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2016年05月20日

「知能のパラドックス」サトシ・カナザワ著



知能のパラドックスを、少し前に読んでみました。

「知能が高ければ高いほど、生物としては不利になる傾向が強い」ということですが、なるほどと納得できる部分も多々あります。

知能の高さと遺伝子を残していくという生物としての究極的な目的は、相反することも多いように感じます。

進化心理学は興味深い。

最近、少し時間が取れるようになったので、未読のまま積み上げていた本を少しずつ読んでいます。

数年前のようなペースにはならないと思いますが、面白い本があったら、紹介していきます。
posted by T・C・マネジメント at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

どんなテーマの本なら読む気がしますか?

そもそも、本を読むにしても、何のためにというのは大事だと思います。

本が大好きだとか活字中毒だとかいう人は別として、普通は強い動機がないとわざわざ本を読むことはしないのかもしれません。

私は典型的な活字中毒の書籍愛好家なので、書店に行くと、欲しい本だらけになってしまいますが、世の中ではかなり例外的な存在だと認めざるを得ません。

出版不況が叫ばれて久しいわけですが、市場規模はまだまだ縮小傾向にあるようです。

書籍を読むという行為は、ある種の贅沢なのかもしれません。

時間もかかりますし、費用もそれなりにはかかります。

電子書籍は利便性やコスト面の優位性はあるものの、紙の書籍にとって代わる程の状況ではないようです。

全体としては間違いなく厳しい状況ですが、あえて今、本を読むとしたら、どんな動機があるのか考えてみました。

1.単なる趣味や楽しみとしての読書
  この場合、テーマは問わないのかもしれません。
  小説等のフィクションか、ノンフィクションかという位かもしれません。
  それとても、そのときの気分次第という面もあろうかと存じます。

2.実用的な目的があっての読書
  資料として読む場合や、何かしらの調べものとして読む場合を想定しています。
  インターネット上で入手できる情報で十分なこともありますので、昔よりは限定的かもしれませんね。
  ただ、データや情報の信頼性が問われる場合は、書籍が選択されるのかもしれません。

3.知識や教養のための読書
  多くのビジネス書や専門書はここに入るように思われます。
  得られる知識や教養の深さについては、軽めのビジネス書と重厚な専門書には大きな違いがあります。
  また、資料として専門書を使うこともしばしばあります。

他にもあるかもしれませんが、結局のところ、読書の動機は人それぞれだし、同じ人でも状況次第なのですが、今、どんなテーマの本を読みたいですかと問われたら、どう答えますか?

私の今の気分は、普段と違った視点を得たいという感じです。

自分の仕事とは遠いテーマの専門的な書籍が面白いのかもしれないと考えています。

物事を違う角度から見るための、頭の柔軟体操みたいなものです。
posted by T・C・マネジメント at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

書籍買取サービスを利用してみました

自宅に本があふれて、収拾がつかなくなりそうなので、一部処分することにしました。

現在の蔵書数は、きちんと数えたわけではないので、正確には分かりませんが、1万冊をはるかに超えています。

そのうち2千冊程度を処分するつもりです。

捨てるのも大変なので、二束三文になる覚悟で、書籍買取サービスを活用することにしました。

アマゾンで買い物をしたときにチラシが入っていた、Vaboo(Value Books)に依頼をしています。

既に、GW中に第一弾として段ボール箱で4箱送っており、今日は第二弾の9箱を集荷して頂きました。

電話で申し込んだのですが、翌日午前中には集荷に来てもらえるので、非常に便利だと思います。

ただ、今日の分を入れても、まだ目標の三分の一程度なので、まだまだ先は長そうです。

箱詰めは慣れたので、さほど時間を要しませんが、本の選別は結構難しいですね。

判断に迷うものも多くて、意外と時間がかかります。

夏になる前には、目途をつけたいと思います。

とはいえ、仮に2千冊処分してもまだまだ本が多すぎるのは間違いないのですが・・・

継続的に努力していくしかないですね。続きを読む
posted by T・C・マネジメント at 15:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

企業研修の内容(テーマ)についてアップデートしておきます

2007年に独立して以来、企業研修は私の事業の一つの柱でしたが、今後も積極的に取り組んでいきます。

以前も研修内容について書いたことがありますが、その後、新たな分野やテーマも追加しておりますので、ここで整理しておきます。

企業研修のテーマ

1.会計系
  *会計情報を手掛かりに、企業やビジネスの全体像を読み解いていくケースメソッドを活用した研修
  *会計情報(決算書)の仕組みや読み方を、実際の事例を使いながらレクチャーする研修
  
2.ファイナンス系
  *ファイナンス理論を基礎から解説する(レクチャー)研修
  *ケース教材(事例)を使いながら、問題点を抽出し、企業価値向上を議論する研修
  *事例を使って企業価値算定モデルの構築をレクチャーする研修
  *投資に関するスキルや見方をレクチャーする研修
  *M&Aに関する研修

3.事業計画策定
  *企業やビジネスの全体を俯瞰しながら将来の方向性を明確にし、事業計画を構築する研修
  
4.戦略系
  *企業やビジネスの全体像を分析・議論し、経営戦略を策定していく研修
  *分析のための基本的なフレームワークについて解説し、使い方を学ぶ研修
  *経営におけるイノベーションの在り方を議論し、具体的な事業革新につなげていく研修

5.管理職研修
  *企業、組織、ビジネスについて様々な視点から議論を進め、経営管理者としてのスキルを学ぶ研修

上記以外にも、顧客側のご要望に基づくテーラーメード型の研修を請け負った実績があります。

研修とコンサルティングを組み合わせたサービスも提供しております。

より具体的な内容、取り進め方等については、お問い合わせください。

左のメールフォームからお願い致します。

T・C・マネジメント
坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

本拠地を日本に戻しました

当ブログは、ここ数年、休眠状態でしたが、本日より再開したいと思います。

その間、本当にいろいろありました。

例えば、2014年12月にはシンガポールに住所を移し、2016年4月25日に再度日本に住所を戻すまで、ASEAN地域に軸足を置いて活動していました。

日本と東南アジアを頻繁に行き来しながら、過ごしてきましたが、今回、日本に本拠地を戻すことにしました。

詳しい背景については、追々書いていこうと思いますが、日本にいないために取りこぼしているビジネスチャンスが意外と多かったことに気付いたというのが戻ってきた直接的な理由です。

今年に入ってから、シンガポールにいる時間がほとんどなかったこともあります。

現地の家賃等の固定的な費用と、移動にかかる時間及び費用の負担が相対的に重くなりました。

シンガポールにいることで得られるビジネスチャンスがないわけではありませんが、日本に戻る方が合理的だと判断したものです。

戻ってみると、幸いにして、多くの取引先、顧客先からお声がけ頂き、想定以上に案件を抱えることになりました。

忘れ去られる前に戻って良かったと(笑)思います。

以前と同様に、研修サービス、コンサルティングサービス、原稿執筆等を提供していきます。

なお、東南アジアに関しては、ベトナムへの事業進出支援を柱に据えて、継続的に取り組んでまいります。

ベトナムは、非常に魅力的な市場ですが、固有の難しさもあります。

ベトナム市場に参入を希望される企業様に対して、適切な支援を提供致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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