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2009年09月28日

日経平均が一時1万円割れ

今日は、日経平均株価が一時1万円を割り込みました。

心理的に節目となる水準を割り込んだため、先行きが一層不透明になりました。

ボラティリティ(IV)も上がってきており、今後数日で大きく動くかもしれません。

経済のファンダメンタルズに大きな変動はありませんが、政権交代に伴うドタバタが嫌気された格好ですね。

成長戦略が見えないまま、当面の悪材料が次々に噴出するといったところです。

むしろこの水準でとどまっていることが、不思議な感じすらしてしまいます。

心情的には前向きの見方を書きたいところですが、当面、それは叶わぬ夢かもしれませんね。

坪井信行

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2009年09月18日

気づいたらシルバーウィークですね

明日からいよいよシルバーウィークに入りますね。

読者の皆様は、どのような予定になっていますか。

私は相変わらず仕事三昧の日々になるはずです。

秋は研修シーズンでもあり、準備に追われています。

本当は、旅行でもしたいところですが、残念ながら時間が取れません。

世の中の雰囲気は、景気底打ちということになっているようなので、旅行やレジャー業界としても期待されていますね。

経営危機に陥っているJALの今後はどうなるのでしょう。

高速道路1000円均一の影響は、JRなども含めてどのように出るのでしょうか。

景気に関しては、秋以降の再失速懸念も根強く残っていますが、それを吹き飛ばすような明るいシルバーウィークになってほしいものです。

坪井信行

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2009年09月17日

「私の時間 2009年10月号」:連載記事のお知らせ


私の時間 2009年 10月号 [雑誌]

私の時間 2009年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ヒロ・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2009/09/12
  • メディア: 雑誌





私の時間 2009年 10月号 [雑誌]
に「女性のファイナンス」という連載記事を執筆しています。

今回は、「貯蓄を考える」と題して、ファイナンシャル・プランナーとは違って視点で貯蓄について議論しています。

貯蓄と投資のバランスについて、基本的な考え方を紹介しています。

金融資産形成に向けた取り組み方についても、取り上げてみました。

詳しくは、本誌を御覧ください。

坪井信行

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2009年09月16日

円高・株安で良いことでもあるのか???

今日も、藤井氏と亀井氏の発言でマーケットが揺れています。

藤井氏は、円高容認姿勢と不介入方針を明確にしたようです。

結果的に円高が再度進み始めました。

一方の亀井氏は、中小企業融資の返済を3年間猶予するプランを持っているとのこと。

こちらはこちらで、大きな波紋を生じさせています。

直接的には銀行株の下落という形で現れています。

銀行株の寄与度が大きいTOPIX指数も下落しました。

こちらは、長期的に問題が大きくなる可能性が指摘されます。

まず、中小企業と一括りにしてしまうことの危険性です。

企業としての命運が尽きたものを延命するのは、非常に危険なことなのです。

もちろん、セーフティネットは大切ですが、経済全体の効率性や国民福祉を大きく損なう可能性があります。

資本効率を低下させ、モラルハザードをも招く危険性もあります。

過激な表現かもしれませんが、適当に借り入れを膨らませ、3年間返済猶予の間に楽しめれば良いというような安易な姿勢をも容認しかねないことに危うさを感じます。

本気なのかどうか、実現可能性がいかほどのものなのか、判断が付きかねますが、雲行きが怪しくなってきたことだけは間違いないようです。

やはり、日経225先物ショートでしょうか(苦笑)。

坪井信行

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2009年09月15日

日経225先物取引廃止???

国民新党の亀井代表が、金融・郵政民営化担当相に内定したそうです。

そこで、この記事のタイトルになったというわけです。

先ほどまで知らなかったのですが、2008年10月17日に、国民新党は、「緊急金融安定化策について」という声明を発表しています。

その中に、堂々と、

5 大阪証券取引所における「日経225先物取引」の廃止

と謳われているではありませんか!!

日本の株式市場はどうなってしまうのでしょう。

大阪証券取引所は大丈夫なのでしょうか。

なぜ、日経225先物だけが悪者で、TOPIX先物はOKなのでしょうか。

オプション取引は継続させてくれるのでしょうか。

株式先物取引を、東京証券取引所に集中させるつもりなのでしょうか。

値動きが激しいことがダメなら、ボラティリティを売買するオプション取引の方が本筋なのに、なぜ禁止しないのでしょうか。

将来の値動きをヘッジするのは女々しいのでしょうか。

(男らしく)個別株の動きで勝負するのでしょうか。

インデックスを売買したい人は、ETFや投信を売買すればよいのでしょうか。

信用取引はOKなのでしょうか。

株式の価格は、一本値で決めて、微動だにさせないのが良いのでしょうか。

その場合、決算にあわせて四半期ごとに一本値ですかね。

疑問は尽きません。

まあ本当は、単に金融リテラシーが欠如しているだけなんでしょうけどね。

大丈夫か日本の資本市場、大丈夫か日本の金融行政。

先物を全力で空売りしようか・・・(冗談ですよ、念のため。でも半分本気かも)

坪井信行

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2009年09月14日

今晩のオバマ大統領の演説は注目されます

日本時間の今夜行われるオバマ大統領の演説は、金融支援に関するコメントがあるとの観測が流れており、非常に注目されます。

おそらく、さほど過激なことを言うことはないと思いますが、金融支援策の出口戦略について、言及するようです。

出口を語るには、時期尚早だと私は考えています。

世界の金融システムは、カンフル剤によって辛うじて救命され、集中治療室に入っている状態です。

従前のような時価評価会計を適用すれば、欧米の金融機関の多くは、かなり厳しい状況に追い込まれると推測されます。

時価が分からないほど劣化した資産を簿価評価することで、表面上のバランスシートを取り繕っているからです。

「出口戦略」が具体化すれば、そうした実態面の悲惨さに目が向く可能性が高いでしょう。

下手をすると、今日の演説が世界経済を窮地に追い込む可能性だってあるのです。

まあ、オバマ大統領やその周辺がそこまで間抜けだとは思いたくないですが・・・・

いずれにしても、どんなニュアンスで語るのか、どのように受け止められるのか、見極めたいと思います。

坪井信行

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2009年09月13日

「フリーター家を買う」有川浩著 幻冬舎


フリーター、家を買う。

フリーター、家を買う。

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/08
  • メディア: 単行本





フリーター、家を買う。
は、人気作家有川浩さんの新作です。

読みながら家族の絆や関係性について考えさせられました。

また、人の(精神的な)成長ということについても、いろいろと考える良い機会になりました。

ちょっと視点を変えてみるだけで、世界の見え方が変わってくるということが、非常に分かりやすく描かれていると思います。

歯切れの良い文章で、とても読みやすいので、幅広い読者に支持されるのでしょう。

坪井信行

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ラベル:読書 小説 家族 成長
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2009年09月12日

株式デリバティブQ&Aセミナーに参加

今日は、朝から夕方までJTI主催の「株式デリバティブQ&Aセミナー」に参加してきました。

講師の伊藤祐輔氏は、シンプレクス・インスティテュートの代表取締役です。

伊藤氏は、ソロモン・ブラザーズの大先輩で、伝説的なトレーダーとして知られています。

10年以上に渡り、厳しい市場の最前線で大活躍した実績を持つ、カリスマそのものです。

このセミナーは今回で22回目を数えますが、数年前のセミナーに、ゲストとして呼ばれて、アナリストとはどんな仕事をしてるのかといった内容の話をしたことがあります。

今回は、参加者の一人として、大変勉強になりました。

個人投資家のレベルの高さに驚きを覚えつつ、まだまだ勉強すべきことが多々あることを再認識しました。

少人数限定のセミナーなので、懇切丁寧な説明を受けて、参加者の疑問点が次々に解消されていきました。

理論的な仕組み、実際の取引の手法、相場に参加する心構え、準備の仕方、投資に関わる歴史・・・極めて範囲が広くかつ深い内容です。

伊藤氏の凄さは、その実績や経験に基く実戦的なスキルを、非常に分かりやすく説明できることです。

私個人としては、講師としてのスキルも参考になる点が多々あります。

私も若干ながらファンダメンタルズ・アナリストの視点や、実際のリサーチ活動のあり方、企業分析の実態などについて、簡単な説明をしてみました。

参加費は52,500円ですが、内容の濃さからすると、非常に割安なセミナーだと思います。

次回の開催予定は決まっていませんが、数ヵ月後になるのではないでしょうか。

日程が決まったら、当ブログでもお知らせいたします。

坪井信行

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2009年09月11日

幻のSQ値

今日は、株式先物・オプションのSQでした。

3ヵ月に一度のメジャーSQです。

今日のSQ値は10,541.92円ですが、現物・先物とも指数がこの数値に届くことはありませんでした。

この状態を、「幻のSQ」と呼びます。

もしかしたら、相場の転換点になるかもしれません。

SQ値を早期に回復しないと、調整局面が本格化する可能性が高まります。

需給及び心理面の影響が無視できないからです。

このままだと、SQ値が強い抵抗線になってしまうわけです。

来週末にはシルバーウィークの5連休も控えていますから、来週中にこの水準をトライできるのかどうかが分かれ目かもしれません。

私自身は、すでに調整局面に入っていると見ていますが、果たして結果はどうなるでしょうか。

今日の時点では、円高ドル安と海外株高の綱引きでしたが、来週どちらかが変化した場合、一気に状況が変わるものと考えられます。

円高については、新政権が容認しているかのようなメッセージを発信していることもあり、簡単におさまらないのではないでしょうか。

世界的な株高については、高値警戒感も強く、ちょっとしたきっかけで調整に入る可能性が高いと予想しています。

ここに書いたのは、あくまで私自身の予想です。

実際の投資行動は、皆様自身のご判断でお願い致します。

坪井信行

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2009年09月10日

ちょっと違和感のある展開です

今日も(意外と)強い株式相場でした。

円高進行で、上値が重いと想定していたのですが、あっさり大幅高で引けています。

しかし、ファンダメンタルズにサポートされない相場には危うさも潜んでいるようです。

今日の株高は、オプションに関わる動きだったようです。

明日は、3ヵ月に一回のメジャーSQです。

先物・オプションの清算価格を巡って、今日攻防が見られたわけです。

どうやら買い方の圧勝ということになったようですが、明日の相場はどうなることでしょう。

やや、大きめに株価が振れることも予想されます。

注目ですね。

坪井信行

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2009年09月09日

090909

9月9日になっていました。

9月になったとおもったら、あっという間に重陽の節句です。

重陽の節句は、別名菊の節句とも呼ばれています。

桃の節句や端午の節句に比べると、やや影が薄いようですが、季節の区切りとしては、重要な時期です。

今年は、早目の秋の訪れを感じます。

順調な推移は景気には良いことです。

ところで、経済は、重要な局面を迎えているようです。

景気が回復軌道に乗るのか、それとも再度の失速局面を迎えるのか、これから年末にかけて正念場となりそうな気配があります。

もちろん、回復期待を持ちたいところですが、油断は禁物です。

新政権の景気刺激策の早期実施を望みたいですね。

坪井信行

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ラベル:日付 意味
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2009年09月08日

今年は秋の訪れが早いようですね

今年は、例年に比べて秋の訪れが早いようです。

東京では気温が30度を上回る日がなくなり、早朝などは爽やかな秋の空気を感じることができます。

夏がいまひとつだったのはマイナス要因ですが、秋から冬にかけての季節の移り変わりが順調に進むのは、良いことかもしれません。

実際、ユニクロ(ファーストリテイリング)などは、8月から秋物の販売が好調で、既存店売上高もプラスに転じています。

私の一番好きな季節は真夏なので、ちょっと寂しい感もありますが、秋が足早に深まっていくのは、経済にはプラスなのでしょう。

冬の寒が余りにも厳しいのは、ちょっと困りますが・・・

冬のことを話すのは、まだ早過ぎますかね。

坪井信行

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ラベル:季節 気候 景気
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2009年09月07日

米国が休日だと極端に取引が薄くなる日本市場

今日は米国がレイバーデイの休日で、NY株式市場もお休みです。

明らかにそのせいで、日本株の取引が激減しています。

通常、1.5兆円前後が取引が盛んかどうかの分かれ目とされていますが、今日は1兆円そこそこの水準でした。

日中の値幅も非常に狭く、これでは何のために市場を明けているのか分からないというボヤキも聞こえそうですね。

もちろん、個別銘柄では動きの激しいものもあり、市場を明けていなければそうした銘柄の取引はできないので、閉めるわけにはいきません。

ただ、余りにも自主性のない市場だと感じます。

いつもそうではないのですが、最近は朝NYの引けを見て水準が決まり、日中は上海やNYダウ先物、NASDAQ先物等の相場動向に左右されることが多くなりました。

為替レートが影響するのは、ある意味自然ですが、上海市場やNYダウがここまで強く影響しているのは少々疑問です。

結局、現在の相場がファンダメンタルズに基くものではなく、金融相場(高い流動性を基にした相場)だからなのかもしれません。

もっと、日本独自の要因で動くようになれば、参加者も増えるのかもしれませんね。

坪井信行

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2009年09月06日

日曜日の過ごし方

皆さんは日曜日をどのように過ごしていますか?

日頃の疲れを取るために、寝て過ごすという方も少なくないでしょう。

平日に最高のパフォーマンスを発揮するには、正しい過ごし方なのかもしれません。

もし、体力・気力に余裕があったら、日曜日の午後を、スキルアップのための勉強時間に充ててみたらいかがでしょうか。

勉強といっても堅苦しいものでなくて良いのです。

DVD教材などを見るのも良し、入門書を寝転んで読むのも良しだと思います。

何かを始めるきっかけをつかむ程度で十分です。

何となく日頃見過ごしていたり、時間がなくて後回しになったりしたことを片付けるだけでも十分です。

視点を変えてみることが比較的容易にできるのが日曜日の特性かもしれません。

一回だけでは余り変化はありませんが、半年も続けると大きな違いを感じると思います。

坪井信行

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2009年09月05日

PC買い替えの時期になりました

PCの調子が非常に悪くなっています。

今、この記事を書いているノートPCは、ディスプレイがほとんど映らなくなってしまったので、外付けのディスプレイにつないで使っています。

もう一台のノートPCもスペック的に限界で、極めて遅い動作に苛立つことが多々あります。

また、バッテリーに不具合があるため、ACアダプターをつながないと使えない状態です。

2台とも5年以上使っていますから、買い替えの時期になっても当たり前ですね。

ノートPCはもう一台持っていますが、こちらも故障しているため使えない状態です。

運の悪いことにデスクトップPCも動作が不安定になっているので、早急にPCを購入する必要があります。

そこで、現在、どのような組み合わせにするのかを検討しています。

固定して使うノートPC、外出時にも持ち歩くモバイルPCの2台を購入するつもりです。

固定タイプのものについては、概ね決めたのですが、モバイルPCが悩みどころです。

オフィスソフトをかなり使うはずなので、ウルトラモバイル(格安)パソコンでは、ちょっと厳しいかもしれません。

CPUやメモリーについては、大丈夫だと思いますが、入力時の作業負担がキツイかなと思います。

大量のプレゼン資料等を作成するのに、小さな画面では不自由だろうと思うからです。

反面、外出時の使い勝手を考えると、できる限り軽い機種が好ましいので、このバランスが難しいのです。

もちろん、コスト的な問題もあります。

それぞれ10万円未満に抑えるのが前提です。

ウルトラモバイルは、その意味では助かるのですが、機能面がちょっとね・・・

そんなわけで、この週末はPC選びにも時間を費やしています。

坪井信行

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2009年09月04日

信念を持った言動は好ましいけど、思い込みが激しすぎるのはね・・・

最近、株式・為替などのマーケットを一時期よりも丁寧に見るようにしています。

価格動向のみならず、市場関係者の話や、各種情報ベンダーから流れる情報もフォローしています。

それで、某情報ベンダーのテクニカル分析コメントに強いバイアスがかかっていることに気付きました。

株式関係の分析なのですが、どうやらその分析コメントを執筆している人には、株式市場が右肩上がりでないとダメだという強い思い込みがあるようです。

定性的な情報に基くコメントなら、まあ仕方ないかとも思いますが、テクニカルな分析ですから、余り酷いバイアスがかかっていまうと、役に立ちません。

むしろ淡々と分析した結果に基いたコメントを書いたほうが、好感をもてますし、役に立ちます。

当人は、株式市場関係者としての心意気みたいな気分なのかもしれませんが、はっきりいって迷惑なんですよね。

そのコメントが流れてくると、データだけ見て文章を読むのはやめています。

強いバイアスに曝されると、目が曇るからです。

マーケットで生き残るには、そうしたヘンな思い込みは極力排除することが条件になります。

ヘンな思い込みは、こだわりになり、間違った行動に繋がっていきます。

気分としては、右肩上がりの市場というのは、好ましいものですが、相場はいつも上がり続けるわけにはいきません。

上下に変動しながら推移していくのが市場です。

上がるも相場、下がるも相場です。

坪井信行

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2009年09月03日

「2010年世界経済大予言―大恐慌を逆手にとる超投資戦略」松藤民輔、増田悦佐著 ビジネス社


2010年世界経済大予言―大恐慌を逆手にとる超投資戦略

2010年世界経済大予言―大恐慌を逆手にとる超投資戦略

  • 作者: 松藤 民輔
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2009/08/25
  • メディア: 単行本





「2010年世界経済大予言―大恐慌を逆手にとる超投資戦略」
は、松藤民輔さんと増田悦佐さんの対談をまとめた本です。

意見・見解は私と違う部分も多々ありますが、考え方・見方(視点)という点で非常に参考になる一冊です。

その他大勢になって埋没してしまうのが嫌な方には、オススメですね。

グローバル経済及び日本経済についての「ユニーク」な見方が満載です。

対談本ということもあり、堅苦しくないので、比較的短時間で読み切ることができるはずです。

市場が再びやや不安定に傾いている今、こうした見方を知っておくのは有意義だと思います。

坪井信行

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2009年09月02日

マーケットとの対話を大事にして欲しい

新政権は、為替レート不介入の方針を打ち出しているようですね。

今日、テレビでもかなり強調していたようです。

ここまで言われると、それなら1ドル70円台でも介入しないのだろうかと考えてしまいます。

市場参加者の多くは、政府の方針を逆手に取ることを狙っています。

市場との対話を上手く進めないと、とんでもない反応が生じる可能性が指摘されます。

市場は思っている以上に怖いものです。

自分の懐が痛まない立場の人は、意外と鈍感ですね。

しばらくは、為替も株も不安定な動きを余儀なくされそうです。

十分注意して進みましょう。

坪井信行

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2009年09月01日

海外高級ブランドっていう気分ではないのだろうな

昨日、本日と仕事で都心にでかけたついでに、百貨店に立ち寄ってみました。

ちょっとした隙間時間に消費動向のウォッチです。

百貨店はいうまでもなく、現在非常に厳しい環境下にあります。

全体的に客数、客単価ともに下落しておりますので、店の活気も余り感じません。

せいぜい地下の食品売り場が元気な程度です。

そして、最も打撃を受けているのが海外高級ブランド品のショップです。

円高も手伝って、国内で高級ブランド品を買う理由がなかなか見当たりません。

(円高だと海外旅行や出張の際に購入した方が大幅に安いことがあります)

実際、店舗に行ってみると、余りの閑散ぶりに寒気を催します。

店員の数がお客さんの数を上回るというような状況ではなく、人影がまばらなのです。

店員も最低限の人数しか配置されていないので、寂しい感じすらあります。

正直言って、ここまでの状況とは思いませんでした。

景気は気分に左右される面がありますが、あの光景を見てしまうと・・・・

株式相場の水準と消費の現場の状況の間には、かなり温度差を感じます。

日本株の動向はむしろ海外景気に左右されるのでしょうが、円高がこれ以上進むと厳しいのは自明の理です。

急速な円高を阻止するために、民主党にはメッセージを発信して欲しいと思います。

円高を容認するとか歓迎するというのではなく、為替レートの安定的推移を願うというメッセージです。

数年かけてゆっくりと進む円高であれば、企業の対応も可能ですが、急激な円高では輸出企業(製造業)は大打撃を受けてしまいます。

元々内需だけでは企業の収益が確保できない構造です。

その構造を変革するには、どう頑張っても何年もかかります。

今、足元の状況をしっかり見据え、さらには長期の成長戦略を打ち出さないと、市場は新政権を早々に見限るかもしれません。

危機感を強めています。

坪井信行

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秋ですね。
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