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2010年05月31日

そういえば上海で万博をしていたな・・・



上海万博を見に行くという気になれないのは、なぜでしょうか。

メディア等ではかなり前から騒いではいたようですが、どうしても行く気にならないのです。

私だけではないようで、私の周囲には見に行った人は一人もいません。

たまたまなのかと思いきや、全般的に低調なようですね。

ワクワク感がないのかもしれないと思います。

マナーの悪さが浸透しているのも効いているような気がします。

この記事にある通りだとすれば、万博を開くには時期尚早だったのかもしれません。

万博景気を目当てにしていた人たちはどうなるのでしょうか。

ちょっと心配になってきました。

坪井信行

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2010年05月26日

2012年、世界恐慌:相沢幸悦、中沢浩志共著 朝日新書


2012年、世界恐慌 ソブリン・リスクの先を読む (朝日新書)

2012年、世界恐慌 ソブリン・リスクの先を読む (朝日新書)

  • 作者: 相沢 幸悦
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2010/05/13
  • メディア: 新書





2012年、世界恐慌 ソブリン・リスクの先を読む (朝日新書)
は、リーマンショック以降のグローバル経済の推移を簡潔にまとめ、今後の展望を分かりやすく説明した良著です。

細かい論点については、異論もありますが、同意する部分が多い内容でした。

2012年に振り返ってみて杞憂になっていることを望みます。

しかしながら、状況はかなり厳しいというのも事実。

過度に悲観的になる必要はありませんが、どの程度のリスクを許容するのかを常に意識しておくべきですね。

ビジネスの面では、チャンスも多いのではないかと考えています。

世の中が混乱し、状況が流動的になると、新しい仕組みを提案する余地が大きくなるからです。

本書を読みながら、混迷の先にある将来展望に賭けてみるのも悪くないと思いました。

坪井信行

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2010年05月25日

人の10倍の「仕事量」をこなす技術 五十棲剛史著 PHPビジネス新書


人の10倍の「仕事量」をこなす技術 (PHPビジネス新書)

人の10倍の「仕事量」をこなす技術 (PHPビジネス新書)

  • 作者: 五十棲 剛史
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/04/17
  • メディア: 新書





人の10倍の「仕事量」をこなす技術 (PHPビジネス新書)
は、船井総研のトップコンサルタント五十棲剛史さんの仕事に対する姿勢を書き綴った書籍です。

結果を出したいビジネスマンにオススメの一冊ですね。

発想の柔軟性とユニークさが際立っています。

単なるノウハウ本とは一線を画している書籍です。

坪井信行

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2010年05月24日

「交渉上手は生き上手」:久保利英明著 講談社プラスアルファ新書


「交渉上手」は生き上手 (講談社プラスアルファ新書)

「交渉上手」は生き上手 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 久保利 英明
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: 新書





「交渉上手」は生き上手 (講談社プラスアルファ新書)
は、久保利弁護士の豊富な経験に裏打ちされた大変説得力のある内容です。

社会で生きるということは、交渉をしていくことでもあります。

他人と関わり物事を前に進めるには、交渉が不可欠です。

ビジネスにおいては、交渉の巧拙が成否を分けることも多々あります。

本書では「大人の議論」が展開されています。

それなりに経験を積んだビジネスマンが読むと、頷ける内容だと思います。

交渉には自信があるという人にもぜひ読んでもらいたいと感じました。

坪井信行

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2010年05月23日

ITヘルスケア学会の年次学術大会

今日は、ITヘルスケア学会の第4回年次学術大会に出席してきました。

今回は、東京医科歯科大学のキャンパスで開催されました。

医療・介護に関わる様々な分野でのIT活用の取り組みや成果が発表されています。

個人的にも参考になる論点が非常に多く、実りある一日となりました。

医療・介護などヘルスケア分野の経営について、研究すべきテーマをいくつか持っています。

全てを解決することは困難ですが、少しずつでも解明していきたいと考えています。

ヘルスケアは、日本の将来を支える大きな領域です。

確かに負担も重いのかもしれませんが、経済全体に占めるウェイトは長期的に大きくなるはずです。

雇用吸収力もあり、国民福祉にも直結するため、国家戦略としても重要になってきます。

ヘルスケアに関しては、もっと積極的に多面的な議論をすべきですね。

坪井信行

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2010年05月22日

「消費と投資で人生を狂わすな」:小堺桂悦郎著 幻冬舎


消費と投資で人生を狂わすな

消費と投資で人生を狂わすな

  • 作者: 小堺 桂悦郎
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/05
  • メディア: 単行本





消費と投資で人生を狂わすな
は、小堺桂悦郎さんの新著です。

こちらは、すぐにでも参考になる本でしょう。

具体的な事例を使って分かりやすく説明されています。

自営業者や中小企業経営者には、より深く共感できる部分が多い本です。

サラリーマンが読んでも、勉強になるはずです。

きちんと自分の頭で考えたうえで、消費や投資をしてみましょう。

坪井信行

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「お金とユダヤ人」:石角完爾著 ソフトバンククリエイティブ


お金とユダヤ人 富を引き寄せる5000年の秘密

お金とユダヤ人 富を引き寄せる5000年の秘密

  • 作者: 石角 完爾
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2010/03/27
  • メディア: 単行本





お金とユダヤ人 富を引き寄せる5000年の秘密
は、ユダヤ教に改宗してユダヤ人となった弁護士の石角完爾さんの近著です。

ユダヤ人のマネー本というのは、ひとつのジャンルを形成するほどたくさん出ています。

本書は、マネー本というよりは、ユダヤ人の処世術がメインの書籍です。

ユダヤ人の生き方や考え方が結果的にマネーを引き寄せるということを主張しています。

ユダヤ人といっても、信仰の深さはまちまちなので、ユダヤ人が多い投資銀行業界で働いていても、本書で書かれているような敬虔なユダヤ教徒と出会う機会はさほど多くありません。

そういったわけで、現実のユダヤ人の生き方がそのまま書かれているわけではありませんが、エッセンスは伝わります。

発想法や処世術として読むと参考になるでしょう。

坪井信行

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2010年05月21日

暑い夏は歓迎



今日は本当に暑い一日でしたね。

昼前に外出した際、熱風にさらされて、これは普通の気温ではないなと感じました。

都心でも今年初めて30℃を突破したようです。

暑いのは決して悪いことではありません。

むしろ、季節がはっきりしている方が、経済全体の活力を高めます。

この暑さで夏物が動いている気配を感じます。

ビールなどの飲料も含めて季節物の動きは、景気を左右する大事な要因です。

これから梅雨はありますが、その後の夏本番にも期待したいですね。

暑さとともに景気も上向きといきたいものです。

欧州情勢は依然として予断を許しませんが、せめて日本国内だけでも盛り上がりたいというのが本音です。

20年以上前のバブル景気の頃、日本は世界の主要国で最も景気が良い国だったのを思い出します。

当時とは状況が大きく異なることも認めつつ、それでも元気に前に進みたいという気持ちが大事だとも思います。

まあ、夏バテには気をつけつつ、暑さを楽しみましょう。

坪井信行

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ラベル:景気 天候
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2010年05月19日

「子供に勉強を教えるな」:横峯吉文著 宝島社新書


子どもに勉強を教えるな 「ヨコミネ式」自学自習の10か条 (宝島社新書 312)

子どもに勉強を教えるな 「ヨコミネ式」自学自習の10か条 (宝島社新書 312)

  • 作者: 横峯 吉文
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2010/04/10
  • メディア: 新書





子どもに勉強を教えるな 「ヨコミネ式」自学自習の10か条 (宝島社新書 312)
を読みました。

著者の説明によれば、10歳以下の子供の育て方とのことですが、もう少し幅広い年齢層にも参考になりそうな内容です。

子供本来の力を引き出すためには、大人がどのように働きかけるべきなのかということを、事例を使って分かりやすく説明しています。

新書で活字も大きいため、30分程度で読めましたが、内容は本質をついており、大変深いものになっています。

お勧めの一冊です。

坪井信行

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ラベル:読書 教育 子育て
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2010年05月16日

「私の時間 2010年6月号」:連載記事「女性のファイナンス」掲載


私の時間 2010年 06月号 [雑誌]

私の時間 2010年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ヒロ・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/05/12
  • メディア: 雑誌





私の時間 2010年 06月号 [雑誌]
に連載記事「女性のファイナンス」が掲載されました。

今回のテーマは、「医療・介護の生産性はどうしたら向上できるのでしょう?」というものです。

日本の将来を支える医療・介護の重要性はいうまでもありません。

良好な医療・介護サービスを提供していくには、将来に渡って生産性を改善していくことが不可欠です。

しかし、この分野で生産性を向上するのは、容易ではありません。

コストの大きな部分を広義の人件費が占めているため、「コスト削減=サービスの質的低下」となりかねないのです。

そうならないためには、新たな仕組み作りが求められます。

今回は、こうした内容を議論してみました。

ぜひ、ご購読下さい。

この連載も14回目となりました。

隔月刊ですから、2年以上も続いていることになります。

読者の皆さまのご支持あってのことです。

心より感謝、御礼申し上げます。

坪井信行

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2010年05月14日

近為 大丸東京店

昼前後に東京駅近辺に出かけました。

昼食に大丸東京店に入っている近為さんの「ぶぶづけ」をいただきました。

多種多様な漬物を味わいながら、ぶぶづけを堪能することができました。

お店はあまり広くありませんが、窮屈な感じはしません。

ゆったりとした気分で食するのに適しているようです。

おみやげに漬物を買うこともできます。

気軽に入れる感じなので、また行くつもりです。

坪井信行

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2010年05月13日

渋谷には打ち合わせに好適なカフェが少ない

午前中、都心の某所にてミーティングが1件ありました。

昼前後に一旦帰宅して、3時過ぎから渋谷で打ち合わせでした。

駅に近いシティホテルのカフェでしたが、非常に混んでいて、10分程度待たされました。

しかも、禁煙席が空かず、喫煙席で我慢ということになってしまいました。

幸い、近い席で喫煙する人がいなかったため、実害は最小限ですみましたが、もう少し席に余裕があると良いのにと思いました。

考えてみれば、渋谷は打ち合わせに適したカフェ等が意外と少ない場所です。

結局、そうした打ち合わせ等に使いたい人が、数少ない場所に集中するため、いつも混んでいるのでしょうね。

需給バランスが崩れているようですが、なかなか是正されません。

渋谷はビジネスの場ではないという先入観があるのかもしれないとも感じます。

意外とそんなことはないのですが。

IT系の企業だけでなく、幅広い業種の企業がオフィスを構えています。

さらに、都内を移動しながら外で打ち合わせをするビジネスマンにとっても、ターミナル駅の渋谷は基本的に便利な場所です。

ビジネスミーティングができるような作りにしてくれたら、結構高めの価格設定でもお客さんは入りそうですけどね。

カフェ業界のプロの目には、違った移り方をしているのでしょうか。

坪井信行

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2010年05月12日

新しい展開

最近、新しい仕事に取り組んでいます。

具体的な中身を書くことはできないのですが、急速に物事が前に進んでいます。

社会に何らかの価値を提供することこそが、ビジネスマンとしての目的だと以前から主張してきました。

この点で、共感できる友人と出会うことができ、今回の展開となりました。

それぞれの専門性を活かし、相互補完的な関係が構築されつつあります。

しっかりとした仕事ができる確信があります。

20年以上ビジネスの現場に身を置いてきたことが、全て今回の新しい展開につながっています。

ワクワクしています。

このワクワク感を共有する人がさらに増えていく予感すらあります。

坪井信行

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2010年05月09日

事業承継(継承)の難しさ

株式会社は、永続的な存在であることを前提とします。

所有と経営の分離が可能になる仕組みだからです。

個人事業主との違いでもあります。

しかしながら、多くの中小・中堅企業では、「経営者=企業」というのが実態です。

つまり、経営と所有は一致しているわけです。

大多数の企業は、経営者の運命とともに進んでいくものです。

経営者の責任の重さに慄然としますが、ことはそれだけでは収まりません。

経営者の健康に問題が生じたり、高齢になって経営を続けることができなくなったとき、企業は存続の分かれ目に直面します。

いくつかの選択肢があります。

@ 後継者に経営を継承する。

A 株式を上場し、経営と所有を分離する。その上で、適切な経営者に継承していく。

B 企業を売却する(M&A)。

C 事業を停止し、企業を清算する。

細かくいえば、バリエーションがありますが、大きくは上のような選択肢になります。

@の後継者ですが、多くの場合、現経営者の親族(子供等)が選ばれます。

親族以外の選択肢もあります。

いずれにしても適切な後継者が存在することが前提ですね。

Aにしても、後継者がいないことには話になりません。

上場によって優秀な人材を獲得する可能性はありますので、有利にはなります。

また、創業者利潤の確保も可能です。

しかしながら、上場のハードルは非常に高いので、実際に上場されている企業は約4000社にとどまっています。

Bについては、いくつかのバリエーションがあります。

売り手と買い手のマッチングは、大変難しいものでもあり、タイミングも重要です。

Cは他の選択肢が無理だったときに、最終的にどうしようもなく選択せざるを得ない性格のものです。

中には抵抗感があまりないという人もいるかもしれませんが、多くの経営者(創業者)にとって、事業を廃止し、企業を清算するというのは、断腸の思いですることです。

少子高齢化が進む日本では、後継者難の企業が珍しくありません。

そもそも高齢者世代よりも若年者世代の方が絶対数も少ないのです。

親族間の継承は、年々難しくなっているのが実態です。

かといって、外部から経営者を招くというのも難しいですし、内部で育成するのにも時間がかかります。

そうした理由で、M&Aを選択するケースもあります。

いずれにしても、時間がかかる話です。

余裕があるうちに先回りして、周到な準備をしていくことが肝要です。

実際には、切羽詰まってから考えるケースも多いようですが・・・

私自身は、世の中に必要な事業を残していくためにも、動いていきたいと考えています。

坪井信行

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羽田‐米国直行便



いよいよ、羽田と米国が定期便で結ばれることになります。

利便性から見て、羽田の優位性は明らかですが、日本側の認可がどうなるのかが注目されます。

この記事には、JALのことしか書かれていませんが、ANAがどういった扱いになるのかということが重要ですね。

米国側でユナイテッドとコンチネンタルが漏れたのは、ANAが路線を確保するものと判断したからでしょう。

個人的には(ANAしか使いたくないので)、ANAが目論見通り複数路線を確保すれば良いのですが、そうでない場合、ちょっと困ったことになります。

日本の当局の冷静かつ公平な判断を求めたいと思います。

経営効率が格段に劣っているJALを保護するのは、限られた資源の有効活用とは言えないはずです。

健全なANAを伸ばすことを考えた方が、建設的だと思います。

坪井信行

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2010年05月07日

医療法人社団博美会が破産手続き開始決定

「神奈川クリニック眼科」などを運営する医療法人社団博美会が破綻したそうです。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3271.html

帝国データバンクによれば、負債は約68億円とのこと。

医療法人の破綻は、昨年来高水準で推移しています。

美容外科に関しては、すでに事業譲渡済みとのことですが、レーシック治療の競争激化で、立ち行かなくなったようです。

レーシックに関しては、イメージの悪化が響いたのではないでしょうか。

短い記事なので、詳細は分かりませんが、基本的な経営感覚が欠けていたのではないかと推察されます。

投資の意思決定とキャッシュフロー管理に問題がありそうな感じがします。

ヘルスケア関連では、決して珍しい現象ではありません。

経営におけるバランス感覚の欠如が目立つ業界でもあります。

今後も経営が立ち行かなくなる医療法人が増加すると予想しています。

坪井信行

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ネアンデルタール人と現生人類が交雑していた



現生人類の中に、ネアンデルタール人の遺伝子を受け継ぐ人とそうでない人がいるようですね。

両者に何らかの差異が生じているのでしょうか?

受け継いだとされる1〜4%の遺伝子というのは、どのような違いをもたらすのでしょうか。

興味を惹かれるニュースです。

現生人類が生き延びて、ネアンデルタール人が滅びた理由も良く分かっていませんし、謎は尽きません。

ネアンデルタール人が滅んだとされる2万数千年前は、現生人類にとって1000世代ほど前のことですが、文字情報が残っているわけではないので、完全に解明することは難しいのでしょうね。

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ラベル:人類 遺伝子 能力
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2010年05月05日

菖蒲湯:端午の節句

今日は端午の節句ということで、菖蒲湯に入りました。

こうした季節の行事は、生活にメリハリを与えてくれます。

季節感は大事だと思います。

季節を敏感に感じることができる人は、仕事もできるような気がします。

特段の根拠はありませんけどね。

強いて言えば、周囲が良く見えているということかもしれません。

考えてみれば、変化を感じる力というのは、ビジネスで成功するために不可欠のものです。

変化の兆しが見えた時に気付くかどうかというのは、極めて繊細な感覚でもあります。

気付いただけでは不十分ですが、気付かないことには、始まりません。

季節を感じることは、その第一歩につながるのかもしれませんね。

ちょっと強引だったかな。

坪井信行

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2010年05月04日

ケージを連結して生活スペースを確保:柴犬

柴犬ですが、今日で我が家の生活も4日目になります。

玄関先のスペースの大半を占拠する事態となりました。

ケージを2つ連結して、トイレスペースと生活スペースを分離してみました。

100504_仔犬.jpg

飼い主側が慣れていないため、試行錯誤が続いています。

犬の飼い方は意外と難しいですね。

参考文献も多数チェックしつつ、最適解を探っています。


うまくいくイヌのしつけの科学 学習心理学、脳科学、行動学から考える正しいイヌとのふれあい方 (サイエンス・アイ新書)

うまくいくイヌのしつけの科学 学習心理学、脳科学、行動学から考える正しいイヌとのふれあい方 (サイエンス・アイ新書)

  • 作者: 西川 文二
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2009/06/16
  • メディア: 新書





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は、とても参考になりました。

坪井信行

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ラベル:柴犬 生活 ケージ
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2010年05月02日

異次元の強さ:石川遼



こうなるとまさに異次元の強さを感じます。

まだまだ強くなるのでしょうね。

新しい日本人が生まれつつあるような予感すらあります。

人口減とか少子高齢化とかいったネガティブな材料を探すのは簡単ですが、石川遼さんのような圧倒的な存在を生みだす力がある社会は、決して捨てたもんじゃありません。

むしろ、日本人が目指すべき方向性を示唆しているような気もします。

全ての人が石川遼にはなれないのも事実ですが、才能を尊重し、普通の道から外れるリスクを果敢にとることができる社会を作りたいと思います。

たとえ失敗したとしても、別の道へ何度でもチャレンジできるような懐の深い社会の在り方を探りたいですね。

坪井信行

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