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2009年09月15日

日経225先物取引廃止???

国民新党の亀井代表が、金融・郵政民営化担当相に内定したそうです。

そこで、この記事のタイトルになったというわけです。

先ほどまで知らなかったのですが、2008年10月17日に、国民新党は、「緊急金融安定化策について」という声明を発表しています。

その中に、堂々と、

5 大阪証券取引所における「日経225先物取引」の廃止

と謳われているではありませんか!!

日本の株式市場はどうなってしまうのでしょう。

大阪証券取引所は大丈夫なのでしょうか。

なぜ、日経225先物だけが悪者で、TOPIX先物はOKなのでしょうか。

オプション取引は継続させてくれるのでしょうか。

株式先物取引を、東京証券取引所に集中させるつもりなのでしょうか。

値動きが激しいことがダメなら、ボラティリティを売買するオプション取引の方が本筋なのに、なぜ禁止しないのでしょうか。

将来の値動きをヘッジするのは女々しいのでしょうか。

(男らしく)個別株の動きで勝負するのでしょうか。

インデックスを売買したい人は、ETFや投信を売買すればよいのでしょうか。

信用取引はOKなのでしょうか。

株式の価格は、一本値で決めて、微動だにさせないのが良いのでしょうか。

その場合、決算にあわせて四半期ごとに一本値ですかね。

疑問は尽きません。

まあ本当は、単に金融リテラシーが欠如しているだけなんでしょうけどね。

大丈夫か日本の資本市場、大丈夫か日本の金融行政。

先物を全力で空売りしようか・・・(冗談ですよ、念のため。でも半分本気かも)

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 18:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 投資関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-09-19 19:09