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2010年01月31日

下北沢はなぜこんなに人を引き付けるのでしょうか

昼過ぎに下北沢まで徒歩で行ってきました。

今日は、節分の豆まきイベントもあったようで、非常に混雑していました。

駅前のあたりは、人混みをかき分けないと目的地に辿り着けないほどの状態でした。

考えてみると、休日の下北沢は、いつも人が溢れています。

今に始まったことではないのですが、街としての集客力は抜群だと思います。

街並みは決して整っているとはいえませんが、そのゴミゴミ感がかえって良いのかもしれません。

お祭りの境内のような状況が、人を引き付けるひとつの要因になっているようにも見えます。

ひとつひとつのお店は、特別ではないのですが、その集積度が独特の雰囲気を醸し出しているようです。

また、若者だけでなく、家族連れやお年寄りまで幅広い年齢層の人々が集まるのは、下北沢の特徴ですね。

渋谷や新宿からも近いのですが、どちらとも違った雰囲気を持った街です。

大型店が特にないのもかえって良いのかもしれません。

結果的には、街全体の力が底上げされているような印象です。

それだけの集客力がある街ですが、競争も厳しいようで、お店の新陳代謝もかなりあります。

それが、また新たな魅力を生み、飽きさせない要因なのかもしれませんね。

もっときちんと研究してみると、さらに色々分かるかもしれません。

坪井信行

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1月29日:3,799歩(少ない)
1月30日:計測を忘れていました(歩数計をつけ忘れてしまいました)
posted by T・C・マネジメント at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

歴史的正当性と経済性の狭間で・・・



私は全く利害関係がないのですが、この記事は妙に気になってしまいました。

歴史的な意義も踏まえて、旧字体表記に戻したい市側と、費用を考えてそのままにしておきたいJR西側の困惑がじわっと伝わってきます。

名称の変更には、費用がかかる。

当たり前のことですが、効果が見えれば費用を投入することもできますが、特段の効果が見込まれない今回の件では、やはり難しいのでしょうね。

「収益の見込まれない費用は支出してはいけない」というのが、企業経営の基本です。

基本に忠実なJR西としては、まさに困惑する以外にない状況と理解されます。

景気が良いときなら、増収につながるようなイベントを自治体や他の企業とも連携して開催し、費用を一部にせよ正当化することもできるのかもしれませんが、昨今の状況では現実味がありまえせんね。

何ら解決策を思いつかないし、そもそもそれほど重要な問題ではないのですが、気になるニュースでした。

収益と費用の関係が思い浮かんだからかもしれません。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 15:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

「中卒の組立工、NYの億万長者になる」大根田勝美著 角川書店


中卒の組立工、NYの億万長者になる。

中卒の組立工、NYの億万長者になる。

  • 作者: 大根田 勝美
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/09
  • メディア: 単行本





中卒の組立工、NYの億万長者になる。
は、著者の若いころの写真の表情が強烈な印象で、なんとなく購入した一冊です。

期待をはるかに上回る面白さでした。

本書は米国で大成功を収めた著者の自伝ですが、かなり率直に出来事を綴っている印象があります。

そして、大きな転換点を迎えるたびに、切り抜けてきた著者の生き方が伝わってきます。

具体的な出来事のひとつひとつは、もちろん著者固有のものですが、抽象度を上げた解説がなされている点が本書の持ち味になっています。

具体的な事例が再現されることはないでしょうが、多くの人が共有できる問題意識に高められているので、腑に落ちる感覚が得られます。

逆風にさらされているとき、苦しいときに読みたい一冊です。

坪井信行

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1月28日:2,799歩(少な過ぎ、センサーの設定ミスもあった、本当は1.5倍位か?)
posted by T・C・マネジメント at 14:56| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

阪急百貨店は京都・河原町店を閉鎖へ



H2Oは、阪急と阪神の両百貨店を傘下においていますが、高島屋とも経営統合する予定になっています。

記事にもある通り、高島屋京都店とは近いため、やむを得ない判断なのかもしれません。

それにしても、百貨店ビジネスの先行きは大変不安なものがあります。

個人的には、百貨店で買い物をするのが好きなので、元気を取り戻して欲しいと思います。

しかしながら、ビジネスモデルとして見たとき、その優位性を回復するのは容易ではないとも感じます。

ネット通販やSPAなどと比較した場合、差別化のポイントが見え辛いのが難しいところです。

わざわざそこで買い物をする意義・意味が見えないと、百貨店のビジネスは縮小の一途をたどることになりかねません。

二極化の結果、中間層が薄くなってしまったことが大きく響いています。

社会構造の変化に対する対応が遅れているのは否めません。

新しい百貨店のあり方がどのように示されていくのか、注目しています。

坪井信行

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1月27日:11,599歩(ちょうど良い水準)
posted by T・C・マネジメント at 15:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回勉強会を開催します

今般、勉強会を立ち上げます。

出勤・登校前の時間を有効に活用するために、Breakfast Meetingとさせて頂きます。

参加資格等は特段ございませんが、基本的には私のセミナー・講演・講義等に参加した経験のある方、あるいは、著作を読んだことのある方が望ましいと考えています。

第1回の開催情報は以下の通りです。

@ 日時:2月10日(水)午前7時〜8時半

A 場所:渋谷駅近辺(参加希望者には個別にご案内申し上げます)

B 費用:社会人一般4,000円、社会人で過去にセミナー・講義・講演に参加された方3,500円、学生3,000円(ホテルの和朝食代及び個室代込)

C テーマ:「JALの財務諸表を読む」と設定しますが、フリーディスカッションに近いイメージです。最近読んで参考になったビジネス書等も紹介します。

D 人数:8名以内

E 申し込み期限:2月8日(月)午後5時まで

F 申し込み方法:当ブログのメールフォームより、お名前、メールアドレス、ご連絡先等を記載の上、メッセージを送って下さい。なお、過去に私のセミナー・講演・講義に参加された方は、その旨明記して下さい。折り返し、詳細情報を記載したメールを返信申し上げます。

以上です。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

不明な点等あれば、遠慮なくご質問下さい(メールフォームからご連絡下さい)。

T・C・マネジメント
代表 坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

教育費にまでしわ寄せが・・・



ついに教育費まで大幅削減を余儀なくされているようです。

従来、教育費は最優先ということで、かなり厳しい経済環境でも例外的な扱いを受けていたものです。

しかしながら、昨今の不況は、それどころではないという状況に陥っているようですね。

もちろん、お金をかければ良い教育ができるというものではありませんが、世の中の状況が厳しいことを感じさせるデータです。

中間層がダメージを受けていることが、こうした結果につながっているような気もします。

坪井信行

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タグ:教育費 不況
posted by T・C・マネジメント at 22:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紀元前4−5世紀の商業航路



こういうニュースを見ると、なんだかワクワクしてきます。

当時の交易って、どんなものを商っていたのでしょうか。

航海の安全性は、どの程度だったのでしょう。

どんな人が、交易の主体だったのだろうか。

次々に疑問が生じ、興味が増していきます。

沈没船ですから、悲劇的な出来事もあったはずですが、そうしたことも含めて想像が膨らみます。

現代を生きる私たちを、数千年の未来から見るとどう見えるのでしょうか。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コモンズ投信のオープンオフィスに参加

今日は夕方からコモンズ投信のオープンオフィスに参加してきました。

同社の社長、マーケティング担当、ファンドマネージャーを囲んで、本当にオープンに議論する場です。

すでにコモンズ投信の顧客になっている人が多いようですが、私のように急に思い立って参加する者も受け入れて頂けます。

実は、同社のファンドマネージャー(CIO)をされている吉野さんは、昔のお客様です。

旧ソロモン・ブラザーズの頃から、大変お世話になりました。

ほぼ8年振りにお目にかかりましたが、顔と名前だけは覚えて下さっていたようです。

そんな懐かしい再会もありましたが、この会は、個人投資家の本音や運用の実態を聞けるという意味で、大変貴重な場だと思います。

ここまでオープンな姿勢を持っている運用会社も珍しいのではないでしょうか。

同社会長の渋澤健さんのブログを見ると、同社の雰囲気が良く伝わってきます。

なんだか応援したくなりますね。

日本の投資・運用の世界をより良い方向に向けるためにも、同社には頑張って欲しいと思います。

坪井信行

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1月26日:11,798歩(ちょうど良い水準)
posted by T・C・マネジメント at 21:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

西武有楽町店閉鎖へ



先ほどのニュースとは対照的なニュースです。

有楽町マリオンといえば、バブル景気の頃、大変な集客力を持っていた場所です。

現状は見る影もないといったところです(ちょっと言い過ぎかもしれませんが)。

百貨店経営自体が難しくなっている昨今ですが、有楽町という場の持つ優位性が喪失されたのも事実ですね。

閉店後はどのようなテナントが入るのでしょうか。

賃料を考え直さないと、厳しいかもしれません。

有効なビジネスモデルが見当たらないというのが正直なところです。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR東日本:高級スーパー紀ノ国屋買収



このニュースを見て、最近のJR東日本をはじめとした鉄道各社の動向を思い返しました。

「駅ナカ」というのは、まだまだ活用の余地が大きい場所です。

駅前と比べてもその優位性は明らかです。

JR東日本の主要駅に紀ノ国屋が展開されるとしたら、出かけたついでに買い物をしてしまいそうです。

駅ナカだけでなく、JR東日本が持つさまざまな商業施設の中にも店舗展開の可能性が広がるのでしょうが、駅ナカが一番象徴的だと思います。

ところで、少子高齢化というのは、確かに鉄道経営には難しさをもたらしますが、マイナス面ばかりではありません。

三大都市圏への人口集中を進めることができるかどうかが、カギです。

日本の国力を向上させるには、都市圏への人口集中が不可欠だと思います。

もし、人口集中が進めば、高齢者はむしろ移動に鉄道を使うのではないでしょうか。

そうなれば、経営効率は改善する可能性もあります。

環境問題を考えても、都市に人口を集中させ、鉄道の利用を促す方が、合理的といえます(鉄道は人口集積度が高い地域でしか合理的ではないものです)。

仮にそうしたシナリオが実現できれば、日本のエネルギー効率は改善し、高齢者はより活動的な生活を送ることができるはずです。

鉄道各社にとっては、鉄道収入自体も伸びる可能性が出てきます。

これは、国家戦略に関わることですから、鉄道会社が勝手に決めるわけにはいきませんが、具体的なイメージを提言してもらうと実現に向けて動き出すのではないでしょうか。

日本の成長戦略としても、悪くないシナリオだと思います。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「断捨離」やましたひでこ著 マガジンハウス


新・片づけ術「断捨離」

新・片づけ術「断捨離」

  • 作者: やました ひでこ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2009/12/17
  • メディア: 単行本





新・片づけ術「断捨離」
は、非常に参考になる書籍です。

単なる整理整頓ではなく、

「モノを断ち、ガラクタを捨てれば、執着も離れていく」

とうことで断捨離です。

そのこと自体よりも、その結果、さまざまな問題点が明確になり、自分の本当に望んでいることも見えてくるという主張には、なるほどと思わせるものがありました。

本書も参考にしつつ、仕事の場をもう少し「片づけ」たいと思います。

片付かない人、ぜひご一読を!

坪井信行

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1月25日:2,755歩(極めて少ない)
posted by T・C・マネジメント at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

「無頼化する女たち」水無田気流著 洋泉社新書


無頼化する女たち (新書y)

無頼化する女たち (新書y)

  • 作者: 水無田気流
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2009/12/05
  • メディア: 新書





無頼化する女たち (新書y)
は、先ほどの「しがみつかない生き方」と併せて読んでみた一冊です。

やや学術的な語り口で、日本女性の現実を分析しています。

著者は子育て世代の女性です。

実際、2歳のお子さん(男の子)が居るそうです。

現場感覚に満ちた分析が面白いので、読んでみることを勧めます。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 18:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「しがみつかない生き方」香山リカ著 幻冬舎新書


しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)

しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)

  • 作者: 香山 リカ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 新書





しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
は、いわゆる「カツマーvsカヤマー論争」を引き起こし、大変話題になったベストセラーです。

遅ればせながら先日読んでみました。

息苦しさを感じながら生きている人が多い昨今の状況が、本書を要求していたのかもしれません。

世の中の多数派を占める人々から支持される内容だと思います。

共感できるということです。

「ほっとした」とか、「力を抜いてもよいかもしれない」という読後感を持つ方も多いのではないでしょうか。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤクルトスタッフ

毎週月曜日、ヤクルトの販売スタッフが我が家を訪問して下さいます。

一般的にはヤクルトレディと呼ばれる職種の方です。

正式にはヤクルトスタッフと呼ぶそうです。

ヤクルトレディの方が通りが良いので、以下この記事ではそう呼ばせて頂きます。

もう半年ほどになりますが、毎週ヤクルトの製品を購入するようになりました。

ちなみに今朝もジョアを購入しています。

ヤクルト製品はお店でも販売していますが、ヤクルトレディの販売構成比はかなり高いようです。

ヤクルトの販売会社では、各社とも充実した託児施設を格安のコストで(月5千円)提供しています。

そのため、子育て世代の女性が大きな戦力として活躍しているそうです。

決して楽な仕事ではないと思いますが、人材を確保できているのは、その充実したサポート体制によるものだと見られます。

おそらくトータルコストで企業側にもメリットがあるからこそ成り立っていると見られますが、他社が必ずしも十分には達成できない雇用システムを構築したことは評価されるべきでしょう。

また、どこでも売っている商品をあえて訪問販売で購入するのは、販売スタッフとのコミュニケーションがあるからでしょう。

特に、高齢化が進む昨今、高齢者の顧客の中には、ヤクルトレディの訪問を楽しみにしている方もいるそうです。

少子と高齢化の双方を味方につける仕組みではないでしょうか。

ヤクルトレディに対する託児施設の提供は少子化対策とも解されますし、顧客とのコミュニケーションを重視した販売方法は高齢化にマッチしたやり方に見えます。

販売チャネルの差別化は、かなり高いレベルで達成されているようですね。

ヤクルトについて本格的な企業分析をしてみたくなりました。

坪井信行

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1月24日:9,211歩(まずまずの水準)
posted by T・C・マネジメント at 10:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

三軒茶屋のつりぼりが閉店していました

今日も三軒茶屋まで散歩を兼ねて歩いて行ってきました。

道すがら三軒茶屋のつりぼりを覘いてみようと立ち寄ると、何とすでに閉店していました。

昨年10月に閉店したようです。

近くまで何度も行ったのですが、全く気付きませんでした。

ちょっと残念です。

張り紙がありましたが、45年も営業していたとのこと。

店主さんの年齢の問題もあるのかと推察します。

45年前というと高度成長真っ只中ですね。

東京オリンピックの開催や東海道新幹線の開通などがあった年です。

何やら象徴的なことを感じます。

実は、昨今、経営における大きなイシューとして事業承継の問題があります。

高度成長期に創業された企業が、後継者難で困っているという問題があちこちで発生しているのです。

高度成長期は、企業を創業するのには良いタイミングでしたが、その頃30代だった人も今や70代から80代にさしかかっています。

上手く承継できれば良いのですが、なかなか難しいことも多いようです。

M&Aやその一種でもあるMBOに発展することもあります。

そんな目で身近な企業や商店を見てみると、違った姿が見えるかもしれません。

坪井信行

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1月22日:13,471歩(ちょっと多い)
1月23日:7,913歩(少ない)
posted by T・C・マネジメント at 18:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

KBSの同窓会総会に出席

今日は、日吉キャンパスの協生館で母校KBS(慶應ビジネススクール)の同窓会総会が開催されました。

私も出席したのですが、同期生の参加者は私一人だけでした。

全体としては100名を上回る出席者で、盛会だったのですが、同期が自分だけというのは寂しいものです。

同期会等の企画をサボっていたからかもしれないと、少々反省した次第です。

KBSの同窓会は、3000名を超える規模に達しています。

そのネットワークは幅広く、非常に大きなポテンシャルを秘めた組織になっています。

ただ、問題はポテンシャルにとどまっていることです。

それを変えていかなくてはという意識が高まっていることを、今回感じました。

いくつか具体的な動きも出ているようです。

この種の問題は、比較的よくあることで、せっかくのネットワークを活かしきれない組織が勢いに乗りきれない事例もしばしば見られます。

結局は人の意思によるところが大きいため、だれかが牽引しなければ前に進まないものです。

とりあえず、身近な同期会の活性化を呼び掛けてみます。

できることはしないといけませんね。

問題があると指摘してもそのまま放置したら、何の解決にもなりませんから。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 22:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

Subway:もっと店舗を増やして欲しい

先ほど、徒歩で三軒茶屋まで行ってきたのですが、ちょっと気になることがありました。

三軒茶屋には、駅前にサブウェイがあります。

私は昔からサブウェイのサンドイッチが好きなので、ときどき買ってくるのですが、もっと店舗があれば頻繁に買うことができるのになといつも思います。

三軒茶屋も大して遠いわけではありませんが、わざわざ買いに行くというのは少しハードルが高い感じです。

また、外出先でサンドイッチなどの軽食を食べたくなったとき、サブウェイの店舗を検索してみたりするのですが、なかなか近くに見つからないことが多いのです。

全国に187店舗しかないので、タイミング良く近くにあることは、むしろ稀なことです。

ちなみに私の住んでいる世田谷区には、三軒茶屋店が1店舗あるだけです。

以前は下北沢にもあったのですが、何年か前に撤退してしまいました。

帰宅してからホームページを改めて見たのですが、新規の店舗展開はしているようです。

フランチャイズ募集も常時行っているとのこと。

また、親会社はサントリーですから資本力にも全く問題はありません。

ちょっと謎ですね。

経営者側に積極的な展開をする意思がないのでしょうか。

マクドナルドなどに比べると単価は高めですが、顧客層はすみ分けているような気もします。

他にも気になる点はあります。

店舗展開が点でなされているような感じがします。

静岡県に1店舗だけあるとか、岐阜県には2店舗だけあるとかいった具合に、面展開できていない印象があります。

これでは、いつまで経っても顧客認知度や利便性が向上しませんね。

顧客層を選ぶ意識が裏目に出ているのかもしれません。

いずれにしても、頑張って早期に300店舗位展開してもらいたいものです。

坪井信行

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1月21日:7254歩
posted by T・C・マネジメント at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「金融恐慌とユダヤ・キリスト教」島田裕巳著 文春新書


金融恐慌とユダヤ・キリスト教 (文春新書)

金融恐慌とユダヤ・キリスト教 (文春新書)

  • 作者: 島田 裕巳
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/12/15
  • メディア: 新書





金融恐慌とユダヤ・キリスト教 (文春新書)
は、ファイナンスを学びたい人にぜひ読んでもらいたい一冊です。

島田裕巳さんは著名な宗教学者ですが、経済にも大変造詣が深く、今回の著作では、平易な中にも深い議論がなされています。

私はファイナンスの講義をする際、いつもマックス・ウェーバーの
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)
を読んでいるかどうかを受講者に聞くのですが、ほとんどの人は読んでいません。

確かにハードルが高い書籍なので、無理強いもできず、そのエッセンスを私なりの解釈で手短に紹介してきました。

今後は、本書を読むように勧めたいと考えています。

欧米の資本主義や経済に対する考え方の根本には、宗教観があることは間違いありません。

この事実を知らないでファイナンス理論を学んでも、本質的な理解は難しいのです。

本書は、いわば「ミッシング・リング」を埋めてくれる存在です。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「パーソナル・マーケティング」本田直之著 ディスカバー・トゥエンティワン


パーソナル・マーケティング

パーソナル・マーケティング

  • 作者: 本田 直之
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2009/11/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





パーソナル・マーケティング
は、いろいろと考えさせられる一冊でした。

私自身に欠けている部分について、もう一度真剣に考え直さなくてはと自覚しました。

職人的思考をするのか、マーケティング的思考をとるのかということで、ビジネスのあり方は大きく変わるはずです。

世の中により多くの「価値」を提供するには、後者を選ばなくてはなりません。

もちろん、これまでもそうした発想がなかったわけではありませんが、もう一度基本に立ち返って見直したくなりました。

本書にはエッセンスがちりばめられています。

それを活用できるのかどうかは、読者自身の考え方によるところ大だと思います。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 10:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「オーガニック革命」高城剛著 集英社新書


オーガニック革命 (集英社新書 526B)

オーガニック革命 (集英社新書 526B)

  • 作者: 高城 剛
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/01/15
  • メディア: 新書





オーガニック革命 (集英社新書 526B)
は、高城剛さんの新著です。

高城さんの著作を読んでいると、本当に良く勉強している人だといつも感心します。

今回の新刊も、非常に広範な知識・情報をもとに、ユニークな視点で主張がなされています。

私の生活スタイルとは相容れない部分もありますが、その発想法や考え方については大変参考になりました。

同年齢の高城さんの行動力、機動性を見習いたいとも思います。

やはり、現地に行って、実際に自分の目で見て、感じたことというのは、説得力が違いますね。

「ハイパー・ノマド」を地で行く高城さんは、今後も注目の一人です。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 10:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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