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2010年10月31日

昨日の台風の影響だろうか

今日はついでがあったので、昼過ぎから新宿の高島屋に立ち寄りました。

意外なことに(失礼)大変な混雑ぶりで、駐車場など50分待ちという表示になっていました。

店内もかなりの混み方で、久しぶりに活気のあるデパートを見た気がします。

考えてみたら、昨日は台風で開店休業状態だったのかもしれませんね。

その反動で、二日分のお客さんが集中したのでしょう。

夕方、近所の理髪店に行くと、やはり大変な混み方で、1時間以上待つことになってしまいました。

店主と話すと、やはり昨日の反動だったようです。

昨日は、ほとんど誰も来ない状態だったとのこと。

デパートも同様だと推察されます。

とはいえ、完全に2倍になっているわけではないので、トータルではどうかなというところですね。

やはり、週末の天気が良いに越したことはないです。

今年の冬は寒くなりそうですが、景気にはどんな影響が出るのでしょうか。

まあ、本音でいえば、それより円高が気になりますが・・・

1ドル80円を割り込んで戦後最高値を更新してから反転するというシナリオでしょうか。

100円程度まで戻れば、とっても嬉しいのですが、過度な期待は禁物ですね。

坪井信行

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2010年10月30日

古代ローマ人の24時間‐‐‐よみがえる帝都ローマの民衆生活:アルベルト・アンジェラ著 河出書房新社


古代ローマ人の24時間---よみがえる帝都ローマの民衆生活

古代ローマ人の24時間---よみがえる帝都ローマの民衆生活

  • 作者: アルベルト・アンジェラ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2010/07/21
  • メディア: 単行本





古代ローマ人の24時間---よみがえる帝都ローマの民衆生活
は、かなり読み応えのある書籍です。

古代ローマ帝国の人々の暮らしぶりを、24時間の実況中継風に書いたものですが、活き活きと描きだされています。

歴史好きには、最高の一冊ですね。

ローマを観光で訪問する前に読むと、見るべきポイントが変化するかもしれません。

坪井信行

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世田谷区梅ヶ丘では、ハロウィンのイベントが台風にも関わらず決行されているようです。
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2010年10月28日

冬みたいだ

今日の寒さは尋常ではないですね。

まるで一気に冬になってしまったかのようです。

台風の遠い影響で、冷たい雨まで降っているし。

今年は、夏⇒冬という感じですね。

もちろん、今は秋なんでしょうけど、感覚的にはいきなり冬になったみたいです。

こんなに急激な変化だと、体が追いつきません。

気温が上がったら上がったで、調子が狂います。

気温は人間の都合とは関係なく動きますので、如何ともしがたいわけですが、もう少しマイルドになってくれないと困りますね。

こんな日は、室内にこもって本をまとめ読みです。

昨日、今日ですでに6冊読んでいます。

ちょっと疲れたので、休憩中ですが、今日はこれから最低でも2冊は読みます。

後で一部を紹介するかもしれません。

では、また。

坪井信行


眠りにつく太陽――地球は寒冷化する(祥伝社新書215)

眠りにつく太陽――地球は寒冷化する(祥伝社新書215)

  • 作者: 桜井邦朋
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2010/10/01
  • メディア: 新書




最近
眠りにつく太陽――地球は寒冷化する(祥伝社新書215)
を読みました。

今日の寒さの原因ではないけど、長期的に気になる話です。

太陽活動の長期的な周期について、いろいろと考察しています。

時間があったら読んでみると面白いですよ。

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タグ:季節 寒さ
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2010年10月26日

日本は世界4位の海洋大国:山田吉彦著 講談社プラスα新書


日本は世界4位の海洋大国 (講談社プラスアルファ新書)

日本は世界4位の海洋大国 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 山田 吉彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/10/21
  • メディア: 新書





日本は世界4位の海洋大国 (講談社プラスアルファ新書)
は、なかなか考えさせられる書籍でした。

タイトル通り、日本は広大な海を実質的に支配できる存在です。

ただ、その可能性を活かしきれていないのが現況ですし、著者の指摘するポイントです。

個別の論点は議論の余地が残りますが、基本的には著者の見方に賛同します。

隣国との関係も含めて、日本としての「海」に対する姿勢を明らかにすべきでしょう。

事態はかなり切迫しています。

尖閣諸島だけではありません。

国境の孤島は、常にリスクにさらされています。

また、ポテンシャルが大きいのも事実です。

本書を読んで、戦略的に取り組むべき問題だと再認識しました。

坪井信行

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2010年10月25日

1250年ぶりの再発見



このようなニュースを見ると、歴史の重みと夢を感じることができますね。

1250年ぶりに見つかったことが確認されたなんて、本当に幸運としか言いようがありません。

テクノロジーの進歩も相まって、確定できたわけですが、謎が残る部分もあり、興味をかきたてられます。

しかし、なぜ埋めたのでしょうね。

理由を想像しているだけで、時間が過ぎていきます。

坪井信行

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慶應SDM研究科で講義

今日から慶應SDM研究科(慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科)で、講義が始まりました。

会計、ファイナンス、経済性分析といった分野の、極基礎的な内容を全7コマでレクチャーするものです。

昨年度とは、内容を一新しています。

この研究科は、設立されて3年目ということもあり、新しいことに挑戦する気概にあふれています。

学生もそうですし、教育スタッフ、研究スタッフとも、やる気が伝わってきます。

縁あって初年度から僅かなりとはいえ関わってきましたが、私にとっては大変幸運なことです。

今日はビジネスの根幹に係る部分を概説しましたが、上手く伝わっていると良いなと思います。

次回以降は、しばらく財務諸表の読み方と使い方について講義していきます。

90分だけの講義ですが、全力投球なのでかなり消耗しました。

爽快感を伴う疲れですけどね。

次回も楽しみです。

坪井信行

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いよいよ今週末はハロウィンですね。こちらも楽しみです。
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2010年10月24日

ヒクソン・グレイシー 無敗の法則:ヒクソン・グレイシー著 ダイヤモンド社


ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

  • 作者: ヒクソン・グレイシー
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2010/09/25
  • メディア: 単行本





ヒクソン・グレイシー 無敗の法則
は、ビジネスマンにオススメの一冊です。

ヒクソン・グレイシーといえば、400戦無敗の格闘家として知られていますが、その生きざまや考え方、哲学が余すところなく語られた書籍になっています。

私にとって、非常に共感できる内容です。

正直いって、ここまで勉強になるとは思いませんでした。

人として、生き方を学んだ気がします。

ヒクソンの強さには、こうした裏付けがあったのか。

10年以上前になりますが、ロサンジェルスから東京に戻るときに飛行機で乗り合わせたことがあります。

私のちょうど前の席にヒクソンが座っていたのです。

両肩が座席の背もたれから同時に大きくはみ出しているのが見え、凄い体格の人が座っているなと思っていたのですが(ビジネスクラスの席ですから結構幅があります)、トイレの帰りにふと顔を見ると、そこにはヒクソンがいたのです。

ファンの一人として、思わずサインや握手を求めそうになりましたが、飛行機の中のようなリラックスした場なのに申し訳ないと思いとどまりました。

そんなことを思い出して、書店で衝動買いした本書ですが、内容的には期待を大きく上回るものでした。

無敗の男が書いた本です。

ぜひ、読んでみることを勧めます。

坪井信行

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関西出張:同志社大学商学部資格講座など

金曜の早朝から土曜の夜まで関西出張でした。

今回は、京都と大阪でいろいろな仕事がありました。

金曜日は自宅を早朝に出発し、京都からスタートです。

京都で1件打ち合わせをしたあと、先方の担当者から時代祭りの観覧券を頂戴しました。

次の予定までちょうど空いていたので、御所まで行って、席についてしばし観覧しました。

時代祭りを見るのは初めてでしたので、それだけでも嬉しい展開です。

ほぼ全ての行列を見ることができました。

そのあとは、京都駅近辺での短めの打ち合わせに移動です。

次の予定が大阪だったので、ややあわただしい打ち合わせになってしまいましたが、上手く話がまとまりましたので、一安心です。

大阪では、夕方から打ち合わせを兼ねて食事会になりました。

ここには書けませんが、こちらもいろいろ進展がありそうな感じです。

土曜日は、午前中デスクワーク等をして過ごし、昼前からまた京都に移動しました。

京都では、同志社大学商学部の証券アナリスト資格講座の講師を務めました。

昨年に続いて、今年もアナリスト協会経由で依頼を受け、全16コマ中4コマ担当することになりました。

同志社大学の今出川キャンパスは御所の隣に位置してるので、前日とほぼ同じ場所に行ったことになります。

証券アナリスト資格講座に土曜日わざわざ参加するような学生は、真面目でやる気があります。

その気持ちに応えるべく全力で臨みました。

京都で夕食をとってから帰京しましたが、自宅には10時半に到着です。

意外と早く着いたので、一安心ですが、出張の後片付けをしながらつい夜食をとってしまいました。

体に良くないですよね。

気をつけないと。

坪井信行

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2010年10月21日

東京商工会議所の入会手続きをしてきました

先ほど、東京商工会議所の本部で、入会手続きをしてきました。

担当の方が、非常に丁寧に説明してくださり、入会のメリット等について、理解することができました。

独立してからすでに3年半が経過していますが、もっと早く入会しておけば良かったのにというのが、正直な感想です。

様々な支援メニューがあり、中小・零細事業者にとっては、得難い存在です。

正式な入会日は手続き上12月になりますが、入会申し込みをした時点(今日)から実質的には全てのメニューを利用可能だとのこと。

早速、試してみようと思います。

今後、東京商工会議所のサポートも受けつつ、事業展開を積極化していく方針です。

ところで、今日は雨がしとしとと降り続け、どうも冴えない空模様ですね。

早くスッキリとした晴天を見たいものです。

明日から関西出張です。

天候が良くないと交通機関も乱れたり、移動に時間がかかったりといったトラブルに見舞われがちなので、早め早めの行動を心がけます。

坪井信行

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2010年10月17日

15分あれば喫茶店に入りなさい。:斎藤孝著 幻冬舎


15分あれば喫茶店に入りなさい。

15分あれば喫茶店に入りなさい。

  • 作者: 齋藤 孝
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/09
  • メディア: 単行本





15分あれば喫茶店に入りなさい。
を読みました。

タイトルには「喫茶店」となっていますが、実際には、喫茶店、カフェ、ファミレス、ファストフード店等を含んでいます。

「喫茶店」の活用法を書いているだけにとどまらず、仕事術やスケジュール管理法などに広がりを持たせた内容になっています。

著者は、「忙しさ」という点において、日本でも有数の存在ではないかと想像しますが、その猛烈な仕事量がどうやって実現されているのかを垣間見た気がします。

生活実感に基いた内容なので、受け入れやすい議論だと感じました。

実際に「喫茶店」をどれだけ使うのかということに関しては、人それぞれ好みや感覚に合わせてということだと思います。

著者のように徹底的に使うのか、あるいは、気分転換程度に使うのか、こればかりはその人の好みとしか言えません。

私は、人並み以上に「喫茶店」を活用する方だと思いますが、著者ほどではありません。

いずれにしても、示唆に富む内容で、一読の価値ありといえます。

坪井信行

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2010年10月15日

高瀬義昌先生と飯島治先生の出版記念パーティに出席

昨日、訪問医療など幅広い分野で御活躍の高瀬義昌先生と飯島治先生の出版記念パーティーに参加しました。

ITヘルスケア学会の第1回総会以来のお付き合いですが、両先生の交友関係の広さに感服しました。

昨晩は、文字通り盛会で医療のみならず多方面で御活躍の方々が、出席されていました。

とりわけ驚いたのは、能楽囃子大倉流大鼓、重要無形文化財総合認定保持者の大倉正之助さんが高瀬先生のご友人(バイク仲間)としてご出席されていたことです。

しかも、大倉さんは、その場で生演奏を披露して下さいました。

初めて間近に見た演奏は、鬼気迫るものがあり、圧倒されました。

ところで、医療関係の方々と交流しているといつも感じることですが、真面目で真剣に社会的貢献を考えている人ばかりです。

その熱意を活かすためにも、医療政策を正しい方向に導き、仕組みとして機能するようにしていく必要性を強く感じます。

また、個別の医療機関の経営についても、いろいろと手を入れる余地がありそうです。

医業と経営というのは両立が難しい課題です。

経営コンサルタントとしても、お役に立ちたいと願っています。

坪井信行

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2010年10月14日

今後の展開:ビジネスプラン

今後の事業展望について、簡単にまとめておきます。

まず、これまでやや手薄だった、セミナー関連の事業を強化しようと考えています。

企業研修なども広い意味ではセミナーになりますが、ここでは公開型のセミナーを想定しています。

もちろん、企業研修は、引き続き注力していきます。

それに加えて、対象者を広げたセミナーも強化しようということです。

もっと事業的な広がりを持たせていきたいという考えに基いています。

そのためには、自分自身の知名度も上げなくてはなりませんね。

しばらく休止していましたが、メディア対応や書籍執筆なども検討しています。

相手のある話なので、これから魅力的な企画を提案していかなくてはなりません。

書籍編集者の皆さま、ぜひよろしくお願い致します。

書籍と併せてセミナーの企画書も作成しなくては。

相乗効果が出るような企画にしたいと思います。

世の中に多少なりとも「新たな価値」を提供するために、セミナーや書籍も最大限に活かしていくつもりです。

コンサルティング事業に関しては、従来通り柔軟な対応を心がけます。

案件の内容次第では、他社との連携もします。

ニーズに合わせてチームを組成し、対応していくことになります。

これは、従来も行ってきたことなので、新しいことではありませんが、各分野の専門家との連携をより一層緊密にしていく所存です。

坪井信行

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今後の展開:ビジネスプラン

今後の事業展望について、簡単にまとめておきます。

まず、これまでやや手薄だった、セミナー関連の事業を強化しようと考えています。

企業研修なども広い意味ではセミナーになりますが、ここでは公開型のセミナーを想定しています。

もちろん、企業研修は、引き続き注力していきます。

それに加えて、対象者を広げたセミナーも強化しようということです。

もっと事業的な広がりを持たせていきたいという考えに基いています。

そのためには、自分自身の知名度も上げなくてはなりませんね。

しばらく休止していましたが、メディア対応や書籍執筆なども検討しています。

相手のある話なので、これから魅力的な企画を提案していかなくてはなりません。

書籍編集者の皆さま、ぜひよろしくお願い致します。

書籍と併せてセミナーの企画書も作成しなくては。

相乗効果が出るような企画にしたいと思います。

世の中に多少なりとも「新たな価値」を提供するために、セミナーや書籍も最大限に活かしていくつもりです。

コンサルティング事業に関しては、従来通り柔軟な対応を心がけます。

案件の内容次第では、他社との連携もします。

ニーズに合わせてチームを組成し、対応していくことになります。

これは、従来も行ってきたことなので、新しいことではありませんが、各分野の専門家との連携をより一層緊密にしていく所存です。

坪井信行

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2010年10月13日

今後の展開:ビジネスプラン

今後の事業展望について、簡単にまとめておきます。

まず、これまでやや手薄だった、セミナー関連の事業を強化しようと考えています。

企業研修なども広い意味ではセミナーになりますが、ここでは公開型のセミナーを想定しています。

もちろん、企業研修は、引き続き注力していきます。

それに加えて、対象者を広げたセミナーも強化しようということです。

もっと事業的な広がりを持たせていきたいという考えに基いています。

そのためには、自分自身の知名度も上げなくてはなりませんね。

しばらく休止していましたが、メディア対応や書籍執筆なども検討しています。

相手のある話なので、これから魅力的な企画を提案していかなくてはなりません。

書籍編集者の皆さま、ぜひよろしくお願い致します。

書籍と併せてセミナーの企画書も作成しなくては。

相乗効果が出るような企画にしたいと思います。

世の中に多少なりとも「新たな価値」を提供するために、セミナーや書籍も最大限に活かしていくつもりです。

コンサルティング事業に関しては、従来通り柔軟な対応を心がけます。

案件の内容次第では、他社との連携もします。

ニーズに合わせてチームを組成し、対応していくことになります。

これは、従来も行ってきたことなので、新しいことではありませんが、各分野の専門家との連携をより一層緊密にしていく所存です。

坪井信行

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2010年10月12日

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書全3巻:D.サダヴァ他著、講談社ブルーバックス


カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)

  • 作者: クレイグ・H・ヘラー
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/19
  • メディア: 新書





カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス)

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス)

  • 作者: デイヴィッド・サダヴァ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/05/21
  • メディア: 新書





カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス)

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス)

  • 作者: デイヴィッド・サダヴァ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/08/20
  • メディア: 新書




先ほどの
恐竜再生 ニワトリの卵に眠る、進化を巻き戻す「スイッチ」
を読むための基礎知識を補強する教科書です。

このシリーズは、美しい写真や図とともに分かりやすい解説が書かれていて、本当に役立ちます。

学生時代にこれがあれば、もっと生物学を好きになったかもしれません。

(言い訳です)

第1巻は細胞生物学、第2巻は分子遺伝学、第3巻は分子生物学の分野を、それぞれカバーしています。

発生のメカニズム等についても、丁寧に解説していますので、一読の価値ありといえます。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 14:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐竜再生:ジャック・ホーナー、ジェイムズ・ゴーマン共著、日経BP


恐竜再生 ニワトリの卵に眠る、進化を巻き戻す「スイッチ」

恐竜再生 ニワトリの卵に眠る、進化を巻き戻す「スイッチ」

  • 作者: ジャック・ホーナー
  • 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
  • 発売日: 2010/10/07
  • メディア: 単行本





恐竜再生 ニワトリの卵に眠る、進化を巻き戻す「スイッチ」
は、夢のある内容で、大変楽しめました。

恐竜に関する研究は、近年、急速に進んでいます。

鳥類が恐竜の進化した姿だということは、本書を読むと良く理解できます。

ニワトリから恐竜を作るというのは、知的好奇心を刺激するテーマですね。

もちろん、そう簡単な話ではありませんし、倫理的な問題も議論すべきでしょう。

発生のメカニズムや分子レベルの生物学の基礎的内容にも言及しているので、ちょっと難しい面もありますが、面白さが勝っています。

読書の季節です。

本書も候補にどうぞ。

坪井信行

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2010年10月11日

研修テキスト作成

今日は終日研修等のテキストの作成に取り組みました。

先ほど完成し、一息ついたところです。

秋は研修シーズンでもあるので、10月はスケジュールがかなり厳しくなっています。

大学院や大学での講義も始り、いよいよ繁忙期らしくなってきました。

コンサルティングの仕事は時期を問わないので、先が読めない感じですが、講師の仕事はある程度計画的に進めることが可能です。

事業特性の異なる二つの事業を並行的に営むことで、リスク分散が図れる面もあります。

ただ、世の中の動きが全般的に不透明になっているせいか、例年とは異なる動きも見られます。

慎重さを求められる半面、チャンスを逃さない機動性も必要だと感じます。

相反する要求を満たすというのも、ビジネスの本質を表していますね。

できる限り仕事を前倒しにして、多少なりとも余裕のある体制で臨みたいと考えています。

スピード感を維持しつつ、じっくりと取り組む姿勢も大事にしたいといった感じです。

坪井信行

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2010年10月10日

IKEA港北店

昨日、IKEA港北店に初めて行ってきました。

大した買い物をしたわけではありませんが、店の広さが想像以上で、非常に長い時間を費やしてしまいました。

混んでいたこともあり、通路をちょっと前に戻って商品を確認したいと思っても、簡単ではありませんでした。

簡単でないといえば、IKEAの商品は、ほとんど自分で組み立てなくてはなりませんね。

これは、意外と大変で、購入したものの、結局上手く組み立てられなくて、そのまま放置しているという人もいます(知人にいます)。

組み立てサービスを提供しているので、非難される筋ではないのでしょうが、ちょっとどうなのかとも思います。

ちなみに組み立てサービスを受けるには、商品価格の20%相当の費用がかかります。

確かにデザインが良く、安いものも多いので、魅力はありますが、万人受けするわけではなさそうです。

それでも納得して買う人だけを、顧客ターゲットにしているのでしょうね。

マーケティング的には正解なのかも。

私自身は、(家具ではなく)安価な消耗品などの雑貨類を買いに行くのなら、良いかもしれないといったところです。

実際、店頭に並んでいる家具を良く見ると、やはり値段は値段かもしれないなというのが正直な感想です。

まあ小さい子供がいて、あまり高価なモノはしばらく無理だけど、デザインの良い家具を使いたいという状況なら、とても便利でしょうね。

乳幼児を連れたお客さんが多いのも、そうしたことなのかもしれません。

行ってみて分かることも多いので、楽しみつつ勉強になりました。

坪井信行

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2010年10月07日

起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応:田中英高著 中央法規出版


起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応

起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応

  • 作者: 田中 英高
  • 出版社/メーカー: 中央法規出版
  • 発売日: 2009/04/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応
は、子供を持つ親、小学校・中学・高校の教師にぜひ読んでいただきたい書籍です。

「起立性調節障害」というのは、分かりやすく言えば、朝起きられない病気です。

軽症なら日常生活を営める可能性がありますが、中程度から重症になると、学校に登校するのも困難になります。

いずれにしても、当人や家族(親)にとって、大変な苦痛と悩みを伴う病です。

小学校高学年から中学生頃に発症して、年齢とともに症状が和らぐことが多いようです。

個人差がありますので、一概には言えませんが、大人になれば、普通に生活できるようになる人が多いとのこと。

実は、私も中学の後半から高校にかけて、この本に書かれているような症状に陥った経験があります。

今となっては正確には分かりませんが、一番ひどかった頃は、中程度〜重症に近い感じの症状でした。

当然、学校も休みがちになるし、大変苦しい思いをした記憶があります。

親や学校の教師からは単なる怠けもの扱いを受け、非常に嫌な経験をしました。

大学に入る頃には症状も緩和し、日常生活を営むのに不都合はなくなりましたが、10代の後半はあまり良い記憶がありません。

当時は、こうした症状を理解してくれる医師や教師など皆無だったため、極めて苦しい日々となってしまいました。

現在、日本に起立性調節障害の子供は、100万人前後いるとされています。

決して例外的な病気ではありません。

ただ、理解している人はまだまだ少ないと思います。

いや、多くの人はこの病気の存在すら知らないでしょう。

起立性調節障害は、気合いや根性では絶対に治りません。

正しい対応をすれば、苦痛や症状を最小限でとどめることが可能です。

ぜひ、読んで下さい。

そして理解して下さい。

坪井信行

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2010年10月05日

実質ゼロ金利ですが

日銀が無担保コールレートの誘導目標を0〜0.1%に引き下げました。

実質ゼロ金利の復活ですが、どの程度の効果があるのかといわれると、気分的なものとしか言いようがありません。

気分は景気に影響しますから、それ自体は悪いことではありません。

ただ、あまり大きな期待はしない方が正解のようです。

足元、景気の方向性が不透明感を強めています。

そうした意味では、金融緩和は歓迎です。

しかしながら、長期的な展望は変わりません。

国のグランドデザインを変更するような長期戦略が描けないと、大きな期待はできないのが正直なところです。

とはいえ、企業や個人は立ち止っていられません。

ビジネスは常に動いています。

デフレが長期化していますが、真面目に対応するだけでは、ある意味貧乏競争です。

日本企業の真面目さは、尊ぶべき特質だと思いますが、ときにはもっと緩い対応もありかもしれません。

真面目に作り上げられた価値の分かりやすいものは、価格競争に陥りがちです。

しっかりとした価値があるとしても、値段勝負になってしまうのが現実ですし、悩みどころですね。

むしろ、価値があるのかないのか分からない、いや、価値がありそうだけどどれだけの価値なのかは分からないもの(サービス・ソフトも含む)が一番良いのではないでしょうか。

高級ブランドビジネスに近い発想です。

もちろん、価格は高いほど良い。

こういうことを言っても理解(共感)されないことが多いのも、もうひとつの現実ですが。

常に少数派でいることにも意義を感じますので、それはそれで良いと納得しています。

坪井信行

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