異常な伸びを示してます。

具体的に言うと、午前7時台から8時台にかけて、数千PVの勢いで伸びています。

その後は、通常のペースに戻っているようですが、アクセス数との関係でいうと、特定の人がものすごいペースで見た計算になります。

コメントスパムの類でもなさそうです。

どうしてなんでしょうかね。

たまに、こうした理由が良く分からないアクセスやPVの集中があるようです。

だからといって別に困るわけでもないし、どうにかしたいわけでもないのですが・・・

不思議なだけです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

テキスト・教材作りに追われる日々です

秋は、一年の中でも企業研修が多い時期です。

私共も例外でなく、多くの案件に取り組んでいます。

私の研修の特徴は、テーラーメイドで作成することです。

テキスト・教材も基本的に各案件ごとに作成します。

会計・ファイナンス等の大きなくくりでは共通するものもあります。

ただ実際には、対象者や目的に応じて内容設定を変えています。

研修時間の制約もあるので、必要十分な内容を織り込むために、毎回苦心を重ねています。

この週末も、今月から来月にかけて実施する研修のテキスト・教材・資料を作成しています。

参加者のニーズを想像しながら作成するのは楽しみでもあります。

その過程で、教材・テキスト・資料作成だけでなく、実際の講義・セッションをどのように運営し、どのような話し方をするのかということまで考えています。

満足度の高い研修を実現するには、実際の研修時間の数倍の準備が必要ですね。

結果的に休日返上で取り組むことになるわけです。

休まないことは、世の中的には「ワークライフバランス」を欠いた行為として非難されることかもしれません。

でも、私にとっては、基本的に楽しいことなので、あまりそういった感じはありません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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