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2010年02月28日

倒れる寸前

今日は昼前から外出し、仕事を済ませて、帰りがけに三軒茶屋に立ち寄りました。

三軒茶屋で買い物をしてから、(やや大きめの)荷物を持って自宅に向かって歩き始めました。

そこまでは、何の問題もなく普通に歩き始めたのですが、行程の3分の2位を過ぎたあたりから、急に空腹感を覚えるようになりました。

昼食を食べそこなっていたので、帰宅したら軽食を取ろうと考えていました。

ところが、そこから100メートルも進まないうちに、なんだか体がふらつくような、頭がクラクラするような感覚に陥りました。

「何だこれは・・・・やけに苦しくなってきた」

立ち止まっては何度か深呼吸をして、歩き直すのですが、また100メートルも行かないうちに、苦しくなってきます。

良く考えてみたら、4時間以上も水分すら取っていませんでした。

飲まず食わずで動き回っていたので、当たり前ですが、脱水状態になってしまったようです。

それに気付いたのは、自宅から数百メートルのところでしたので、何とかたどり着くことができました。

帰宅後、すぐに水分を補給し、軽い食べ物をとって、しばらく休憩すると普通の状態に戻りました。

危ない、危ない。

体力を過信してはいけませんね。

水分補給は基本中の基本です。

いくら仕事が忙しくても、水分位は取らないといけないと痛感しました。

坪井信行

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2月27日:5,575歩(少なめ)
posted by T・C・マネジメント at 22:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

新宿駅のチアガール



以前テレビでも紹介されていたので、こういう人がいるということは知っていましたが、面白い人ですね。

半年も継続しているということは、「本物」だと思います。

単純に頑張ってみるということも、時には必要ですよね。

やっていること自体がどうこうというよりも、その姿勢に共感を覚える人が多いのだと思います。

この斎藤さんという人、どんな仕事をしているのか興味がわきます。

多分、周囲にも好影響をもたらしているのではないでしょうか。

まあ、会ったこともないので、全くの想像ですが。

坪井信行

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2月26日:3,133歩(少ない)
posted by T・C・マネジメント at 16:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

ルールを変える



オリンピックという舞台で勝つには、「ルールを都合良く変更していく力」というのも必要なのかもしれません。

とりわけ採点競技おいて、どのような基準で評価するのかということは、客観的な合理性を見出すことが困難です。

となると、自らの得意な部分が強調され、不得手な部分が無視といわないまでも評価の対象としては小さく扱われるようにルールを変更すれば良いということは、誰にでも分かる話です。

黙っていても都合よく変更されることなどあり得ないので、何らかの意識的な働きかけが必要になります。

ただ、分かっていてもそうした「働きかけ」を強力に実行するかどうかとなると、日本人は二の足を踏んでしまう傾向が強いようです。

そんなことをするのは、「恥」であるというような、一種の「美学」があるのでしょう。

私もそうした傾向があることは否定できませんし、そのことで不利益を被った経験もあります。

どんなルールでも圧勝できるだけの実力差があれば、そうした「美学」も通用するのかもしれませんが、現実的ではありませんね。

オリンピックに関わるスポーツが商業化され、大きなビジネスになっている今、きれいごとだけでは済まされないともいえます。

ビジネスの世界では時としてルールが不利な方向に変更され、煮え湯を飲まされることもありますが、スポーツでもそういう傾向が強まっているようです。

自戒を込めて書きますが、ルールはもともと決まっているわけではなく、人間が作っているということを忘れてはなりません。

坪井信行

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2月25日:10,330歩(ちょうど良い)
posted by T・C・マネジメント at 21:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

LAWSON100は結構便利

以前はNATURAL LAWSONだったお店が、LAWSON100に改装されていたので、早速買い物をしてみました。

LAWSON100は、100円ショップにしては食品スーパーに近い品揃えで、生鮮食料品も含めて割安なものも多いように感じました。

もちろん、品物によっては普通のスーパーの方が安い物もあるのですが、営業時間の長さ等を考えるとかなり優位性があるように思えます。

ODAKYU OXなどは24時間営業ですが、ここまでの割安感はないかもしれません。

近所にあったら、食品スーパーで買い忘れたものや、割安なものを日常的に買ってしまいそうです。

私は、できる限り近所の商店街で買い物をするようにしていますが、早朝、深夜にどうしても必要なものがあれば、コンビニにも行きます。

普通のコンビニよりは明らかに割安で生鮮食料品の品ぞろえも充実しているLAWSON100の競争力は、かなり高い水準にあるのでしょうね。

実際、今日買い物をしてみたLAWSON100は、レジの前に列ができていました。

ところで、LAWSONというと先日の150億円の不正流用の影響が懸念されます。

その後特段の動きはないようですが、最終的にはどの程度の損失となるのでしょうか。

こちらは、少々心配ですね。

坪井信行

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2月24日:10,067歩(ちょうど良い)
posted by T・C・マネジメント at 19:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

江戸城再建構想



昨日書くつもりだった記事です。

江戸城再建の話は昔からありますが、本気で取り組んでも良いのではないかと思います。

夢のある話ですし、伝統的な技能を継承するという意味でも賛成です。

誰も通らない橋や道路を作るよりは、経済的効果も大きいのではないでしょうか。

観光資源としても魅力的だと思います。

坪井信行

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タグ:再建 江戸城
posted by T・C・マネジメント at 16:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「職業指導」義務化へ



大学は就職予備校ではありませんが、こうした「指導」も必要なんでしょうね。

職業意識を高めるには本人の自覚が前提ですが、実務経験なしに職業意識といわれても困ってしまうのも事実です。

自分の経験を振り返っても、就職直後の数年間は、学生時代のイメージや想像とは、全く異なる現実に遭遇する日々でした。

私が接触する機会のある学生は、もっと地に足が着いている感もありますが、格差が広がっているとの指摘もあります。

ただ、あまりこじんまりとまとまってしまうのも、もったいないような気もします。

学生なりの未熟さが魅力でもあるのですからね。

これも経験的な話ですが、こじんまりとまとまった人は、大成しない傾向が強いようです。

既成概念の範囲内でしか行動しないので、想定内の結果しか出ないのも当然といえば当然ですね。

生き残るための最低限の常識は踏まえつつ、多少枠からはみ出た位がちょうど良いと思います。

微妙な問題ですね。

坪井信行

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2月21日:11,531歩(ちょうど良い)
2月22日:2,384歩(少な過ぎ)
2月23日:15,544歩(やや過剰)

一昨日、昨日と二日連続でエントリーができませんでした。

一昨日は自分の都合ですが、昨日はseesaaブログ全体がサービス停止となっていたためです。

メインテナンスのトラブルらしいのですが、詳細は不明です。

無料ブログを使っていると、こうしたトラブルは避けられませんね。
posted by T・C・マネジメント at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

ベイブレードってまた流行っているんですね



中学生の息子が小さい頃、熱心に遊んでいたのを思い出します。

価格も手頃だし、友達と競い合うことができるのが魅力ですね。

再発売ということですが、進化もしているようです。

街の玩具店の商材として伸びてくれると良いなと思います。

子供の姿が多い商店街は、活気が違いますから。

多様性を失った街は、衰退していきます。

子供が戻ってくるということは、親世代、祖父母世代も戻ってくることにつながります。

郊外の大型量販店の存在意義を否定するわけではありませんが、元気な地元の商店街というのは地域の財産だと思います。

「おもちゃ」だけでどうなるわけでもないのですが、一つ一つの積み重ねが大事です。

坪井信行

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2月20日:10,041歩(ちょうど良い水準)
posted by T・C・マネジメント at 18:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

心に響く文章を書いてみたいものです

表面を撫でるのではなく、心の内側に響くような文章を書いてみたいものです。

ビジネスの世界も突き詰めると人によって動かされています。

小説家ではありませんから、フィクションを描くわけにはいきませんが、人の心を動かすような文章を書いてみたいと思います。

文章表現そのもののテクニックではなく、中身で心に響かせたいという意味です。

どんなに良いアイデアやプランも、人に伝わらなければ、その真価を発揮することはできません。

人の心を動かすことができる人だけが、大きな物事を成し遂げることができます。

文章にするよりも、映像などを使った方が容易なのかもしれません。

もちろん、映像には映像ゆえの難しさがあるのは百も承知です。

ただ、メッセージを伝えるという意味において、テレビのような映像情報の方が、(文章に比べて)効率的ではあるでしょう。

それでも人の心に響くような文章を書いてみたいと、近頃強く思います。

しばらくは試行錯誤です。

坪井信行

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2月19日:8,682歩(まあまあです)
タグ: 文章力
posted by T・C・マネジメント at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

米国の公定歩合上げには驚きました

このタイミングで公定歩合を上げてくるとは、正直言って驚きました。

なぜ今なのでしょうか?

出口戦略は早ければ早いほど良いということで、評価している向きもあるようですが、少々疑問が残ります。

政策金利(FFレート)は据え置きですから、すぐに大きな影響があるわけではありませんが、アナウンスメント効果は大きいですね。

ユーロの動向が気にかかります。

欧州のいくつかの国(PIIGSとも呼ばれていますが)のリスクが高まりつつある中、米国だけが出口に向かうのは、世界経済に大きな影響をもたらす可能性があります。

引き続き要注意ですね。

短期的には株式市場にマイナスでしょうし、中長期も欧州次第でかなり大きな変動に見舞われるかもしれません。

坪井信行

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2月18日:4,548歩(少ない)
posted by T・C・マネジメント at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

ファイナンスリテラシーがない人は政治家になってはいけない



これは、ファイナンスの世界では基礎的な話ですが、どうも理解していない人が多い問題です。

企業の税引後当期利益は、配当金と内部留保に回されます。

いずれの場合も、株主に帰属するものです。

どの程度の比率で分けるかというのは、経営上極めて重要な事項です。

配当性向とか内部留保率とかいわれるものですが、基本的には企業の将来の事業展開のためにどれだけの資金ニーズが存在するのかということで決まるべきものです。

企業が十分な成長機会を持っていて投資(資産を取得)する対象が多い場合、配当金をゼロにして、全額内部留保するということもあり得ます。

事実、高成長企業では、無配という選択をすることも珍しくありません。

逆に、成長機会を見出すことができない企業は、税引後当期利益を全額配当することもあり得ます。

多くの企業は、両極の間のどこかに位置しているわけです。

それぞれが、最適と考えられる配当性向(内部留保率)を選択することで、世の中の資金配分が最適化されるという効果も期待できます。

資金は有限の資源です。

各企業が資金を有効に活用することは、社会的にも正しいことだと考えられます。

そこで、このニュースですが、そもそも、内部留保や配当金の原資たる税引後当期利益は、企業が稼ぎ出した利益から法人税等の税金を払った残りのものです。

つまり、内部留保に課税するというのは、典型的な二重課税で、実質的な法人税の増税になります。

これに付随して、現在も個人や一般事業会社が受け取った配当金は原則的に課税対象となっていますが、これも二重課税だという説があります。

私もそう考えています。

本題に戻しますが、結局のところ、内部留保に課税をするということは、企業活動が非効率化される可能性が高いのです。

資金不足により十分な投資ができなくなり、成長機会が失われる可能性が指摘されます。

また、この施策は労働分配率を上げることにつながらない可能性が高いのではないでしょうか。

きちんとした理由があって内部留保率を高めている企業にとっては、新たな税負担によって資金を奪われることになると、さらに多くの内部留保を必要とすることになります。

となれば、コスト低減によってより多くの利益を稼ぎ出すことが求められます。

コスト低減には、人件費の削減も含まれます。

あるいは、税負担の少ない場所に企業活動を移すことも視野に入ってきます。

その場合、日本国内における雇用は失われる可能性が高いでしょう。

いずれにしても、あまり良い結果を生まない政策であることは明らかで、検討に値するような提言ではありません。

こんなものを即座にはねのけられないような人物が政治に関わっているようでは、この国の未来は暗いと言わざるを得ないでしょう。

政治家のファイナンスリテラシーを、もっともっと上げていくべきです。

もともとファイナンスリテラシーの高い人が政治に関わるべきなのかもしれません。

でも、鳩山首相は確信犯なのかもしれませんね。

この程度のことは当然分かっているでしょうから、経済や企業活動を混乱させることが狙いなのかもしれません。

じゃあ、一体何のために混乱させるのかって?

私には、理解不能です。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大した努力もしていないくせに、他人のちょっとした隙には厳しい人が多いなぁ・・・



メダルには手が届かなかったけど、国母選手の挑戦に拍手したい。

ギリギリのところで勝負をした結果、わずかに及ばずというわけですが、失敗を恐れず挑んだまっすぐな姿勢が感動を生みます。

傷だらけの顔でインタビューに応えている姿も、自然体で素晴らしい。

今回、ケチな感想を述べている人が少なからずいるようですが、そんな雑音は聞かない方が良いと思います。

失敗につけ込んで批判するのは簡単だけど、そんな安っぽい評論みたいなものに価値はない。

坪井信行

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2月16日:11,894歩(ちょうど良い水準です)
2月17日:2,047歩(極端に少ない)
posted by T・C・マネジメント at 18:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

あっという間にこんな時間に・・・

気付くと午後11時近くになっていました。

今日もこれといってまとまったことをしていたわけではないのですが、あっという間にこの時間です。

試行錯誤の連続で、忙しい割には前に進んでいないのかもしれません。

新しいことを始めるときは、いつもこんな感じです。

まだ、中身を発表できる段階ではありませんが、新たな段階に入りつつあります。

多くの方々を巻き込みながら進むことになりそうです。

責任重大ですね。

集中して取り組んでいきます。

何のことやらわかりにくいエントリーで申し訳ありません。

では、また明日!

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

「葬式は、要らない」島田裕巳著 幻冬舎新書


葬式は、要らない (幻冬舎新書)

葬式は、要らない (幻冬舎新書)

  • 作者: 島田 裕巳
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/01/28
  • メディア: 新書




生き物としての人間が全て経験することは、誕生と死です。


葬式は、要らない (幻冬舎新書)
は、そうしたことを考えさせてくれる本です。

宗教学者の島田氏の丁寧な説明によって、現代の日本における死生観が浮き彫りになります。

世界有数の長寿国となった日本だからこそ、真剣に考えなければならない問題ですね。

読みやすい本ですが、内容はずっしりと重いものでした。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

回線速度が極端に低下しています

ここ数日、インターネット接続回線速度が極端に低下しているようです。

先ほど計測してみたところ、下りで1.4Mbpsしか出ていませんでした。

ベストエフォートとはいえ、最大160Mbpsの光回線でこの速度は参ります。

ちなみに普段は、30〜80Mbps程度出ています。

ちょっとした検索をするのにも、待ち時間が長くて、イライラしてきます。

明日にでもプロバイダーに問い合わせをしてみるつもりです。

それにしても困った。

坪井信行

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2月14日:2,353歩(またまた少な過ぎ)
posted by T・C・マネジメント at 19:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

ごっつい下北沢店

お好み焼きの「ごっつい下北沢」には、時々食事に行きます。

「ごっつい」は、お好み焼きのチェーンですが、世田谷区にはいくつも店舗があり、下北沢だけでなく、他のお店にも何度か行ったことがあります。

下北沢店は直営店ですが、下高井戸店や経堂店はのれん分けのお店です。

ごっついでは、「のれん分け」を制度化しているので、やる気のある店長が多いのかもしれません。

下北沢店も、店舗スタッフが気持ちの良いサービスを提供してくれます。

持ち帰りなどでも、電話で注文しておくと、ちょうど熱々の状態のものを時間通りに作ってくれます。

メニューも豊富で、お好み焼き、モダン焼き、焼きそばなどに加えて、「すじ塩キャベツダブル」始めとした一品モノも充実しています。

なんだかホッとする味なんですよ。

お近くの方は、ぜひ試してみて下さい。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

スポーツ選手に何を求めているのだろうか・・・

書くべきかどうか悩みましたが、結局書いておくことにしました。

国母選手の話題です。

ここまでの報道やネットでの書き込みなどを見ていると、あまりにも厳しすぎる印象があります。

確かに問題になった服装やその直後の会見での態度は、決して褒められたものではありませんが、さりとて、ここまで叩きまくるのもいかがなものでしょうか。

仮に不快感を持ったとしても、わざわざ声を荒げて批判するほどのことでしょうか。

日本社会で「寛容」という言葉は死語なのかもしれません。

そもそもスポーツ選手に何を求めているのでしょうか?

「品格」ですか?

画一的な服装と態度ですか?

男性のオリンピック選手は、丸坊主にでもしますか?

女性は、どうしましょうか?

伝統や品格を言うなら、全員和服で(正装して)参加することにしたらどうでしょうか?

(種目によって多少の温度差はありますが)オリンピックに出るというのは、私のような一般人から見れば、想像を絶するほどの高みに登ったことです。

天与の才能に加えて、尋常ではない努力を重ねた結果ではないかと想像されます。(経験がないので、あくまで想像ですが)

今回、しばしば見られた論調に、「税金を使って参加しているのだから・・・」というものがあります。

それこそ「品」がない主張に聞こえます。

ほんの少しだけ、おおらかに若者を見ることができないのでしょうか。

国母選手は、21歳の大学生です。

法的には成人かもしれませんが、普通の大学生なら子供扱いされることも多い年齢です。

完全な一人前の大人になるための移行期といった時期です。

自分が21歳のとき、何をしていたか、何ができていたか、どんな態度だったかといったことを思い出すと、国母選手のことをそこまで批判する気には到底なりません。

日本社会には、突出した存在を許さない掟があるのでしょうか。

今回に限らず、何かつけ込む隙があると、一斉にたたき始めますね。

国母選手には、競技で力を出し尽くしてもらいたいです。

これだけバッシングされていると、精神的には相当参っているのではないかと推察されますが、何とか乗り越えて、良い結果を出して下さい。

応援しています。

坪井信行

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2010年02月12日

書店で平積みの本の上に自分の荷物を置く人

書店で立ち読みをしたり本を選ぶときに、自分の荷物を平積みされている書籍の上に置く人がいます。

非常に腹立たしいことに、そういう人に限って、全く遠慮というものを知りません。

他の人がその荷物の下敷きになった平積みされている書籍を手に取ろうとしても、気付かないふりをしてそのままにしている人もいます。

今日はもっと悪質な人に遭遇しました。

都心の某大型書店で本を選んでいると、大きな荷物を平積みの書籍の上に乗せている人がいました。

私はその人から数メートル離れた棚の前で、何となく嫌だなと思って見ていました。

すると、その荷物の下にある本を手に取りたかった人がいて、

「すいません、そこの本を取りたいのですが」

と(穏やかに)声をかけたところ、

「ちぇっ」

と舌打ちして、声をかけた人を睨みつけているのです。

しばらく睨んだ後、

「まったく・・・」

と捨て台詞を残して移動していきました。

見た目は50代後半位のスーツ姿の男性でしたが、あまりに酷い態度で、あきれ返ってしまいました。

怒る気もしない。

怒るに値しないという方が正確かもしれません。

想像するにご自分の荷物がとても大事なのでしょうね。

とても大事な荷物なので、床に置くということもできないのでしょう。

でも、本当に大事な荷物なら、手に持ったままの方がよろしいのではないですか。

手から離せる程度の荷物なら、大事な商品の上に置くようなことはせず、足元に置くのがマナーでしょう。

もし通路が狭ければ、端に寄せる位の気遣いは欲しいところです。

想像力の欠如ということが、こうした態度から透けて見えます。

今日の驚くべき態度の人は、職場でも同僚や部下に迷惑をかけているのだろうなどとも考えてしまいました。

少なくとも一緒に働きたいタイプではありません。

坪井信行

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2月11日:2,464歩(かなり少ない)
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2010年02月11日

「完全なる証明」マーシャ・ガッセン著 青木薫訳 文芸春秋社


完全なる証明

完全なる証明

  • 作者: マーシャ・ガッセン
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/11/12
  • メディア: ハードカバー





完全なる証明
は、「ポアンカレ予想」を完全に証明した数学者ペレルマンの半生を描いたものです。

旧ソ連の数学教育の在り方や、数学者の生き様を緻密な取材によって解き明かすことに成功しています。

以前、
NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影
を紹介しましたが、本書はまた違った視点でペレルマンの姿に迫っています。

ペレルマンはまだ43歳ですが、本書に書かれている通り、数学を捨てたといっているようです。

今は何をしているのか分かっていませんが、実はまだひそかに研究を続けているという説もあるそうです。

森でキノコ狩りをしているなどという話もあります。

興味が尽きないというのが正直なところです。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 21:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

第1回早朝勉強会:開催しました

本日、第1回早朝勉強会を開催しました。

少人数制で実施するつもりで募集しましたが、結果的には私を含めて4名の参加となりました。

最初は小さく始めるのが良いのではないかと思っています。

実際、1時間半〜2時間程度の会で、十分なコミュニケーションをするには、せいぜい8名程度が限界でしょう。

勉強会の中身ですが、今回は一応のテーマとして「JALの財務諸表を読む」と掲げました。

最初はJALの財務諸表とそれにまつわる話が中心だったのですが、次第に多方面に話題が移って行きました。

そうしたフリートークの中から、いろいろな気付きが出てくる可能性があります。

業種も職種もまちまちな人が集まって、ざっくばらんに話をすることの意義は大きいと感じます。

同じ会社や職種の人との会話では得られない、新鮮な驚きがあります。

知的好奇心が刺激され、新たな発想も生まれてくるのではないでしょうか。

次回は、できれば3月中にと考えています。

スケジュールの都合がつかない場合は、4月になるかもしれません。

決まり次第、当ブログでもお知らせします。

坪井信行

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2月9日:2,733(少な過ぎ)
posted by T・C・マネジメント at 12:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

外出もせず黙々と仕事を進めました

今日は5月の気温だったようですが、タイミングが悪いことにどうしても今日までに仕上げなくてはならない仕事があり、外出することもままなりませんでした。

本当は、気分転換も兼ねて散歩に出かけるつもりだったのですが、思いのほか大変な作業になってしまい、ようやく先ほど一段落したところです。

今からでは散歩どころではないので、今日は諦めます。

明日からまた寒さが戻るそうですね。

ちょっと悔しいかもしれません。

ところで、気になるニュースが入ってきました。

ローソンの子会社で、資金の不正流用があったとのこと。

ニュースリリースを読む限り、総額150億円が正規の手続きなく、外部に流出した可能性があるということです。

150億円のうちどの程度が損失になるかは判然としませんが、いずれにしても大きな事件になりそうです。

どうしてこれほど巨額の流出が起こるまで発覚しなかったのか、不思議な気もするのですが、大きな組織だからこそ危ないのかもしれません。

内部統制やコンプライアンスという言葉に実質的な意味を持たせるには、相当な負担を覚悟しなければなりません。

仕組み作りというのは、時間とコストがかかるものです。

直接的に収益を生むわけではないのですが、いらぬ損失を回避するためには止むを得ないコストでもあります。

いずれにしても、すっきりしませんね。

坪井信行

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2月8日:7,350歩(ちょっと少なめ)
posted by T・C・マネジメント at 20:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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