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2009年02月28日

「独学という道もある」柳川範之著 ちくまプリマー新書



「独学という道もある (ちくまプリマー新書)」は、ビジネスマンが読んでも大変参考になる良著です。

ちくまプリマー新書は、中高生等の青少年向けのシリーズですが、こうした大人が読んでも読み応えのある書籍がしばしば刊行されています。

日本を覆う閉塞間の一つの原因が、狭い一本道を進むことのみを是とする風潮にあるとの指摘には、深く納得するものがあります。

ゴールを設定することは大事ですが、そこに至る道は多数あるという主張にも、実感を持って頷けます。

たった一つの道を外れることを許されないという社会は、極めて窮屈で息苦しいものです。

実際には、そんなことはないのですが、そう思い込んでいる人が余りに多いのでしょう。

ちょっと踏み外したかもしれないと思っている人、踏み外すには勇気が足りない人、あるいは元気を失っている人などには、特にオススメです。

本書は読後感が良いので、いちど読んでみて下さい。

坪井信行
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「貧困肥満〜下流ほど太る新階級社会」三浦展編著 扶桑社新書



「貧困肥満-新格差社会の到来- (扶桑社新書 46)」は、「下流は太る」の新訂版です。

草の根的な調査を行い、社会の現実を見せるという手法で、今回もかなり興味深い結論を導き出しています。

「安い(加工)食品ほどカロリーが高く、添加物が沢山入っている」というのは、どうやら事実です。

食にお金と手間をかけられない人ほど太る傾向があるのは、間違いなさそうですね。

太っているだけで、下流だと見做されることになりそうですね。

詳細については、ぜひ本書を読んで頂きたいのですが、心当たりのある方は、生活を見直してみると良いかもしれません。

坪井信行
タグ:新書 読書 下流
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2009年02月27日

昨日の門扉の件ですが

昨日の門扉の不具合の件ですが、初期不良ではなかった可能性が高いようです。

今日、業者の方に来て頂き、修理をしたのですが、人為的に壊されたものとしか思えないとのことでした。

明らかに相当な力で、曲げられた痕跡があるようです。

誰が何のために???

非常に不愉快かつ不気味なものを感じます。

当面、監視を厳しくすることにしました。

防犯カメラも設置しているので、次にもし何かあれば、確実に犯人を特定できると思います。

しかし、嫌な感じですね。

憤りと落胆を禁じ得ません。

坪井信行
タグ:人為的 門扉
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2009年02月26日

門扉が閉じなくなってしまいました

門扉が突然閉じなくなってしまいました。

取り付け部分がゆがんでいたようで、結局今日は直りませんでした。

門扉を取り外した状態なので、ちょっと間抜けな感じです。

明日には直ると思いますが、こうしたちょっとした不具合は根絶できないようです。

いわゆる初期不良というものでしょうか。

家に関しても、本当の意味で完成するのは、入居後かもしれません。

まあ、基本的には楽しむようにしています。

結果的にきちんと直れば、それで良いことですから。

坪井信行
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2009年02月25日

メールアドレス変更の影響

先月末からメールアドレスを変更したのですが、影響が明らかになってきました。

まず、最も顕著に現れたのは、スパムメールの類が激減したことです。

現時点でほぼ皆無になりました。

旧メールアドレスが、今週から完全に使えなくなったのですが、それ以来、スパムは一切届いていません。

また、時間が経つと登録されてしまうのでしょう・・・

もう一つは、各種メルマガやメールリストを見直す機会になったことです。

不要なメルマガ等は届かなくなりましたし、必要なものは変更届けの連絡やプロフィール変更等をして継続しています。

何が必要で何が不要なのかということを見極める良い機会になりました。

多少不便な面もあります。

例えば、先ほどビジネススクールの同期メールリストを使って変更の連絡をしようとしたら、システムから拒絶されてしまいました。

メールアドレス自体がIDになっているので、仕方ないですね。

これは、別途手続きをして変更しなければなりません。

不便といってもこの程度のことですから、本質的な問題ではありません。

一区切りつけるのには、良いかもしれません。

そんなに頻繁にはできませんけどね。

坪井信行
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2009年02月24日

目標になる書籍

自分が書いてみたかった書籍を探しています。

分かりにくい表現ですね。

要するに、過去読んできた書籍の中で、自分の執筆活動の目標とするようなものを探しているということです。

内容、テーマ、文章、スタイル、タイトル、読者ターゲット層、装丁、価格等、検討すべきポイントは沢山あります。

単純にいえば、「こんな本を書いてみたいな」という感じなんですけどね。

余り堅苦しく考えると、結論が出ないので、少し肩の力を抜いて考えてみることにしました。

別に一冊に絞らなくても良いので、気になる本は全てリストに入れてみます。

今後の執筆活動をどのように展開するのかを考える上で、重要なステップになりそうです。

坪井信行
タグ:執筆 書籍 目標
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2009年02月23日

今日も素晴らしい人と会うことができました

出版の打ち合わせで、某大手出版社に行って来ました。

先日、慶應MCCの講座の際に、偶然お会いした編集者の方と、新しい企画を練りましょうということになり、今日が初回の打ち合わせです。

「偶然」と書いたのは、本当に「偶然」だからです。

私がセミナールームで次のセッションの準備をしていたところに、某大手出版の編集者の方が、たまたま別の用事で入っていらしたのです。

ほんの数分の会話で、何か面白い展開が出来そうだと直感し、名刺交換をしました。

その後、数回メールのやり取りをして、今日の打ち合わせとなった次第です。

肝心の打ち合わせですが、大変勉強になりました。

長い経験と実績に裏打ちされた出版に対する見方に、思わず聞き入ってしまいました。

また、商業出版の厳しさを再認識する場でもありました。

自分のポジショニングをどうするか、真剣に考えなくてはいけませんね。

総合プロデュース力が問われていると感じます。

坪井信行
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2009年02月22日

先ほど帰宅しました

先ほど中部地方某所から帰宅しました。

帰りも東名高速を使って車を走らせてきたのですが、今回は結構長い渋滞にはまりました。

25キロの渋滞ですから、かなりの長さです。

これほどの渋滞は久しぶりでした。

嬉しくはないけど、ちょっとほっとした感じもあります。

明らかに行楽帰りという車で自然渋滞が起こっていたからです。

最近、こうした人の動きを実感する場面が少なかったので、特に強く感じました。

週末に行楽に出かける気分になるというのは、良いシグナルです。

一日だけのことでは意味がないので、継続していくことが重要です。

行楽だけで全てが決まるわけではありませんが、一つ一つの積み重ねが大事ですね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

今日は所用があって中部地方某所にいます

今日は、所用のため、中部地方の某所に来ています。

昼間から夕方にかけて東名高速道路を走ってきました。

ここ数年、高速道路のSA・PAが大変進化していると感じます。

一番目に付くところとしては、トイレがキレイになりました。

トイレがきたない場所では、飲食や購買意欲が削がれてしまいます。

基本中の基本なのですが、いまだに出来ていない小売業や飲食業が多いことに不満を覚えています。

高速SA・PAのトイレはかなり改善してきましたが、まだ徹底しきれていない面も残っています。

でも、方向性は明らかなので、今後に期待ですね。

売店やレストランも明らかに利便性が向上し、味や値段の面で前進が見られます。

こちらも、まだベストではありませんが、着実に前に進んでいると感じます。

今日は、道が空いていたこともあり、SA・PAも特段の混雑は見られませんでしたが、活気はありました。

高速道路で移動するのは嫌いではないので、今後も改善が続くことを強く期待します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

上手く考えがまとまらない日もあります

今日は、考えが上手くまとまらない日でした。

いろいろなことが同時に頭に浮かんできて、一つのことに集中できないという感じです。

まあ、こんな時は気分転換をしなければ前に進めませんね。

対処法としては、

@ 散歩

A 読書

B 寝る

などがあります。

今日は、AとBを実行しました。

ただ、Aは集中できず、余り効果がありませんでした。

Bも程度問題ですが、寝すぎるとかえって効率が下がります。

本当は@の散歩が最善と分かっているのですが、あいにく午前中は雨だったのでできませんでした。

夜も遅くなってからようやく調子が戻ってきたので、これから一仕事頑張ります。

では、また。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

原稿執筆の後は本棚の組み立て

昼間は原稿書きに追われていました。

明日締め切りのものがあって、準備はしてあったのですが、最終的な仕上げをしていました。

夕方から本棚の組み立てです。

本棚の組み立ては、前回も苦戦しましたが、部品数が多く、大変な労力を要します。

玄関先で組み立てていたのですが、すっかり体が冷えてしまいました。

ドライバーを使いすぎて、腱鞘炎になりそうです。

さらにハンマーで指を打ってしまったので、ちょっと(いやかなり)痛みます。

これから組み立てた本棚を使って、書籍の整理が始まります。

下手をすると徹夜かもしれません。

本との格闘はまだまだ続きます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

将来の業績を予想する

企業の企画部門などでは、次年度の予算を策定したり、中期経営計画を作成することがあります。

ちょうど今の時期は、来年度の予算を最終的に確定させる作業をしている企業も多いようです。

今年は、一度策定した予算を大幅に見直して、緊縮型の予算を組み直すというケースも多々あると聞きます。

こうした計画や予算については、現実的に達成可能な水準と、努力目標的な水準を両方作成することもあるでしょう。

外部に公表する数値と、内部目標数値が異なることも多いはずです。

現場からの積み上げ数値と、経営サイドからの要求水準は通常一致しません。

いずれにしても、様々な可能性や要因を考慮しながら落とし所を探っていくことになります。

ところで、事業計画や業績予想というものをせっかく作成するなら、経営に活かしたいものです。

むしろ、そうでなければ作る意味がないでしょう。

経営に活かす事業計画のあり方というのは、どういうものでしょうか。

簡単にいえば、シナリオを持つということです。

予測や計画通りに全てのことが運んでいくことは、まずありえないわけです。

程度の差こそあれ、必ず上下にブレていきます。

ブレが生じたとき、その原因がすぐに分かるようになっていることが肝要です。

ブレの原因を明らかにするためにも、シナリオは大事になります。

ここでシナリオを作るというのは、前提条件や仮定を明確にすることを意味します。

経営者や計画策定者は、限られた情報の中で、次々に判断をしていかなければなりません。

常に間違う可能性を認識しながら前に進むことになります。

間違いが生じているのに気付かないのは論外ですが、気付いても対処できなければ、意味がありません。

事後的に分かっても仕方ないのです。

その場で即座に対処できなければ、取り返しがつかないことも多々あります。

漫然と数字を作るのではなく、その数字の背景にある前提条件や仮定を意識しながら考えていかないと、単なる数字の遊びになってしまいます。

数字の一人歩きなどというのは、本来あってはならないことです。

順風満帆のときには顕在化しないこともありますが、昨今のような厳しい環境下では、経営者や管理層の問題意識が問われます。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

以前から考えているのですが・・・

研修プログラムに関して、以前から考え続けているのですが、現時点では結論に達していないことがあります。

簡単に言うと、新しい「ビジネスゲーム研修」の開発です。

「ビジネスゲーム研修」というのは、仮想企業の経営を競うものです。

数年〜10年程度の期間を想定し、企業経営を行います。

あくまでバーチャル企業ですから、実際の経営とは異なる面もあります。

残念ながらルールの設定や運営方法によっては、リアリティを全く感じられないものもあるようです。

そこで、より現実感のあるビジネスゲームを提供することができればと考え、検討を続けてきました。

市場メカニズムを全面的に導入することで、リアリティを高めるというアイデアがあります。

様々な財貨・サービスの仕入値や売値が、需給やファンダメンタルズの変化を反映して変動するというイメージです。

従来からあるビジネスゲームでは、この価格変動の部分が不自然なものが多いと感じます。

運営側から一方的に通知されたり、ランダムに変動するといったものです。

ビジネスにおけるリアリティがないことだけでなく、参加者のパフォーマンスが単なる運だけで決まるようなものは、教育効果が低いと思います。

この部分を何らかの方法で解決できないかと考えているのですが、まだ妙案がありません。

価格変動だけならバーチャル市場システムを導入することで対応できそうですが、コスト面の問題や運営の難しさといった課題が残ります。

「ビジネスゲーム研修」の開発については、時間をかけて取り組むつもりです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

日経マネーのアンケートが始まっています

今年も日経マネー(日経BP社)個人投資家のアンケートが始まりました。

昨年も紹介させて頂きましたが、5000名近い参加者があったそうです。

今年も大々的に実施しているので、おそらく日本最大級の個人投資家アンケート調査になるはずです。

当ブログの読者の皆様、ぜひご回答をお願い致します。

回答者の中から抽選ですが、以下のようなプレゼントも用意されています。

●全国共通ギフトカード50,000円分・・・・・・・・・・・・・・・1名様
●全国共通ギフトカード10,000円分・・・・・・・・・・・・・・・5名様
●全国共通ギフトカード 5,000円分・・・・・・・・・・・・・・・10名様
●「日経会社情報」2009年春号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20名様
●全国共通図書カード500円分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50名様

なお、結果は4月21日発売の日経マネー6月号「個人投資家白書」でご紹介されます。

アンケートにご協力いただいた方全員に、アンケートの集計結果を見ることが出来るウエブページへのアクセスパスワードが後日送付されます(データの公開は4月21日以降となります)!

ぜひご協力ください。

アンケートのアドレスはこちらです。

https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/R006468vZ.html

(3月1日まで)


坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 19:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

せたがや梅まつり

羽根木公園で開催中のせたがや梅まつりに行って来ました。

小学生の娘を連れて、公園内を散策しようと出かけました。

到着すると、考えていた以上の人出です。

とりわけ高齢者が目立ちます。

そして公園内に敷物を敷いて、食事中の方々が大勢います。

狭い通路は大変な人混みで、散策という気分ではありませんでした。

そこで計画を変更し、昼食を兼ねて、出店であれこれ買い求めました。

焼きそばやラーメンといった人気メニューは、どこも行列です。

世田谷区が関わっているためか、価格は控え目な設定になっています。

そのせいもあってか、旺盛な需要が見られました。

ここばかりは、不況も関係ないようです。

梅を見ることは殆ど出来ませんでしたが、人の表情やお金の使い方を見ることが出来ました。

「まつり」以外の場でも、これ位お金を使ってくれれば、良いのになどと勝手な感想まで持ちました。

そんなわけには行かないのは百も承知ですが。

しかし、こうした場に出かけると、子供が貴重な存在になっていることを痛感します。

会場に居たのは、老人5人に子供1人くらいの感覚ですから。

綿あめを買うための列でも、老人の方が子供より多いというちょっと不思議な状況も目にしました。

ビジネスとしては、高齢者の需要をどうやって喚起するのかといのがポイントになりますね。

難しいテーマですが、挑戦する価値はありそうです。

坪井信行
タグ: まつり
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2009年02月14日

私の履歴書

日経新聞の今月の「私の履歴書」は、ドトールの創業者、鳥羽博通氏です。

私は研修等で使うために、「ドトールとスターバックス」というケース教材を開発したことがあるので、大変興味深く読んでいます。

鳥羽氏が偉大なる創業者であることは間違いないのですが、その創業から成長への軌跡をご自身がどのように見ているのだろうかという視点で毎日読んでいます。

生い立ちや若い頃の経験が、企業経営にどのような影響をもたらしたのかというのも気になるテーマです。

当然主観的な文章ですが、それだからこそ面白い面もあります。

そして、鳥羽氏の将来展望をぜひ読んでみたいと思います。

月末に向けて興味津々です。

坪井信行
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2009年02月13日

春一番

今日は各地で春一番が吹いたようですね。

強風と雨で、春の嵐になった場所もあるようです。

滞在中の名古屋でも春一番の後に、雨が降り出しました。

経済や株式相場は冬の時代が続きますが、未来永劫冬ということはありません。

次の春に向けて逞しく生き抜く覚悟が必要です。

企業活動も株式投資も基本的には逆張りが強いのですが、タイミングを間違うと大ヤケドをします。

一度に全てを賭けるような姿勢では、いつか退場を余儀なくされます。

逆に、現状にとどまっていたら、緩やかに死に向かうことに成りかねません。

慎重に着実に前に進むことが大事です。

春はゆっくりと確実に訪れます。

坪井信行
タグ:
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2009年02月12日

名古屋の経済は冷え込みが厳しいようです

今日から名古屋に出張です。

宿泊しているホテルの支配人に聞いたところ、出張客が激減しているようです。

前回(1月)もかなりの落ち込みを感じましたが、さらに悪化しているとのこと。

日本経済の中でも東海地方の景気は、極端に大きく振れたようです。

昨年夏頃までは、おそらく国内でも最も良好な経済を誇っていた地域です。

一転して、大幅な落ち込みを見せているようです。

東海地方の地銀9行のうち4行が今期最終赤字になる見通しとのニュースもあります。

地域経済を支える金融機関が痛んでいる現況は、危機的なものです。

大企業も大変ですが、それ以上に中小・中堅企業の厳しい状況が懸念されます。

多少救いなのは、東海地方では伝統的に堅実経営の企業が多いことです。

債務が相対的に少ないので、景気後退期にも耐性があるはずです。

とはいえ、限界もありますので、早期の景気回復が望まれることは、言うまでもありません。

さらなる金融緩和を早期に実現しなければなりません。

ゼロ金利と量的緩和を同時に進めるべきです。

様子を見ている時間はありません。

坪井信行
タグ:名古屋 景気
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2009年02月11日

地元で買い物

日常的な買い物は出来るだけ地元のお店でするようにしています。

先月まで住んでいた場所は、駅前に食品スーパー、コンビニ、ドラッグストアがある程度でした。

必然的に食品スーパーでの買い物が多くなっていました。

今住んでいる場所は、駅前に商店街が広がっているので、かなりの部分、地元のお店で買い物ができます。

地元のお店で買い物をするのは、地元の商店街がさびれて欲しくないからです。

駅前の商店街が活性化するということは、私自身の利益にもなります。

不動産の価値は、街がどの程度の活力を持っているかによって左右されます。

もちろん、私一人が買い物をしたことろで、金額的な貢献度は知れています。

でも、少しでも多くの人がそうした行動を取ることによって、街の活気は保たれるはずです。

今回、引越しをするに当たって、かなり重視したのは、商店街の活力です。

元気な商店街がある街というのは、価値が高いと考えています。

自宅と駅の間が商店街になっているので早朝や夜の行き帰りも安心だという点も、家選びの大きなポイントでした。

自宅の価値を維持・向上させるためにも、地元の商店街が栄えていくことが大事なのです。

もし、自宅の価値を下げたくないのなら、地元の商店で買い物をしましょう。

ただ、地元でちょっと物足りないのは、書店です。

一つだけ書店があるのですが、書籍よりも雑誌中心の品揃えなので、残念ながら余り貢献できません。

もちろん雑誌は購入するつもりですが、肝心の書籍は、都心の大型書店で購入することになりそうです。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

本の整理をしているとつい読み始めてしまいます

隙間時間を利用して本の整理を進めています。

結構時間を費やしている割には、なかなか作業が進みません。

問題は、はっきりしています。

書籍の整理をしていると、つい目の前の本を読み始めてしまうのです。

過去に読んで参考になった本が目の前にあると、どうしても中身を確認したくなります。

そのしわよせは、睡眠時間に来ているようです。

睡眠不足に陥っています。

まあ、一時的なものですけどね。

正直言って、真剣に困っているわけでもありません。

本に埋もれて生活していると、幸せを感じてしまうんですよ。

本を読んでいると、文字通り時間を忘れてしまいます。

人それぞれ幸福の感じ方があるということですね。

とはいえ、ある程度セーブしなければとも思います。

では、また明日。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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