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2011年07月09日

近所のガソリンスタンドにて・・・大丈夫なのだろうか・・・

久しぶりのエントリーです。

先ほど、近所のガソリンスタンドで、危ない場面に遭遇しました。

洗車機を使った後、残った水分の拭き取りをしていたのですが、すぐ横にベンツが停車しました。

ガソリンスタンドですから車が止まることは別に不思議ではないのですが、のどや鼻をつくようなにおいが漂っています。

従業員がただならぬ気配で数人集まってきました。

見ると、ベンツからガソリンが大量に漏れ出しています。

運転していた男性(老人)によると、何かにぶつかってタンクが破損したようです。

満タンに入っていたそうで、みるみるうちにあたりにガソリンが流れ出していきます。

ちょろちょろと漏れているのではなく、ジャバジャバと漏れているという感じに見えます。

実際漏れている音まで聞こえました。

これはもし火がついてしまったら大変な事故になると思い、従業員に

「中和剤を使ったほうが良いのでは」

と言うと、

「ガソリンだから中和剤なんかない」

と怒鳴り返されてしまいました。

消防への連絡(ガソリンが外に漏れ出した場合は必須です)もせず、あたふたとしている様子からは、おそらく何の専門知識もないのだろうという気配が濃厚です。

いわゆる中和剤というのは、油処理剤のことですが、これだけ大量に漏れた場合、油吸収マット等と併用するのが普通の処理のような気がします。

消防に連絡が必要なのは、側溝等に流れ込むことでリスクが拡散する可能性もあるからです。

(もちろん、その場で発火してしまった場合、どちらにしても消防への連絡は必要になります。)

巻き込まれたら大変なので、早々に引き揚げました。

世田谷区代沢4丁目のENEOSフロンティア東京第1D.Dセルフ下北沢SSで今日(7月9日)午後4時半過ぎに起こったことです。

いくらセルフサービスのスタンドでも、こうした対応はありえないと思います。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 17:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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