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2008年11月30日

気付いたら

今日で11月も終わりですね。

今日は一時間少々近所を散歩をしてみました。

風は強めでしたが、日向はポカポカ陽気でした。

一時間も歩くと汗ばむ位です。

さて、明日からいよいよ師走ですね。

読者の皆様も忙しい時期だと存じます。

私もそれなりに忙しくなりそうです。

年内を目処に二冊分の原稿を書くつもりです。

加えて12月も企業研修の予定が何件かあります。

文字通り師走を体感することになりそうです。

でも、忙しい位がちょうど良いのでしょう。

この時期にヒマだったら、困りますよね。

では、皆様も無理のない範囲で頑張りましょう。

坪井信行
タグ:年末 師走
posted by T・C・マネジメント at 17:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「虚構のインフレ」上野泰也著 東洋経済新報社



「虚構のインフレ―騙されないための裏読み経済学2009」は、一読の価値ありと判断しました。

昨年来、インフレを恐れる報道が数多くなされる中、著者は一貫してインフレはないと主張してきました。

ここ数ヵ月を見る限り、著者の主張するシナリオに近い形で事態は推移しています。

原油高は崩壊し、穀物相場も軟調になっています。

新興国も含めグローバル実態経済の退潮が鮮明になりつつある今、商品相場から資金が急速に逃げ出しています。

もちろん、相場ですから、上昇・下落を繰り返すのは当たり前で、今後も上下はあるでしょう。

しかし、明らかにトレンドは変化しています。

今後急激なインフレになる可能性は低いと見ておいたほうが良いでしょう。

むしろ、著者が言うように、需給バランスが著しく供給過剰という状況が続く可能性が高いのでしょう。

本書は、こうした論点について、詳細かつ綿密に検討し、解説を加えています。

ぜひ、読んで頂きたい一冊です。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 16:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

髪を切ってきました

今日は、理髪店で髪を切りました。

どうしても今日か明日には切りたかったので、ほっとしています。

髪が伸びて鬱陶しいというのが最大の理由ではありますが、もう一つ急いでいたわけがあります。

どうってことはない話ですが、年内にもう一度髪を切りたいので、間隔を考えると、今日か明日には行っておきたかったということです。

要するに新年をすっきりした気分で迎えたいという、毎年のお約束みたいなものですね。

単なる気分の問題なので、新年になってから切っても特段の支障はありません。

私が古い人間なのかもしれませんが、最近は気にしない人が多いようです。

季節感が失われていることの一つの現れでしょう。

新年という大きな区切りを迎えるに当たって、新たな気分で新しいことに挑戦するというのは、決して意味がないことではないと信じます。

私の知っている範囲では、企業経営者などには、結構気にする人が多いと感じます。

偶然(あるいは年齢のせい?)かもしれませんが、気持ちの切り替えが大事なのかもしれないと思います。

まあ、どうでも良いと思う人にはどうでも良いことですが・・・。

私なりのこだわりということです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

年末に向けてもう一波乱あるかも・・・

年末に向けて、企業の資金繰りが厳しくなっています。

本日、東証2部上場のモリモトが民事再生手続開始の申し立てをしました。

負債総額1615億円という大型の破綻です。

これで、今年の上場企業破綻は30社に達し、戦後最悪となりました。

第2四半期決算に対して監査意見をいただけなかったことが直接の引き金ですが、本質的には資金繰りが難しくなったことが原因です。

20年3月期の連結純利益が98億円もあった会社ですが、前期決算発表からわずか半年で破綻に至ったということになります。

資金繰りの悪化というのは、起こるときには瞬時に起こるものです。

今年の年末は、年越し資金の確保が極めて重要かつ切迫した問題になりそうです。

株式相場も含めて、経済全体にもう一波乱あると予想します。

年末のみならず3月末、そして3月期決算発表前後など、まだまだ山場が控えています。

来年が底になる可能性が高いと見ていますが、混乱を最低限にとどめるためにも、政策的に資金面のサポートを手厚くすべきだと考えます。

金融の一段の緩和、企業に対する信用保証枠の拡充、住宅ローン控除の拡充など迅速に実施に移すべきことは多々あります。

何度も主張していることですが、スピード感が肝要です。

今すぐの行動が求められています。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 19:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

気になる言葉・表現

どうしても気になる言葉や表現があります。

まず、文頭に接続詞として使う「なので」という言葉。

話し言葉では使う人が本当に多いのですが、書き言葉でも使っている人がいて、見かけるたびに落ち着かない気分になってしまいます。

言葉は生き物ですから、変化していくのは自然なことですが、個人的にどうしても違和感が残る表現もあります。

「なので」を文頭に使われると、何となく押し付けがましいような感じが私にはするので、拒絶反応を起こしてしまいます。

書き言葉はもちろんのこと、話し言葉でも聞くたびに気になります。

特に、正式なプレゼンの中で使う人に遭遇すると、失礼ながら、

「頭悪そうだな」

などと思ってしまいます。

「ですから」とか「だから」と言い換えれば、全くそんな感じはしません。

数学の「∴」という記号を、「なので」と読んだ人には、驚きました。

これは、ワープロソフトの変換でも「ゆえに」と入れると出てくる記号です。

数学の記号に、「なので」はないだろうと心の中でつぶやいてしまいました。

頭悪そうな言葉としては、「ガールズトーク」というのもあります。

何でもかんでも「ガールズトーク」という一言で表現する人がいるのですが、本当に自分の頭で物事を考えていないという雰囲気が伝わってきます。

たとえ話ですが、

「どちらのご出身ですか?」

と聞いたら、

「地球です」

とか、

「あっちのほう」

とか(真顔で)答えが返ってきたときと同じような気分になります。

私の受け止め方が極端なのかもしれませんが、

「ガールズトーク」=「私はバカです」

というように聞こえるのです。

もっとも、「おバカ」が売り物になる時代ですから、マーケティング的には正解なのかもしれませんね。

でも、声を大にして言いたいのですが、

「バカ」は恥ずかしいことで、

「バカ」を賞賛するような時代の雰囲気には、

絶対に迎合してはならないということです。

坪井信行
タグ:言葉 表現
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2008年11月26日

今日は終日資料作成です

今日は終日資料作成に追われています。

今日中に、ある企業の研修テキストを作成する予定です。

言うまでもなく企業研修で評価して頂くには、事前準備が肝要です。

周到な準備をなくして、研修成果を上げることはできません。

私の研修の特徴はテーラーメイド型なので、事前準備の負荷はかなりあります。

ここが差別化のポイントでもありますから、ラクをするわけには行きません。

個別・固有のニーズをどこまで反映できるのかというのが、勝敗を決する要因になります。

そうした意味で、打ち合わせから資料作成にいたるまでの流れが大切になります。

研修講師として成功するには、当日のパフォーマンスも大事ですが、こうした地道な努力の積み重ねも重要だと思います。

では、資料作りに戻ります。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

次第に形になってきました

先ほどの記事に道が空いていたことを書きましたが、今日は車で都内を走り回っていました。

別に無駄に走っていたわけではなく、打ち合わせ等で都心部を数箇所回っただけです。

当たり前ですね。

以前報告したコーポレートファイナンスの入門書的な本は、いよいよ執筆開始となりました。

目次案とテスト原稿は作成済みです。

タイトルは未定ですが、インパクトがあるものにしようと思います。

年内の原稿完成が要求されていますので、気合を入れて執筆します。

加えて、新たに企画が具体化しつつあるものもあります。

こちらは、今日の打ち合わせでかなりイメージが固まってきました。

問題は、タイトルにも入れるキーワード的な言葉が見つからないことなんですけどね。

コンセプトははっきりしているのですが、一言で表現する言葉が見つからないのです。

ここ数日中に考えなくては!

こちらも力が入ります。

力んだからといって良いアイデアが浮かぶわけではありませんが、自然と気合が入ってきました。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3連休明けの25日ですが・・・

今日は、3連休明けの25日ということで、道路渋滞を予想し、早めに出かけました。

しかし・・・道路が空いている!

気持ち悪い位、空いています。

昨年来、何度も渋滞が少なくなったと書いてきましたが、今日は本当にどうなってしまうのか心配になりました。

心理的な冷え込みが急激に景気を悪化させている感じがします。

心なしか、街行く人の表情も冴えないような気がします。

気温低下と同時に、経済活動も低下しているような状況です。

これから冬ですから気温が下がるのは仕方ないとして、景気をこれ以上低迷させてはなりません。

景気刺激策の早急な実施が求められます。

2次補正予算案の今国会提出見送りという判断は、明らかに間違いだと断言します。

財政政策だけでどうなるわけでもありませんが、ないよりはましですし、心理的な支えにはなるはずです。

結局のところ、経済や暮らしよりも、党利・党略が優先するのが日本の政治の実情ですね。

次回の選挙では、このことを忘れてはなりません。

国の舵取りを任せるのだという自覚を持って投票しましょう。

坪井信行
タグ:道路 経済 景気
posted by T・C・マネジメント at 17:47| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

「知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル」岡田晴恵監修 現代けんこう出版



「知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル」は、24ページとコンパクトな作りですが、必要最低限の知識を凝縮したものになっています。

新型インフルエンザの発生は、もはや避けられず、秒読み段階ともされますが、私たちの備えはまだまだ十分とはいえません。

まずは、正しい知識を持ち、個人としてできることから始めるべきでしょう。

もちろん、完全に防ぐことは不可能ですが、確率を下げていくことはできるはずです。

その第一歩として、本書を読んでみると良いのではないかと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

『「信用偏差値」あなたを格付けする』岩田昭男著 文春新書



「信用偏差値」―あなたを格付けする (文春新書)は、中々考えさせられる本でした。

米国ではこの20年ほどで、個人の信用情報が点数化され、その点数によって格付けがなされるようになりました。

個人情報の中でもセンシティブな情報ですが、金融機関のみならず一般企業にも広く公開されているとのこと。

著者は、その結果、格差の拡大と固定化につながっているとの指摘をしています。

米国の現状と問題点を論じた後、日本の現状と将来展望についても詳細に語られています。

米国をある意味反面教師にしつつ、信用力の点数化は避けられないと論じ、むしろその使い方をきちんと見極めようと提唱しています。

現実的かつ啓蒙的な内容で、大変勉強になりました。

また、電子マネーとクレジットカードに関する大変深い知識と考察も披露されています。

一読の価値ありと考えます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

楽しく学んだ一日でした

今日は楽しく学ぶことができた一日でした。

午後、小学生の娘と一緒に慶應義塾大学の公開セミナーに参加しました。

サイエンスカフェというセミナーです。

今日のテーマは、「あなたもファーブル! 昆虫と話そう」というものでした。

慶應義塾大学商学部の上村佳孝先生のお話を伺うというものですが、途中で自由に質問ができる、とても和やかな雰囲気のセミナーでした。

参加者は、私のような子供連れか、高齢者の方が多かったように思います。

参加資格に制限はなく、費用も大変低く抑えれれているので、気軽に参加することができます。

次回もぜひ参加したいと思います。

皆様もいかがですか。

今回初めて知ったのですが、昆虫の進化には以下の3つの大きなイベントがあったそうです。

一つ目は、羽ができたこと。

二つ目は、折りたためる羽ができたこと。

三つ目は、「さなぎ」を経て成虫になるようになったこと。

読者の皆様は、ご存知でしたか?

また、セミナーの中で、シロアリの行動を観察したのですが、シロアリはアリの仲間ではなく、ゴキブリの仲間なのだそうです。

ちょっと意外な組み合わせですね。

人に嫌がられるという点では共通するものがありますが・・・。

シロアリをまじまじと観察したのは始めてでしたが、意外と小さな虫で、大人しい印象でした。

シロアリは、もっと凶暴な生き物だと勝手にイメージしていました。

実際に見てみないと分からないことは多いものですね。

普段接点のない分野のことを学ぶと、非常に新鮮な気持ちになります。

上村先生、スタッフの皆様、大変ありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

さて、そうした充実したセミナーの後、子供を家に連れ帰ってから、再度外出しました。

今度は、「ビジネスデザイン立教会」主催の講演会に参加しました。

講師の先生は、お二人です。

一人目は、長谷川洋三帝京大学教授でした。

長谷川先生は、元日本経済新聞社編集委員で、現在BSジャパン解説委員等も兼務されています。

世界の自動車産業について大変造詣の深い方で、今日もいろいろと参考になるお話を拝聴することができました。

世界中のキーパーソンとの幅広い人脈をお持ちのようで、裏話的なエピソードも交えた非常に興味深いお話でした。

二人目の講師は、テレビ東京の岡仁さんです。

岡さんは、編成局番組宣伝部副参事として、大変ご活躍なさっています。

今日は、ワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」のコーナー等について、とても面白く示唆に富むお話を伺うことができました。

講師の先生方、勉強になりかつ面白い講演を賜りまして、大変ありがとうございます。

ビジネスデザイン立教会の皆様、メンバーではない私の参加を快く認めて頂きまして、まことにありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

一転して就職氷河期再来か

企業業績が深刻な落ち込みを見せる中、2010年4月入社以降の新卒採用が大幅に削減される可能性が高くなってきました。

非常に厳しい状況ですが、企業経営の現実からすれば、採用枠の削減は避けられない判断でしょう。

しかし、90年代後半からの就職氷河期の再来だけは防がないと大変な社会不安を引き起こすことになります。

現実的にできる方策としては、国による新卒採用補助金の支給、与信枠の優遇、税負担の軽減等が考えられます。

一人採用したら1年分の人件費(福利厚生費を含めて)を補填する位の思い切った仕組みが必要です。

ありとあらゆる方策を駆使してでも、新卒採用枠を一定以上確保しないとなりません。

国家戦略として行うべきです。

特定の年代の経済状況が厳しいというのは、深刻な社会不安を呼びます。

生まれ年が不運だったといわれて納得する人はいません。

そうした世代による不公平感の拡大は、長期的に国力を低下させることになります。

すでに、就職氷河期世代で発生している様々な問題を見れば、社会として大きなコストを負担しても、その再発・拡大を防ぐことの意義は十分にあると考えます。

個別企業ができる我慢や努力には限界があります。

日本を沈没させないためにも、国家(国民の)負担において、一定以上の落ち込みを回避しましょう。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

欲しいものがないという声を聞きますが・・・

「これといって欲しいものはない」という声を聞くことがあります。

欲しいものがないから「売れない」と考える人も少なくないようです。

でも、本当にそうなのでしょうか。

私自身、今欲しいものは何かと自問自答してみました。

その結果、ちょっと考えただけでも、以下のような「欲しいものリスト」が作成されました。

(実は、これでもごく一部です)













欲しいと思うのと実際に買うかどうかは別ですが、欲しいものがないなどということはありません。

問題は、欲しいものを買うという行動に移せるだけの状況なのかどうかですね。

将来展望が大事になります。

希望を持って過ごすことができなければ、消費にはお金を回すことはできません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 19:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードが遅すぎる

日本だけでなく、世界的に危機に際して政策対応のスピードが遅すぎます。

日本の場合は、残念ながらいつも通りの展開で、迷走を続けているわけですが、今回は米国も変な感じになっています。

米自動車ビッグ3の救済スキームが、決まりそうで決まりません。

今週中の議会決議を諦めて、先送りされたとの報道がありました。

こういう対策は、強力なリーダーシップと信念に基く断固たる措置が必要なのですが、どうもそうした展開は望み薄ですね。

たとえ同じ政策が結果的に打ち出されても、スピード感にかける場合、効果は半減どころかゼロになってしまうかもしれないと懸念しています。

それを見越して株安が進むのかもしれません。

実態経済の落ち込みを防ぐという確固たる意思表示をしないと、株安は止まらず、将来の実態経済がさらに落ち込むという負のスパイラルが続いてしまいます。

大局観が大事なのは、企業経営だけではありません。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 18:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

コーポレートファイナンスの入門書

コーポレートファイナンスの入門書を出版するという企画が動き出しました。

まだ、乗り越えなければならないハードルはいくつかありますが、具体的な企画になってきました。

このタイミングで新たな出版企画が動き出したことは、大変ありがたいことです。

まずは、目次・構成案の作成とトライアル原稿執筆ということになります。

来年度(4月以降)の研修・講義で、テキストとして使える内容にしたいのですが、まだ、詳細は決まっていません。

これから、しっかりと構想を練って、進行していきたいと思います。

本件のみならず、これから、年末にかけて執筆活動が多くなりそうな気配があります。

研修(講義)と執筆(出版)が相互にシナジーを生みながら発展してくというのが、最も望ましい展開だと考えてきました。

どうやら少しずつですが、そうした形になってきたようです。

進展があった時点で、また報告します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 15:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

先日のデンタルケアの件

先日当ブログでご相談した件ですが、かなり迷った後、National ドルツ・ジェットウォッシャー 白 EW1250-Wを購入しました。

結果的には大満足です。

水流も強いし、音・振動もミニマムで、夜中でも使えます。

これまで使っていた製品も不満があったわけではありませんが、新しいものの方がはるかに満足度が高いのは事実です。



これは、本当に優れものですよ。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

来年度の日程を調整しています

このところ、来年度の企業研修の日程調整をしています。

もう来年度の話と聞くと、早いなと感じるかもしれません。

でも、今ぐらいから具体的な調整を始めるのは、決して珍しくはありません。

年明けにかけて、ちょうど企業の来年度予算策定時期に当たります。

全体の予算策定の中で、研修・トレーニングの予算を決めるため、この時期にご依頼を頂戴することが多くなります。

今年は、大変な環境下ですが、今のところ極めて順調にご依頼をいただいています。

現時点で日程にはまだ余裕がありますが、このまま推移すれば、今年度をかなり上回る可能性が高まっています。

慶應MCCの皆様に営業面や運営面でご支援頂いていることが、最大の要因だと思います。

他にもここではお名前を出せませんが、多くの方々にご支援を賜っています。

心より御礼申し上げます。

また、自助努力の面としては、研修メニューを拡充している効果もあるようです。

今後の規模拡大を考えると、講師が私一人だけというのがネックになりますが、まだしばらくは対応可能と考えています。

もちろん、長期的には何らかの施策を考えなくてはなりません。

研修事業だけでなく、コンサルティング事業も伸ばしたいと考えています。

まだアイデア段階ですが、独立系のコンサルタントや研修講師の方々と連携していくのも一つの方策だと思います。

私がカバーしていない組織論・マーケティング・生産管理などの領域で連携して下さる先生を探しています。

相手のある話なので、簡単ではありませんが、積極的に働きかけてみます。

また、この記事をご覧になって、もしご興味を覚えた先生がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡を頂戴できればとも思います。

少しずつですが、前進していくつもりです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GDP統計その他

今朝、7−9月期のGDP速報値が発表されました。

結果は、年率0.4%減ということで、2四半期連続のマイナス成長に陥っていることが明らかになりました。

輸出が予想通り落ち込む一方で、個人消費はやや増加、(改正建築基準法の影響が一巡したと見られる)住宅投資も伸びました。

しかし、企業の投資意欲減退が目立ち、設備投資が足を引っ張ったという形になっています。

企業の投資意欲減退、コスト削減への動きは、顕著になりつつあります。

関連する指標として、オフィスビル賃料の推移(日経新聞調査)がありますが、新築ビル賃料の急落が目立ちます。

また、シービー・リチャード・エリス総合研究所の調査によれば、都心5区のオフィス空室率は、10月末時点で2.7%となり、前月比0.3%上昇しているとのこと。

総合して考えると、不動産価格は低下傾向が続くものと判断されます。

つまり、不動産価格を収益還元法などの利用価値で評価すると、将来キャッシュフロー(収益)予想の悪化と、リスクプレミアムの上昇が同時に起こり、評価額が落ち込むと見られるからです。

GDPの内訳で、設備投資が減少し、住宅投資が増加していることから、商業地の価格低下の方が相対的に厳しくなることが見込まれます。

住宅地の価格低下ペースが商業地の低下ペースよりマイルドになるのは、住宅ローン減税の大幅拡大や金利低下が予想されるため、住宅投資は堅調に推移すると考えられるからです。

トータルとしての不動産価格低下自体は、景気後退時には当然の流れですが、不動産価格の急落は、経済全体に激震をもたらします。

金融政策の一層の積極化が求められます。

利下げと思い切った量的緩和を進めないと、日本経済は沈没してしまいます。

「今すぐ」の対応が求められています。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 09:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

「正義で地球は救えない」池田清彦+養老孟司共著 新潮社



「正義で地球は救えない」は、「環境原理主義者」や自分の頭で物事を考えない人にこそ読んで頂きたい書籍です。

最近、はっきりしてきたことは、いわゆる「地球温暖化」に代表されるような「環境問題」の多くが、お金儲けのための方便に過ぎないということです。

CO2排出規制による排出権取引などは、代表的な事例でよく知られていますが、それ以外にも様々な利権があります。

そして、巧妙なプロパガンダによって普通の人々の「善意」を引き出し、お金に換えているわけです。

本書では、そうした構造や、そもそも「環境問題」なるものの定義がいかにいい加減なものなのかということを真正面から指摘・議論しています。

自分の頭で物事を考えないということが、いかに危険なのかということを気付かせてくれる本でもあります。

普段、無自覚に「エコ」を推進している人には、ぜひとも読んで頂きたいのですが・・・

多分、そういう人は、幅広い読書などしないのでしょうね。

とはいえ、本書のような良心的な書籍が出版されていることは、救いではあります。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 14:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

近所のマクドナルドに長蛇の列

今日、近所の書店に出かける途中、マクドナルドの前を通りかかりました。

昼12時過ぎだったのですが、マクドナルドの前が人だかりになっています。

良く見ると、レジにつながる行列でした。

店の外に並んでいる人だけでも30人程度はいます。

何かイベントとか特別メニューでもあるのかと思って、ちょっとのぞいてみましたが、特段何もなさそうです。

何でこんなに盛況なのだろうと思って、帰宅後娘に言ったら、

「いつもそうみたいだよ」

とのこと。

娘の通学路にある店なので、普段から見慣れた光景らしいです。

失礼ながらマクドナルドって長時間並んでまで食べたいものだったのかと驚きました。

外食産業では、再び低価格化競争が激化しているようです。

外食だけではないですが、デフレ再燃が懸念されます。

不況下のインフレも困りますが、デフレも決して歓迎できません。

厳しい時代になってきましたね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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