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2013年02月28日

来年度研修の問いあわせを頂く時期になりました

ここ数日、来年度の研修等の問い合わせを相次いで頂いております。

ちょうど来年度予算の策定時期にもあたるため、早めに打診を頂いているのではないかと思います。

例年、この時期はそうした問い合わせがあるのですが、今年は件数が多くなっているように感じます。

研修に対して積極的な姿勢に転じてきたのかもしれないと期待しております。

人に対する投資は、本来景気動向に左右されることなく実施されるべきものですが、ここ数年は抑制ぎみだったようです。

M&Aや提携案件の動きも活発化しているので、きちんと対応できるように前倒しで準備を進めているところです。

世の中の雰囲気は確実に上向きですね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

PLだけしか視野に入らないのは・・・

ほとんどのビジネスマンは、PL的な発想で日々動いているように感じます。

収益、費用、利益という要素抜きにビジネスは成り立たないわけで、ある意味当たり前ですね。

ただ、それだけでは不十分あるいは不適切な場面が多々あるのも事実です。

経営者レベルに近くなればなるほど、PL的発想だけでは通用しなくなります。

たとえば新規に事業を立ち上げるとき、事業の組み立てを考えなければなりません。

事業の組み立て=ビジネスモデルの設計は、PL的要素も大事ですが、違う視点も求められます。

つまり、どのような経営資源をどのように持ち、どんな使い方をしていくのかということを考えなければなりません。

それは、言い換えると、どのような資産をどのように活用してビジネスを営むのかということです。

さらに、資産を取得するにはその裏付けとなる資金(資本)が必要です。

資本は言うまでもなく天から降ってくるものではなく、何らかの方法によって調達すべきものです。

資本をどのように調達し、何にどんなタイミングで投下するのかという発想がないと、ビジネスは回りませんよね。

資本・資金の使途は、必ずしも資産ではなく、費用になることもありますが、どのような資金使途をどういったタイムスパンで考えておくべきなのかというのも事業の組み立てのひとつの側面です。

このあたりの感覚が磨かれると、ビジネスマンとしては一段高いレベルに昇る感覚があります。

PLだけでなく、BSやCFも視野に入ると、動き方が変わります。

研修やコンサルで感じたことを書いてみました。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 20:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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