今日、10月4日は「投資の日」なのだそうです。
日本証券業協会が決めたらしいです。
社外取締役をしている「TIW」で聞きました。
だから何だというわけではありませんが、投資について考えてみるのも良いのではないかと思いました。
日本の1555兆円(6月末時点)の個人金融資産のうち、約15%が投資に向けられています。
決して小さな額ではありませんが、中長期的にはこの比率は上がっていくでしょう。
団塊の世代が続々と定年を迎え、現役を退いていきます。
多くの人は、定年後も数年〜10年程度仕事に就くようですが、いずれは引退します。
そうなると、かなりの比率で、投資活動に力を入れる人が出てくるでしょう。
いやすでに、現役のうちから投資に熱心な人も多い世代だと思います。
反面、投資に関してはまだまだハードルが高いと感じている人も多いでしょう。
そうした意味では、投資家教育とか投資教育に対するニーズは高まりそうです。
投資家教育、投資教育には、今まで以上に注力したいと考えています。
坪井信行
2007年10月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/58885209
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/58885209
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック


