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2016年05月13日

企業研修の内容(テーマ)についてアップデートしておきます

2007年に独立して以来、企業研修は私の事業の一つの柱でしたが、今後も積極的に取り組んでいきます。

以前も研修内容について書いたことがありますが、その後、新たな分野やテーマも追加しておりますので、ここで整理しておきます。

企業研修のテーマ

1.会計系
  *会計情報を手掛かりに、企業やビジネスの全体像を読み解いていくケースメソッドを活用した研修
  *会計情報(決算書)の仕組みや読み方を、実際の事例を使いながらレクチャーする研修
  
2.ファイナンス系
  *ファイナンス理論を基礎から解説する(レクチャー)研修
  *ケース教材(事例)を使いながら、問題点を抽出し、企業価値向上を議論する研修
  *事例を使って企業価値算定モデルの構築をレクチャーする研修
  *投資に関するスキルや見方をレクチャーする研修
  *M&Aに関する研修

3.事業計画策定
  *企業やビジネスの全体を俯瞰しながら将来の方向性を明確にし、事業計画を構築する研修
  
4.戦略系
  *企業やビジネスの全体像を分析・議論し、経営戦略を策定していく研修
  *分析のための基本的なフレームワークについて解説し、使い方を学ぶ研修
  *経営におけるイノベーションの在り方を議論し、具体的な事業革新につなげていく研修

5.管理職研修
  *企業、組織、ビジネスについて様々な視点から議論を進め、経営管理者としてのスキルを学ぶ研修

上記以外にも、顧客側のご要望に基づくテーラーメード型の研修を請け負った実績があります。

研修とコンサルティングを組み合わせたサービスも提供しております。

より具体的な内容、取り進め方等については、お問い合わせください。

左のメールフォームからお願い致します。

T・C・マネジメント
坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

本拠地を日本に戻しました

当ブログは、ここ数年、休眠状態でしたが、本日より再開したいと思います。

その間、本当にいろいろありました。

例えば、2014年12月にはシンガポールに住所を移し、2016年4月25日に再度日本に住所を戻すまで、ASEAN地域に軸足を置いて活動していました。

日本と東南アジアを頻繁に行き来しながら、過ごしてきましたが、今回、日本に本拠地を戻すことにしました。

詳しい背景については、追々書いていこうと思いますが、日本にいないために取りこぼしているビジネスチャンスが意外と多かったことに気付いたというのが戻ってきた直接的な理由です。

今年に入ってから、シンガポールにいる時間がほとんどなかったこともあります。

現地の家賃等の固定的な費用と、移動にかかる時間及び費用の負担が相対的に重くなりました。

シンガポールにいることで得られるビジネスチャンスがないわけではありませんが、日本に戻る方が合理的だと判断したものです。

戻ってみると、幸いにして、多くの取引先、顧客先からお声がけ頂き、想定以上に案件を抱えることになりました。

忘れ去られる前に戻って良かったと(笑)思います。

以前と同様に、研修サービス、コンサルティングサービス、原稿執筆等を提供していきます。

なお、東南アジアに関しては、ベトナムへの事業進出支援を柱に据えて、継続的に取り組んでまいります。

ベトナムは、非常に魅力的な市場ですが、固有の難しさもあります。

ベトナム市場に参入を希望される企業様に対して、適切な支援を提供致します。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

全国地方銀行協会の研修に出講することになりました

今年度、全国地方銀行協会(地銀協)の研修に出講することになりました。

一般社団法人全国地方銀行協会には全国の地方銀行64行が参加する業界団体ですが、加盟行の従業員数は合計13万人に達します。

地方銀行の職員が全国から集まって研修に参加します。

ケースメソッドでの実施となりますが、どのような議論展開になるのか今から楽しみです。

ここ数年は、金融機関からの研修依頼がさほど多くなかったのですが、今年度については、需要が高まっているようです。

世の中の雰囲気は、確実に上向いているようですね。

企業等の研修ニーズも、かなり戻ってきたと実感しています。
posted by T・C・マネジメント at 16:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

同志社大学商学部の証券アナリスト資格講座にも出講します

今年度、同志社大学商学部証券アナリスト資格講座に非常勤講師として出講します。

こちらも、公益社団法人日本証券アナリスト協会のアレンジで決まりました。

数年前にも4コマだけ講義をしていたのですが、今回は、16コマ全部を一人で担当致します。

9月下旬から来年の1月上旬まで、2コマ×8回実施となります。

京都の今出川キャンパスで講義するのですが、京都御所に隣接する非常に雰囲気の良い場所で、今から楽しみです。
posted by T・C・マネジメント at 18:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八洲学園大学で非常勤講師として出講することになりました

今年度、春学期に八洲学園大学で非常勤講師として講義を担当することになりました。

科目名は、「金融・証券市場を読み解く(基礎編)」です。

公益社団法人日本証券アナリスト協会のアレンジで、決まりました。

証券アナリスト基礎講座テキストを使った講義になります。

初学者向けに噛み砕いた講義を行う予定です。

八洲学園大学は、インターネットで講義を配信するユニークな大学です。

ご興味がある方は、ぜひ一度ホームページをご覧ください。
posted by T・C・マネジメント at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

来年度研修の問いあわせを頂く時期になりました

ここ数日、来年度の研修等の問い合わせを相次いで頂いております。

ちょうど来年度予算の策定時期にもあたるため、早めに打診を頂いているのではないかと思います。

例年、この時期はそうした問い合わせがあるのですが、今年は件数が多くなっているように感じます。

研修に対して積極的な姿勢に転じてきたのかもしれないと期待しております。

人に対する投資は、本来景気動向に左右されることなく実施されるべきものですが、ここ数年は抑制ぎみだったようです。

M&Aや提携案件の動きも活発化しているので、きちんと対応できるように前倒しで準備を進めているところです。

世の中の雰囲気は確実に上向きですね。

坪井信行
posted by T・C・マネジメント at 13:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

統計データの見方は気をつけなければ



この記事、一見するともっともなことを言っているように見えます。

もちろん、覚醒剤の恐ろしさや深刻さについては、まったく異論ありません。

ちょっとおかしいのは、日本の高齢化を織り込んでいない点です。

90年代に20歳代だったひとたちが、今40歳代に差し掛かりつつあるということを無視していますね。

(20年前に20歳なら今40歳というのは、当たり前ですね。)

ちなみに日本人の平均年齢は45歳程度ということですから、40歳以上の人の比率が半分以下ならむしろ少ないともいえます。

同年齢の人口に占める犯罪発生率を比較しないと、中高年層の薬物犯罪が増えているのかどうかは、正確にはわかりません。

多分、統計的な補正はしているのだと思いますが、誤解を招きかねない記事だと思います。

読む側のリテラシーの問題だといわれれば、それまでですが。

数字は解釈次第でどのようにも使えたりします。

気をつけるに越したことはないでしょうね。

坪井信行

posted by T・C・マネジメント at 13:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

業績予想モデルの作成

研修プログラムに、「業績予想モデルの作成」というメニューがあります。

業績予想を作成するには、当該企業の経営についてかなり踏み込んだ理解が必要になります。

企業経営者の立場に成り代わって、将来の予想を行うというのが理想的な姿です。

言葉でいえば簡単なのですが、実際にはそう簡単ではありません。

どのようなプロセスを踏めば、そうした状況に近づくことができるのかというと、これは一言では言い尽くせない内容になります。

だからこそ研修プログラムになるわけですが。

今日は、そうしたプログラムのデータを更新しています。

使いやすい状況とそうでもない状況があるので、データを更新しながら、中身を見極めているところです。

常にいくつかの企業データを使うことができる状態にしていますが、プログラム全体との整合性も考慮しながら最終的に使う企業を選定しています。

業績予想は不可欠のスキルですが、意外とその重要性は認識されていません。

実態としては、現場で適当に作った数字を寄せ集めているという企業も少なくないようです。

そうした不適切な予想に基づく事業計画に現実味を感じられないのは当然のことです。

コンサルティングの仕事ですが、事業計画策定のお手伝いをする際には、担当者や経営者に業績予想をなぜするのか、どうやって経営に活かすのかという視点で助言することが多くなります。

数字は、強いメッセージ性を帯びています。

坪井信行

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段々と冬らしい日が多くなってきましたね。
posted by T・C・マネジメント at 21:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

研修サービスについて

昨日はコンサルティングについて書きましたので、本日は研修サービスについて書いてみようと思います。

研修というと、どんなイメージを抱きますか?

スクール形式のレイアウトで、終日講師の話を聞かされるというパターンをイメージする人もいるかもしれません。

T・C・マネジメントの研修サービスは、そうしたイメージとは違ったものになります。

レイアウト自体はスクール形式とすることもありますが、コの字型や講師の周囲を取り囲むようなレイアウトも頻用します。

全く違うのは、講師と参加者とのコミュニケーションです。

レクチャーの場合でも、双方向性を重視します。

講義の最中でも、自由に質問をすることができるようにしています。

ケースメソッドの場合は、もっと徹底していて、参加者の発言なくしてセッションは成立しません。

議論・対話を積み重ねる中で、思索を深めてもらうことを目指しています。

自分の頭で考え抜いたことしか身に付かないものだからです。

双方向性を確保するために、参加人数は絞っています。

最大でも50名未満という設定です。

理想的には20名程度までですが、コストとの兼ね合いもありますので、30名〜40名程度になることもあります。

研修対象は、経営管理層及びその候補生が中心です。

もちろん、新人研修も請け負いますが、多くの場合は、もう少し上の年齢層を対象としています。

30歳代〜50歳代前半までが多いですね。

役員研修などでは、もう少し上の年代の方もいます。

職種は、非常に幅広くなっています。

営業系、技術系、事務系など、本当にさまざまな経歴の方が参加されています。

企業によっては、全管理職(マネージャー以上)などということもあります。

研修テーマも、かなり幅があります。

大きくは、

会計系のテーマ

財務(ファイナンス)系のテーマ

会計・財務両方をカバーするテーマ

戦略系のテーマ

といったところになります。

ただ、会計系のテーマとか財務系のテーマといっても、結局は経営そのもの、ビジネス全般を取り扱うことになります。

ビジネスの現実は、会計、財務、マーケティング、組織・人事論、戦略論といった分野別に切り分けることができないものです。

入口として会計情報や財務的な視点を使うということに過ぎません。

どの入口から入っても、ビジネスの全体像を捉えることができなければ、役に立ちません。

現実のビジネスで活かすことができるからこそ、研修を実施する意味があるともいえます。

ただし、即効性のあることと、じわっと効いてくるようなことの両方があります。

財務諸表の読み方や企業価値評価の手法などは、どちらかというと即効性がありますね。

じわっと効いてくるのは、正解のないケースについて議論を交わした経験かもしれません。

「正解のない」ということが重要です。

一つの正解に導くということでは、決して学べないことがあります。

ビジネスの現場で、じわっと効いてくるのは、自分の頭で考え抜く経験です。

ビジネスの現実は、正解のない世界での営みです。

いや、正解がないというよりも、問題設定すらされていない場面でどうしていくのかが問われます。

いつも言っていることですが、問題発見・定義こそが最も難しい課題です。

問題発見と定義が適切に成されれば、問題解決への道は見えてきます。

問題解決のスキルも大事ですが、それ以上に問題発見・定義能力がビジネスでは求められます。

順序としては、次のようになります。

まず、知識・スキルを整理して解説し、問題解決の方法論を学んでもらいます。

その上で、課題を提示して、参加者に取り組んでもらいます。

課題は個人で取り組んでもらうこともありますし、グループで取り組んでもらうこともあります。

どのような手法をとるにせよ、自分の頭で考えることを抜きに、研修は終わりません。

それが、T・C・マネジメントの提供する研修サービスの特徴です。

ちなみに、研修の費用ですが、研修時間や内容設定によっても幅がございます。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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坪井信行

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2010年11月22日

ただいまテキスト印刷中:慶應SDM研究科講義

今日は、夕方から慶應大学大学院システムデザインマネジメント研究科(SDM)で講義があります。

2コマ連続の講義なので、資料(テキスト)の量も2倍です。

そのテキストを今プリントしています。

今回は、財務分析を正味3時間で速習してもらいます。

未習者向けの講義なので、丁寧に説明しなければいけません。

テキストを印刷しながら、説明方法を再確認しています。

財務分析を身につけておくと、ビジネスの見え方が変わるはずです。

今まで何となくスルーしていた数字が、意味のある情報に変化するといった感覚ですね。

坪井信行

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2010年11月08日

同志社大学商学部で講義(11月6日)

一昨日(11月6日)、同志社大学商学部証券アナリスト資格講座で講義をしました。

前回同様、2コマ連続の講義でした。

実務上の経験談を交えながら、ファイナンス理論をレクチャーしました。

今年度の担当は、今回で終了です。

今回の参加者は、全員証券会社に内定している4回生(4年生)で、それもあってか熱心な参加姿勢が目立ちました。

少人数ですが、手応えのあるセッションになりました。

土曜日は、講義後もいろいろと用事があって、1泊しました。

昨日(日曜日)は、余裕があるスケジュールだったので、京都市内を散歩しました。

普段、運動不足なので、多少なりとも解消を狙って、徒歩で移動です。

主に東山方面を散策したのですが、修学旅行生など観光客で大いに賑わっていました。

観光客に混ざって散策するのも、たまには良いものですね。

さて、今日は、これから慶應の大学院SDM研究科で講義です。

こちらも、充実したものとなるよう全力を尽くします。

坪井信行

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紅葉はまだ始まったばかりでした。
posted by T・C・マネジメント at 14:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

慶應SDM研究科で講義

今日から慶應SDM研究科(慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科)で、講義が始まりました。

会計、ファイナンス、経済性分析といった分野の、極基礎的な内容を全7コマでレクチャーするものです。

昨年度とは、内容を一新しています。

この研究科は、設立されて3年目ということもあり、新しいことに挑戦する気概にあふれています。

学生もそうですし、教育スタッフ、研究スタッフとも、やる気が伝わってきます。

縁あって初年度から僅かなりとはいえ関わってきましたが、私にとっては大変幸運なことです。

今日はビジネスの根幹に係る部分を概説しましたが、上手く伝わっていると良いなと思います。

次回以降は、しばらく財務諸表の読み方と使い方について講義していきます。

90分だけの講義ですが、全力投球なのでかなり消耗しました。

爽快感を伴う疲れですけどね。

次回も楽しみです。

坪井信行

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いよいよ今週末はハロウィンですね。こちらも楽しみです。
posted by T・C・マネジメント at 19:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

関西出張:同志社大学商学部資格講座など

金曜の早朝から土曜の夜まで関西出張でした。

今回は、京都と大阪でいろいろな仕事がありました。

金曜日は自宅を早朝に出発し、京都からスタートです。

京都で1件打ち合わせをしたあと、先方の担当者から時代祭りの観覧券を頂戴しました。

次の予定までちょうど空いていたので、御所まで行って、席についてしばし観覧しました。

時代祭りを見るのは初めてでしたので、それだけでも嬉しい展開です。

ほぼ全ての行列を見ることができました。

そのあとは、京都駅近辺での短めの打ち合わせに移動です。

次の予定が大阪だったので、ややあわただしい打ち合わせになってしまいましたが、上手く話がまとまりましたので、一安心です。

大阪では、夕方から打ち合わせを兼ねて食事会になりました。

ここには書けませんが、こちらもいろいろ進展がありそうな感じです。

土曜日は、午前中デスクワーク等をして過ごし、昼前からまた京都に移動しました。

京都では、同志社大学商学部の証券アナリスト資格講座の講師を務めました。

昨年に続いて、今年もアナリスト協会経由で依頼を受け、全16コマ中4コマ担当することになりました。

同志社大学の今出川キャンパスは御所の隣に位置してるので、前日とほぼ同じ場所に行ったことになります。

証券アナリスト資格講座に土曜日わざわざ参加するような学生は、真面目でやる気があります。

その気持ちに応えるべく全力で臨みました。

京都で夕食をとってから帰京しましたが、自宅には10時半に到着です。

意外と早く着いたので、一安心ですが、出張の後片付けをしながらつい夜食をとってしまいました。

体に良くないですよね。

気をつけないと。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 21:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

研修テキスト作成

今日は終日研修等のテキストの作成に取り組みました。

先ほど完成し、一息ついたところです。

秋は研修シーズンでもあるので、10月はスケジュールがかなり厳しくなっています。

大学院や大学での講義も始り、いよいよ繁忙期らしくなってきました。

コンサルティングの仕事は時期を問わないので、先が読めない感じですが、講師の仕事はある程度計画的に進めることが可能です。

事業特性の異なる二つの事業を並行的に営むことで、リスク分散が図れる面もあります。

ただ、世の中の動きが全般的に不透明になっているせいか、例年とは異なる動きも見られます。

慎重さを求められる半面、チャンスを逃さない機動性も必要だと感じます。

相反する要求を満たすというのも、ビジネスの本質を表していますね。

できる限り仕事を前倒しにして、多少なりとも余裕のある体制で臨みたいと考えています。

スピード感を維持しつつ、じっくりと取り組む姿勢も大事にしたいといった感じです。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

慶應MCCで公開型講座に出講

今日は夕方から慶應MCCで公開型講座の講義をします。

講義といっても、ケースメソッドなので、レクチャーではありません。

ケースメソッドにおいて、講師はケースリードという役割を担います。

自分で作成したケースですが、参加者から想定外の発言が飛び出す可能性もあるので、十分な準備が求められます。

先ほど、その準備を終え、いよいよ臨戦態勢になりました。

今日取り上げるのは、自作のケースの中でも最も使い慣れたものの一つです。

今日はどんな展開になるのでしょうか。

毎回楽しみにしています。

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posted by T・C・マネジメント at 15:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

決して褒められた話ではないけど・・・

アメリカの有力LCCジェットブルーの客室乗務員の男性が、お客さんとのトラブルの末に、緊急脱出用のシューターを使って外に出て、そのまま帰宅、その後逮捕という報道がありました。

どうやらアメリカのネット社会では、同情的な人が多いようです。

実は、最初の報道時、ちょっと気の毒な人だなというのが私の感想でした。

客室乗務員の方も我慢の限界だったのではと想像したからです。

実際、航空機の中では、あまりにも理不尽な振る舞いをする人が絶えません。

人間と人間の関係性ですから、限界があるのも当然だと思います。

とはいえ、脱出用シューターを使って「逃亡」したのはまずかったですね。

まあ、すでに保釈されているようですし、これ以上騒ぎ立てたり、厳罰に処するなどということのないように願うのみです。

ところで、ジェットブルーですが、LCCの中でも勢いがある会社のようです。

数年前、ハワイのインターアイランドで1往復だけ搭乗したことがありますが、とても良い印象でした。

機体も新しく、機内の清掃が行きとどいていて、短時間でしたが、快適に過ごすことができました。

先月、ヨーロッパに出かけた際、LCCのイージージェットにも搭乗しましたが、こちらもさほど不便はありませんでした。

唯一の不満は、座席が全く調整できず、背もたれを倒すことも不可能だったことです。

でも、2時間程度のフライトなら、許容範囲だと思います。

それ以外は、全く問題なく、時間も正確で、価格対比での満足度は非常に高いものでした。

来年には、全日空のLCC子会社も動き出すようです。

いよいよ日本にも本格的LCCの時代がやってきますね。

でも、機内暴力などの迷惑行為は絶対に止めましょう。

あたりまえか。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

ビジネス書やマネー本に対する評価

某作家の書いたものに、ビジネス書やマネー本のような金儲け本を読んだって無駄だという趣旨の文章がありました。

皆が読んでそれを実践したら全員が儲かるわけはないので無駄だというようなことが書かれていました。

でも、現実的には皆が読むことはないし、多くの人は読んでも実践しませんので、その論は成り立たないのです。

ビジネス書で5万部以上売れれば間違いなくベストセラーです。

中には10万部、20万部と売れることもありますが、それでも日本全体の就業人口や成人の人口に比べたら微々たるものです。

そして、ビジネス書の内容をきちんと理解する人は、半分にも満たないというのが実感です。

さらに、理解したからといって実践するわけではありません。

読者のうちきちんと本質を理解して実践できるのは、1割にも満たないのではないでしょうか。

そうだとすると、仮に50万部の大ベストセラーでも、その(本質的に重要な)内容通りの実践に至るのはせいぜい数万人程度となります。

つまり、世の中全体からみれば、圧倒的な少数派にとどまるわけです。

言いかえれば、優位性は維持されます。

時間がないことを理由に本を読まない人が多くなっていますが、もったいないことだなあといつも思います。

実際には忙しい人ほど本を読んでいたりしますが・・・。

経営者や成功したビジネスマンには、読書家が多いのも事実です。

当ブログでも書籍を紹介していますが、世の中にはもっともっとたくさんの良著が存在しています。

電子書籍が話題になっていますが、どんな形であれ、書籍を読む習慣を身に付けたいものです。

今からでも間に合います。

手近な一冊から始めてみましょう。

書籍から得るさまざまな知識、情報、見解による優位性の構築は、決して難しくありません。

ほとんどの人は本を読んでいませんので。

坪井信行

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そろそろ梅雨ですね。

雨の週末などは読書のチャンスです。
posted by T・C・マネジメント at 19:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

英語モードに切り換えるとき

私は日本で生まれ育ち、留学経験もないままこれまで過ごしてきました。

私が大学を卒業した頃、新卒で外資系に入社する人の多くが留学経験者や帰国子女という時代でしたので、海外経験が全くないというのはむしろ例外的な存在だったと思います。

30歳を前にして、MBA取得を考えた時も、経済的な問題等から海外のビジネススクールは検討対象にもならず、国内での選択となりました。

今に至るまで、英語などの外国語だけを使う生活をした経験はありません。

MBA取得後、仕事で否応なく英語を使う機会が多くなり、それなりの努力もしながら英語力を身に付けたという経緯があります。

とくに社内外とのE-mailのやり取りは、英語で行うことが多かったので、読み書きについては、自然と鍛えられました。

ただ、普段の生活は(当たり前ですが)日本語でしていますので、英語で仕事をするのはある意味モード変換を要求されるような面があります。

英語モードに切り換えるということですが、瞬時に行うには、ある種のコツのようなものがあります。

それは、とても簡単なことなのですが、目の前の英語の文章を音読するということです。

ほんの数行で良いので、声を出して英語を読むと、スイッチが入るような感覚があります。

この方法は、今でも実践しています。

英語の本を読むときなど、数行から半ページ程度を音読して、その本の世界に入り込むようにしています。

ちょっとしたことなのですが、効率良く英語モードに入ることができるので、お勧めの方法ですよ。

坪井信行

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2010年04月09日

第2回早朝勉強会を開催しました

本日午前7時より、第2回早朝勉強会を開催しました。

今回は、私も含めて3名での勉強会となりました。

急な出張が入って参加できなくなった方がいたため、前回よりも少ない人数となってしまいました。

ただ、少人数制の良い面がはっきりと出ているような感じがします。

参加者が相互にストレートな意見を交換し、新たな視点を得るというのがこの勉強会本来の狙いですが、参加者が一定数(おそらく8名程度)以下でないと実現は難しいはずです。

今回も、率直な意見や考えを交換することができたと思います。

主催者の私も、この会を通じて勉強することが多々あります。

次回も必ず開催します。

今回までの参加者の皆さま、そしてご興味をもたれた皆さま、次回もよろしくお願い致します。

5月ないしは6月に開催するつもりで準備します。

坪井信行

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タグ:勉強会 早朝
posted by T・C・マネジメント at 20:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

参加者募集中です:第2回早朝勉強会

第2回早朝勉強会を4月9日(金)に開催しますが、参加者を引き続き募集しています。

事前準備等は必要ありませんし、特段の参加資格もありません。

ビジネスに興味がある方なら、歓迎します。

ブログ等には書けないこと、セミナーや研修では話せないことも含めて幅広く議論したいと思います。

確かに早朝からの勉強会はキツイ面もありますが、実際にやってみると意外と良いものですよ。

ブログ左側のメールフォームからご連絡下さい。

坪井信行

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posted by T・C・マネジメント at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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