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2016年05月20日

「知能のパラドックス」サトシ・カナザワ著



知能のパラドックスを、少し前に読んでみました。

「知能が高ければ高いほど、生物としては不利になる傾向が強い」ということですが、なるほどと納得できる部分も多々あります。

知能の高さと遺伝子を残していくという生物としての究極的な目的は、相反することも多いように感じます。

進化心理学は興味深い。

最近、少し時間が取れるようになったので、未読のまま積み上げていた本を少しずつ読んでいます。

数年前のようなペースにはならないと思いますが、面白い本があったら、紹介していきます。
posted by T・C・マネジメント at 15:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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