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2016年05月19日

どんなテーマの本なら読む気がしますか?

そもそも、本を読むにしても、何のためにというのは大事だと思います。

本が大好きだとか活字中毒だとかいう人は別として、普通は強い動機がないとわざわざ本を読むことはしないのかもしれません。

私は典型的な活字中毒の書籍愛好家なので、書店に行くと、欲しい本だらけになってしまいますが、世の中ではかなり例外的な存在だと認めざるを得ません。

出版不況が叫ばれて久しいわけですが、市場規模はまだまだ縮小傾向にあるようです。

書籍を読むという行為は、ある種の贅沢なのかもしれません。

時間もかかりますし、費用もそれなりにはかかります。

電子書籍は利便性やコスト面の優位性はあるものの、紙の書籍にとって代わる程の状況ではないようです。

全体としては間違いなく厳しい状況ですが、あえて今、本を読むとしたら、どんな動機があるのか考えてみました。

1.単なる趣味や楽しみとしての読書
  この場合、テーマは問わないのかもしれません。
  小説等のフィクションか、ノンフィクションかという位かもしれません。
  それとても、そのときの気分次第という面もあろうかと存じます。

2.実用的な目的があっての読書
  資料として読む場合や、何かしらの調べものとして読む場合を想定しています。
  インターネット上で入手できる情報で十分なこともありますので、昔よりは限定的かもしれませんね。
  ただ、データや情報の信頼性が問われる場合は、書籍が選択されるのかもしれません。

3.知識や教養のための読書
  多くのビジネス書や専門書はここに入るように思われます。
  得られる知識や教養の深さについては、軽めのビジネス書と重厚な専門書には大きな違いがあります。
  また、資料として専門書を使うこともしばしばあります。

他にもあるかもしれませんが、結局のところ、読書の動機は人それぞれだし、同じ人でも状況次第なのですが、今、どんなテーマの本を読みたいですかと問われたら、どう答えますか?

私の今の気分は、普段と違った視点を得たいという感じです。

自分の仕事とは遠いテーマの専門的な書籍が面白いのかもしれないと考えています。

物事を違う角度から見るための、頭の柔軟体操みたいなものです。
posted by T・C・マネジメント at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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