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2009年10月30日

ハロウィンもすっかり定着しましたね

ハロウィンも日本ですっかり定着してきましたね。

ここまで一般化したのは、せいぜい20年以内のことです。

バブル経済が崩壊した後、次第に広がっていったように感じます。。

別に何か意味があるわけではありませんが、グローバル化が進んだこととは関係しているのかもしれませんね。

世田谷区の梅ヶ丘商店街では、大がかりな、でも手作りのイベントを毎年開催しています。

今年も明日が開催日で、土曜日となったこともあり、盛り上がりそうな気配です。

子供にとっては、楽しみなイベントです。

そして、商店街の活性化にも役だっているのは間違いありません。

事前の準備はかなり大変そうですが、エネルギーを感じます。

盛り上げるのは結局は人なのですが、人のエネルギーは伝播していきます。

明日はその雰囲気を味わいに行ってみようと思います。

坪井信行

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2009年10月29日

慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科で講義

本日は、慶應義塾大学大学院システムマネジメント研究科で、講義をしてきました。

講義といっても、ケースメソッドで実施したため、一方的なレクチャーではありません。

むしろ、学生の発言を引き出すのが役割になります。

その発言に絡めて、経営上大切な問題点や考え方を指摘していくといった感じで進めます。

修士課程の学生中心ですが、社会人も含まれているため、夕方5時過ぎからの開講となっています。

毎回感じることですが、SDM研究科の学生は、非常に真面目で優秀です。

講師としても手応え十分で、ついつい時間オーバー気味になってしまいます。

次回は2週間後ですが、今から楽しみです。

坪井信行

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ラベル:慶應 SDM 講義 大学院
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2009年10月28日

ボルボも中国企業傘下になるのか・・・



ボルボというと、堅牢な構造で安全性が高く、長期間使用可能な車造りで知られたメーカーです。

デザインは少々あか抜けない感もありますが、根強い人気を誇る名門メーカーの一つです。

今回、親会社フォードが中国企業にボルボを売却することになったという報道を見て、今後のボルボ車がどのように変化していくのかをまず考えました。

即座に品質面に影響が出ることはないのかもしれませんが、ブランド価値は低下するかもしれませんね。

評価には最低数年かかると思いますが、私にとってボルボ車は潜在的な購入対象から外れました。

坪井信行

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長期金利が上昇傾向

このところ長期金利が上昇傾向を辿っています。

10年物国債の指標銘柄の利回りは、1.4%台に乗せて推移しています。

やはり、財政規律の緩みを懸念する動きが顕在化しつつあると見るべきでしょう。

民主党政権の政策は、非常時の積極財政という面は理解できるものの、長期の成長戦略が欠如しているため、将来展望が描けません。

また、積極財政の中身も、景気刺激効果としては疑問符がつくものも少なくないのが実情です。

自民党政権時代のばらまき型を批判しながら、さらに直接的かつ露骨なばらまきを行うというのは、どういうロジックなのでしょうか。

民主党の政権基盤を成す各種圧力団体の存在もあり、国家としての資源配分が歪みを増す可能性が高くなっています。

このままでは、無駄な資金があちこちに投入され、財政規模が拡大し、その割には景気が回復せず、歳入が不足するという最悪のシナリオも現実味を帯びてきます。

長期金利の上昇は、一つの(明確な)シグナルとして受け止めるべきでしょう。

坪井信行

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2009年10月27日

上賀茂神社に参詣しました

先日、同志社で講義をしたついでに、京都を少し見て歩きました。

上賀茂神社に初めて参詣してみたのですが、ついでに鴨川沿いを散策してみました。

特段の目当てがあったわけではないのですが、穏やかな天候にも恵まれ、ちょうど良い散歩になりました。

わずかな時間とはいえ、気分転換としては最高です。

京都という場所は、一人で歩いてもそれなりに楽しめると実感しました。

次回も、これまで行ったことのない場所を、訪問してみるつもりです。

そろそろ紅葉が見ごろを迎えます。

ちょっと楽しみになってきました。

坪井信行

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2009年10月24日

同志社大学商学部証券アナリスト資格講座に出講

今日は同志社大学商学部で、証券アナリスト資格講座の講義をしてきました。

同志社大学はいうまでもなく京都にありますので、久しぶりに関西に出張ということになりました。

同志社の今出川キャンパスは、京都御所の隣に位置し、まさに京都の中心にあります。

場所は以前から知っていましたが、中に入るのは初めてで、多少迷いつつも無事到着しました。

今回の講座は、土曜日ということもあってか参加者がごく少数で、完全にインタラクティブな形式をとることができました。

対話形式で進めていくにつれて、次第に学生の緊張もほぐれて、いろいろ話を聞くことができました。

やはり、就職については、相当危機感があるということがひしひしと伝わってきます。

たまたま社会人になる年が景気の悪い時期だったということで、大きな不利益を被るのは納得できないことだろうなと思いながら聞いていました。

人数は少ないものの、全員熱心で、質問もいくつか出ました。

その流れで、金融テクノロジーの入門書を聞かれ、下記の書籍を紹介したのですが、アマゾンで在庫切れになっているようです。

アマゾンで在庫切れということは、出版社でも在庫切れかもしれませんね。

非常に役立つ良著なので、増刷してもらいたいものです。

書店でみつけたら、ぜひ購読してみて下さい。

坪井信行




キャッシュフローでわかる 入門 金融工学

キャッシュフローでわかる 入門 金融工学

  • 作者: シンプレクステクノロジー
  • 出版社/メーカー: 秀和システム
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本





キャッシュフローでわかる 入門 金融工学

posted by T・C・マネジメント at 22:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

夕場は面白い

最近、日経225先物の夕場が、相対的に面白くなっているようです。

夕場というと、以前は流動性が低くて価格の信頼度が低いとされていましたが、最近は板の厚みもあり、参考になる点があります。

昼間の通常取引との最大の違いは、現物株との裁定取引ができない点です。

裁定業者が入らないため、相場の方向性が出た場合はなかなか戻らない傾向があります。

そのため、参加者の相場観が鮮明に見えるような気がします。

とくにこのところ方向感がほとんどない相場展開が続いているため、夕場で出た方向性をある程度参考にしても良いのではないかと思います。

もっとも、欧州株式相場や米国のダウ先物、ナスダック100先物等の動きに影響を受ける面も大きいので、多少割り引く必要はあります。

そうしたことは考慮しつつも、相場の方向性を見る上で、参考にはなりそうです。

ここ数日の動きを見る限り、相場が大きく上に動く可能性は低いような気がします。

現在、ボラティリティが極端に低下していますが、上昇に転ずるタイミングは要注意です。

ここからボラティリティが上昇するとしたら、相場の方向性は下だと思います。

ファンダメンタルズの好材料は、概ね織り込んだと見ているからです。

これから出るニュースは、ネガティブな面が強調されると考えられます。

要注意ゾーン接近だと判断しています。

坪井信行

蛇足ながら、ここで書いた内容は、私個人の見解を表明しているものです。

私が関係する団体・企業の見解を代弁するものでは決してありませんので、誤解なきようにお願い致します。

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posted by T・C・マネジメント at 17:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

「メルトダウン 金融溶解」トーマス・ウッズ著 成甲書房


メルトダウン 金融溶解

メルトダウン 金融溶解

  • 作者: トーマス・ウッズ
  • 出版社/メーカー: 成甲書房
  • 発売日: 2009/07/31
  • メディア: 単行本





メルトダウン 金融溶解
は8月に出版された書籍ですが、今読み返してみると、非常に参考になる点が多々あります。

常識的な考え方や視点とは少し違った角度で書かれていますが、内容はしっかりとしたものになっています。

私の意見とは異なる見解も含まれていますが、読んで良かったと思う一冊でした。

自分自身の立ち位置を確認するという意味でも、有意義だったといえます。

坪井信行

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2009年10月19日

米国企業業績はコスト削減から収益拡大へ移行できるのかどうかがポイント

米国では7−9月期の業績発表が相次いでいます。

利益面では、予想通りか予想を上回る企業が目立ちます。

その割には株価は反応が芳しくありません。

市場の期待は次のステップに移っているようです。

ここまでの利益回復は、費用削減によるものが中心です。

今後は、収益拡大をできるのかどうかがポイントになりそうですね。

経済全体としては、まだまだ力強い回復とは言えません。

収益拡大シナリオが見えてこないと、失望感が広がる可能性があります。

次の四半期(10-12月期)が正念場だと思います。

世界経済は実りの秋を迎えることができているのでしょうか。

坪井信行

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2009年10月18日

レバレッジ規制が導入されることについて

FXに続いて、CFD取引でもレバレッジ規制が導入される方向のようです。

レバレッジを高くし過ぎるのは、避けるべきであるという点に異論はありませんが、一律規制という方向性には大いに疑問があります。

そもそも、高いレバレッジをかけるとリスク量が増大してしまうのは、当たり前すぎる事実です。

こんなことも理解していないで「投資」をするなどというのは、「百万年早い」、いや「百億年早い」としか言いようがありません。

投資というのは、大事な大事な「お金」をリスクにさらして行うものです。

リスクを取らないとリターンも取れないのは事実ですが、リスクを取り過ぎれば大変なことになる可能性が高くなるのも当然のことです。

自らにとって最適なリスクとリターンの水準を見極めることが、投資のスタート地点になります。

この当たり前の事実を理解し受け入れないと投資はできません。

要するにレバレッジ規制などを導入するのは、投資をしてはいけない人が投資をしているという現状を追認するだけのことです。

そうやって一律に規制をするというのは、未熟な投資家(投資家未満の人たち)を増やすだけだと思います。

ただ、あまり反対する人が多くないのは、この国には投資に向かない人が多い証拠かもしれません。

坪井信行

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2009年10月17日

松崎久純先生と久しぶりに会うことができました

一昨日、慶應SDMで講義をした件はすでに書いていますが、その際、松崎先生と久しぶりに会うことができました。

先ほど松崎先生のブログを覘いてみたら、私の講義のことが書かれていました。

いつもありがとうございます。

ところで、松崎先生といえば、リーディングハニー(速読法)でも有名ですが、11月10日にセミナーを開催されるそうです。

詳しくは、日刊工業新聞のサイトをごらんください。

日々忙しいビジネスマンにお勧めの速読法です。

社会人として第一線で活躍するには、良質の読書が欠かせません。

年間百冊を無理なく読みたい方は、リーディングハニーは要チェックですよ。

坪井信行

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2009年10月16日

法律の勉強は大事ですね

以前から思っていたことですが、ビジネスを遂行していくには、法律知識が不可欠ですね。

もちろん、判断が難しい事柄は専門家に依頼するのが筋ですが、日常的な業務の中にも法務リスクは潜んでいます。

私自身はここまで大きな法務トラブルに巻き込まれたことはありませんが、知人・友人の中には、大変な経験をした方も少なくありません。

日頃からそうしたリスクを認識して、関連法規については最低限の知識をもっていることが必要だと感じます。

ある程度までのプロテクションは自分自身で行い、微妙な問題や大きなトラブルに発展しそうな気配があったら専門家のアドバイスを求めるといった感じです。

もっとも専門家でも判断を間違うことはありますが・・・

法律以外の領域でもそうですよ。

投資判断とかね。

坪井信行

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2009年10月15日

慶應大学院SDM研究科で講義

今日は夕方から夜にかけて、慶應大学大学院システムデザインマネジメント研究科で講義をしてきました。

昨年度も出講しましたが、今年度は内容を見直してさらに高度化しました。

レクチャーは、ほんの少しだけにして、ケースメソッドを全面的に導入しております。

今回は初回でしたので、比較的取り組みやすい教材を選択しました。

想定以上に学生の参加姿勢が積極的で、活発な討議が実現できました。

次回は、より深い議論をできるのではないかと期待しています。

今年度は、昨年度に比べて社会人学生の比率がやや低い感じがします。

講義の開始時間が早すぎるのかもしれません。

午後5時15分に日吉キャンパスに到着するには、都心の会社を4時半ごろには出なければならないはずです。

社会人学生が少ないこともあって、学生の平均年齢はかなり低い(若い)ようです。

久しぶりに若い学生の熱気を感じました。

来週は、同志社大学で学部生に講義をする予定なので、さらに若い学生と接することになります。

コミュニケーションの取り方を工夫しなければならないかもしれませんね。

坪井信行

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2009年10月14日

どういう意図なのだろう:前原大臣の発言

ここまでくると、なんらかの意図があってやっているとしか思えません。

前原国土交通相の羽田と成田に関する発言のことです。

今回の政権の大臣ポストは、発言をブレさせることを条件に与えられたものなのでしょうか?

前原氏だけではありません。

亀井氏も藤井氏もそうです。

いや鳩山首相自身もブレブレですね。

信頼感のない政権という印象が日に日に強まってきました。

どこかで大きな動きにつながるのかもしれません。

まだ、タイミングは分かりませんが・・・

坪井信行

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2009年10月12日

羽田24時間国際空港化を支持します

前原国土交通大臣が、羽田の24時間国際空港化を推進する方針を明確に打ち出したそうです。

私は、この政策を全面的に支持します。

むしろ遅すぎた位の話だと思っています。

成田空港の開港から現在に至るまでの経緯は理解していますが、羽田の地理的優位性は揺るぎません。

国益を考えると、アジアにおける存在感を高めるためにも羽田の24時間国際空港化は避けられません。

日本の空港行政は、迷走を続けてきました。

今こそあるべき姿を追求するときです。

坪井信行

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2009年10月11日

「負けない技術」桜井章一著 講談社+α新書


負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)

負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 桜井 章一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/18
  • メディア: 新書





負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書)
は、桜井章一さんの近著です。

桜井さんというと、
人を見抜く技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」 (講談社プラスアルファ新書)
を以前紹介しましたが、今回の新著も非常にためになる一冊です。

厳しいビジネスの現場を生き抜く上で、参考になる点が多々あります。

株式やFXの投資をしている方にも、ぜひご一読頂きたいと思います。

勝負に対する考え方、姿勢は共通のものがあります。

構成は以下の通りです。

第1章 「負けない」は「勝つ」より難しい

第2章 「負けない」ための技術

第3章 強くなるには、どうすればいいか

第4章 逆境を突破する力

第5章 人はだれしも無敗になれる

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2009年10月10日

渋谷まで自転車で買い物に行きました

夕方から自転車に乗り、渋谷の某家電量販店に買い物に行きました。

最大の目的はイーモバイルのデータカード購入と新規契約です。

最近買い換えたノートPCの戦力化を進める過程で必要を感じ、今日購入・契約することにしました。

他にも小物をいくつか購入し、自転車に載せて帰宅しました。

自転車は車ほどの大荷物は積めないけれど、小回りが利くので、渋谷のような車環境の良くない場所には最適かもしれません。

あくまで天気次第ではありますが。

しかし、渋谷だけはいつ行っても活気がありますね。

少なくとも人混みだけはなくなりません。

物販に関しては決して良くない状態と聞きますが、集客力は抜群の場所です。

自転車で街ゆく人々を見ながらそんなことを考えていました。

ただ、最近やや運動不足気味の日々が続いたせいか、今日は少々足が痛くなりました。

渋谷は文字通り「谷」の構造になっているため、どこから出かけても急坂を上り下りする必要があります。

私の自宅からだと、行きは基本的に下り中心、帰りは上り中心になります。

ある程度運動をした後の帰り道が上り坂なので余計に疲れるのかもしれませんね。

いずれにしても、普段からもっと運動をしなければと毎度のことながら感じます。

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2009年10月09日

オバマ大統領がノーベル平和賞か・・・

先ほどオバマ米大統領がノーベル平和賞を受賞したとのニュースが飛び込んできました。

私の感想を正直にいうと、違和感が強い受賞です。

オバマ大統領が世界平和にどれほどの貢献をしたのでしょうか?

まだまだ任期半ば(正確には半ばにもさしかかっていませんが)で、世界平和や人類の福祉向上に顕著な貢献があったとは到底考えられません。

むしろこれからに期待してということなのでしょうか。

そもそも、この賞は、ノーベル財団とは無関係に受賞が決まるそうですが、過去の受賞者についても疑問だらけです。

ノーベル賞となっているから権威を感じてしまうのですが、もともとさほどの意味がある賞ではないのかもしれませんね。

しかし、このタイミングで受賞するというのは、どうしても解せないとしか言いようがありません。

どういう意図なんでしょうか。

(HalloweenのJokeとも思えませんしね。)

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追記:このニュースが流れた直後、世界中で株式とドルが売られました。
あまりに分かりやすい反応で、苦笑せざるを得ません。
ちなみに、日経平均先物も夕場で売られています。
posted by T・C・マネジメント at 18:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

台風でしたが、予定があり外出しました

台風が北の方を通過する時間帯に車で外出しました。

都心へのアクセスは車が一番まともに機能していたようです。

最寄り駅の私鉄は、ダイヤが乱れて役に立ちませんでした。

子供たちの学校は、休校でしたので、大きな影響はありませんでしたが、東京の交通インフラはもろいものですね。

それにしても、大きな台風で、各地に被害をもたらしたとのこと。

被災された方々には、謹んでお見舞い申し上げます。

まだまだ経済環境は厳しさが続きます。

こちらは、台風一過の晴天とはいかないようです。

株式市場で根強い楽観論については、揺れ戻しが大きくなるのではないかと危惧しております。

数日相場が戻っただけで、かなり楽観的な意見が聞こえてきます。

証券会社の人はどうしても強気相場を待望するようですね。

そんな中、松井証券の松井社長がインタビューで、はっきりと弱気論を唱えていたのが気になります。

松井氏は、歯に衣着せぬ物言いで有名な方ですが、根拠がないことは言わない人です。

今回も、ロイターで要旨を読みましたが、納得する部分が多々あります。

冷静に分析してみると、弱気にならざるを得ないのかもしれません。

坪井信行

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ラベル:台風 都心 道路
posted by T・C・マネジメント at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

ファストリテイリング頼みの日経平均株価・・・

今日の日経平均は、ファイストリテイリング(ユニクロ)が70円以上も押し上げたにも関わらず、57円安で引けました。

もし、ユニクロの売上高が絶好調でなければ、今日は二桁の下落になったはずです。

まさにユニクロ独り勝ち状態です。

確かにファストリテイリングは素晴らしい企業で、将来性も大変有望だと思います。

ただ、1社だけに支えられた日経平均の姿は、あまりにも情けないとしか言いようがありません。

当面、外部要因には期待できません。

国内要因をみても、デフレの深刻化、雇用の不安定化がなお進んでいるのが実態です。

先週発表された失業率統計には数字のトリックがあります。

「季節調整」というものです。

実数としての失業者数は、増加しています。

そして、有効求人倍率は過去最低の0.42倍です。

雇用は、明らかに悪化しているのです。

市場はそうした内外の状況を速やかに織り込んでいくものです。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 15:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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