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2010年07月31日

帰国しました

先ほど(昨日)ヨーロッパより帰国しました。

パリへの往路は、空席がやや目立ちましたが、ロンドンからの復路は、ほぼ満席でした。

ビジネス客と観光客が混在しているような感じです。

明日(今日になっていますが)から通常の業務に戻ります。

ブログもできる限り更新しますので、よろしくお願い致します。

坪井信行

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2010年07月21日

お知らせ

明日から月末まで海外に出掛けるため、通常よりも記事アップが少なくなりそうです。

移動が多い日程で、かなり厳しいスケジュールになるはずです。

久しぶりの海外です。

前回は、モンゴルへの出張でした。

2年近く前のことですが、昨日のことのように鮮明な記憶があります。

それまで、先進国しか行ったことがなかったので、新鮮だったのかもしれません。

今回は、ヨーロッパです。

ある意味、安心感はありますが、場所によっては暑さが厳しいようなので、気を引き締めて臨みます。

では、また。

坪井信行

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2010年07月17日

国際空港へのアクセスが向上するのは基本的に歓迎



成田へのアクセス向上は、好ましいことです。

選択肢が増えるのも歓迎です。

惜しむらくは、京成が主要ターミナル駅から発着していないことですね。

これが東京駅、新宿駅、池袋駅、渋谷駅といった主要ターミナル駅発着だったら、桁違いのインパクトがありそうなのですが・・・

個人的には乗換が面倒なので、多分使わないと思います。

昔、スカイライナーに乗ったことがありますが、大荷物を抱えての乗換が苦痛だった記憶があります。

とはいえ、羽田の本格的な国際化が進めば、ビジネスは羽田、プライベート旅行は成田という棲み分けもあり得るので、価格面で優位性のあるスカイアクセスは人気が出るかもしれません。

ただし、家族4人とかいった人数だと、自家用車での往復というのが一番経済的だったりします(10日分程度の駐車料金を入れても)。

3人だと微妙ですが、2人なら電車の方が安いかな。

坪井信行

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2010年07月15日

私の時間 2010年8月号:「女性のファイナンス<16>」掲載


私の時間 2010年 08月号 [雑誌]

私の時間 2010年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ヒロ・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/07/12
  • メディア: 雑誌





私の時間 2010年 08月号 [雑誌]
に連載記事「女性のファイナンス」が掲載されました。

隔月刊誌ですが、すでに16回目になります。

今回は、「事業承継は、なぜ重要なのでしょうか?」と題して、事業承継の在り方や考え方について説明しました。

ぜひ、ご一読下さい。

坪井信行

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そろそろ梅雨明けですね。東京はもしかしたらもう明けているのかもしれません。
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2010年07月14日

本当に環境負荷を減らしたいのなら・・・



この手の記事を見ると、いつもバカバカしさを感じてしまいます。

本気で環境負荷を低減したいのなら、車に乗るのを止めれば良いはずです。

そこまで言わないまでも、単純に車関連コスト(車両本体価格、整備費、税金等を含む)を減らしたいのでしたら、軽自動車に乗った方がお得です。

純粋な環境問題に対する懸念でしたら、車に乗るのを止めて、冷暖房もかけず、食べ物を煮炊きせず(生で食べる)、できるだけ原始的な生活をすべきです

人間として一番環境にやさしいのは、狩猟採集生活です。

農耕は、すでに環境に負荷を与えています。

でも、普通の人は、動物に戻って食物連鎖に組み込まれるのが、良いことだとはとても思えませんよね。

まあ、人類が存在すること自体、環境負荷だと言われれば、その通りだとは思いますが・・・。

厳密にいえば、人類以外の動物や植物だって、(生命活動を除いた)地球環境に影響を与えているという意味で、環境負荷ゼロではありません。

さらにいうと、変化が悪なら、宇宙の存在自体が悪になってしまいます。

きりがないので、まとめると、人類が快適で健康的な生活を送れるように、環境をコントロールするのが、望ましい姿だと考えています。

もちろん、人類の科学技術は、適切に環境をコントロールするレベルに達していないので、慎重に事を進めるべきだとは思います。

急激な環境変化は、人類を含めた生命活動には著しい影響をもたらす可能性が高いので。

でも、一方で、変化を完全否定して恒常性だけを追求するのは、いかがなものでしょうか。

変化してこそ自然だと思います。

それぞれの価値観がありますので、ブーム的なエコロジー活動をしたい方は、どうぞご自由にという他ありませんが、他人に強要するのは、止めてもらいたいと考えます。

ただ、エコに関しては、むしろおカネ儲けを目的にしている方が多いのかもしれません。

私は、自分で考えられる合理的な範囲で、生活から無駄を排除するようにしています。

でも、清潔で便利な生活を楽しみたいので、原始時代に戻るようなことは望んでいません。

とても一人では運べないような重くて大きな荷物を持って移動するときは、車を運転しますし、小さなバッグ一つで移動するなら電車やバスを利用します。

もちろん、近所なら徒歩や自転車で移動することだってあります。

夏は冷房を使うし、冬は暖房を使います。

もちろん、食事のために煮炊きもします。

ときには、外食だってしています。

社会生活で要求されるスピード感や利便性の範囲内で、合理的な選択をしているに過ぎません。

エコに限らず、自分の頭で考えない人が多いから、関連するビジネスで儲けようとする企業や個人が出てくるのでしょうね。

坪井信行

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2010年07月07日

超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか:小松易著 マガジンハウス


超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか

超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか

  • 作者: 小松 易
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2010/06/24
  • メディア: 単行本





超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか
を読みました。

片付けは正直言って得意ではありませんが、本書を読んで何とかなりそうな気がしてきました。

片付けの姿勢が、ビジネスにも好影響をもたらすとの主張には頷ける部分があります。

片付けることが目的ではなく、より効率的かつ効果的なビジネス環境をもたらすという意味で、大いに役立つものだと思います。

本書を読んで、取り入れるべきアイデアを考えてみると良いのではないでしょうか。

アイデアも取捨選択が重要です。

坪井信行

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自分の持っている情報の価値を見極めるのは難しい

最近、情報の価値について考えさせられることが何度かありました。

自分の持っている情報の価値を正しく認識するのは、意外と難しいというのが実感です。

自分が情報を持っていること自体を、認識していないことすらあります。

情報を持っていることは分かっていても、その活かし方を知らないため、価値に気付かない人は多いのではないでしょうか。

実際、情報のやり取りを仲介するだけでも、立派なビジネスになります。

どのような情報がどこにあって(誰が持っていて)、どのようにすれば入手できるのかを知るのは、簡単ではありません。

意外な人が意外な情報を持っていることもあります。

必要な情報を適切なタイミングで入手できるかどうかが、ビジネスの成否を分けることも多いので、常にアンテナを高くして、引き出しを多く持っていることが肝要ですね。

坪井信行

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2010年07月04日

ゆうパック遅延問題:甘すぎる経営者の意識



経営に問題はつきものですが、この経営者、甘すぎます。

ここまで脇が甘いと、わざとやっているのかと勘繰りたくなります。

もちろん、わざと問題を悪化させているわけではないでしょうが、こういった対応が騒ぎを大きくしていることに気付かないのでしょうか。

不思議ですね。

これまで、企業の不祥事や問題発生時に繰り返されてきたことです。

経営者の不用意な一言で、問題が深刻化してしまったことが何度もありました。

全く学んでいないとしか言いようがないですね。

経営しているという意識がないのかもしれません。

この態度によって、顧客側に実際に生じた不都合を上回る、深刻な問題に発展していくように憂慮されます。

危機管理の専門家は、居ないのでしょうか。

統合問題のごたごたで、以前の取扱数から見ると3割以上減少しているようですが、さらに顧客離れが進みそうですね。

坪井信行

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2010年07月02日

孤高の数学者:ペレルマン氏、賞金の受取を最終的に拒否



やっぱり、拒否しましたか・・・

予想通りとはいえ、どうしてだろうかという疑問は残ります。

世俗とかけはなれた価値観を確立しているのだとは思いますが、どうやって生計を立てているのでしょうか。

現在も数学の研究をたった一人で続けているとの説もありますが、真相はどうなのでしょう。

すでに一生分の業績を打ち立ててしまったのかもしれませんが、才能を発揮し続けてほしいと勝手ながら思います。

天才には関係ないことなのかもしれませんが・・・

坪井信行

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2010年07月01日

起業の目的・目標・理念

仕事柄、ベンチャー企業の起業家と真剣に議論する機会が多々あります。

成功し、それを継続できる経営者には共通する特徴があります。

それは、起業の目的・目標・理念をはっきりさせていることです。

自分なりの言葉で、明確に語ることができるレベルまで、突き詰めて考えています。

起業時点では明確化されていないことも多いようですが、厳しいビジネスを生き抜いていく過程で、自らの起業の意義を問い直し、目的・目標・理念が確立していくようです。

青臭い議論に聞こえるかもしれませんが、理念なき経営では、ベンチャービジネスは生き残れません。

事業には障害がつきものです。

何ら問題なく経営されているように見える企業でも、さまざまな課題を抱えながら進んでいるものです。

ビジネスは苦しいだけでは続きません。

さまざまな困難を乗り越えるには、苦しさを越える喜びが必要です。

その喜びは、目的・目標・理念に近づいていくという実感から生まれます。

これで十分だというレベルに達することは多くないでしょう。

でも、少しずつでも良いから目標に近づいているという感覚があれば、頑張ることもできます。

目標や理念だけで経営はできませんが、目標や理念がない経営は継続できません。

ビジネスを継続し、社会に価値を提供し続けることこそが、起業の意義でもあります。

成功し続ける経営者はどこかの段階で、このことに気付きます。

ただ単にお金儲けがしたいとか、楽しいことや好きなことをしていたいというだけでは、ビジネスの厳しさの前に敗れ去ることになることが多いと感じます。

ビジネスを行う以上、適正な利潤を得ることは当然のことですが、ただただ利益を上げれば良いというのは、意外と続かないものです。

事業の社会的価値とかけ離れた利益を享受できるのは、極限られた期間なのでしょうね。

より大きな社会的価値を創造した者には、それに見合った利益がもたらされるというのが実感です。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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