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2010年11月30日

テンペスト全4巻(文庫版):池永永一著 角川グループパブリッシング

テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫) [文庫] / 池上 永一 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫) [文庫] / 池上 永一 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫) [文庫] / 池上 永一 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫) [文庫] / 池上 永一 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫) [文庫] / 池上 永一 (著); 角川書店(角川グル..., テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫) [文庫] / 池上 永一 (著); 角川書店(角川グル..., テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫) [文庫] / 池上 永一 (著); 角川書店(角川グル..., テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫) [文庫] / 池上 永一 (著); 角川書店(角川グル...は、4カ月連続で刊行という形で文庫化されたものです。

著者は沖縄出身ですが、その魅力を余すところなく描いた名作だと感じます。

この作品を読んで、今更ながら沖縄はわずか百数十年前まで独立国だったのだということを再認識しました。

そうした歴史的な事実は事実として、本作品は素晴らしいエンターテイメントになっています。

小説ですからフィクションなのですが、登場人物の息遣いが伝わってくるような臨場感にあふれる作品になっています。

仕事の合間の息抜きには、オススメの作品です。

坪井信行

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2010年11月29日

研修サービスについて

昨日はコンサルティングについて書きましたので、本日は研修サービスについて書いてみようと思います。

研修というと、どんなイメージを抱きますか?

スクール形式のレイアウトで、終日講師の話を聞かされるというパターンをイメージする人もいるかもしれません。

T・C・マネジメントの研修サービスは、そうしたイメージとは違ったものになります。

レイアウト自体はスクール形式とすることもありますが、コの字型や講師の周囲を取り囲むようなレイアウトも頻用します。

全く違うのは、講師と参加者とのコミュニケーションです。

レクチャーの場合でも、双方向性を重視します。

講義の最中でも、自由に質問をすることができるようにしています。

ケースメソッドの場合は、もっと徹底していて、参加者の発言なくしてセッションは成立しません。

議論・対話を積み重ねる中で、思索を深めてもらうことを目指しています。

自分の頭で考え抜いたことしか身に付かないものだからです。

双方向性を確保するために、参加人数は絞っています。

最大でも50名未満という設定です。

理想的には20名程度までですが、コストとの兼ね合いもありますので、30名〜40名程度になることもあります。

研修対象は、経営管理層及びその候補生が中心です。

もちろん、新人研修も請け負いますが、多くの場合は、もう少し上の年齢層を対象としています。

30歳代〜50歳代前半までが多いですね。

役員研修などでは、もう少し上の年代の方もいます。

職種は、非常に幅広くなっています。

営業系、技術系、事務系など、本当にさまざまな経歴の方が参加されています。

企業によっては、全管理職(マネージャー以上)などということもあります。

研修テーマも、かなり幅があります。

大きくは、

会計系のテーマ

財務(ファイナンス)系のテーマ

会計・財務両方をカバーするテーマ

戦略系のテーマ

といったところになります。

ただ、会計系のテーマとか財務系のテーマといっても、結局は経営そのもの、ビジネス全般を取り扱うことになります。

ビジネスの現実は、会計、財務、マーケティング、組織・人事論、戦略論といった分野別に切り分けることができないものです。

入口として会計情報や財務的な視点を使うということに過ぎません。

どの入口から入っても、ビジネスの全体像を捉えることができなければ、役に立ちません。

現実のビジネスで活かすことができるからこそ、研修を実施する意味があるともいえます。

ただし、即効性のあることと、じわっと効いてくるようなことの両方があります。

財務諸表の読み方や企業価値評価の手法などは、どちらかというと即効性がありますね。

じわっと効いてくるのは、正解のないケースについて議論を交わした経験かもしれません。

「正解のない」ということが重要です。

一つの正解に導くということでは、決して学べないことがあります。

ビジネスの現場で、じわっと効いてくるのは、自分の頭で考え抜く経験です。

ビジネスの現実は、正解のない世界での営みです。

いや、正解がないというよりも、問題設定すらされていない場面でどうしていくのかが問われます。

いつも言っていることですが、問題発見・定義こそが最も難しい課題です。

問題発見と定義が適切に成されれば、問題解決への道は見えてきます。

問題解決のスキルも大事ですが、それ以上に問題発見・定義能力がビジネスでは求められます。

順序としては、次のようになります。

まず、知識・スキルを整理して解説し、問題解決の方法論を学んでもらいます。

その上で、課題を提示して、参加者に取り組んでもらいます。

課題は個人で取り組んでもらうこともありますし、グループで取り組んでもらうこともあります。

どのような手法をとるにせよ、自分の頭で考えることを抜きに、研修は終わりません。

それが、T・C・マネジメントの提供する研修サービスの特徴です。

ちなみに、研修の費用ですが、研修時間や内容設定によっても幅がございます。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

左のメールフォームからご連絡頂ければ、折り返し返信申し上げます。

坪井信行

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2010年11月28日

経営コンサルティングの中身

経営コンサルタントをしているというと、

「具体的にはどんなことをしているのですか?」

と聞き返されることがあります。

聞き返されなくても、分かったような分からないような表情を浮かべる人もいます。

確かに、「経営コンサルティング」とは、どんなサービスなのかを定義するのは、難しいですね。

実際、コンサルタントの仕事には、人によってかなり幅があります。

私の場合は、以下のようなことをしています。

でも、ここに書いたのは、これまでやってきたことのまとめに過ぎません。

依頼を受ければ、相談内容と企業の実態に応じて、具体的な仕事の中身も変えていきます。

それが経営コンサルティングというものです。

@ 創業前後のベンチャー企業
  起業前後には、想定していなかった問題が発生することは、しばしばあります。
  「想定していなかった問題」を「想定の範囲内」に収めるようにしておくのが、コンサルタントの仕事です。
  この時期の企業(ないしは起業家)に対するコンサルティングは、今後発生するであろう問題点を事前に指摘することが中心になります。
  併せて解決策のご提案もします。
  創業資金の調達や、事業プランの策定等も手伝います。
  場合によっては、ビジネスモデルの見直しもサポートします。

A 社長の能力に全面的に依存する時期の企業
  零細企業から小企業に移行する時期ともいえますが、この時期は、社長(創業者)の能力や意欲がダイレクトに企業の原動力となっていることが多いものです。
  もちろん、それは大事なことで、創業者や社長が意欲・能力に欠ける場合、そもそも企業は成り立ちません。
  ただ、この時期は、成長するにつれて、社長が猛烈に忙しくなり、思わぬ落とし穴に嵌ることもあります。
  コンサルタントとしては、客観的な視点を提供することが中心になります。
  また、成長資金の調達や、資本政策に関する助言などもしていきます。
  必要に応じて、事業プランの策定や検証もサポートします。
  社長の力を思う存分発揮してもらうための、お手伝いということですね。

B 組織的経営体への移行期
  業種・業態にもよりますが、社員数が50名前後になると、社長個人の能力だけに依存した経営では、無理が生じてきます。
  経営システムを見直し、組織的経営体に進化させるべき時期なのです。
  多くの起業家は、この段階で躓きます。
  躓くというのは言い過ぎかもしれませんが、壁に突き当たるような状態に陥ることが多いようです。
  社長の能力だけで永続的な成長は、実現できません。
  社員・スタッフ、その他のステークホルダーの力を結集して、効率的に前に進む仕組みが必要になります。
  この変革は、容易なことではありません。
  創業者・起業家にとっては、これまでの姿勢を180度変化させるような感覚になります。
  相当意識的に行わないと、中途半端に終わってしまいます。
  社長はいつまでたってもキリキリ舞いで、その割に収益が拡大していかないというような状況になりがちです。
  コンサルタントは、そうした社長の意識を変革させるきっかけづくりをします。
  そして、社長の意識が変わってくると、経営システムの革新が求められるようになります。
  新しい経営システムの構築をサポートし、さらなる成長段階に移行することをお手伝いするのは、大変やりがいがある仕事です。
  的確なコンサルティングをするためには、組織的経営体と、ベンチャーの両方を理解する必要があります。

C 具体的な問題点を抱える企業
  資金繰り・資金調達という、非常に切実な問題をご相談頂くことがあります。
  私の経歴からすると、この分野のご相談を頂くのは、自然なことなのかもしれません。
  大きく言えば資本政策に係る内容になります。
  融資や投資を受けるための、具体的な準備作業を手伝うことが中心になります。
  資金繰りの精査
  どのような調達方法が考えられるのか:それぞれのリスクやコストの明確化
  具体的な調達方法の提案
  事業計画書の作成
  金融機関との交渉(金融機関の見方・考え方を示すこともあります)
  といったような内容です。
  ご相談頂く問題点は、必ずしも資金繰り・資金調達関連だけではありません。
  M&Aに関するご相談もあります。
  事業承継関連も、比較的多いご相談内容ですね。
  問題の内容によっては、他の専門家と連携して動くこともあります。
  人材育成に関する問題のときは、研修サービスを提供することがあります。
  経営管理層を育成するとか、経営的視点を導入するといった内容が多くなります。

こうやって書いてみると、自分でも意外なほど幅広い内容を網羅しています。

一貫しているのは、資金がらみのことですね。

「資金なくして事業なし」ですから。

「事業」が先にあるわけですが、「資金」が続かないと、どんなに優れた「価値ある事業」も「継続」できません。

T・C・マネジメントの経営コンサルティングにご興味がある方は、左のメールフォームからご連絡下さい。

折り返し、ご返信申し上げます。

コンサルティング契約を取り交わす前のご相談には、費用はかかりません。

坪井信行

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2010年11月27日

プロ弁護士の処世術:矢部正秋著 PHP新書

プロ弁護士の処世術 (PHP新書) [新書] / 矢部 正秋 (著); PHP研究所 (刊)

プロ弁護士の処世術 (PHP新書) [新書] / 矢部 正秋 (著); PHP研究所 (刊)は、非常に率直な語り口で、本当のことが書かれた良著だと思います。

処世術というと、多少ネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、「世の中で生きていく力」という意味で、必要不可欠な要素だと捉えるべきでしょう。

帯に書かれている処世の3原則

目標主義

努力主義

楽観主義

というのは、本当にその通りだと納得できます。

ぜひ、読んでみて下さい。

坪井信行

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犬のシャンプーは格闘技だ

天気が良かったので、昼過ぎに柴犬のシャンプーをしました。

犬種にもよるのかもしれませんが、少なくとも柴犬は入浴が大嫌いなことが多いらしく、シャンプーは大変なイベントになっています。

今日は(学校に行っていた息子を除く)家族3人がかりで洗ったのですが、強烈な暴れ方で、押さえつけるのに苦労しました。

特に顔周辺は嫌がるため、よほど注意しないと、爪で引っ掻かれたりしかねません。

私が腕を首に巻きつけて(ヘッドロックのような感じ)動きを止めようとしたのですが、あまり強く締め上げると死んでしまいますし、加減が難しいので変な力が入ってしまいます。

おまけに、後ろ足で引っ掻かれてしまい、後で見たらミミズ腫れになっていました。

抜け毛も多く、体中犬の毛だらけにでなりながらの格闘です。

本当に格闘技のような状態で、30分以上かけて何とか終了しました。

そのあとも処理が大変です。

風呂場の掃除を徹底しないと、犬特有のにおいが消えません。

3人がかりで片付けです。

それにしても、柴犬は力が強い。

もともと猟犬なので、当たり前かもしれませんが、想像以上の力でした。

うちで飼っているのは、そろそろ9カ月になるメスですが、それでもこの力強さです。

オスの柴犬は、一体どれだけの力なのか、ちょっと恐ろしいかもしれません。

メスにしておいて良かった。

坪井信行

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2010年11月26日

PCの調子が良くない

昨日は、PCの調子が最悪で、一日中不安定な状況でした。

回復したと思うとすぐにクラッシュ、いろいろ手を入れて立ち上げなおし、ちょっと使うとクラッシュということを繰り返していました。

メールの返信や資料作成が遅れに遅れて、今日は厳しい状況です。

そんなわけで、昨日ブログも書けませんでした。

PCの入れ替えを真剣に考えます。

こんなに生産性が低下してしまったら、「価値創造」どころじゃありませんからね。

坪井信行

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ラベル:PC 不調
posted by T・C・マネジメント at 10:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

西島株式会社:慶應SDMの学生と共に訪問

今年も、慶應大学大学院SDM研究科の皆さんとともに、豊橋の西島株式会社を訪問致しました。

昨年の同時期に訪問しておりますが、今年も新たな学びがありました。

西島社長の経営者としての迫力を、強く感じた訪問です。

経営者の意思決定の厳しさを再認識しました。

具体的内容を書くことは差し控えますが、思わず凄いと唸ってしまうものです。

本物の企業経営者の信念を貫く姿勢というのは、大変な感動を生みます。

直接お話しを聞くことができ、心より感謝しております。

この訪問ですが、そもそもは、慶應SDMで経営財務戦略論を講義されている吉田先生のご紹介によるものです。

また、慶應SDMの当麻先生は、大変行き届いたアレンジをして下さりました。

ここまで丁寧なアレンジは、なかなかできるものではないと思います。

さらに、慶應SDMの保井先生にも、昨年同様御同行頂いています。

保井先生の誰に対するにも公平で真摯な姿勢、見習うべき点が多々あることを感じました。

今回、特別ゲストとして、富士スチール株式会社の岡社長にご参加頂いています。

岡社長には、往復のバスの中で、経営に関する大変示唆に富むお話を伺うことができました。

加えて、吉田先生からは、ビジネス上の具体的なアドバイスまで頂戴しました。

今後の事務所運営に活かしていきます。

第一線で御活躍の諸先輩方から、直接ご教示頂けるというのは、本当に幸せなことです。

学生の皆さんも、積極的な参加姿勢で、大変好感を持ちました。

皆様方に深く御礼申し上げます。

坪井信行

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本当に良い一日でした。
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2010年11月23日

そして窮屈な日本経済が始まった:鈴木隆著 かんき出版

そして窮屈な日本経済が始まった [単行本] / 鈴木隆 (著); かんき出版 (刊)

そして窮屈な日本経済が始まった [単行本] / 鈴木隆 (著); かんき出版 (刊)は、歴史を学ぶことの重要性を再認識させてくれる良著です。

日本経済の現状を鑑みるにつけて、歴史の重みを感じざるを得ません。

本書では、日本が明治14年の政変後、プロシア絶対主義と儒教思想が混然一体となった社会システムを採用し、いまだにその影響から脱しきれていないという指摘をしています。

細部においては、見解の相違もありますが、大きくは頷ける内容だと思います。

なぜ私たちが閉塞感から脱却できないのかということに対する、一つの回答が提示されたようにも感じます。

坪井信行

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2010年11月22日

ただいまテキスト印刷中:慶應SDM研究科講義

今日は、夕方から慶應大学大学院システムデザインマネジメント研究科(SDM)で講義があります。

2コマ連続の講義なので、資料(テキスト)の量も2倍です。

そのテキストを今プリントしています。

今回は、財務分析を正味3時間で速習してもらいます。

未習者向けの講義なので、丁寧に説明しなければいけません。

テキストを印刷しながら、説明方法を再確認しています。

財務分析を身につけておくと、ビジネスの見え方が変わるはずです。

今まで何となくスルーしていた数字が、意味のある情報に変化するといった感覚ですね。

坪井信行

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2010年11月21日

新宿でほっとする場所

今日は、新宿界隈で幾つか用事があり、終日出歩いていました。

新宿に電車で行くと、ほとんど毎回立ち寄る場所があります。

小田急線の構内にあるオアシスステーション新宿店が、その場所です。

ここに入っていくと、何だかほっとします。

電車が出発する前の数分ですが、良い気分転換になるようです。

お気に入りは、いちご豆乳です。

甘酸っぱいのですが、口当たりが優しく、後味もスッキリしていて、一度飲んだらクセになってしまいました。

今日も、新宿を出発する前に、しっかり頂戴しました。

買い込んだ書籍を抱えながらの立ち飲みでしたが、それでも立ち寄って良かったと思います。

(誤解のないように念のため書いておきますが、簡単な席はあります。あえて立ち飲みをしただけです。)

単価が低いため、売上効率は必ずしも高くないのかもしれませんが、ぜひ継続して欲しいお店です。

小田急線を新宿から乗り降りされる方、ぜひ一度試して下さい。

あまり混み過ぎるのも困りますが、なくなってしまってはもっと困るので、繁盛を続けてもらいたいというのが本音です。

坪井信行

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2010年11月20日

三軒茶屋の書店

最近、三軒茶屋の書店で書籍を選ぶことが多くなりました。

自宅からさほど遠くない場所なので、ふと思いついたときに自転車に乗って行ける気軽さがあります。

都心の書店で買うことも依然として多いのですが、都心とは違った品揃えで、新しい発見もあります。

規模がさほど大きくないので、トータルの量では、都心の大型書店に敵わないのですが、限られたスペースを有効に使うためか、ある程度傾向が見える並べ方になっています。

いつも同じ場所で購入すると、新しい分野の書籍に挑戦することが少なくなるので、意識的にいろいろな書店に行くようにしています。

今は三軒茶屋に行くことが多くなっていますが、もう少ししたら、また変えようかと思っています。

見え方を変えていかないと、発想は新しくなりません。

ちょっとした努力ですが、継続すると意外と大きな違いを生むのかもしれないと考えています。

坪井信行

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2010年11月19日

三輪亭:南チロル郷土料理

世田谷区豪徳寺にある「三輪亭」というレストランでランチをいただきました。

以前、ディナーでも行ったことがありますが、ランチも素晴らしいものでした。

今日は、Bランチ(2500円)を試してみましたが、スープ、前菜の盛り合わせ、パスタ、メイン、ドルチェ、コーヒーという充実ぶりで、満腹になりました。

南チロル料理というのは、イタリアでも最北端の地域の郷土料理で、スイスに近いこともあり、なかなか野性味のある獣肉料理を出してくれます。

でも決してクセが強すぎることなく、全体的に後味の良い仕上げになっています。

女性客中心ですが、年齢層も幅広く、かなり遠方からも来客があるようです。

今日は、午後1時過ぎに行きましたが、それでも45分近く待ちました。

世田谷の住宅街の中にあり、決して交通の便は良くない立地ですが、平日でも混み合うようです。

待つのがいやな方は、ぜひ予約してみてください。

一度は試す価値があるお店です。

坪井信行

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昼間は良い天気で暖かい一日でしたね。夜は冷え込むようですが。
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2010年11月18日

食える数学:神永正博著 ディスカバー・トゥエンティワン

食える数学 [単行本(ソフトカバー)] / 神永 正博 (著); ディスカヴァー・トゥエンティワン (刊)

食える数学 [単行本(ソフトカバー)] / 神永 正博 (著); ディスカヴァー・トゥエンティ...は、「数学ができなくても困ったことがない」と言っている大人に読ませたい本です。

もっとも、大人が読んでも手遅れなので、子供が読んだ方が世の中のためにはなりますね。

ただ、少なくとも子供に間違ったことを言わないようにさせるという意味で、本書を大人が読む意義はあるはずです。

民主党の皆さんにも、オススメの一冊です。

私たちの生活や社会の進歩は、数学に支えられています。

もちろん、すぐに役立つ数学ばかりではありませんが、数学を研究することは決して無駄ではありません。

本書を読んで、以前からぼんやりと考えていたことが、明確になりました。

時間をかけて読む価値がある良著です。

坪井信行

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ラベル:読書 数学 役立ち
posted by T・C・マネジメント at 15:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

PCトラブルで疲労困憊

仕事用のPCの調子が悪くて、とても困っています。

朝から不調だったのですが、昼前には完全に機能停止状態に陥りました。

メールも読めないし、ブログ記事も書くことができず、四苦八苦していました。

それ以上に困ったのは、書きかけの原稿や、プレゼン資料の準備です。

終日PCのお世話に追われて、他のことができませんでした。

まだ、メールソフトが使えません。

ブラウザーは使用可能なので、この記事を書くことはできました。

バックアップ用のPCでもメールは使えますが、やはり、使い慣れたPCが良いので、修復を優先しています。

とはいえ、限界に近いのかもしれません。

メインのPCの入れ替えを検討しています。

コストとの兼ね合いですが、できるだけ頑丈なものにしたいと思います。

坪井信行

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一日PCと格闘していると、温泉にゆったりとつかりたい気分になります。
posted by T・C・マネジメント at 23:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博士漂流時代「余った博士はどうなるか」:榎木英介著 ディスカヴァー・トゥエンティワン

博士漂流時代  「余った博士」はどうなるか? [単行本(ソフトカバー)] / 榎木 英介 (著); ディスカヴァー・トゥエンティワン (刊)

博士漂流時代 「余った博士」はどうなるか? [単行本(ソフトカバー)] / 榎木 英介 (著...は、日本の科学技術の先行きや、社会としての健全性を考え直す良い機会を提供してくれます。

博士号を取っても、「食えない」、「職に就けない」、「将来展望が描けない」といった声は多方面から上がっています。

民主党の「仕分け」がとどめを刺した感がありますが、それ以前から計画性のない適当な大学院拡充によって、多くの悲劇が引き起こされています。

著者は、東京大学の大学院博士課程を中退して、神戸大学の医学部に入り直した経歴の持ち主です。

まさに、博士になっても食えない現実を見て、人生のプランを大きく変化させた当事者でもあります。

現場の声をきちんと聞きつつ、全体的なバランスにも配慮した公平な議論を展開しているように感じました。

日本の将来を真剣に考える人には、見逃せない一冊です。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 23:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

継続することで価値は創造される

当たり前のことですが、ビジネスには資金が必要です。

ありとあらゆる取引は、金銭を媒介として行われます。

資金が尽きれば、ビジネスは終了ということになります。

それだけのことですが、大事な大事な事実です。

資金を尽きないようにすることが、経営の本質だともいえます。

もちろん、それは究極的な目標ではありません。

社会に何らかの新たな価値を提供することが、企業の目標です。

無論、「価値」そのものの中身は、企業ごとに異なるものです。

顧客に提供した価値の対価として、金銭を受け取るわけです。

ビジネスの目標は、価値の創造と提供です。

それはそうなのですが、価値の創造と提供を継続するには、資金が必要です。

企業が永続的な存在であるためには、何らかの価値を創造し、それを継続する仕組みが必要になります。

継続の条件は、相応の金銭を稼ぎ続けることです。

しかしながら、現実は言うほど簡単ではありません。

ただひたすら良いものを作ったり、高度なサービスを提供することだけでは、必要条件しか満たしません。

その価値を認めてもらい、金銭に置き換え、それを受け取る仕組みを作らないと、価値創造のプロセスは継続できないのです。

仕組み作りのために、皆苦労するわけです。

ただ、残念なのは、その前の段階で躓く企業も少なくないことです。

資金の流れを的確につかみ、将来起こるであろう事象を予想するということが、意外に難しいのです。

意外ではないかもしれませんね。

多くの企業経営者は、損益計算書的な発想でビジネスを捉えています。

何となく違和感を覚えているのだけれども、どうしたらその違和感を拭い去ることができるのか分からないという人もいます。

企業経営は、損益計算書だけで語ることができないものです。

損益計算書に現れるような情報も大事ですが、貸借対照表に生じる変化やキャッシュフロー(資金の流れ)を把握することも非常に大切なことです。

最近、コンサルタントとして活動している際、ここに書いたようなことを強く感じます。

せっかく良い製品やサービスを提供しているのに、経営の仕組み作りで頓挫してしまう企業が少なくないのです。

売上高の伸びが止まってしまったり、社内がばらばらになってしまったりといった問題が目立つようになります。

そうした企業の経営者から相談を受けることがあります。

コンサルタントとしては、腕の振るいどころです。

高い価値を創造して社会に貢献している(あるいはするであろう)企業が、事業を継続するための仕組みを作ることを支援していきたいと考えています。

まずは、資金の流れを把握し、それをコントロールすることから始めます。

お金の流れには、企業ごとあるいはビジネスごとに「クセ」のようなものがあります。

クセを解明することが、ビジネスモデルの明確化につながります。

ビジネスモデルを違った角度から見つめなおすということなのかもしれません。

まずは、生き残ることから考えなくては、始まりませんね。

継続することで、価値創造は実現します。

坪井信行

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今日のような寒い日には、焼き芋が美味そうに見えます。
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(今住んでいる場所では規制があって無理だけど)たき火もしてみたい。
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いや、やはり温泉だろうか。
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2010年11月15日

私の時間 2010年12月号:連載記事「女性のファイナンス」掲載のお知らせ

私の時間 2010年 12月号 [雑誌] [雑誌] / ヒロ・コミュニケーションズ (刊)

私の時間 2010年 12月号 [雑誌] [雑誌] / ヒロ・コミュニケーションズ (刊)に連載記事「女性のファイナンス」が掲載されています。

3年間続いた連載ですが、今回が最終回になります。

最終回ということで、今回のテーマは、

「ファイナンスリテラシーを磨きましょう」

としました。

ぜひ、ご一読下さい。

坪井信行

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2010年11月14日

天ぷらにソースをかけますか? ニッポン食文化の境界線:野瀬泰申著 新潮文庫

天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 (新潮文庫) [文庫] / 野瀬 泰申 (著); 新潮社 (刊)

天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 (新潮文庫) [文庫] / 野瀬 泰申 ...は、ある意味衝撃的なタイトルです。

TIWの藤根さんのブログの記事を読んで興味を持ち、購読した本ですが、非常に面白くて一気に読み切ってしまいました。

天ぷらにソースだけでなく、地域による食文化の違いについて掘り下げた内容です。

食文化というのは、子供の時に見につくものです。

各地域で、想像以上に異なる食文化を育んできたことに気付かされました。

出身地が異なる男女が結婚すると、その違いに戸惑うことがあります。

私も多少は感じましたが、20年近く一緒に生活していると、ほぼ完全に馴染んでしまいます。

多分、お互いに歩み寄りながら、その家庭なりの「食文化」を形成するのでしょうね。

そんなことを考えながら、味わい深く読みました。

秋の夜長にどうぞ。

坪井信行

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秋は温泉の季節ですね。冬もですが。いや春も夏も温泉は良い。
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ラベル:読書 食文化 衝撃
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2010年11月13日

ネオ階級社会はここから始まった 1974年、見過ごされた転換点:林信吾、葛岡智恭共著 平凡社新書

ネオ階級社会はここから始まった 1974年、見過ごされた転換点 (平凡社新書) [新書] / 林 信吾, 葛岡 智恭 (著); 平凡社 (刊)

ネオ階級社会はここから始まった 1974年、見過ごされた転換点 (平凡社新書) [新書] / ...は、歴史を振り返りながら今の問題点を浮き彫りにしています。

なぜ閉塞感から逃れられないのか、どうして将来に大きな希望を持てないのか、といったような疑問を持っている方にはオススメの書籍です。

書かれていることだけでなく、自分でも思いを巡らせながら読み進めてみました。

1974年というと、私は小学生(4年生)でした。

いろいろなことが起きた年だったと記憶しています。

そうした記憶も呼び覚ましつつ、本書を読んでいきました。

当時の記憶がある人も、まだ生まれていなかったか物心つく前だったかで記憶がない人も、読んでみるべきだと感じます。

坪井信行

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2010年11月12日

犬も衣替えか

今日は天気も良く、ポカポカしていたので、妻と一緒に柴犬の体を洗いました。

専用のシャンプーで全身を洗っていると、大量の抜け毛が指に絡まります。

私は、主に体を押さえつける係ですが、それでも指と手のひらにびっしりと抜け毛が張り付いてきました。

ちょうど、夏の毛が抜けて、冬の毛に生え変わる時期のようです。

何しろ初めての冬を迎えようとしているので、勝手が分かりません。

改めてこれほどの抜け毛があるのだと、認識した次第です。

ちょっと想定外の抜け毛量でしたが、何とか処理して、無事終了しました。

犬も冬支度ですが、人間もそろそろですね。

とはいえ、大したことはしないのですが。

せいぜい、夏物のスーツをクリーニングに出して、クローゼットの奥にしまってあったコートを引っ張り出す程度です。

まあ、そうこうしているうちにあっという間に年末・年始となりますね。

焦っても仕方ないのですが、やはり気が急く感じは否めません。

皆さんは、いかがですか?

坪井信行

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最近、温泉に行ってないな。
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